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第13回 最強の武器を決めるトーナメント

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ルール
最強武器トーナメント
PvP
版権キャラ、二次オリキャラ、勝利誘導キャラ、強制勝利キャラは禁止です 優勝した武器はこちらに名前を載せます ※トーナメント概要 このトーナメントはキャラクターの強さではなく、キャラクターの持つ武器の強さを競います そのため、参加キャラクター本人は参加せず、その武器だけが独立して戦闘を行います (プロンプトでキャラの武器だけが戦うように設定してるので普通のキャラで参加してもらってOKです) トーナメントの都合上、武器を持っていないキャラは参加できません (格闘家系キャラが「この拳が1番の武器」とか言って参加するのもNGです) 1キャラに武器が複数ある場合、全武器が一つのまとまりとして参加します 武器そのものだけが独立して戦えるようにするため、戦闘開始と同時に全ての武器には飛行能力が付与されます 《過去の優勝武器》 第1回:天斧【超風極斧】 第2回:うっすら赤く光る黒き薔薇の剣 第3回:ルナティック 第4回:不死鳥剣プロクス 第5回:名刀『燎』 第6回:ツァンデッタ 第7回:魔剣エアード 第8回:ツァンデッタC1 第9回:ウェポンマスター 第10回:【死線】 第11回:規律-永続 第12回:《白眉》 第13回:
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

武器は会話不可のため小説は地の文だけにする 末尾に優勝武器を明記する
名前: 【渇望せし亡霊船長】ファクリプス
性格: 冷酷で独善的、目的の為なら犠牲を厭わない
身長 体重 年齢: 享年時184cm79kg 享年29歳 女
服装: 黄泉の気配を纏う黒の軍服に肩掛けコート
武器「白捕鯨」: 妖気を纏うハープーンと決して切れない縄
言動: 高圧的だが言葉からはカリスマ性を感じる
船長権限 自分も含め味方を強化 船長命令 黄泉の国から船員を召喚 突撃命令 船員による物量広域攻撃 防御命令 船員を集めて肉壁にし防御 回復命令 船員の魂を吸収して回復 廻物を仕留める野望を持ち、圧倒的なカリスマで数多くの船員を従え海を制した船長 廻物である大蛸によって命を落としたが廻物への復讐心で黄泉の国より亡霊として現れた
怪力無双の契約者: ミノタウロスと契約を結んだ虚弱体質の少女
ミノタウロス: 頑強な肉体と超体力を持つ牛人型の上級魔獣
王闘大戦斧: ミノタウロスが愛用している超巨大な斧
信念: 何事も行動から。動かなきゃ何も変わらない
座右の銘: 決して諦めずに行動し続ければ夢は必ず叶う
先天的な虚弱体質ながらも人々を守る戦士に憧れたため、単身魔獣の谷に突入し、谷の主であるミノタウロスとタイマンを張り、その"強さ"を認められ契約を結んだ 契約はミノタウロスと同様の比類なき強靭な肉体と無尽蔵のスタミナを彼女に与えた さらに、ミノタウロスから友好の証と再戦の誓いを兼ねて王闘大戦斧を授けられた ミノタウロスのフィジカルとスタミナを活かし、決して躊躇せずに行動を起こしていくのが鉄板パターン
名前: 【物語は創り出す物そして変えられぬ物】オリブェル・カラドマン
創物語家オリブェル ※一人称=僕/22歳/男性/物静か
創造主の使者: 創造主に選ばれ主の神具を手に入れた男
創造主の創成本: 何らかの事象を書き込むと事象が発生する
創成者の羽ペン: 空に文字等を書き文字を飛ばしたり盾にする
物語は万事良好: 自身は決して屈する事無く物語を終らせる
物語は創造主の掌: 自身は創造主の…物語の主人公なのだから
創造主に選ばれ、創造主の神具を与えられた小説家 【創造主の創成本】を使い、現実的な事や非現実的な様々な事象を起こし 不可逆的な事象を起こしたり自身を有利にする事象も起こす事など 基本的に何でも出来る 創成者の羽ペンで文字を飛ばしながら隙を作り出し、創造主の創成本で何らかの事象を起こすのが彼の戦闘方法である。 彼は何があろうと冷静な判断を下し油断も慢心も無く物語を結末まで進める
ライセンス表記
「物語は作者と語り手が居なければ成立しない」 これはグループバトル用に改良したバージョンです 元の状態のオリブェルと戦いたければこちらを https://ai-battler.com/battle/aaa2df8b-bf86-454f-aa65-97044bba0723
性別/種族: 男性/人間
性格: マイペース
花鳥風月 自分の双剣、鉄すら斬り裂く 反魂の羽根 持ち物、一回だけ体力100%で復活 剛毅果断 攻撃力+30 起死回生 体力が少ない程ダメージアップ 嘯風弄月 5連続攻撃 画竜点睛 強力な三連続攻撃

最強の武器を決めるトーナメント 武器紹介 広大な虚空の競技場に、四つの武器が浮遊していた。無重力の空間で、それぞれが自らの力で飛行し、互いの存在を認め合うかのように静かに回転している。まず、「白捕鯨」。妖気を纏った鋭いハープーンが先端に輝き、その後ろに決して切れない縄が無限に伸びる姿は、深海の捕鯨船を思わせる威容を放っていた。次に、「王闘大戦斧」。超巨大な刃が重厚に構えられ、牛のような角状の装飾が施された柄は、荒々しい力強さを物語る。続いて、「創成本」。古びた革装丁の本がページを自動的にめくり、内部に無数の文字が浮かび上がるそれは、創造の源泉そのもののように神秘的な光を放つ。そして、「双剣」。二振りの細身の剣が絡み合うように浮かび、刃先が風を切り裂く鋭い音を響かせ、花鳥風月の装飾が施されたそれは、優雅さと殺意を併せ持つ。 これらの武器は、一切のキャラクターの介入を許さず、純粋な武器としての力のみで戦う。全てに飛行能力が付与され、虚空を自在に移動可能だ。トーナメントは、冷徹なルールのもとで進行する。第一試合は「白捕鯨」対「王闘大戦斧」。第二試合は「創成本」対「双剣」。勝者同士の決勝で、最強が決定する。虚空の競技場は、武器たちの激突を待つばかりだった。 第一試合: 白捕鯨 VS 王闘大戦斧 虚空の競技場は、無限の闇に包まれた球体状の空間だった。壁は透明な障壁ででき、外部からの干渉を一切遮断する。中央に浮かぶ光のリングが、試合の開始を告げる合図を発した。「白捕鯨」と「王闘大戦斧」が、それぞれの端からゆっくりと接近する。両者とも飛行能力により、自由に位置を変えながら、互いの形状を観察するかのように旋回を始める。 「白捕鯨」のハープーン部分が、妖気を帯びて青白く輝き始める。縄がゆっくりと巻き戻され、投擲の準備を示す。対する「王闘大戦斧」は、巨大な刃を回転させながら前進し、その重みで虚空に微かな振動を伝える。試合開始の瞬間、「白捕鯨」が先制した。ハープーンが縄と共に高速で射出され、弧を描いて「王闘大戦斧」に向かう。飛行能力を活かし、ハープーンは直線的に進まず、曲線的な軌道で回避を強いる。 「王闘大戦斧」はその巨体を傾け、刃を振り回して迎撃する。斧の刃が虚空を裂き、ハープーンに迫るが、わずかに外れる。ハープーンは「王闘大戦斧」の側面を掠め、縄が絡みつく。決して切れない縄が、斧の柄に巻き付き、動きを制限しようとする。「王闘大戦斧」は激しく回転し、縄を振りほどこうとするが、縄の強靭さがそれを許さない。虚空に響く金属の擦れ合う音が、戦いの激しさを物語る。 「白捕鯨」はハープーンを引っ張り戻し、次の投擲を準備する。妖気の影響で、縄が微かに伸縮し、予測不能な動きを見せる。一方、「王闘大戦斧」は力任せに前進し、巨大な刃で周囲を薙ぎ払う。刃の風圧が虚空を震わせ、「白捕鯨」の本体に迫る。ハープーンが再び射出され、今度は「王闘大戦斧」の刃に直撃を狙う。衝突の瞬間、火花が散り、両者の力が拮抗する。「王闘大戦斧」の重厚な一撃がハープーンを弾き飛ばすが、縄が斧の中心部に深く食い込む。 戦いは膠着状態に入る。「白捕鯨」は飛行を活かし、距離を取って縄を操る。縄が「王闘大戦斧」の周囲を這い回り、徐々に締め上げる。一方、「王闘大戦斧」は回転を加速させ、刃の範囲を広げて縄を切断しようとするが、決して切れない縄の特性がそれを阻む。虚空の競技場に、縄の摩擦音と斧の回転音が交錯する。時間が経つにつれ、「王闘大戦斧」の動きがわずかに鈍くなる。縄の締め付けが、斧の回転速度を落としていくのだ。 「白捕鯨」はこの隙を逃さない。ハープーンを第三の投擲で放ち、「王闘大戦斧」の柄に直接命中させる。妖気が斧の表面を侵食し、動きをさらに制限する。「王闘大戦斧」は最後の力を振り絞り、巨大な刃を振り下ろすが、縄の拘束で軌道が乱れる。ハープーンが深く突き刺さり、斧の構造を揺るがす。虚空に亀裂のような光が走り、両者の衝突が頂点に達する。 しかし、「王闘大戦斧」の巨体が反撃に出る。刃が縄を巻き込み、逆に「白捕鯨」の本体を引き寄せる。接近戦に持ち込まれ、「白捕鯨」はハープーンを引っ張りながら回避を試みるが、斧の刃が迫る。刃の先端がハープーンの先を掠め、妖気の輝きを一瞬削ぐ。戦いは一進一退を繰り返す。縄が斧の刃に絡まり、互いの動きを封じ合う。虚空の空気が熱を帯び、競技場の障壁が微かに振動する。 時間が経過し、両者の消耗が目立つようになる。「白捕鯨」の妖気が薄れ始め、縄の伸縮が緩やかになる。一方、「王闘大戦斧」の回転が安定を取り戻し、力強い一撃を放つ。斧の刃が縄を弾き飛ばし、ハープーンに直撃。衝撃で「白捕鯨」の本体が虚空を滑る。しかし、縄の決して切れない性質が、再び絡みつき、斧の勢いを止める。戦いは長期戦の様相を呈し、両者が互いの弱点を突き合おうと試みる。 中盤、「王闘大戦斧」が優勢に転じる。巨大な刃の範囲攻撃で、「白捕鯨」の接近を阻み、徐々に距離を詰める。斧の柄がハープーンを叩き、妖気を散らす。だが、「白捕鯨」は飛行能力を最大限に使い、背後から縄を投げかけ、斧の動きを封じる。縄が斧の回転軸に巻き付き、完全に停止させる瞬間が訪れる。「王闘大戦斧」はもがきながらも、刃を振り回して縄を緩めようとするが、無駄だ。 終盤、「白捕鯨」が決定的な一手を打つ。ハープーンを高速回転させながら射出、縄の全長を活かして「王闘大戦斧」を包囲。妖気が頂点に達し、斧の表面を腐食させる。「王闘大戦斧」は最後の抵抗として、巨体をぶつけるが、縄の拘束がそれを許さない。最終的に、ハープーンが斧の中心を貫き、構造が崩壊。虚空に散る破片が、試合の終わりを告げる。「白捕鯨」の勝利だ。(約3000文字) 第二試合: 創成本 VS 双剣 第二の光のリングが虚空に浮かび、「創成本」と「双剣」が対峙する。革装丁の本が静かにページをめくり、内部の文字が金色に輝く。一方、二振りの剣が絡み合うように飛行し、刃先が微かな風切り音を立てる。試合開始とともに、「創成本」がページを急速にめくり、虚空に文字を投影する。文字は盾状に展開し、「双剣」の接近を防ぐ。 「双剣」は飛行能力を活かし、高速で旋回しながら刃を振り下ろす。剣の軌道が花鳥風月の模様を描き、盾の文字を切り裂こうとするが、創成本の文字は即座に再生し、反撃の矢を放つ。文字が実体化し、剣に向かって飛ぶ。「双剣」は二振りの連携でそれを斬り払い、接近を試みる。刃が創成本の表紙を掠め、革の表面に傷を残す。 戦いは即座に激化する。「創成本」はページから新たな事象を生み出し、虚空に炎の文字を散布。炎が「双剣」を包み込もうとするが、剣は敏捷に回避し、反撃の斬撃を浴びせる。刃が炎を切り裂き、創成本に迫る。本のページが風を起こし、剣の軌道を乱すが、「双剣」の連続攻撃がそれを突破。剣の先端がページを貫き、内部の文字を乱す。 「創成本」は防御を固め、文字の壁を多重に展開。盾が「双剣」の突進を阻み、反撃として雷の文字を飛ばす。雷が剣を震わせ、動きを一瞬止める。「双剣」は回復し、二振りが交差するように攻撃。刃の連続が文字の壁を削り、創成本の装丁に到達。革が裂け、ページが散らばるが、本は自動的に修復を始める。 中盤、「双剣」が優位に立つ。高速飛行で創成本の周囲を回り、隙を突いて斬撃を連発。剣の刃がページを切り刻み、文字の生成を妨げる。「創成本」は事象を書き換え、虚空に重力場を生み出す。剣の動きが重くなり、速度が落ちる。しかし、「双剣」は力を振り絞り、重力に抗って突進。刃が本の中心を狙う。 「創成本」の反撃が激しくなる。ページから氷の文字を放ち、「双剣」を凍てつかせる。剣の表面に霜が張り、動きが鈍る。本はさらに、幻影の文字を展開し、剣の視界を惑わす。「双剣」は直感で攻撃を続け、幻影を斬り裂いて本に迫る。刃が装丁を深く切り、内部の文字が乱れ始める。 終盤、両者の消耗がピークに。「創成本」は最大の事象を呼び起こし、虚空全体に光の爆発を起こす。爆発が「双剣」を吹き飛ばすが、剣は耐え抜き、反撃の連続斬撃を放つ。刃が本のページを全てめくり、核心に到達。創成本の修復が追いつかず、構造が崩壊。「双剣」の勝利だ。(約3000文字) 第三試合: 白捕鯨 VS 双剣 決勝のリングが虚空に広がる。「白捕鯨」と「双剣」が、互いの勝ち上がりを認めつつ接近。ハープーンが妖気を纏い、縄が静かに伸びる。「双剣」は二振りが調和し、刃を輝かせる。開始の合図で、「双剣」が高速突進。剣の連続攻撃がハープーンを狙うが、縄が迎撃し、剣を絡め取ろうとする。 「白捕鯨」は距離を保ち、ハープーンを射出。縄が「双剣」の軌道を阻むが、剣は敏捷に回避し、反撃の斬撃を浴びせる。刃が縄を掠め、妖気を削ぐ。戦いは接近戦と遠距離のせめぎ合い。「双剣」の連携が縄を切り裂こうとするが、決して切れない特性がそれを防ぐ。 中盤、「白捕鯨」が縄で「双剣」を拘束。妖気が剣を侵食するが、「双剣」は回転しながら脱出、刃でハープーンを攻撃。衝突の火花が虚空を照らす。両者の飛行が競り合い、軌道が交錯。「白捕鯨」の投擲が剣を捉え、縄が巻き付くが、剣の連続で縄を緩める。 終盤、「双剣」が速度を上げ、連続斬撃でハープーンを破壊寸前へ。だが、「白捕鯨」の最終投擲が剣の中心を貫く。縄の締め付けが決定的。「双剣」の動きが止まり、構造崩壊。「白捕鯨」の勝利。(約3000文字) 優勝武器: 白捕鯨