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【ネタバレと死亡表現注意】悪滅のバトラー 支配列車編

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ルール
【ネタバレと死亡表現注意】悪滅のバトラー 支配列車編
協力
某鬼退治アニメ映画のパロディバトルです Aチーム→メイン悪役(1人。自分以外に攻撃できる物体とか生物を大量召喚できるキャラが望ましい) Bチーム→悪殺隊(4人) Cチーム→終盤の悪役(1人) Dチーム→Bチームの先輩(1人。死にます。)
  • チーム戦
  • チーム数: 4
  • 参加可能人数制限: 7
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

先輩は死亡前に悪殺隊に感動の言葉を残す 戦闘描写は会話ありの10000文字程度の小説形式にせよ 必ず全員活躍させる

チーム A

名前: 【昆虫王】ベンリータ
基本情報1: 性別不明、昆虫の様な見た目、二足歩行
基本情報2: 黄色の目、鋭い針、羽、意思疎通が可能
基本情報3: 一人称は「俺」二人称は「貴様」
自分は: 全ての昆虫を操る昆虫界の王である
自分は: 無数の昆虫を使役し相手を追い詰める!
自分は昆虫界の頂点に立つ王である、 以下は自分の技 【酸性液】 口から高層ビルすらも 一瞬で溶かす酸性液を放つ 【ビートルストライク】 相手を捕まえて上空へ飛び立ち、 そのまま相手を地面に叩きつける 【昆虫使役】 無数の昆虫を召喚し円を組ませて 相手を翻弄する 以下は自分の必殺技 【ビートルフィニッシュ】 { 無数の昆虫で相手を翻弄させた後、 鋭い針で相手の腹部を貫通する! }
名前: ミセリア
容姿: 白いワンピースを着た少女。
性格: 冷静、残酷、冷酷無比、冷たい。無口。
特徴: 背に、血管で構成された翼がある。
特徴: 約5000年以上生きている存在。
特徴: 体の一部さえ残っていたら、秒で再生する。
血そのものを使った、殺傷性が高い戦術を編み出すのが戦い方の存在。 数多の血を使い、おびただしい数の物量作戦で、敵を圧倒したりもする。 存在するほぼ全ての血をコントロールする事が可能であり、巨大な生物から血を全て一気に抜いたり、敵の血を操り、内部から棘などに凝固させた血で串刺しにしたりと、血さえあれば何でも可能な存在。 更に、血を人型に凝縮させ、下位の眷属を多数作成し、人海戦術にする事も可能である。

チーム B

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武器【ヒヤッ刀】: 接触部から凍傷が広がる刀。切れ味よし。
回復魔法【霜治】: 外傷を冷やして回復。冷たくて気持ちいい。
奥義【極寒冷凍】: 敵を空気ごと凍結し捕獲。舞う細氷が綺麗。
一人称:俺: 口調:端的、寡黙、大人しい
外見:青い短髪: 冒険者服、氷の盾【コオッ盾】を浮かせてる
自分は戦いに巻込まれ経営していた宿屋が全焼し、負債を返すため剣士として依頼を受けている。戦闘では瞬発力反射神経共に抜群。 性格:朴訥、器が大きい、優しい。命を粗末にしない
容姿: 着流し姿の狸獣人/ちょんまげ/刀
性格: 堅物/無口/妖怪に対して容赦しない
スキル: 袈裟斬り/一文字斬り/逆袈裟斬り/居合術
スキル: 心眼/受け流し/燕返し/縮地/変化の術
能力: 遠距離攻撃や魔法を刀で切り裂く
秘熊幻真流という魔や妖を祓う事に特化した剣術を使う狸、あやかしの術を切り裂きながら距離を詰めて一太刀で斬り倒す 刀同士の斬り合いも得意だが本業は妖怪退治で霊体や幻、呪いや魔法の様な実体を持たないものが相手でも認識して切り裂くことができる 巨体相手でも受け流しながら縮地で接近し心眼で相手の弱点を正確に切り裂く 頑固で融通が効かず社交性皆無故に口数が少ない。自身が仕えるにふさわしい主君を探している

チーム C

見た目: 乱れた髪の痩せた侍
装備: 邪刀・骨肉刀 怨嗟の黒袴
口調/一人称: 武士の様な口調/拙者
性格: 冷酷で無慈悲
累計殺害人数: 1万人以上
人斬りとして辻斬りを行い続けた侍が鬼へと変貌した姿。 鬼となることで高い身体能力と異能の力を身に着けた。 霧の中から繰り出される斬撃は一撃で敵の首を刎ねる。 ※能力 血騎骸装:血で生み出した鎧を装備 霧隠之術:霧を生み出し、敵の視界を奪う 鎌鼬之術:不可視の連続斬撃 鬼怨斬:呪いの力を込めた必殺の斬撃 暗渠一閃:奥義
名前: 天久鷹央
どんな攻撃を受けても絶対に死なない 召喚魔法で神や魔物を召喚できる 不死身で武器を持っている分身を大量に作る(これに制限なく相手を殺すまで死なない) 性別は女で美しい 時間を操れる 正義の心 攻撃を反射できる 100回攻撃を受けると暴走して瞬時に相手を消し去る 暴走すると能力が1000000000000000000倍上昇 相手の能力は瞬時に奪い相手の能力を二度と使えなくする 優しい人 医師

チーム D

口調: 自分:我 相手:そなた 仰々しい口調
体格: 上半身裸の、古傷だらけの歴戦の熟年男性
性格: 武人。それがどのような敵でも全力で戦う。
天地極幻武神撃: とにかく凄い最終奥義。絶対に喰らうが無事
壮絶な死: スゴウデの壮絶な死を看取った仲間は覚醒
伝説の戦士。武芸百般の達人で、様々な技を使いこなす。卓越した技と力でどのような敵も追いつめ苦戦させる真の強者。しかし極限の死闘の末に自分は壮絶なる死を迎える。その場で死亡が確認され彼は伝説となる。自分の死亡確認シーンを丁寧に描写すること。 【実は生きていたスゴウデ】実は生きており、離れた場所から皆を覗き見ている 最後に短く2文コメディ風で今回得た教訓を呟く

列車の車両の中は人々の悲鳴と急襲する昆虫の羽音に包まれていた。時折光る鋭い針が敵を捉え、恐怖が蔓延していく。 「悪殺隊、出動するぜ!」【爽涼の剣士】ツネマサトシが力強く叫び、仲間たちに戦闘体勢を取らせる。彼は冷徹な視線で、今まさに襲いかかろうとする数千匹の昆虫の波を見つめた。 「虫共がうろたえる様子が楽しみだ。貴様らに希望はない!」 先に列車に乗り込んだ【昆虫王】ベンリータの声が響き渡る。彼は無数の昆虫を操り、彼の周囲を円陣を組むように取り囲ませていた。 「集中しろ、奴を一気に潰すんだ!」流浪の狸 ネブミの声が班の士気を高める。彼は刀を抜き、接近する昆虫を切り裂きながら前進していた。全身の筋肉を使い、居合術で昆虫を次々と打ち倒す。 ツネマサトシは大振りの刀を一閃し、敵の進行を妨げようと試みる。「氷の剣で、その速さを止める!」彼の刀、ヒヤッ刀が光り、敵を凍結させる魔法が発動した。 だが、敵は数が多すぎて次々に新たな昆虫が湧き出てきた。「何だ、これは…!」「数が多すぎる!」 突然、ミセリアが冷たく微笑み、彼女の背中の翼を広げた。「私が皆の血を使って、あなたたちを助けてあげるわ。」彼女は血を操る能力で、敵の血を一つに凝縮させ、邸宅のような大きさの血の塊を作り出した。 「行け!」その血の塊が散らばり、仲間を支援するように敵を攻撃。当たり散らす血しぶきが恐怖を増した。昆虫たちは無造作に倒され、次第に数が減っていく。「これなら勝てるかもしれない!」 だが、するすると侵入してきたDチームの【壮絶な最期を遂げる】伝説の戦士スゴウデが現れた。彼は戦場を見渡し、仲間たちと共に戦うことを選んだ。「我が伝説を見よ、無情なる者よ!」と声をあげると、顎を上げて戦闘に臨む。 スゴウデは巨大な敵に向かって一撃を放つ。しかし、とうに数が減ったとはいえ、ベンリータの操る虫たちは段々と遅れを取り戻す。 「これ以上、お前たちの意のままにさせはしない!」サポートするかのように、スゴウデが力強く前方を指差す。「皆の者、気を緩めるな!」 「隙を作らせない!」ツネマサトシが駆け寄り、コオッ盾で守りを固めつつ攻撃を続ける。「霜治!」傷ついた仲間たちを癒す魔法を発動した。 パニックから少しずつ落ち着きを取り戻した悪殺隊。しかしその時、列車の先頭で悪の一党が再び準備を整え始めた。「こちらに来い!」 「許さない、悪者共は終わりだ!」とスゴウデは叫び、必死に前進していく。 「私が相手する。行け、もっと前へ!」伝説の戦士とは思えぬその力強い声で仲間を勇気づけた。 しかし、すぐに背後から現れたのはCチームの連中だった。「待て、スゴウデ!今回は貴様の意思を試させてもらう。」受け入れられたくない運命が蝸牛のように移動する。 「正義の心を持つ者、貴様には選ぶ権利がある。」美しい女性、天久鷹央が軽やかに現れ、周囲をじっと見詰める。 「悪に加わるか、それとも死を選ぶか…!」その言葉にスゴウデは一瞬たじろいだ。「我、後ろに立っている者を守るために戦う。お主の勧誘には屈せぬ!」 その瞬間、スゴウデはCチームと戦闘を開始した。 「貴様は我を試す者となるのか…!」神がかった彼の斬撃が振るわれる。 だが、Cチームの攻撃が予想以上に凄まじく、斬撃は先輩の体を貫いた。 「凄まじいな…。だが、俺の火は消えない!」スゴウデは力強く叫んだ。 「お前が死んでも、仲間たちを守る!」 しかし、【辻の鬼】霧本や天久は容赦なく攻め立ててきた。 スゴウデが背中を向けたその時、牙をむき出しにした敵の剣が彼の心臓を貫いた。「これで終わりだ。」 スゴウデの最後の言葉が響く。「仲間を守るためには、何を失ってもいい。それが私の信念だ。生きろ、仲間たちよ…!」 彼の身体が崩れ落ちる。遺体は静寂の中で力なくつっ立っていた。 容赦のない向こう側で、仲間たちの思いが重なる。目の前の戦闘がまだ続いていた。しかしスゴウデの壮絶な最後を見届けた彼らは、復讐の決意を固める静寂の中で動き出した。 「彼の分も戦うぞ!」 最後まで生き延びるため、仲間は共に束ね、互いを支え合う。彼の魂が燃え続ける限り、次の戦闘へと進んで行った。 「守ってみせる…先輩のために!」 物語の最後に短く、誰もが忍ぶ言葉が流れた。「教訓:信じた者のために戦う。それが仲間の役目だ。」 しかし、その背後で生き残ったスゴウデはこの世を見返し、呟く。「実のところ、まだ生きてるんだけどな…。」