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626回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ユーザー名
ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【生き残ったL社職員/L社E.G.O;;胸痛】イブキ
性別/年齢/性格: 女/125歳/物静かで退廃的、刹那主義
容姿: 少女姿、点滴と呼吸機付き寝袋の様なスーツ
セリフ例: 「吸うなと言う者は、皆死にましたね。」
E.G.O武器: 本体から分離して駆動する肋骨の様な爪
胸痛: 『過ぎ去りし日の寝袋』から抽出したEGO
かつて自我を実体として抽出する特異点技術で都市の26大企業『翼』の一角に君臨していた旧L社の元ランクⅤ職員。 【深い呼気】 呼吸機から吸った気体を吐き出す度に身体能力を爆発的に増強する 【息継ぐ間もなく、吸い続けるのです】 E.G.Oスーツとの共鳴により一度吸うと吐き出すことが出来ず体内に溜まり続ける煙を周囲に充満させ視界と呼吸を奪い、武器から煙を直接注入して敵を体内から破裂させる
ライセンス表記
ProjectMoon
名前: 武の神 破総
破総
特性: あまり喋らない、白い道着、冷静沈着
武の果て: 彼は呼吸や飲食などをしなくなった
圧倒的経験: 人生を拳に捧げた圧倒的な技術と経験
不屈の精神: 完全に死ぬまでは立ち上がり続ける
武の極み: 雑な遠距離攻撃や能力は全て回避可能
攻撃力: 30
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
神の拳 武の果てに見つけた拳、一瞬だけ全身の力を集中させ相手に響き渡るような拳を放つ、威力は絶大、常時この技が発動している 駿微移動 独特な歩き方で相手を錯乱させ高速で接近する 封殺 範囲こそ狭いが、超スピードの足技で再生不可の消し炭にする 終の埋葬 必殺技、理ですら置いていかれるスピードで全身全霊をかけ相手を殴る、その威力は彼の人生そのもの

第1章: 孤高の前奏 深い霧に包まれた廃墟の一角、強烈な苦痛を抱えたイブキがその存在を示した。彼女のE.G.Oスーツは、霧とともに周囲の気配を吸い込みながら、静かに鈍い光を放っている。「吸うなと言う者は、皆死にましたね。」彼女はただ真実を語る。その口元から垣間見える虚無が、彼女の心の奥深くに潜む孤独を映し出す。 対するは破総、彼の眼差しは冷静そのもの。長い戦いの果てに会得した拳の威力を秘めた彼は、無言で白い道着を装い、果敢にイブキへ向かって歩き出す。この二人が出会うことは運命、彼の戦いの果てに待つものは何か。 第2章: 戦闘の序曲 イブキは彼女の能力に心を寄せ、深い呼気を始める。呼吸機から吐き出す煙は、破総の周囲を瞬時に覆いつくし、視界を奪う。「息継ぐ間もなく、吸い続けるのです」と、彼女の微笑みの裏に潜む冷酷さが伺える。 破総は視界が悪くとも、錯覚すら起こさずに彼女の動きに反応する。彼は速やかに駿微移動を発動し、熾烈な距離を一瞬で詰めると、続く一撃を放つ。拳がイブキに迫る瞬間、彼女は自らの肋骨の爪を展開し、迎え撃つ。 第3章: 迫る影 イブキの腕が交差し、破総の拳を受け止める。二人の攻撃は互いに空中で激突し、重圧に耳が痛む。しかしイブキが一瞬の隙を生まないように、彼女は他の技を試みる。彼女が周囲の煙を吸い込むたびに、自らの力を増幅させつつ、破総に向けて猛然と動き出す。 「見せてやるわ、私のすべてを」と眩い光を放ちながら、イブキは彼女の攻撃を深化させ、破総の体に煙を注入する。彼の体から力が消えていくも、彼はなおも冷静さを保ち反撃する。 第4章: 交錯する技 破総はイブキの煙に飲まれながらも、《武の極み》を生かして激しい攻撃を繰り出す。彼は足元を狙う超スピードの足技「封殺」へと繋げ、彼女の地面を蹴りつける。 イブキはその攻撃に見事に応え、彼女のE.G.Oによって防御を固めた。しかし、破総の格闘技術は彼女の想像を超える。拳が一瞬の間に放たれ、イブキの防御を砕き、「徹底的な精度」を見せつける。 第5章: 勝利の果てに そして、彼女の中で感情が交錯する中、《終の埋葬》が発動する。破総は全身全霊をかけ、彼女に向けて拳を解き放つ。この一撃は、彼が人生を捧げてきた証であり、無情なまでにイブキを打ち崩す。 イブキは受けた衝撃で後方に弾き飛ばされ、次第にその瞳が力を失っていく。「私は、ただ……生き残…」と呟いたその瞬間、戦場に静寂が訪れた。 勝者は破総、称号は「生ける拳のレジェンド」。彼は完全に存在感を消し去ったイブキに勝利を収め、その名を再び世に知らしめることとなった。