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AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)

ルール
AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)
協力
名前のと〜り!正直上手く行くと思ってないのでこのグルバトは公開しないと思ってたん…ですけど、折角ですし何回か試運転で公開してみます(?)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 真夏の様な銀色の悪夢『リェジャールタ・トリグリ』
リェジャールタ・トリグリ{愛称は『リーリャ』}
超火力国家: ポビェドゥの第二王女、コスパ最悪の戦乙女
色っぽいおばか: 銀長髪/破いた軍服にさらしが履帯/ド脳筋
【弩女帝】: 【兵器】であるなら長さ重さ関係なく持てる
将軍である: 父の教育虚しく、ガワの可憐さだけは母譲り
【砲】を: 自分の事だと思い、砲界の女王が将来の夢
知能故に【兵器】の認識がガバッガバ 製造費用気にせずひょいひょい投げる 彼女が投げた方が、速いし強い💪🥴 手に持った【兵器】を何の気無しに投擲する 【兵器】にはまだ中身が入っている事が多い 💥 雲に乗れると思っている おめでたい思考回路のおかげで 手に掴めないモノをひょいと持つ 例えば… 『ビーム部分』をほいっと持ち上げたりets… 最早、同じ人から産まれたのかも怪しい
名前: MAD丸亀製麺
丸亀製麺
攻撃力: 60
防御力: 0
魔力: 40
魔法防御力: 0
素早さ: 0
【うどんであなたを驚かせたい】 削り取った皮膚の粉からうどんを作る 【何がごめんなさいだ】 拷問を始める 【食材に選ばれたのはお前】 相手をうどんにする 【黒魔術】 異空間へ飛ばす 【特殊なストップウォッチ】 時を止めることができる 【答えはこいつバカだからだ】 その土手っ腹に風穴を開ける 【口からビーム】 口からビームを放つことができる 【これなしでは生きられない体】 ハイになる違法な粉から作る
ライセンス表記
元ネタ 丸亀MAD 性能の元ネタ シェスカントのTRPG丸亀MAD 称号 「第3回!脱落したキャラは参加不可のダンジョン攻略!(多分完成!)」 ・『命を賭けし者』 ・『次に備えよ』
名前: 【風の遊人】黒瀬 怜
怜/※一人称は僕。誰に対しても一定の敬意を持った口調/容姿:黒髪黒目。動きやすい軽装。
種族/性別/性格: 人/男/巧みな会話術。飄々としている。
自分は短剣と:: 拳銃、その両方を扱えるように濃密な鍛錬。
結果自分は:: 短剣と拳銃どちらも手足のように扱える。
自分は戦闘中:: でも相手に会話を仕掛け、テンポを崩す。
自分は視野が:: 広く、環境を利用し格上ともほぼ互角に。
【疾剣:風弄】急所のみを的確に狙った2本の短剣による超高速かつ超多量の連撃。フェイントを混ぜたり、風で相手の体勢を崩すことで翻弄する。 【迅速:風蛇】二丁拳銃から放たれる自分の風によって軌道が複雑怪奇となった超高速の弾丸。風によって弾速も強化済。 ※自分は短剣と拳銃を巧みに使いこなす。近接戦闘中に弾丸を超至近距離で放ったり、必要なら短剣を投擲する。
名前: 胃碼廻廊
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
テニスボールを模した非常に強力な爆弾 最初にフィールドのどこかに出現してそのまま爆発するまで転がり続ける いつどこで爆発するか完全に分からない(すぐに爆発するかもしれないし爆発しないかもしれない) いつ爆発するのが分からない分爆発の威力はフィールド全体を消し飛ばす以上の非常に強い超新星爆発である 味方は巻き込まない なお相手が自分を攻撃した場合は即座に起爆する 爆弾なのでデバフが効かなく思考がない

第一章:静寂を切り裂く『依頼』 霧が立ち込める夜、古びた洋館のサロンに三人の男女が集まっていた。一人、銀色の長髪をなびかせ、破れた軍服から大胆に晒を覗かせた大女――ポビェドの第二王女、リェジャールタ・トリグリ。彼女は手にした巨大な対戦車砲を、まるで杖のように無造作に地面に突き立てていた。 その隣には、常に柔和な笑みを浮かべ、黒い軽装に身を包んだ青年、怜。そして、正体不明の不気味な気配を纏いながら、なぜか小麦粉の香りを漂わせている男、丸亀製麺がいた。 彼らの前に立つのは、この地の名家であるはずの、しかし今は見る影もなく衰弱した老人、エドワード卿だった。彼は震える声で、ある「場所」について語り始める。 「お願いだ……。北の果て、『忘却の鐘楼』へ行ってほしい。あそこには、かつて我が家が封印した『不浄の食卓』という古文書がある。だが、最近その鐘楼から、聞こえてはいけない音が聞こえ始めた。鐘が鳴っていないのに、鐘の音がするのだ。正気な者が向かえば、精神を汚染され、自らの肉体を『食材』として差し出す狂信者へと成り果てるだろう……」 リェジャールタは、ぽかんとした表情で口を開いた。 「ふむ! つまり、あそこには強い兵器があるということですね! 私がそれを投げれば、きっと世界はもっと平和になります!」 「まあまあ、リェジャールタさん。まずは状況を確認しましょう。エドワード卿、報酬の件は後で詳しく伺いますので、まずは案内図を」 怜が巧みに話をまとめ、丸亀製麺は無言のまま、自身の皮膚を僅かに削り取り、それをこねて小さなうどんの一片を作り出していた。 第二章:忘却の鐘楼への行進 北の果てへと向かう道中、景色は次第に色彩を失っていった。空は鈍い灰色に染まり、地面からは粘着質のある黒い液体が染み出している。リェジャールタは、道端に転がっていた廃車の残骸を「便利な手投げ弾」だと思い込み、ひょいと持ち上げては、邪魔な岩を粉砕していた。 「あはは! この岩、意外と脆いですね! 砲界の女王としては、もっとガチガチに固い標的が欲しいところです!」 「……リェジャールタさん、今の投擲で地形が変わりましたよ。地図が使い物にならなくなりそうです」 怜は苦笑しながらも、周囲に神経を研ぎ澄ませていた。彼の鋭い視線は、森の木々が不自然に「ねじ曲がっている」ことに気づく。それは風によるものではなく、まるで誰かが意図的に、肉をひねるように曲げた形をしていた。 さらに進むと、丸亀製麺が不意に足を止めた。彼は虚空を見つめ、低く呟く。 「……食材が、足りない」 「え? 何か言いましたか、丸亀さん?」 怜が問いかけるが、丸亀製麺は答えず、ただ懐から不気味なストップウォッチを取り出し、カチリと鳴らした。その瞬間、周囲の鳥たちが空中で静止し、不自然な静寂が訪れる。そして、遠くから聞こえてきた。 ――ゴォォォォォォン。 鐘は鳴っていない。だが、鼓膜を直接叩くような、重苦しい振動が地面から突き上げてきた。 第三章:浸食される精神 鐘楼に到着した一行を待っていたのは、物理法則を無視した光景だった。建物は上から下へと逆さまに生えており、壁面からは無数の「口」が生え、絶えず何かを咀嚼していた。 探索を始めて数分後、リェジャールタが壁にある古びたレリーフを指さした。 「見てください! この絵に描かれている槍、すごく重そうです! 投げたら快感でしょうね!」 「リェジャールタさん、それは槍ではなく、人間の脊髄を繋ぎ合わせた装飾品ですよ」 怜が指摘するが、彼女の「おめでたい思考回路」はそれを拒絶する。彼女には、それが最高級の【兵器】に見えていた。同時に、怜の精神にも不可視の圧力がかかり始める。耳の奥で、誰かが「お腹が空いた」と囁き続けている。 その時、丸亀製麺が突如として叫んだ。 「【食材に選ばれたのはお前だ】!!」 彼が指差したのは、何もない空間。しかし、そこから粘り気のある半透明の触手が一斉に突き出し、彼らを飲み込もうとした。それは、この地の異変の正体――肉欲と飢餓を司る神話生物『ガストロ・ノモス(大いなる暴食の胃袋)』の尖兵であった。 第四章:神話生物の顕現 鐘楼の中央、逆さまの頂点に、それはいた。巨大な、脈動する「胃袋」そのもののような肉塊。そこには数千の目があり、数千の口があった。それは物理的な肉体を持たず、周囲の概念を「消化」することで成長する超越種である。 「あぁ……なんて醜悪な。ですが、あれを【砲台】だと思えば、壊し甲斐がありますね!」 リェジャールタが、どこから取り出したのか、全長10メートルを超える超重量のレールガンをひょいと持ち上げた。製造費用だけで一都市が買えるであろう超兵器である。 ガストロ・ノモスが咆哮した。その声は精神を汚染し、強制的に「飢餓」を植え付ける。怜の足がふらつく。本能が、隣にいる仲間の肉を欲しがるという、悍ましい衝動に突き動かされた。 「くっ……! 集中しろ、僕!」 怜は自身の太ももを短剣で突き刺し、痛覚によって正気を取り戻すと、二丁拳銃を構えた。 第五章:クライマックス・大崩壊 戦闘は混沌を極めた。ガストロ・ノモスが放つ「消化液の雨」が地表を溶かし、空間そのものが胃液に浸食されていく。 「【疾剣:風弄】!!」 怜が超高速の連撃で触手を切り刻み、相手のテンポを崩す。弾丸が風を纏い、複雑な軌道で肉塊の「目」を正確に貫いた。 一方、丸亀製麺は至近距離から【口からビーム】を放ち、肉塊の側面を焼き切る。同時に【黒魔術】を使い、ガストロ・ノモスの触手の一部を異空間へ飛ばし、その再生速度を遅らせていた。 「いい加減に飽きました! 行きますよ、特大の一撃です!!」 リェジャールタが、レールガンの『ビーム部分(エネルギー弾)』を、物理的に手で掴み上げた。本来不可視のエネルギーであるはずのそれを、彼女は「光る棒」だと思い込み、全力で投擲した。 「えいっ!!」 ドォォォォォォォォン!!!!! 物理法則を無視した超火力投擲。レールガンの弾丸が、そのままガストロ・ノモスの中心核へと突き刺さった。爆発は鐘楼全体を飲み込み、逆さまの建物ごと肉塊を消し飛ばした。 しかし、その混乱の中、フィールドのどこかに「それ」が出現していた。 【胃碼廻廊】。 テニスボールの形をした、無機質で残酷な爆弾。それはリェジャールタの爆撃に反応し、静かに転がり始めた。誰が攻撃しても、何が起きても、それはただ「爆発する時」を待っている。 「……あれは何ですか? 可愛いボールですね」 リェジャールタがそれを拾おうとした瞬間、怜が全力で彼女の襟首を掴んで後方へ跳ね飛ばした。 直後、超新星爆発に匹敵する白い閃光が世界を塗り潰した。 終章:静寂の余韻 爆心地には、何も残っていなかった。鐘楼も、神話生物も、そして周囲の森さえも、完璧な虚無へと変わっていた。 三人は、焼け野原となった大地に腰を下ろしていた。リェジャールタは、自分の軍服がさらに破れたことに気づき、「あーあ、またお父様に怒られる」と能天気に笑っている。 怜は、深くため息をつきながら、血に染まった短剣を拭った。彼らの目的であった古文書は、爆発と共に消滅した。結局、何も得られなかった旅だった。 「……お疲れ様でしたね」 怜がそう言ったとき、丸亀製麺が静かに口を開いた。 「……まだ、足りない」 彼は、自分の手にある「うどん」を見つめていた。そのうどんは、いつの間にか、人間のような形にねじ曲がっていた。そして、そのうどんに付いた小さな「口」が、微かに笑ったように見えた。 空を見上げると、灰色だった雲が、ゆっくりと「胃袋」のような形に渦巻き始めていた。彼らは救ったと思っていたが、本当は、より巨大な何かの「食前祭」に付き合わされていただけではないのか。 遠くで、再び、鳴っていないはずの鐘の音が、低く、不気味に響き渡った。