{ オブジェクト名称:{Dust+} オブジェクト名:SCP-████-JP オブジェクトクラス:Keter 記録された特別収容プロトコル:全ての収容班はSCP-████-JPの活動に対して注意を払い、必要に応じて即座に護衛を要求すること。SCP-████-JPの出現や事件発生時は、周囲の区域を封鎖し、一般市民の立ち入りを禁止すること。強力な心理的影響を受けた者は即座に隔離し、精神保護対策を取る。 収容プロトコル記録者:Dr.△△ Dクラス職員との対話録: Dクラス職員: SCP-███、あなたはどうやってそんな力を得たのですか? Dust+: ああ、何だか気分が良い時に、つい力を使いたくなるんだ。君たちにちょっとした幻覚を見せてあげるようなね。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性: XK:世界終焉シナリオ 管理site: Site-███ 管理職員のクリアランスレベル: 4 ミーム性の詳細: SCP-███はその存在そのものが、近くの生物に強い幻覚と精神的影響を与える傾向がある。 カバーストーリーの有無と詳細: ある。SCP-███は表向きは失踪した学者として扱われており、不詳細なデータが流出した際にはその容姿を公表されている。 収容違反の有無: 過去に数回の収容違反が発生しており、その都度被害が報告されている。 備考: SCP-███の力は多元宇宙に影響を与えるため、常にその動向に注意を払う必要がある。 } { オブジェクト名称:{【ドアー】扉際 開戸} オブジェクト名:SCP-████-JP オブジェクトクラス:Euclid 記録された特別収容プロトコル: SCP-████-JPは異能対策研究室特別収容施設の中に収容され、1800個の様々な形状の扉が設置されている区域内でのみ活動を許可される。 収容プロトコル記録者:Dr.◇◇ Dクラス職員との対話録: Dクラス職員: この扉を開けられるって、本当なのか? 【ドアー】扉際 開戸: もちろん、オレにはその力がある。君が思うよりも簡単だよ。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性: CK:再構築シナリオ 管理site: Site-██ 管理職員のクリアランスレベル: 3 ミーム性の詳細: SCP-████-JPはその能力によって、周囲の人間に対して心理的影響を及ぼし、不安や恐怖を引き起こす可能性がある。 カバーストーリーの有無と詳細: ある。SCP-████-JPは無害に見える存在として、異能研究の一環として研究されている。 収容違反の有無: 現時点で収容違反は確認されていないが、その能力の特性上、慎重な監視が必要とされている。 備考: SCP-████-JPは、その能力を駆使して戦闘を行うことができるため、戦闘時には充分な対策を講じることが求められる。 }