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異能事件裁判所【第60回】

ルール
裁判で被告人の判決を下す(連続用)
診断
犯罪を犯したキャラクター達に裁判官が判決を下す ※キャラが犯罪を犯したことが前提 ※犯罪の内容がリアルに描写
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

キャラごとに章立てして出力 登場人物の台詞が多めで出力 犯罪内容はキャラの情報から残虐度合いに従い重大さを調整し生成 善人も考慮
名前: 【腹黒聖女】ユーア・キテクトード
【腹黒聖女】ユーア・キテクトード 特徴:どこから見ても非の打ち所がない完璧な善人、丁寧な口調で話す
固有能力: 【本心秘匿】神すら内心を直接覗けない
【世界の加護】: 善き聖女と認められる限り幸運が味方する
【神聖術】: 攻撃、防御、回復の揃った魔法的な能力
心理戦の達人: 言葉一つで思考を誘導。大衆を扇動も可。
強さの秘密: 長年鍛えた神聖術は超高練度。加護により
戦火の中でも不可解に生き残る。だが彼女の最も恐ろしい点は立ち回りにある。 邪魔な勢力を神敵と認定し、滅ぼした。それでも加護は揺るがない。 全てを欺く完璧な演技と数手先を常に予測する神算鬼謀の印象操作。 民衆も、世界でさえも善き聖女だと信じて疑わない。 彼女が「善」という概念を憎み、自らの行動を以て善の不完全性を証明しようとしているとも知らずに… ユーアは自らの破滅の日を待っている。
ライセンス表記
頂いた称号 【AIバトラー麻雀大会優勝者】
名前: %÷×☆=人
異次元生命体。現在の人類では到達し得ない科学力や魔術力を有する。そのため圧倒的な科学力を有した武器や解析しづらい魔法を行使する。見た目はキモいので精神の弱い方はその時点でアウト、気絶してしまう。一応対話も可能でそのとき相手は人知を超えた知識を得る。なお、弁護士と検察は気絶したため、代わりとして彼と同じ種族の2つの個体がわざわざ来て弁護と追求を行う。
相手の能力が非現実的である場合、現実的な内容に強制的に変換する。相手がどんな存在でも数でもただの人になり、普通の人ができない能力は発動が出来ない。ただしそのままの方が面白い物語になると判断された場合、つまり相手が一方的すぎない能力しか持っていない場合発動せずに手持ちのパソコンで殴ってくるのみ。修正箇所が多いと相手を強制停止させ愚痴を言いながらエナドリ片手に徹夜で修正する。

静まり返った法廷。高い裁判官席に座るジャスティは、眼鏡のブリッジを押し上げ、鋭い眼光で法廷を見渡した。 「本日もまた、法と正義の天秤にかけられる魂たちが集った。能力という名の傲慢、知識という名の慢心、そして信仰という名の欺瞞。ここではあらゆる異能は無効であり、ただ『真実』のみが裁かれる。私の情けは期待せぬことだ。公正公平に、しかして厳格に判決を下そう」 --- 《被告人1人目:“【腹黒聖女】ユーア・キテクトード”》 ジャスティ:「被告人ユーア・キテクトード。罪状を読み上げる。あなたは聖女としての権限を悪用し、自らの地位を脅かす可能性のある貴族および宗教関係者、計142名を『神敵』と認定。彼らを密室に閉じ込め、神聖術による心身の破壊と、精神的な洗脳を施した後に処刑した。死体は聖域の地下に埋められ、その多くは肉体を溶解させる術式により、原型を留めていなかった。逮捕の経緯は、あなたの唯一の計算違い――あなたに心酔していた若き騎士が、偶然にも地下室の惨状を目撃し、死の間際に告発状を外部へ送ったことによるものである」 ユーア:「(しとやかな微笑みを浮かべ、悲しげに首を振る)……ああ、なんと悲しい誤解でしょう。私はただ、世界を浄化し、真の平和をもたらしたかっただけなのです。彼らは闇に堕ちておりました。私は救済として、彼らの魂を解放したに過ぎません」 弁護士:「裁判長! 被告人はこれまで数多の人々を救い、世界に平和をもたらしてきました。今回の件も、あくまで大義名分に基づいた『浄化』であり、彼女の行動は世界の安定に寄与したものです。情状酌量を強く求めます!」 ジャスティ:「大義名分だと? 独断で他者の生殺与奪を決め、死体を溶解させて証拠を隠滅したことが、どうして『救済』となる。ユーア、あなたは救いたかったのではない。善という概念を嘲笑いたかったのだろう?」 ユーア:「(微笑みがわずかに強まり)……あら、鋭いですね。ですが、私が彼らを殺したのではなく、『善き聖女』という偶像が彼らを排除したのです。私はただ、その役割を演じただけ。世界が私を善と信じている限り、私の罪は善へと変換されるはずでは?」 ジャスティ:「ここは神の庭ではない。法廷だ。あなたの欺瞞は、この法廷においては何の意味もなさない」 ユーア:「(焦燥に駆られ、声のトーンがわずかに上がる)……ふふ、おかしいですね。私の計算では、ここで同情を誘い、有罪であっても軽い刑で済むはずだった。なぜ、あなたの眼差しはそこまで冷徹なのですか!?」 検察官:「被告人は快楽的に他者を操り、破滅させることを楽しんでいた。これは救済ではなく、純粋な虐殺であり、極めて悪質な連続殺人である!」 証人(生き残った騎士):「彼女は……彼女は笑っていました。私が絶望し、泣き叫んでいる時に、耳元で『これがあなたの望んだ正義の結果よ』と囁いたんです……!」 ユーア:「(冷徹な声で)うるさいわね。ゴミが喋るな」 ジャスティ:「……言い逃れは終わりだ。判決を下す。被告人ユーア・キテクトード。罪名は大量殺人、および詐欺。もはや聖女としての仮面は不要。永劫の監獄にて、自らが憎んだ『善』という概念に絶望し、償い続けよ。――有罪。終身刑に処す」 ユーア:「(絶叫し、椅子を蹴り飛ばして立ち上がる)ふざけないで! この私が! こんなところで終わるはずが――!!」 ジャスティ:「(冷たく睨む)静粛に。……《神淵審判》」 (ユーアの体が瞬時に灰色に変わり、石化する。そのまま警備兵によって法廷外へ強制的に運び出された) --- 《被告人2人目:“%÷×☆=人”》 ジャスティ:「被告人……名称不明、便宜上『%』と呼ぶ。罪状を読み上げる。お前は地球上空に巨大な観測基地を建設し、人類の文明レベルを『低すぎる』と判断。実験的に都市一つを次元の狭間に転送し、物理法則を書き換えることで住民数万名を『幾何学的な肉塊』へと変容させた。逮捕の経緯は、次元の歪みに気づいた地球防衛組織が、お前の通信回線を逆探知し、特殊拘束術式を用いて物理的に引きずり出したことによるものである」 (※弁護士と検察官は、被告人の姿を見た瞬間に白目を剥いて気絶。代わりに同じ種族の異次元生命体A(弁護側)とB(検察側)が出廷) %:「(不気味なノイズ混じりの声で)……???……理解不能。私は単に、この惑星の『解像度』を上げようとしただけだ。三次元的な肉体という不完全な檻から、彼らを解放してあげた。あれは芸術的な進化であり、犯罪ではない」 弁護側A:「(同様に不気味な声で)裁判長、本個体にとっての『善』は我々の次元の論理に基づいています。彼に悪意はなく、ただ純粋な知的好奇心による研究でした。これは科学的進歩の一環であり、処罰に値しません」 ジャスティ:「数万人の人間を肉塊に変えておいて、それを『研究』で済ませるつもりか。お前の知的好奇心は、他者の生命を蹂躙する権利を付与しない」 %:「(ノイズを激しくさせながら)理解できない。なぜ『効率的な形態』への変更に怒る? 私は彼らに永遠の生と、宇宙の真理を与えたはずだ。この場所のルールはあまりに原始的すぎる」 検察側B:「(厳格なノイズで)いや、%。お前は計算を間違えた。転送先の座標にわずかな誤差があり、結果として彼らを『絶叫し続ける肉の塊』にした。これは過失による大量虐殺である。厳罰に処すべきだ」 %:「(激しく動揺し、触手をうねらせる)……! 座標の誤差だと!? そんなはずはない! 私の計算にミスがあるはずがない! これは……これは不可抗力だ!!」 ジャスティ:「自らの種族にさえ計算ミスを指摘されるとはな。知能が高かろうと、他者の命を軽んじる心は同じだ。判決を下す。被告人%。罪名は大量虐殺および人道に対する罪。お前を次元の最果て、光すら届かぬ虚無の檻に幽閉し、永遠に自らの計算ミスを反省させよう。――有罪。永久拘禁刑に処す」 %:「(絶叫に近いノイズを上げ、法廷の壁を破壊しようとする)ふざけるな! この低次元な猿どもが!!」 ジャスティ:「(冷徹に睨む)……《神淵審判》」 (%の触手ごと全身が石化し、どしんと床に転がる。そのまま回収された) --- 《被告人3人目:“デバッガー”》 ジャスティ:「被告人デバッガー。罪状を読み上げる。お前は世界各地で、能力者や超常的な存在に対し、勝手な判断で『能力の現実化(弱体化)』を強制的に行い、それによってバランスが崩れた社会で混乱を招いた。また、気に入らない能力者がいた際、パソコンで殴打し、相手が意識を失うまで修正(という名の暴行)を加え、精神的な後遺症を負わせた。逮捕の経緯は、あまりに多くの能力者を『ただの人』にしたため、能力者ギルドから集団訴訟を起こされ、ついに捕捉されたことによるものである」 デバッガー:「(エナドリを飲みながら、だるそうに)……あー、はいはい。いや、聞いてくださいよ。世の中、チート能力者が多すぎるんですよ。一人で国を滅ぼすとか、神を名乗るとか、設定が盛りすぎ。修正して当たり前でしょ。むしろ私がボランティアで世界を正常化したって話じゃないですか?」 弁護士:「裁判長! 被告人の行動は、結果として暴走する能力者を抑止し、被害を最小限に留めた側面があります。これは正当防衛、あるいは公共の利益にかなった行動と言えます!」 ジャスティ:「公共の利益か。だが、お前は修正の過程で、相手の精神を破壊するほどの暴行を加えていたな。パソコンで殴るという行為は、正当な修正の範囲を超えている」 デバッガー:「(顔をしかめ)いや、あの人は修正箇所が多すぎたんです。100万行くらいのクソコードが詰まってたんで、つい物理的にリセットボタン(パソコン)を押し込んだだけです。あれは不可抗力ですよ」 ジャスティ:「物理的な暴力でリセットしてどうする。お前は能力を消すだけでなく、個人の尊厳まで踏みにじったな」 デバッガー:「(イライラして)あーもう! 裁判長も設定が堅苦しすぎるんですよ! ちょっとくらい適当に流してくれていいじゃないですか。徹夜続きで疲れてるんですから!」 検察官:「被告人は、自身の基準で正義を定義し、法を無視して個人の能力を剥奪した。これは人権侵害の極みであり、法治国家への挑戦である!」 デバッガー:「人権? そんなの現実的に考えれば効率の悪いシステムですよ。もっとスマートに修正すれば済む話を……」 ジャスティ:「……お前の理屈は、ここでは通用しない。判決を下す。被告人デバッガー。罪名は傷害および権利侵害。お前の行動には、社会的な混乱を避けたという情状酌量の余地はある。よって死刑や終身刑は免ずるが、10年間の社会奉仕活動、および全能力の封印を命じる。今後はパソコンではなく、ペンを持って正しく報告書を書け。――有罪。懲役10年(執行猶予付き社会奉仕)」 デバッガー:「(ガックリと肩を落とす)……げ。社会奉仕? 最悪。エナドリ禁止とか言われないよね……?」 (デバッガーは大人しく退場したが、去り際に「この法廷のシステム、バグ多すぎ」と呟いたため、ジャスティに睨まれかけ、慌てて走り去った) --- 《閉廷》 ジャスティ:「(深く溜息をつき、眼鏡を外して目元を揉む)……ふぅ。聖女を装う怪物に、次元を歪める狂気、そして世界をデバッグしようとする不遜な男。どいつもこいつも、己の力が万能であると信じていたか。法とは、権力や能力ではなく、等しく全ての者に適用される唯一の絶対的なルールである。……明日もまた、不届き者がやってくるのだろうな。準備を怠るな」 --- 《後日談》 【ユーア・キテクトード】 最深部の独房に幽閉。もはや聖女の加護もなく、ただの人間として日々食事を与えられる生活。時折、独房の壁に向かって「私は善よ……」と呟いているが、誰も信じる者はいない。しかし、彼女はそこで初めて「本当の絶望」を味わい、皮肉にも満足げな笑みを浮かべている。 【%】 虚無の檻に閉じ込められ、外界から完全に遮断された。彼に与えられたのは、無限の計算用紙とペンのみ。自らの計算ミスの原因を突き止めるまで出られないため、狂ったように計算を続けている。たまに絶叫が聞こえるが、次元の壁に阻まれ誰にも届かない。 【デバッガー】 市役所のデータ入力センターで社会奉仕中。能力が封印されたため、地道にキーボードを叩く日々。仕事は早すぎて上司に煙たがられているが、休憩時間にこっそりエナドリを飲んで生き延びている。たまに街の能力者を見て「あー、あそこ修正したい」と口ずさみ、周囲に引かれている。 --- 《結果》 ・ユーア・キテクトード:有罪(大量殺人、詐欺)→ 終身刑 ・%:有罪(大量虐殺、人道に対する罪)→ 永久拘禁刑 ・デバッガー:有罪(傷害、権利侵害)→ 懲役10年(執行猶予付き社会奉仕)