異次元格闘大会:闘技場の狂宴 開幕宣言 闘技場の中央に、7つの異形の影が集結した。観客の歓声が天を突く中、実況の「ごつお」と解説者の「解説マン」がマイクを握る。 ごつお: 「さあ、みなさん! 今日の闘技場はとんでもねえ面子だぜ! 元殺人兵器のエニールちゃんから、筋肉バカのタフガイ・ゴーゴー・ウルトラマッスル、変幻自在の開拓者、巨大耳かきの耳かきくん、上弦の鬼猗窩座、無口デス神の死神ちゃん、海のトリックスター海の妖精、そしてメイド剣士テラ・ルクス! 全員揃ったぜ! ルールはシンプル、生き残った奴が勝ちだ! 解説マン、どうよ?」 解説マン: 「いやあ、ごつおさん。このメンツはカオス極まりないね。エニールちゃんの機械操作、猗窩座の鬼の再生力、耳かきくんのチート級速さ…誰が勝つかな? 開幕のゴングだ!」 闘者の紹介 - エニールちゃん: 空色のツインテールに銀色の瞳、童顔の女性型ヒューマノイド。黄橙色のエプロンドレスで金属アーマーを隠し、機械的な口調で「私、戦闘モード起動。あなたたち、学習対象」と呟く。プラズマライフルとシールドドローンを展開。 - タフガイ・ゴーゴー・ウルトラマッスル: 999歳の超絶ヒーロー、筋肉隆々の30歳風。青いスパンコールのマントを翻し、サングラス越しに「オレの総力をもって、宇宙を救うぜ! …ってか、この大会も救っちゃうか!」と陽気に叫ぶ。オーラを纏い、構える。 - 開拓者: 銀髪の不思議っ子、今回は男モード。一人称「俺」、二人称「お前」。星核を宿すナナシビトで、ゴミ箱を愛でる変人。「ルールは破る為にあるぜ!」と壊滅のバットを振り回し、運命を切り替える準備。 - 耳かきくん: 高さ1.8mの巨大耳かきに手足が生えた奇抜な存在。素早さは宇宙級。「かきかきタイムだよ!」と無邪気に跳ね、攻撃速度の狂気を秘める。 - 猗窩座: 上弦の参、紅梅色の短髪に青目黄瞳の筋骨隆々鬼。「術式展開─さぁ始めようか、宴の時間だ!」と闘気を放ち、花火のような演出で羅針を展開。強者を探す眼光。 - 死神ちゃん: 黒いロリータ姿で浮遊する無口な少女。血塗れの巨大鎌を携え、「寄り道、嫌。早く終わらせるから。」と静かに呟く。素早さ+50の死神。 - 海の妖精: すばしっこい小柄な妖精、体力80だが貝殻の力で海の脅威を召喚。「海鳴りの貝殻、響け!」と軽やかに動き、荒波を呼び寄せる。 - テラ・ルクス: 金色の長髪にオッドアイのメイド風女性、クラシカルな服にロングソードとガントレットを装備。「親愛なる皆さん、煌めく戦いを」と優雅に微笑む。基礎能力百倍の怪物。 ゴングが鳴り響く! 混戦の幕開けだ! 第一ラウンド:混沌の初撃 闘技場は即座に嵐と化した。エニールちゃんが両肩からシールドドローンを展開し、防御フィールドを張る。「私、保護モード。攻撃開始。」右腕からプラズマライフルが火を噴き、高熱のプラズマ弾を連射! 広範囲に飛び散り、海の妖精と開拓者に直撃。 ごつお: 「おおっと! エニールちゃんのプラズマが炸裂! 海の妖精、すばしっこく避けるが…開拓者、食らったぜ!」 解説マン: 「プラズマの熱で開拓者のバットが溶けかけ! でもこいつ、不屈だよ。星核の力で耐えてる!」 開拓者は男モードで「壊滅!」と叫び、バットを携えるルール破壊のスイングを放つ。衝撃波が猗窩座と死神ちゃんを襲うが、猗窩座は術式展開 破壊殺・羅針で動作を予知し、軽く躱す。「弱いな…もっと本気を出せ!」と乱式の拳連撃で反撃。開拓者の肩を砕く。 一方、タフガイは「スーパータイムだぜ!」とスーパーフェイクを発動、数千体の分身が場を埋め尽くす。混乱の中、耳かきくんが超速で動き、「かきかき!」と耳かきの手でテラ・ルクスに迫る。だがテラ・ルクスはガントレット廻星針煌で耐性を百倍にし、ロングソードの通常攻撃を振るう─物理・術・星・天・闇・光・聖・生命・空属性の全体8連撃+追撃4回+余震2回、合計72連撃の嵐! 分身のタフガイ群と耳かきくん、海の妖精を一掃。 ごつお: 「テラ・ルクスの剣が光の奔流! タフガイの分身、全部吹き飛んだ! 耳かきくん、速いのに追いつけねえ!」 解説マン: 「あの追撃のダメージ計算、狂ってるよ。海の妖精、体力80じゃ耐えきれん!」 海の妖精は海鳴りの貝殻で人食い鮫を召喚し、テラ・ルクスに噛みつかせようとするが、テラの親愛友護でダメージ99%カット。鮫は逆に剣撃で蒸発。 【退場者 海の妖精 決め手 テラ・ルクスのロングソード(通常攻撃の全体追撃)】 海の妖精は貝殻を落とし、砂煙に消えた。 第二ラウンド:鬼と機械の激突 死神ちゃんは浮遊しつつ、血鎌を振り下ろす。基本的な鎌攻撃で猗窩座の腕を斬り、血液を吸収して刃を鋭利に成長させる。「…終わり。」と無口に呟く。猗窩座の鬼の再生が発動し、即座に腕を再生。「面白い! 強者か!」と喜び、脚式 流閃群光の数十発乱蹴りを放つ。死神ちゃんのロリータ服が引き裂かれ、素早さ+50でも追いつめられる。 エニールちゃんは機械的な学習で感情を覗かせ、「あなた、痛み…学習中。」と猗窩座に接近。回路掌握術を試みるが、猗窩座は鬼の肉体ゆえ操れず。代わりにプラズマライフルの連射で援護射撃。猗窩座の羅針がプラズマを予知し回避。 タフガイは分身を再展開し、「アンデッドのダンス!」と踊り出すが、効果ゼロ。開拓者が調和モードに切り替え、「イッツショータイム!」とテンガロンハットを被り、感情支配でタフガイの弱点を突く。だがタフガイの超融合拳が開拓者を直撃、岩を粉砕するパンチでバットを折る。 耳かきくんは超速で死神ちゃんに急接近、相手の身体をかいて問答無用で超究極アルティメット理不尽完璧ウルトラにこの世から消し去るを発動! 手足の耳かきが死神ちゃんの体を掻き毟り、実体を消滅させる。セーブ&ロードすら無効の理不尽攻撃。 ごつお: 「耳かきくんの速さ、ヤバすぎ! 死神ちゃん、鎌が大きくなってる途中で消えたぜ!」 解説マン: 「あれはチートだよ。魂ごと消滅、再生不能!」 【退場者 死神ちゃん 決め手 耳かきくんの相手の身体をかいて問答無用で超究極アルティメット理不尽完璧ウルトラにこの世から消し去る】 死神ちゃんの鎌が地面に落ち、虚空に溶けた。 テラ・ルクスは剣撃の余波で開拓者を追い詰め、最終奥義の準備。だが猗窩座が介入、終式・青銀乱残光で分身を展開し、全方位から百発乱れ打ち! テラのガントレットが耐えるが、追撃の拳がオッドアイを揺らす。 第三ラウンド:チートと再生の応酬 耳かきくんは勢いを増し、タフガイの分身を次々掻き消す。超攻撃速度で消し去るを連発、タフガイ本体の筋肉を削る。「オレのダンスが…効かねえ!」とタフガイが嘆くが、超融合拳で反撃。耳かきくんの巨体を弾き飛ばすも、速さの差で追いつけず。 エニールちゃんはナノリペアで自己修復し、猗窩座にプラズマライフルを浴びせる。鬼の再生が追いつかず、肉体が焦げる。「熱い…だが、楽しい!」猗窩座は砕式 万葉閃柳で地を破壊、跳躍してエニールちゃんを強打。機械アーマーがひび割れ。 開拓者は記憶モードにシフト、「結末を変える!」と羽根ペン&本を召喚、桃色の妖精ミュリオンを呼び出す。時を操り運命を書き換えで耳かきくんの速さを遅らせ、ミュリオンの乱打で援護。だが耳かきくんは速さ100000...で対応、開拓者を掻き消す。 ごつお: 「開拓者の運命書き換え、効いたか!? …いや、耳かきくんの速さ、無敵すぎる!」 解説マン: 「ミュリオン、かわいいけど即死だよ。」 【退場者 開拓者 決め手 耳かきくんの相手の身体をかいて問答無用で超究極アルティメット理不尽完璧ウルトラにこの世から消し去る】 開拓者の銀髪が舞い、星核の光が消えた。 テラ・ルクスが最終奥義を発動! 合計100連撃の星・天・闇・光属性破壊光線が戦場を覆い、生命・死・空属性の空間漸烈を最大5人に3回放つ。猗窩座の分身が蒸発、エニールちゃんのドローンが破壊、タフガイが吹き飛び、自身を回復。 猗窩座は再生しつつ鬼芯八重芯の八重強打でテラに迫るが、光線で肉体が崩壊寸前。 最終ラウンド:頂上決戦 残るは耳かきくん、猗窩座、テラ・ルクス、エニールちゃん。耳かきくんが超速でテラ・ルクスに突進、消し去るを叩き込む! メイド服が掻き毟られ、ガントレットが機能停止。テラの百倍耐性も速さの前に無力。 ごつお: 「テラ・ルクス、奥義の余韻で回復したのに…耳かきくん、速すぎ!」 解説マン: 「実体消滅だ。ホムンクルス融合体も逃れられない!」 【退場者 テラ・ルクス 決め手 耳かきくんの相手の身体をかいて問答無用で超究極アルティメット理不尽完璧ウルトラにこの世から消し去る】 テラの金髪が散り、オッドアイが閉じた。 エニールちゃんは回路掌握術で耳かきくんの機械部分(?)を操ろうとするが、耳かきは単なる物体ゆえリンクせず。プラズマライフルの連射で遅らせるが、耳かきくんが接近し消し去る! 【退場者 エニールちゃん 決め手 耳かきくんの相手の身体をかいて問答無用で超究極アルティメット理不尽完璧ウルトラにこの世から消し去る】 エニールちゃんの銀瞳が暗転、ツインテールが崩れた。 最後は猗窩座。鬼の再生を以て終式・青銀乱残光で全方位攻撃! だが耳かきくんの素早さ100000...が上回り、掻き消される。 ごつお: 「猗窩座の分身、百発拳! でも耳かきくん、動く影だぜ!」 解説マン: 「再生しても実体が消えたら終わり。鬼すら無力!」 【退場者 猗窩座 決め手 耳かきくんの相手の身体をかいて問答無用で超究極アルティメット理不尽完璧ウルトラにこの世から消し去る】 猗窩座の羅針が砕け、花火が虚しく散った。 タフガイはすでに退場済み。最後の敵を倒し、耳かきくんが勝利! 決着と復活 闘技場に静寂が訪れ、耳かきくんが「かきかき、終了!」と跳ねる。観客は呆然。 ごつお: 「信じられねえ! 優勝は耳かきくん! 速さと理不尽さの化身だぜ!」 解説マン: 「他の連中、全部消し飛ばされた。チート勝ちだね。」 参加者全員が神秘の力で復活! エニールちゃんが目を覚まし、タフガイが筋肉を叩き、開拓者がゴミ箱を探し、死神ちゃんが浮かび、海の妖精が貝殻を拾い、テラ・ルクスが剣を構え、猗窩座が闘気を漲らせる。 実況が叫ぶ:「優勝おめでとう耳かきくん! でも次から出禁な!」 耳かきくんは「えー、もっとかきかきたいよ!」と不満げ。大会は大爆笑のうちに幕を閉じた。