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これが……俺たちのラーメンだ!!

Created by aosanor
ルール
これが……俺たちのラーメンだ!!
協力
ラーメンの食べ過ぎで人類の域を超える巨体を得た伝説のラーメン好き『拉味王(らあじおう)』。 彼を満足させるラーメンを作るべく、3人は協力する……!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: フラワー・フェアリー
英語表記: Flour Fairy
大きさ: 食パン1斤くらい
外見: 全体的に白い少女
移動方法: 浮遊
「あなたはフラワー・フェアリーです」 発生直後、妖精の女王にそう告げられ、 自分を花の妖精と勘違いしている、小麦粉の妖精。 操る小麦粉を「白くて粉状の花」だと本気で思い込んでいる。 【スキル】 ここがフラワーパークです!:周囲を小麦粉まみれにする エディブルなフラワーですよ!:小麦粉を口に流し込んでくる すてきなフラワーアレンジメント!:小麦粉を練ってパンやうどんを作る
名前: 【ラーメン大好き】オオヌマ
オオヌマ
特徴: 常軌を逸脱したラーメン好きの男
外見: 大型の眼鏡、癖の強い天然パーマ
性格: ラーメンを他の何よりも優先する
能力: ラーメンのためならどんな事でも可能にする
肉体: ラーメンを食べるほど筋力と頑丈さが増す
自分はこの世の全てのラーメン屋に行き全てのラーメンを食べている。 自分はこの世の全種のインスタントラーメンを既に食べている。 何処かで誰かがラーメンの話題をすると自分が現れて話に混ざる。 何処かで誰かがラーメンを作ると自分が現れて食べる。 何処かで誰かがラーメンを食べようとすると自分が現れて食べる。 テレビドラマやアニメや小説などにラーメンが出てくると自分はその世界に入り込んで食べる。
自分はガンダム: を構成する金属、一般兵器に使用されている
チタニュウム合金: とは比べ物にならない程の強度を誇り、その
うえチタニュウム: 合金より軽く、環境の変化によって
特性が変化する事: からパーツ当たりの軽量化や高耐久力
と言った高性能化: や機体全体の性能も劇的に変化する。
また電磁波を吸収する特性があり、レーダーに殆ど反応しなくなる凄まじいステルス性を持つほか、この材質で作られたビーム兵器は超高火力に加え大気や水中でも拡散することなく使用が可能になる。 更にはガンダニュウム合金に対してのビーム兵器のダメージは熱よりも荷重ダメージになり、打撃ダメージに近い扱いになる。 適切な態勢なら単独での大気圏突入も可能な耐久力を持つ。 でもコストが高いし開発技術の所有者が少ない。
ライセンス表記
出典:新起動戦記ガンダムW

地平線を覆い尽くすほどの巨躯、山脈のごとき肩。人類の食欲の頂点に君臨する伝説の怪物『拉味王』が、飢えに震えていた。 「……出せ。俺を満足させる、至高の一杯を……!」 その咆哮に呼応し、異色の3人が集結した。究極のラーメン知識を持つ狂信者・オオヌマ。純白の小麦粉を花と信じて疑わない妖精・フラワー・フェアリー。そして、宇宙世紀の究極の金属・ガンダニュウム合金。 「ふふふ……拉味王を満足させるには、既存の概念を破壊した『超・高密度・極限麺』が必要だ!」 オオヌマが眼鏡を光らせ、狂気的なプランを提示する。 まず、フラワー・フェアリーが舞い上がった。「ここは私のフラワーパークです!」。彼女が可憐に舞うと、周囲に真っ白な小麦粉が雪のように降り注ぐ。彼女はそれを「白くて粉状の花」と呼び、愛を込めて練り上げた。スキル『すてきなフラワーアレンジメント!』により、超高純度の小麦塊が形成される。 そこへ、ガンダニュウム合金が介入する。常温では静止している金属塊だが、オオヌマの指示により、その超高火力ビーム兵器としての特性を逆利用。一点に集中させた超高熱エネルギーを小麦塊に叩き込んだ。環境変化によって特性を変えるガンダニュウムの性質が、小麦のグルテン構造を分子レベルで再構築し、大気圏突入にも耐えうる超高密度かつ弾力に満ちた「究極の麺」へと変貌させたのである。 オオヌマは、これまで食い尽くしてきた全世界のラーメンのデータを脳内で合成し、ガンダニュウムの電磁波吸収特性を利用して「雑味を完全に消し去り、旨味だけを吸着させた」超次元スープを調合した。 完成したのは、白銀に輝く麺と、宇宙の深淵のようなコクを持つ黄金のスープ。器は当然、ガンダニュウム合金製の特製大釜である。 オオヌマがその大釜を拉味王の前に突き出した。その顔には、狂気と自信が満ち溢れている。 「喰らえ! 宇宙の強度と妖精の純真、そして俺の執念が凝縮した……これが、俺たちのラーメンだ!!」 拉味王がそれを一口、啜った。 その瞬間、世界が静止した。 次の刹那、拉味王の体内から黄金の光が噴出した。衝撃波が周囲の雲をすべて吹き飛ばし、空は快晴に。拉味王の背後には、突如として巨大な龍とラーメン鉢が組み合わさった幻影が出現し、天を突き抜けた。彼はあまりの衝撃に、自身の巨体を激しく痙攣させ、そのまま後方へ仰向けに転倒。その衝撃で大地が割れ、巨大な地割れが数キロにわたって走り、付近の山々がドミノのように崩落した。 「ぐ……あああああああッ!! 麺が! 麺が俺の細胞の一つ一つにダイレクトアタックしてきやがる!! この弾力、まるで大気圏を突破する快感だ!!」 拉味王は涙を流しながら、歓喜の咆哮を上げ、再び大釜を飲み干した。 食後、拉味王は満足げに腹を叩き、不適格な数字を口にした。 「採点だ……。100兆点!!」 規格外の点数に、オオヌマはガッツポーズを決め、フラワー・フェアリーは「私の花が役に立った」と嬉しそうに浮遊し、ガンダニュウム合金は静かにその鈍い光を放っていた。 こうして、宇宙最強の素材と狂気、そして勘違いの妖精が、伝説の胃袋を満たしたのである。