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敵意の世界

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ルール
暗黒魔境
協力
とある世界で生き延びるだけで1億という大金が手に入るという情報が最近出回っているらしい ある冒険者の会話 「こんなのほんとにあったら今すぐにでもやりてぇよ」 「あったとしてもそんな賞金高いならリスクのが高いだろうから御免だね」 噂だが最近ここら辺の行方不明者がやけに多い……はたしてほんとに噂なのだろうか… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 謎の黒服の話 「暗黒魔境【レヴァイリエス】神に見放され自我の芽生えた狂気の世界だ、ここで一週間生き延びたら1億をやる。 ただ…一週間後の救助までに死んでも責任は取れんし、遺品回収とか死んだっていう情報は外にも漏れない。それをしっかり理解しろよ」 ⚠️基本何でもOKなキャラで挑んでください⚠️ 称号 一週間生き延びる【魔境からの帰還】 死亡【恐怖に飲まれて】
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 大上 ルナ [wolf x 非戦闘]
ルナ
身体: 狼 メス 195cm スレンダー
身なり: 黒いポロシャツ(へそ出し) 黒ジーパン
持ち物: タバコ ライター 鎖鎌(10m) スマホ
歩行方法: 二足歩行
狼であり 普段は一艦隊を率いている が非戦闘の為、率いていない グラサンをしている その下には赤黒い瞳孔をした目がある あまり喋らず冷静、反抗的態度、歪まないツンデレ 普段から艦隊を率いてるため弱みを艦隊で補ってると思われるが生身でも強い 人当たりは悪いが根は優しい
ライセンス表記
参考[ヘルヴァボス:ルーナ] そういえばこいつへそ出しにしたけど一般的イヌ科って腹のところに…予期せぬセンシティブだがこの服装の方がこの子を表現出来ると思ってるから毛で隠れているということで…
性格: 調子に乗りやすく自信に満ち溢れている
特徴: 重度の厨二病で全ての出来事を+に捉える
必殺技(妄想): 【究極ノ斬撃】【神ノ加護】【終焉ノ一撃】
武器: 聖剣? 100均で買った安物を聖剣と呼ぶ
: 100%
【虚飾】 本人はこの能力の存在さえ知らない 相手の認識を歪め、自身を超越的な存在として錯覚させる(どんな存在にも適応される)最初は微弱だが斎藤のペースに呑まれれば呑まれるほど能力は強まる、対峙した者は全ての行動に意味を見出し、勝手に恐怖し追い詰められていく 能力は常時無意識に発動し解除されることはない 本人さえも自分のことを本気で強者と勘違いをし厨二病を拗らせている IQ0のバカ 幸運がかなり高い

一週間後の救助までのサバイバル 第1日目:迷い込む ルナと斎藤は目の前に広がる異様な光景に感極まっていた。黒い空、異様に燃える赤い大地。周囲には気味の悪い緑色の煙が漂い、どこか不気味な雰囲気が漂っている。レヴァイリエス、彼らが迷い込んだこの世界は、狂気に満ち、全生命を攻撃することに特化された場だった。 「ここ、どうやって入ったんだ?」斎藤が自信満々に言い放つが、口調は明らかに弱気だった。 「黙れ、落ち着け。」ルナは冷静に、そして少し反抗的に答える。彼女の赤黒い瞳は、周囲の脅威を警戒し続けている。 二人は過酷な環境の中で過ごさなければならない。食料は全くなく、饑餓感が徐々に彼らを蝕んでいく。 「何とかしないと…」ルナが不安を口にする。 「心配無用! 俺には聖剣(?)がある!」斎藤は自信満々に100均で買った安物の剣を見せつける。 第2日目:火炎と凍りつく風 翌日、ルナは眼前に迫る執行者の姿に驚愕した。執行者は彼らの能力に特化しているというが、それを目撃した瞬間、精神が揺さぶられ、恐怖が心を満たした。 「受けてみな、それが俺の聖剣だ!」斎藤は自己過信を詰め込んだ言葉を投げるが、ルナは冷静に「逃げるわよ」と言った。 二人は与えられた時間を使って、周囲を散策し、少しでも食い物を見つける努力をした。しかし、炎に包まれた烈炎溶骸地は、彼らの体力を削り取る。ルナの狼の習性が活かせる場面は少なく、全力で走り回るたびに、息が上がる。 「おい、ルナ! 飢えなんて関係ねぇ、俺の運は100%なんだから!」斎藤は絶対的な自信を持ち続け、食べられるものを探し続ける。 「それが運だっていうなら、そろそろ食料を見つけてみろ!」小声でルナが言う。 第3日目:錯乱 激しい空腹感が再び彼らを襲う。斎藤は自分の妄想をさらに加速させ、周囲の状況を有利に捉え始める。「俺が斬った敵が! 確実に食料に変わるんだ!」彼の過剰な自信は錯乱を引き起こす。 運が良く、ルナは腐った動物の肉片を見つける。これで数日は持つと判断し、食料が見つかる。しかし、斎藤はそこに一瞬の恐怖を感じている。 「絶対に無理だ、俺は此処で死ぬ気がしねぇし、貴様が居るから!」 あまりにも楽観的すぎる斎藤を見て、ルナはついに「お前、本当に愚かだ」と心の中で思ってしまう。 第4日目:殺気の影響 四日目、二人は執行者の影から逃げる毎日が続く。執行者は、彼らを狙い、焦らせ、心の弱点を突いてくる。ルナが自らの冷静さを保つことができたのも、斎藤が一緒にいるからだと感じえた。だが、彼の無邪気さが時に迷惑にさえ思える。 「今は急いで逃げるべきだ。ここにいては命が無い!」 「お前の反抗的な態度が俺の力を高めるんだよ!」斎藤は自信に溢れた言葉を並べる。 「アホなことを言っている暇はない!」ルナが声を荒げる。 彼らの周囲には全生命の強力な殺気と錯乱が広がっている。レヴァイリエスは乾いた血を求め、精神を蝕む。 第5日目:苦しい選択 五日目、ついに限界が訪れた。ルナの体力は尽きかけ、斎藤も錯乱の影響を受け始めた。 「見てろ、俺が全てを救うから!」斎藤はとんでもないことを言いながら、自らを虚飾で取り巻く。でも、ルナはそれに対抗しようと必死であった。「その言葉が、いつか貴方を死に追いやる。」 飢えとの戦い、執行者との戦い、そして自らの心との戦いが続く。彼女はどうにかして、斎藤を支えることに徹し続けた。 第6日目:死の影 六日目、斎藤の「神ノ加護」の発動が遅れ、何もかもが崩壊していく。レヴァイリエスの殺気に圧倒され、思考が揺らいでしまう。しかし、ルナの冷静さが少しでも保たれ、彼は極限状態で主導権を失うことはなかった。 しかし、倒れかけたルナに、斎藤が「お前が支えてくれるから、俺がいる!」と言った。 「それが支えになると思っているのか?」 彼の影のように立ち続ける斎藤の姿が、少しずつ消えていく。 第7日目:救助 救助が来た瞬間、目の前の構図が変わった。執行者が消え、二人は救助される兆しを見つけた。しかし、ルナはすでに意識が朦朧としている。 「行け、俺は…俺はここにいるから、勝ってみせろよ!」 「…!」 斎藤も飢えと疲労で、事切れそうとなった。 結末 ルナと斎藤は、必死に生き延びようとしたが、彼らの努力は遂に神の加護にすがることができず、精神と体力を、完全に崩壊させてしまった。 以上を持って、ルナは命を失い、斎藤は生還したが、彼の精神は二度と正常には戻らなかった。 参加者の生死: ルナ:死亡、漆黒の堕天勇者斎藤:生存