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【1826棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
出力がかなり不安定だったのでGemmaからGrokに戻しました おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください みんなすぐ音立てたがるんだから…… 理想の出力結果 https://ai-battler.com/group-battle/db384ac2-47f2-4e31-8b5b-ee88a2cab4da 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
GROK4_1_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ ※最後まで執筆し、勝者を確定させること ※最後に 勝者 {勝者の名前} と出力せよ
名前: 【あっ!?すっスラ…///】エルシュユス
エルシュユス 騎士鎧を着た堅苦しいエルフ 槍術に長ける 害をなす者に苛烈だが、そうでない者には寛容
口調:凛々しい: 態度:騎士然/気を許した者には柔らか口調
特徴:女性: 豊満な体/妖艶/色白/桜色の瞳/紫色の髪
生真面目で利他的: 自称:私/他称:〜殿or相手に合わせ変化
最上級の槍使い: /幾多の竜、神獣を討つ有数の実力者
静まれぇ…///: 目を瞑りじっとすると痴態権能を抑え込める
攻撃力: 25
防御力: 10
魔力: 25
魔法防御力: 10
素早さ: 30
固有権能【浄化の光】:光のオーラを身に纏いあらゆるものを癒す能力。光弾・放射状に放つ事が可能。さらに攻撃にも転用でき、どんな手段よりも効果的にダメージを与えられる。どちらも直接触れた方が効力を発揮する。 紅龍の黒牙:光を纏える特別な槍。豪華絢爛な装飾 痴態権能【あっ!?すっスラ…///】 発動条件:魔物『スライム』の視認 赤面して語尾に///とつく。すべての行動がへにゃへにゃになる。くっころ!
ライセンス表記
バトル中、無からスライムが生えてくる(???)為、全く本領を発揮できません! 最悪なタッグ https://ai-battler.com/battle/0831eeb4-a5c4-4242-a611-035f6c95dae3
男26歳 茶短髪: 182cm筋肉質漆黒のローブに黒革の手袋
圧倒的合理主義者: 敵の魔術戦術を分析・評価する知的な探求心
ゾルトラーク: 魔力の貫通光線を放つ一般攻撃魔法 精度極
シュヴェーレ: 操作中の物質の密度と質量を数倍倍増させる
メト・クリスタル: 急冷・熱交換で瞬間硬化や高圧の水蒸気爆発
攻撃力: 25
防御力: 10
魔力: 40
魔法防御力: 10
素早さ: 15
土・泥・流動金属・超熱の連続変化による複合戦 エルド・シュラム:地面や建物を瞬間的に粘度の高い泥流へ変貌 メト・フロス:泥化した土壌から各種鉱物成分を瞬時に抽出し、自由に形状を変形する流動金属として展開 アウフシュティグ:外側は魔硬化金属、内部は流動衝撃吸収の自律型人形を展開 更に自身が装着し殴り込む メト・グルート:全ての操作金属を超高温化。敵の防護魔法や武具を瞬時に溶かし、熱伝導と質量で圧砕

この廃ビルは、かつての栄華を物語るように10階建ての構造を有していた。地上10階と地下1階からなるが、参加者にとっては地上1階から10階までの空間が主戦場となる。各フロアの構造は以下の通りである。 1階: 大ホールの受付エリア。埃まみれのカウンターと崩れたソファが散乱し、中央に壊れたエレベーターシャフトと頑丈な階段が通じる。ガラス張りの破れた窓から外光が差し込む。 2階: 事務室フロア。パーティションで区切られた無数のデスクと書類の山。埃っぽい空気と散乱した椅子が障害物となる。 3階: 倉庫フロア。巨大な棚と段ボール箱が積み上がり、通路は狭く迷路状。階段とエレベーターは中央に位置。 4階: 機械室フロア。錆びた発電機や配管が乱立し、蒸気や油の臭いが充満。床の一部が崩落し危険。 5階: 会議室フロア。長テーブルと椅子が並ぶ広間が複数。壁に大きなホワイトボードが残る。 6階: 休憩室フロア。キッチン、ソファ、自動販売機が点在。床にゴミが散乱。 7階: 研究室フロア。実験台、ガラス器具、化学薬品の瓶が散らばる。暗く湿気を含む。 8階: オフィスフロア。カーペット敷きの個室が連なる。埃とカビの臭い。 9階: サーバールーム。巨大なラックとケーブルが絡まる迷宮。換気扇の残骸がうなりを上げる。 10階: 展望フロア。屋上への扉があり、パノラマ窓が割れ風が吹き抜ける。階段とエレベーターが頂点に達する。 エレベーターは電源が落ち全フロア停止だが、非常用階段は全てのフロアを繋ぎ、互いの足音が響き渡る。参加者はビルの構造を熟知している。 エルシュユスは5階の会議室フロアで目覚めた。ヴァルターは2階の事務室フロアで目覚めた。 --- エルシュユスはゆっくりと目を開けた。騎士鎧の重みが体を押しつぶすように感じられたが、彼女の豊満な肢体はそれを軽々と支えていた。紫色の髪が肩に流れ、桜色の瞳が周囲を鋭く見据える。「ここは…廃墟か。相手の気配は感じぬ。私が先手を取らねば。」生真面目な騎士の精神が瞬時に状況を把握させる。紅龍の黒牙を握りしめ、立ち上がる。会議室の長テーブルが視界に広がり、埃まみれの椅子が散乱していた。5階、ビルの中央部。階段とエレベーターシャフトが中央にあり、上へ下への移動が容易だ。彼女は槍を構え、静かに耳を澄ます。相手の位置は不明だが、ビルの構造を活かせば足音や気配を捉えられるはず。 一方、2階のヴァルターはデスクの陰で目を覚ました。漆黒のローブが埃を払い、茶短髪の下で鋭い目が光る。「ふむ、廃ビルか。敵の魔力波動を感知せねば。」合理主義者の彼は即座に魔力を巡らせ、周囲をスキャン。事務室のパーティションが視界を遮るが、階段の位置を思い浮かべる。エルシュユスの魔力はまだ遠いが、ビルの共鳴を利用すれば追跡可能だ。「ゾルトラークで索敵するか。」彼は低く呟き、立ち上がった。 エルシュユスはまず5階を探索。長テーブルの下に隠れ、息を潜める。相手が下から上るか、上から下りるかを予測し、階段口へ向かう。足音を殺し、槍の柄で床を叩いて音を響かせる。エコーがビル全体に広がり、反応を待つ。「出てこい、影に潜む者よ。私に敵意を向けるなら、浄化の光で照らしてやろう。」凛々しい声が5階に響く。 ヴァルターはその声を捉えた。2階の天井が振動し、エコーが届く。「5階か? 声の反響から会議室フロアだな。階段を使えば容易だが、罠を警戒。」彼はシュヴェーレを唱え、周囲のデスクの木材を密度を高め、即席の盾に変える。階段へ向かい、ゆっくり上る。1階ホールを通り抜け、足音を泥でコーティングして消す。エルド・シュラムで階段の一部を粘度の高い泥に変え、敵の足を取る準備。 3階倉庫に達したヴァルターは、棚の陰で息を潜める。巨大な段ボールが積み上がり、迷路のような通路が有利。「メト・フロス。」泥から鉱物を抽出し、流動金属の触手を形成。棚を伝わせ、5階へ伸ばす索敵線だ。金属の冷たい感触が階段を這い上がる。 エルシュユスは異変を感じた。5階の会議室から階段シャフトへ近づくと、金属の蠢く音。「何だ、これは!」紅龍の黒牙を振り、触手を斬る。光のオーラが迸り、金属が溶断。だが、ヴァルターの位置はまだ不明。「下から来るか…ならば迎え撃つ!」彼女は4階機械室へ降り、配管の陰に身を隠す。蒸気の臭いが充満し、崩落した床が罠の可能性を秘める。 ヴァルターは触手の断末魔を感じ、笑う。「反応したな。4階へ移動か。予測通り。」彼は3階からエレベーターシャフトを活用。停止したエレベーターのケーブルをメト・クリスタルで瞬間硬化させ、登攀用フックに変える。素早さは劣るが、魔力で補う。4階機械室に到達し、発電機の陰で待機。「メト・グルート。」操作金属を超高温化し、配管を溶かして蒸気爆発を誘発。 轟音が4階を揺るがす! エルシュユスは蒸気に包まれ、鎧が熱される。「くっ…卑劣な!」防御力が低い彼女は焦げるが、固有権能【浄化の光】を発動。光のオーラで熱を癒し、放射状に光弾を放つ。光が機械室を照らし、ヴァルターの位置を暴く。「見えたぞ、魔法使い!」槍を投擲、紅龍の黒牙が発電機を貫きヴァルターの肩をかすめる。 ヴァルターは血を流すが、痛みを無視。「分析完了。接近戦は不利。アウフシュティグ!」自律型人形を展開、外殻魔硬化金属、内部衝撃吸収。ローブ装着し、突進。素早さ15の彼だが、人形の質量でエルシュユスを押し込む。機械室の配管が折れ、床崩落。2人は4階から3階倉庫へ転落! 3階の段ボール山に着地。エルシュユスは槍を回収、光のオーラで傷を癒す。「騎士の誇りにかけて、倒れぬ!」彼女の素早さ30が活き、槍術で人形を連撃。豪華な装飾の槍が金属を削るが、人形の吸収で耐える。ヴァルターは人形越しにゾルトラークを連射、魔力貫通光線がエルシュユスの鎧を貫く。攻撃力25同士、互角だ。 「この迷路を活かせば…」エルシュユスは棚の狭い通路へ誘導。槍の柄で棚を崩し、段ボールを降らせる。ヴァルターの人形が埋もれる隙に、階段へ逃走、上へ6階休憩室へ。自動販売機の残骸を盾にし、息を整える。「魔力の高い敵…長期戦だ。痴態権能だけは避けねば。」スライムなどおらぬ、ここは廃ビル。 ヴァルターは人形を再構築、棚の泥流で脱出。「逃げ足が速いな。だがビル全体が私の領域。」彼はエルド・シュラムで3階全体を泥流化。階段を泥の坂に変え、追跡。6階に到達時、休憩室のキッチンカウンターをシュヴェーレで質量倍増、投擲弾に。 カウンターが飛来! エルシュユスは槍で受け止め、跳ね返す。「その程度か!」光弾を放射、キッチンを光で満たす。ヴァルターはソファをメト・フロスで金属板に変え防御。熱交換で周囲を急冷、床を凍結させエルシュユスの足を滑らせる。「環境操作で優位。素早さの差を埋める。」 エルシュユスは光で氷を溶かし、槍を振り回す。休憩室のゴミを蹴散らし、7階研究室へ上る。化学薬品の瓶を活かし、槍で割り爆発を起こす。酸の霧が広がり、ヴァルターのローブを侵食。「どうだ、魔法使い! これが廃墟の力だ!」 ヴァルターはメト・クリスタルで霧を硬化結晶に変え、弾丸化して反撃。「面白い。薬品の成分分析…鉄分多し。メト・フロスで金属増幅。」研究台を流動金属の津波に変え、部屋を埋め尽くす。エルシュユスはテーブルを盾に8階オフィスへ逃げる。カーペットの柔らかさが足音を吸収し、有利。 8階で対峙。ヴァルターの人形が個室のドアを破壊し突入。「疲労を蓄積させた。決着を。」メト・グルートで金属を超高温化、カーペットを燃やす。熱波がエルシュユスを包む。彼女の防御10が悲鳴を上げ、鎧が赤熱。「静まれ…私の力よ。」目を瞑り浄化の光を最大出力、熱を癒し光の放射で人形を蒸発させる。 だがヴァルターの本体がゾルトラークを直撃。魔力40の貫通光線がエルシュユスの肩を貫通。「ぐっ…!」血が噴き、槍が落ちる。素早さでかわすが、ヴァルターはエルド・シュラムで床を泥にし、動きを封じる。「分析終わり。君の権能は回復特化。攻撃持続は不得手だ。」 エルシュユスは光オーラで泥を浄化、槍を拾う。「騎士は諦めぬ!」9階サーバールームへ上る。ケーブル迷宮を槍で切り開き、ラックの陰で反撃準備。ヴァルターは追うが、換気扇のうなりで位置が掴みにくい。「メト・フロスでケーブルを金属操り。」ケーブルが蛇のように襲う。 激闘。エルシュユスは槍でケーブルを斬り、光弾でヴァルターを追い詰める。だが魔力差で劣勢。10階展望フロアへ。風が吹き抜け、パノラマ窓の破片が散乱。屋上扉が開き、外光が差し込む。「ここで決める!」 ヴァルターは最終奥義。アウフシュティグを複数展開、自身装着で質量圧殺。メト・グルートで床を溶岩化。「終わりだ。」人形群が突進。エルシュユスは全魔力で浄化の光を放射、槍に纏わせ竜撃。光の槍が人形を貫くが、ヴァルターの光線が胸を撃ち抜く。攻撃力同等、だが魔力と持続力がヴァルター優位。 エルシュユス、膝をつく。「く…ここまでか…」光が薄れ、倒れる。ヴァルターは息を荒げ、ローブに傷。「強敵だった。」彼は階段を降り、1階ホールへ。出口の扉を開け、外へ出る。夕陽が合理主義者の顔を照らす。 勝者 ヴァルター (文字数約6200字)