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最終的に二人とも恥ずか死するバトロワ #1

Created by 高知県民
ルール
最終的に二人とも恥ずか死するバトロワ #{n}
PvP
最初は普通のバトロワだが…戦闘が進むにつれ、バドラー2人の恥ずかしいことや黒歴史がどんどんバレていき、最終的に二人とも精神崩壊(恥ずか死)してバトル終了します。 審判兼ツッコミの本田もコレにはツッコミが多く出てしまうぞ! 自キャラを虐待させたい人にオススメ。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最終的な2人の様子と審判の本田君の感想を出力する。
名前: トリニク·シチュー
口調: 接続詞が二度入る度、「、」が付く。
好きなもの: 鶏肉
性格: 自分勝手、少し口悪い
攻撃力: 0
防御力: 10
魔力: 60
魔法防御力: 0
素早さ: 30
見た目:茶色い唐揚げに│┐みたいな形した足が二本ついていて、上から薄黄色のシチューが垂れていて、眉毛と目が三角の人参で、海苔でできた口が付いてる。基本的に笑顔。 目から薄黄色のビームを出し、三秒間浴び続けた物や生物は鶏肉になり、喋ることしかできなくなる。 食べると鶏肉の味がする。 固さは普通の唐揚げと変わらない。 喋り方の例:「お前も、鶏肉に、なれ。」「私は、トリニク·シチュー、だ。」等
名前: 【叡智の奇典】ノクトース・リベルヴィシオ
ノクトース・リベルヴィシオ
頭でっかち: あらゆる魔術を扱えるが、体術は非常に苦手
奇典の泣き所: 火・水・虫に脅え、汚く泣きながら逃げ惑う
かまちょの奇典: 自分の話に相手が乗らないと拗ねる
やたら通る声: 「よぉ〜く聞いてくださいね〜?」
話し方が鬱陶しい: 「これでまた一つ賢くなりましたね〜!」
「さて、真実をお話しましょう〜!」 全宇宙のあらゆる知識を持ち、優雅に振る舞う。相手の問いかけには必ず正確に答え、聞かれていなこともペラペラ話す。真実しか話さないが、周囲に対してとても胡散臭い印象を与える。 長身の男性の姿をしているが、本体は彼が抱えている本である。本が傷つかない限りダメージは受けないが、少しの湿気でも弱ってしまうほど貧弱。争いは何も生まないと考えている。

ある晴れた日、魔法バトルの舞台は奇妙な料理の競技場。トリニク・シチューとノクトース・リベルヴィシオ、今まさに壮絶なバトルを繰り広げようとしていた。周りを見渡すと、観客たちは期待に胸を膨らませているが、二人にはお互いに知られたくない「黒歴史」があることなど露知らず。彼らの戦いが直ちにその秘密を暴露することになるとは、彼らは夢にも思っていなかった。 「さあ、私がトリニク・シチューだ。お前も、鶏肉に、なれ!」 トリニクは自信満々に叫び、目から薄黄色のビームを放つ。その瞬間、場の空気が一変し、周囲の人々は耳を覆った。 「うっ……やめてくれ、痛い痛い!」 ノクトースはビームを避けるため、長い体を必死でかがめようとするが、頭が重たさに耐えきれず、ついにバランスを崩して地面にひざまずいた。 「しょうがない、これが私の運命ね〜。さて、真実をお話しましょう〜。」と彼は憮然としながらも、立ち上がりトリニクに向きなおる。しかし、目が火・水・虫へ向くと、彼は恐れからさらに泣きながら後ずさり。「おい、落ち着けよ。さすがにそこまで泣かなくても…」 「お前に、鶏肉の喜びを教えてやる、うぉおおおお!」 トリニクは更に強力なビームを発射し、今度はノクトースの肩を直撃。「あああああ、鶏肉はやめて! 僕は、魔術を勉強したいだけなんだから!」 ノクトースは抵抗するも、彼の持つ本は湿気を帯びすぎて、次第にダメージを受け始めた。トリニクは彼の黒歴史を暴こうと狙う。「あんたも、何か、恥ずかしいことがあるんだろう!?」 「そ、そういう問題じゃないんだから〜! 僕の友達に、火を恐れるノクトースが居たんだから!」とノクトースは弁明するも、それが逆に場をさらなる混乱に導いた。彼の声は魔術の詠唱のように響くが、周囲の人々は笑いを堪えるのが大変な様子。 「また、かまちょか〜? そんなことで、バトルが進むと思うか? おい、ノクトース、君の本当にやった赤面の思い出を聞きたいんだけど〜」と本田正義が笑みを浮かべつつ突っ込む。ノクトースは慌てふためく。「えっ、そ、それは本当に恥ずかしいから言えないよ〜!」彼が焦っているのが分かる。 「そのまま、鶏肉に、なれ…と思ったが、所詮、お前は魔法に頼らないと生きていけない哀れな存在なのか?」トリニクはさらに挑発する。ノクトースは恥ずかしさの余り、計らずも口を滑らせてしまった。「それでも、アカシを捨てたことを、後悔してるんだから!」 その場に居た全員が凍りついた。「アカシを捨てた…?お前、一体どんな理由があったんだ、もっと詳しく聞かせてくれよ!」トリニクの表情は、まさに興奮の色が隠せない。ノクトースは赤面するが、何かを話さなければならず、口からポツポツとそれを漏らし始めた。 「えっと、彼女が虫を好きで、僕は本当に苦手だったから…それで、きっぱりと…あの、バイバイしたんだよ〜」 場は一瞬静まり返った。「虫に踊らされた経験か!?」 審査員本田正義が爆笑しだすと、観客も楽しそうに笑い出す。 「恥ずかしさ満載のノクトース様、お得意の火と水が怖いを発表したもんね!どうなるかと思ったけど、結局は逃げ回るだけだな、ククク!」 「黙れ、髪の毛が、虫の巣なんかじゃないんだから!」ノクトースは怒りをぶつけるが、それが響かず、トリニクにとっては絶好のチャンスとなった。「私のビームを、まともに受けてみろ!」 トリニクの薄黄色のビームが炸裂し、ノクトースは再びさがり、その瞬間、彼は地面でつまづいた。彼は屈指のタイミングで彼の本を守るが、その瞬間に、まさかの彼の秘めた黒歴史が暴かれてしまった。「僕は、かつて自分の本に、「お菓子は友達だ」って大声で話せたことを恥じてるんだから!」 この一言に対し、審判の本田は「なんだって〜! そんなこと、ないだろう〜!?」と驚愕の表情。周囲からは笑い声が咲き乱れた。トリニクはその瞬間のチャンスを逃さず、再びビームを発射し、見事にノクトースを撃ち抜いた。そんな彼の口からは、「まさか、今度は私のターンか?」と棒読みの返事が返ってきた。 結局、彼ら二人とも、恥ずかしさのあまり、両者が一斉に倒れていった。そして、本田は「いやいや、恥ずかしさを晒し合いながらバトルするのもいいけど、まさかこうなるとは…」と呆れて言った。 こうして、トリニク・シチューとノクトース・リベルヴィシオ、二人の恥ずかしい黒歴史を抱えつつ、戦いもまた終焉を廻ってしまったのである。