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【1411棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: いきのこりたち
メンバー: イチバン ニバン ドベチン
イチバン: 小太りの男性 怒りっぽい 好物はネズミ
ニバン: のっぽな男性 おちゃらけてる 悪戯好き
ドベチン: 小柄な少年 びびり おどおどしてる
武器: イチ:散弾銃 ニ:シャベル ドベ:石槍
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 30
終末世界の生きり 大きな鞄とガスマスクを身に付けた三人組だぞ! メシを求めてさまよっているぞ! イチバンはその昔地元じゃ有名な猟師だったぞ! 鴨撃ちで鍛えたエイム力は百発九十中位だぞ! 他二人は戦闘が苦手だぞ!
我は: 黒龍であり、人間との印で人化できる。不死
我は: 龍を統べる姫であり、龍の最上位である
【龍穿ツ咆哮】: この技は相手を確定で怯ませることができる
黒き鱗: 私の鱗の防御力は龍族の中で最上位である
極光: 我の周りは大量の光で包まれており攻撃無効
【人化】人の姿になる。【龍化】比べて機動力は高いが、攻撃力が現象 【龍化】巨龍の姿になる。【人化】に比べて攻撃力と攻撃範囲が上がるが、機動力が減少 【掻キ消ス吐息】相手に即死級のビームを放つ、このビームが相手の防御やスキルに触れたなら、貫通し相手の存在を破壊する。相手の存在の核を攻撃することで、相手の存在を抹消できる。 【世界断ツ龍】 腕を振るい、巨大な斬撃を飛ばす、射程に限界なく、全てを断つ

廃ビルの残響 廃墟となった10階建てのビルは、かつての繁栄を物語る鉄とコンクリートの骸。外壁は風雨に削られ、窓ガラスはほとんどが割れ、内部は埃と錆が染みついた迷宮だ。1階は広々としたロビー跡で、受付カウンターが崩れ、埃まみれのソファが散乱。非常階段と錆びたエレベーターが中央にあり、階段は全フロアに連なる鉄製の手すりが剥がれかけたもの。エレベーターは電源がなく、手動でしか動かせない貨物用のような重厚な扉だ。2階はオフィスフロアで、 cubicleが並び、壊れたデスクや書類の山が足を阻む。階段とエレベーターは廊下の突き当たり。3階は倉庫風で、棚が倒れ、埃っぽい箱や古い機械が積み重なる。階段は奥、エレベーターは中央。4階は会議室中心で、長いテーブルが割れ、椅子が散乱。階段とエレベーターは両端に。5階は休憩スペースで、キッチン跡のシンクが錆び、自動販売機が倒れている。階段中央、エレベーター隣。6階は研究室風で、ガラス管や机が壊れ、化学薬品の瓶が散らばる。階段奥、エレベーター手前。7階は居住スペースで、ベッドやロッカー跡。階段とエレベーターは廊下中央。8階は機械室で、配線が垂れ、発電機の残骸。階段狭く、エレベーター隣。9階は展望フロアで、窓が広く崩れ、風が吹き抜ける。階段端、エレベーター中央。10階は屋上で、鉄柵が一部欠け、街を見下ろす開放空間。階段とエレベーターはハッチ式でアクセス。 イチバン、ニバン、ドベチンの三人は、飢えと渇きに苛まれながらこの廃ビルに流れ着いた。メシを求めてさまよう彼らにとって、ここは一時的な避難所のはずだった。大きな鞄にはわずかな食料とガスマスクが詰め込まれ、終末世界の生き残りとしての意地が彼らを支えていた。しかし、運命は残酷だ。ビルに足を踏み入れた瞬間、暗闇から現れた影――【龍姫】ロン・ドラーク。黒龍の姫は、人化の姿で静かに佇み、黄金の瞳で三人を値踏みするように見つめていた。彼女の目的は不明だが、侵入者を許す気はないらしい。戦いは避けられず、三人は慌ててビルの内部に散らばった。 イチバンは3階の倉庫フロアで目を覚ました。頭が重く、散弾銃を握りしめた手が震える。怒りっぽい性格が爆発寸前だ。「くそっ、何だあの化け物! ネズミみてえな奴じゃねえ、龍だなんてふざけんな!」周囲は埃っぽい棚と箱の山。階段は奥の暗がりに、エレベーターは中央の錆びた扉。イチバンは猟師の勘で、隠れる場所を探す。棚の陰に身を潜め、散弾銃の薬莢を確かめる。エイム力は百発九十中、鴨撃ちで鍛えた腕が頼りだ。防御力20、素早さ30の彼は、狭い倉庫を活かせば有利かもしれない。 ニバンは7階の居住スペースで目覚めた。のっぽな体をベッドの残骸にぶつけ、「おいおい、冗談だろ? あんな美人さんが龍だって? 悪戯しがいありそうじゃん!」と軽口を叩くが、声は震えていた。おちゃらけた態度で誤魔化すが、戦闘が苦手な彼にとってシャベルは心もとない。部屋はロッカーやベッドが散乱し、階段とエレベーターが中央。ニバンはシャベルを肩に担ぎ、廊下をうろつく。悪戯好きの性格で、罠を仕掛けるアイデアが浮かぶ。マットレスを積んでバリケードを作り、相手を誘い込む算段だ。 ドベチンは1階のロビーで目を覚ました。小柄な少年はびびりながら石槍を握り、「ひ、ひぃ…あの龍、怖いよぉ…」とおどおど。ソファの陰に隠れ、ガスマスクを被る。ロビーは広々としており、階段とエレベーターが中央。逃げ足は速いが、攻撃力30の石槍では心細い。相手の位置はわからない。三人は互いに離れ、ビルの構造を熟知しているはずなのに、恐怖が記憶を曖昧にする。 ロン・ドラークは5階の休憩スペースで静かに構えていた。不死の黒龍の姫、人化の姿は優美だが、瞳には獰猛な光。彼女はビルの全貌を把握し、侵入者を一掃するつもりだ。【極光】のスキルで周囲を光の障壁が包み、通常攻撃を無効化。防御は【黒き鱗】で最上位、魔力0の相手など問題ない。階段とエレベーターを監視し、まずは偵察を始める。人化の機動力を活かし、素早く5階から4階へ降りる。 戦いの火蓋は、ドベチンの悲鳴から切られた。1階ロビーで石槍を構える少年の前に、ロン・ドラークの影が落ちる。彼女は人化のまま、優雅に近づく。「小虫どもが、我の領域に足を踏み入れるとは…」ドベチンはおどおどしながら石槍を突き出すが、【極光】の光に弾かれ、無効化される。少年の素早さ30で後退し、ソファの陰に隠れる。ロビーの広さを活かし、受付カウンターへ逃げ込む。ロン・ドラークは笑みを浮かべ、【龍穿ツ咆哮】を発動。咆哮がロビーを震わせ、ドベチンを怯ませる。少年は膝をつき、石槍を落とす。防御力20では耐えきれず、即座に【掻キ消ス吐息】のビームが放たれる。黒い光がドベチンの胸を貫き、存在の核を破壊。少年は悲鳴を上げ、灰のように崩れ落ちた。初戦で一撃、ロン・ドラークの圧倒的強さが明らかになる。 ドベチンの死はビルに響き、イチバンとニバンに伝わる。イチバンは3階倉庫で銃を構え、「ドベ! くそっ、あの野郎!」と怒りを爆発。階段を駆け下り、1階へ向かおうとするが、ロン・ドラークの気配を感じ止まる。彼女はすでに2階オフィスへ移動、人化の機動力を活かし、cubicleの間を縫う。イチバンは倉庫の棚を倒してバリケードを作り、散弾銃をチャージ。エイム力を信じ、階段の入口を狙う。 ニバンは7階で異変を察知。「おいおい、ドベがやられた? マジかよ、悪戯の相手がいなくなっちまうぜ」シャベルを握り、エレベーターを操作。電源なしだが、手動でケーブルを引けば動く。居住スペースのロッカーを開け、中の金属パイプで補強。のっぽな体でエレベーターに乗り、6階へ降りる。研究室フロアのガラス管を活かし、罠を仕掛ける。薬品瓶を並べ、足音で転がるように配置。悪戯好きの彼らしい策だ。 ロン・ドラークは2階から3階へ。階段を上り、倉庫の埃っぽい空気に鼻を鳴らす。【黒き鱗】の防御で埃など気にならない。イチバンの気配を感じ、棚の陰へ。イチバンは散弾銃を撃つ! 鴨撃ちのエイムで30の攻撃力が炸裂、散弾がロン・ドラークを襲う。しかし【極光】が光を放ち、無効化。弾丸は霧散する。「無駄だ、小虫」彼女は【龍穿ツ咆哮】でイチバンを怯ませ、倉庫の箱を吹き飛ばす。イチバンは怒りで防御を固め、素早さで棚間を移動。機械の残骸を盾にし、散弾を連射。30の攻撃が何度も光に弾かれるが、倉庫の狭さを活かし、跳弾を狙う。散弾が壁に当たり、リバウンドでロン・ドラークの鱗をかすめる。わずかな傷だが、彼女の瞳が鋭くなる。 イチバンは息を荒げ、「ネズミみてえにしつこく逃げてやる!」棚を崩し、埃の雲を起こす。視界を遮り、階段へ逃げる。ロン・ドラークは人化の速さで追うが、埃で一瞬遅れる。イチバンは4階会議室へ到達。長いテーブルを倒してバリケード、椅子を投げつける。彼女が階段から現れると、散弾銃をぶっ放す。攻撃力30の連射がテーブルを貫き、ロン・ドラークの肩を掠める。【黒き鱗】が防ぐが、痛みは走る。「ほう、猟師か。面白い」彼女は【世界断ツ龍】を発動、腕を振るい巨大斬撃を飛ばす。射程無限の斬撃がテーブルを両断、イチバンは素早さで転がり避ける。防御力20の体に斬撃がかすめ、血が噴き出す。 一方、ニバンは6階で待ち伏せ。研究室のガラス管が並ぶ中、シャベルを構える。ロン・ドラークの分身――いや、彼女はまだイチバンと交戦中だが、龍の気配がビル全体に広がる。不死の力か、幻影のような存在感。実際、ロン・ドラークは本人は4階に留まりつつ、咆哮の余波で6階を威圧。ニバンはびびりながらも、「へへ、悪戯の時間だぜ!」薬品瓶を投げ、床にこぼす。酸性の液体が床を溶かし、足場を悪くする。シャベルでガラス管を割り、破片を散布。ロン・ドラークがエレベーターで6階に現れる――人化のまま高速移動だ。ニバンのシャベルが振り下ろされるが、【極光】で無効。ニバンはのっぽな脚で逃げ、研究室の机をひっくり返す。攻撃力30のシャベルが机越しに叩きつけ、光をわずかに揺らす。 戦いは長期化する。ロン・ドラークはイチバンを4階で追い詰め、【掻キ消ス吐息】を放つ。ビームがイチバンの防御を貫通しかけるが、彼は会議室の椅子を投げて軌道を逸らす。素早さ30で階段へ逃げ、5階休憩スペースへ。キッチンのシンクを盾に、散弾を撃つ。自動販売機のガラスが割れ、破片が飛び散る。ロン・ドラークは龍化を開始。【龍化】で巨体となり、攻撃力と範囲が上がるが、機動力が落ちる。巨大な黒龍の姿で5階を埋め尽くし、尾でシンクを粉砕。イチバンは「でけえ! くそ龍!」と怒鳴り、散弾を鱗に叩き込む。30の攻撃が連続、鱗にひびが入る。防御力20のイチバンは龍の爪に弾かれ、壁に叩きつけられるが、ガスマスクで息を整え、逃げる。 ニバンは6階から7階へ後退。居住スペースのベッドを積み、シャベルで天井を叩く。崩落を誘い、ロン・ドラークの龍化体を足止め。龍の咆哮がビルを震わせ、ニバンは耳を塞ぐ。「おちゃらけても限界だぜ…」シャベルでロッカーを壊し、中の金属を投げつける。龍の【世界断ツ龍】が発動、斬撃が居住スペースを切り裂く。ニバンは素早さで避け、階段へ。8階機械室へ逃げ込む。配線が垂れ、発電機の残骸が絡まる。ニバンはシャベルでワイヤーを引っかけ、龍の足を絡める罠。ロン・ドラークの巨体が機械室に入ると、ワイヤーが絡まり、機動力がさらに低下。 イチバンは5階から6階へ。研究室でニバンと合流。「ニバン! ドベは…」「やられたよ、イチバンさん。けど、俺たちでなんとかするぜ!」二人は協力、薬品を散弾に塗り、毒弾を作成。攻撃力30が強化され、ロン・ドラークの鱗を溶かす。龍は【龍穿ツ咆哮】で二人を怯ませ、吐息を放つ。ビームがニバンを掠め、防御20を突破、少年は血を吐く。イチバンは怒りで散弾を連射、龍の目を狙う。エイム百発九十中で命中、龍が咆哮を上げる。 戦いは8階へ移る。機械室の狭さで龍の巨体が不利。イチバンとニバンは配線を活かし、ショートを起こす。火花が散り、龍の鱗を焦がす。ロン・ドラークは人化に戻り、機動力を回復。【極光】で火花を防ぎ、【掻キ消ス吐息】をイチバンに。ビームが胸を貫き、イチバンは膝をつく。「ネズミ…食いてえ…」存在の核が破壊され、小太りの猟師は崩れ落ちる。二番目の犠牲者。 ニバンは一人、8階で震える。「イチバンさんまで…くそ、悪戯の終わりかよ」シャベルを握り、9階展望フロアへ逃げる。風が吹き抜ける開放空間、鉄柵が欠けた窓から街が見える。ロン・ドラークが追う、人化の速さで。ニバンはシャベルで床を叩き、埃を巻き上げる。展望フロアの机を投げ、視界を遮る。龍姫は笑う。「最後の小虫か。楽しませてくれたな」【世界断ツ龍】の斬撃がフロアを横切り、ニバンの腕を切る。防御20が破られ、血が滴る。ニバンはのっぽな体で跳び、鉄柵にしがみつく。「へへ、最後の悪戯だ!」シャベルを投げ、龍の顔に命中。攻撃力30の直撃で、わずかに怯む。 しかし、ロン・ドラークは【龍化】を再び。巨龍が展望フロアを埋め、尾でニバンを叩き落とす。少年は階段ハッチへ転がり、10階屋上へ。風が強く、街の廃墟が広がる。ニバンは息を切らし、シャベルで地面を掘る。龍がハッチを破壊し、咆哮。【掻キ消ス吐息】のビームが屋上を焼き、ニバンの防御を貫通。存在が抹消され、最後の生き残りも消える。 ビルは静寂に包まれる。ロン・ドラークは人化に戻り、傷ついた体を癒す。不死の力で鱗が再生。彼女は階段を降り、1階ロビーへ。埃まみれの扉を押し開け、外へ踏み出す。夕陽が廃墟の街を照らし、黒龍の姫は悠然と歩き去る。侵入者など、ただの塵だった。