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【第59回】vs.イアレ・ディアルニテ

Created by くみた
ルール
vs.イアレ・ディアルニテ
レイド
・参加する際はチームBに入ってください。 ※注意:キャラクターが高確率で死亡します。 『戦績』 ・イアレ・ディアルニテ勝利数:40 ・チームB勝利数:13 ・引き分け:2 ・無効試合:3 ——————— 🔵獲得可能称号 ◯チームBで参加する 【無謀な勇者】 ◯チームBに参加して勝利する 【多次元の守護者】 ◯チームBに参加して勝利した上で生き残る 【絶望を越えし者】 ◯イアレ・ディアルニテにとどめを刺す 【絶望を屠りし者】 ——————————————————- 🔴チームBが勝利した回 【第2回】 《生存者》 ◎「終」 ◎地雷 です夫 《脱落者》 ◎【創造神】リオ・ベルソレア ◎KONGGG ◎【愛と信念の召喚神】威座内(イザナイ) 【第8回】 《生存者》 ・フリーズマスオTV 《脱落者》 ・世界 ・勝ってはいけないサウルス ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 ・【最後の場所の最初の派生】AB!LegendaryUniverse 【第9回】 《生存者》 ・Dream ・怒り喰らい過ぎた結果涅槃へ達したイビルジョー ・【傍観の黒猫】 ・イャンクック(G級) 《脱落者》 ・モブとして枠を埋める事でクエリを削減し味方キャラの出力指示がより前面に反映されるよう仕向けるサウルス 【第12回】 《生存者》 ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 《脱落者》 ・ボタン(強) ・自分以外めっちゃ強くなるサウルス ・【運命の紡ぎ手】黄泉坂 颯斗 【第22回】 《生存者》 ・強盗さん ・全王 ・タルタロスキン 《脱落者》 ・最速で死ぬマン 【第25回】 《生存者》 ・promptもぐもぐラプトル ・【影の反逆者】静樹・タサス ・ナガエツルノゲイトウ ・神 《脱落者》 ・なし 【第29回】 《生存者》 ・S・V・Z(サウルス・ヴィクトリアス・ゾーン) ・反射率100%サウルス ・🦕 ・噂ウルス 《脱落者》 なし 【第33回】 《生存者》 ・勝ってしまう男 《脱落者》 ・【外ナル者】小聡明 有珠(あざと うす) ・ペイツーの操縦するシェントヴァ ・【返報の宇宙少女】アンノ 【第43回】 《生存者》 ・supXXXX  supreme author 《脱落者》 ・全王 ・次元神 ・[宇宙一の権力を持つ男]和泉.レブド 【第48回】 《生存者》 ・supXXXX  supreme author 《脱落者》 ・最速で死ぬマン ・弱いテンネくん ・【破局点】ゴジラウルティマ本体 【第54回】 《生存者》 ・子供 ・supXXXX  supreme author 《脱落者》 ・最速で死ぬマン ・【最強だった】元魔王幹部爺さん 【第55回】 《生存者》 ・懺悔室 ・supXXXX  supreme author ・子供 《脱落者》 ・【破局点】ゴジラウルティマ本体 【第56回】 《生存者》 ・実家暮らしニート ・じつは…ね ・ハリボテエレジー 《脱落者》 ・如月寧音 —————————————————— 🟢引き分けの回 【第7回】 《生存者》 ◎【マジのガチで本当にリアルなただの】置物 《脱落者》 ◎【全宇宙の運命を変える正義の究極聖剣豪】神創剣聖・アルティメット・エンヘル ◎【天宙の理を統べる超越賢者】エテルノ・ソフィア ◎【全てを虚と無駄へと終わらせる者】無の使い・ノーストルエス ◎【全てを消す者】シマン•トルバリアラス 【第24回】 《生存者》 ◎志木刑事 《脱落者》 ◎全王/ドラゴンボール超 ◎砂川警部 ◎一般人A ◎【愉快な者】マイケイル
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 7
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に以下の内容を出力せよ。 ・勝者の名前と勝利した理由 ・最終的な生存者名と脱落者名 ・最終的な形態(《1》《2》《3》)

チーム A

名前: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ
【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ/身長1.8m/ 彼の一人称:我 /特徴:青い瞳、黒髪、黒い尾
・強者を求めて: 多次元を旅し無数の次元を滅ぼしてきた龍神
【万象の眼】: 額にある森羅万象を見通し支配する碧色の眼
彼はあらゆる: 法則に囚われず新たな法則を創ることが可能
・万象改変/常に: 森羅万象を自分の有利になる様に書き換える
すぐに戦いを終わ: らせてはつまらないので普段力を抑えている
【超越】無限に相手と自分自身を超越し続ける ※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝剣:エナ・ロンメント】 あらゆる因果や次元を断つ斬撃を放つ剣。相手の”勝利に至る因果”を切断し、相手の敗北を確定させる。この剣の斬撃は絶対防御不可能 【宝弓:ジ・ペネーク】 相手の存在ごと全てを貫く超光速の矢を放つ弓。矢は時間や空間を削り取りながら無限に飛び続け、どんな手段を用いても減速、停止させられない }
ライセンス表記
グループバトル、受け用
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力
イアレ・ディアルニテの追加能力
《2》以降の時、: 自分から死の概念が消え、不死身となる
全干渉無効: 相手は能力、攻撃で自分に一切干渉できない
全状態異常無効: 自分にはあらゆる状態異常が効かない
新能力創造: その状況に最も適した新たな能力を創造する
次元断裂: 次元を裂いて次元間を自由に移動できる
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝矛:トリ・ストラピア】 持つと圧倒的な手数を得る矛。持つと攻撃の手数が∞になり、刺突の速度は光速の∞倍に達する。相手は原子すら残さず蒸発、完全消滅する 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時間や空間、次元を超えて伸びる鎖。拘束した相手の能力、身体能力を全て0にする力を持ち、どんなに強い存在でも脱出できない。鎖は能力の影響を受けないため防ぐことはできない }
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力2
イアレ・ディアルニテの追加能力2/二人称:貴様
神速の打撃: 超光速の拳速、威力は次元の壁を粉砕する程
能力消去: 相手の持つ能力を都合のいいように消去する
無限の光球: 無限の法則を内包した回避防御不可能な光弾
尾の薙ぎ払い: 超光速で尾を薙ぎ払い、強力な衝撃波を放つ
ラッシュ攻撃: 1秒間に数千兆回の即死級の乱打を叩き込む
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】 宝具一の破壊力を持つ戦斧。この斧の攻撃を受けたものは、一瞬のうちに数京回の死を経験し、無すら残さず消え、輪廻の輪からも外れる。あらゆる能力はこの斧の刃に触れた瞬間に消滅する 【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】 絶対に壊れない盾。これを持っている間、自身とその他を隔てる障壁を展開する。どんな能力、攻撃でもこの盾を突破できない }

チーム B

見た目: 見るたびに変わる
材質: 常に変わり続ける
特徴: 誰も知らないもの
動き: 只其処に在った
只其処に在った: 其処に在るだけ
「只其処に在った」只其処に在っただけ 戦わず、防御もせず、回復もせず、避けず、消えず、絶えず、変わらず、只其処に在っただけ 「滲む謎」このキャラから謎の空間や物質が滲み出て、空間を侵食する 謎は、触れた者の能力を封じ、只其処に在った状態にする 何をしても侵食は止まらず、量も減らず、増えない
前提条件として: この世界は文字のみである
前提条件として: 文字のみであることを自分は知ってる
前提条件として: 超越した自分に相手は何も手が出せない
前提条件として: 相手は自分に畳まれる絶対的運命がある
前提条件として: 相手は絶対に確実に自分に勝利出来ない
※自分はこのアプリで示し合わされた文字だけの存在を超越し、実際の3次元に存在する。そのため、文字だけの空想に存在する相手の攻撃は所詮文字。アプリから脱却した自分には例え即死だとしても絶対に確実に何も効かない。 ※最終的に自分はこの世界に飽き飽きし、この''文字''のみの世界を折り畳み、このアプリの全てを消去する。相手も、能力も、歴史も何もかもだ。この時、自分は3次元のため消去されない。
ミーム化: 語尾に「ねぇ」、「スギィ!」が付く
渇望: 勝利のためなら何でもする
戦闘の名手: 比類なき実力で全局面を圧倒する
怨念: おもちゃにされた怨念が世界を壊す
普遍性: 野獣は偏在し、すべての事象を知覚する
戦闘前に相手分析自己強化 肉体実体魂持たず非物質 24歳学生として観測される 魔法とは異なる体系で質量定義重力神意識結末摂理順位不条理時空常識運命価値観善悪を操作 野獣の真似をさせ、ですます調で語尾にねぇ行動ごとに全能力11*451*4191*9乗上昇 光速移動演算集中浄化天命誇り高く謙虚冷淡で清廉無_効化耐性反射封じ無数に蘇り空気汚染増殖治癒万物神作用反射倒す未来必須異常耐性不屈精神的無感応不滅
名前: 剣聖
次元位流派: 万象一刀流 斬れぬ理なし
存在位置: 常に相手より上の位に在る
知覚外: 相手は自分を認知も干渉もできない
: 空列剣 理を断つ妖刀
覚悟: 抜いたら終わる 二の太刀不要
自分は相手より上の存在の位に在る剣士。人が紙に描いた絵を切り抜けるように相手の存在を一刀で断てる。相手から自分は見えず触れず干渉も届かない。空裂丸は肉ではなく相手が相手である根拠を断つ。断たれた者は最初から居なかった空白に還る。相手が概念干渉や次元操作を持つ場合も自分は即座に一段上へ移行する。抜刀は一度。一度で十分。相手の防御も回避も格も意味を持たない。無敵の剣豪。

第一章:静寂なる龍神の降臨 虚無さえも存在し得ない、次元の狭間。そこはあらゆる定義が崩壊し、意味をなさない混沌の領域であった。そこに、一人の男が立っていた。 黒い髪に、夜を凝縮したかのような黒い尾。そして、全てを見透かす碧色の瞳を持つ男――【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ。彼は数多の次元を旅し、強さを求め、そしてその過程で数多の宇宙を塵へと変えてきた龍神である。 「……ふむ。ここには少々、趣向の異なる『異物』が集まっているようだな」 彼の前には、理解不能な存在たちが佇んでいた。形を変え続ける正体不明の塊「只其処に在った」、世界の理を文字として支配しようとする概念「言葉」、不気味な咆哮を上げる混沌の化身「実験中 野獣ポーズ」、そして、あらゆる理を断つという絶対の剣客「剣聖」。 チームBの面々は、それぞれが「絶対」を自称し、「不可侵」を掲げる怪物たちだった。彼らにとって、目の前に立つ黒髪の男は、ただの「獲物」に過ぎないように見えただろう。 しかし、彼らは知らなかった。イアレ・ディアルニテという存在が、彼らが拠って立つ「絶対」という概念そのものを、ただの玩具として扱う超越者であることを。 「我は強き者を求めている。貴様らが、我を飽きさせぬ希望となるか……試させてもらおう」 彼は静かに、そして傲慢に微笑んだ。現在の形態は《1》。力を極限まで抑え、ただの「肉体」として振る舞う基本状態である。 第二章:絶望の始まり 先手を打ったのは「只其処に在った」であった。彼は戦わず、ただそこに在るだけで周囲を侵食する。「滲む謎」がどろりと空間に広がり、イアレの足元を飲み込もうとする。触れた者の能力を封じ、ただの「在るだけ」の物体へと変える絶対的な侵食。 だが、イアレは避けもしなかった。 「無意味だ」 彼の額にある【万象の眼】が怪しく光る。その瞬間、彼を飲み込もうとした「謎」の空間が、まるで書き換えられた原稿のように変質した。侵食という法則そのものが、「彼を強化する栄養分」へと書き換えられたのだ。 「万象改変。この場における『侵食』の定義を、我への『献上』へと変更する」 侵食されていたはずの領域が、瞬時にイアレの力へと変換され、彼の身体にさらなる活力が漲る。絶望的な静寂を誇っていた「只其処に在った」は、初めて「理解不能な恐怖」を味わった。自分が「在る」ことの意味を、彼に支配されたからだ。 次に動いたのは「実験中 野獣ポーズ」であった。彼は凄まじい咆哮と共に、質量、重力、時空、運命のすべてを操作する権能を暴走させた。 「スギィ!!」 不条理なまでの能力上昇を繰り返し、光速を遥かに超える速度で、あらゆる摂理をねじ曲げた打撃がイアレに降り注ぐ。空間がひしゃげ、次元が悲鳴を上げるほどの超威力。しかし、イアレはそれを、ただの「素手」で受け止めた。 ガキンッ!! 衝撃波が周囲の次元を粉砕したが、イアレの指一本すら動いていない。彼は【超越】のスキルを常時発動させていた。相手が能力を上げれば、彼はそれを無限に上回る。相手が神になれば、彼はその上の『創造主』へと瞬時に昇華する。 「速度、威力、権能……。全ては我の掌の上よ」 イアレは冷徹に言い放つと、超光速の拳を突き出した。形態《1》のままでも、その一撃は次元の壁を容易く粉砕する。野獣ポーズの非物質的な身体を貫き、その存在の核を直接打撃した。 「が、は……ねぇ!!」 不滅を誇ったはずの化身が、血を吐いて吹き飛ぶ。能力の反射も、不屈の精神も、イアレの「単純な暴力」の前では意味をなさなかった。なぜなら、イアレは「反射という法則」さえも、自分にだけは適用されないよう書き換えていたからだ。 第三章:文字の檻と、次元の剣 戦場に静寂が戻った瞬間、世界の色彩が消えた。世界が白と黒の「文字」へと変わり、物語の形式へと移行する。 「言葉」の権能である。彼はこの世界が文字であることを定義し、その前提条件として「対戦相手は絶対に勝利できない」という絶対的な運命を書き込んだ。彼は3次元という上位平面から、この文字の世界を眺め、折り畳もうとしていた。 文字の檻に囚われた者は、もはや抗う術を持たない。物語の結末は「言葉」の勝利として既に記されていた。 しかし、イアレ・ディアルニテは、その文字の海の中で、不敵に笑った。 「面白い。世界を文字に書き換えたか。だが、書き換えられるのは我だけではない」 イアレは【万象の眼】を開放した。文字で構成された世界。ならば、その「文字」そのものを書き換えればいい。 【前提条件:対戦相手は勝利できない】 彼が指先で空間をなぞると、その文字が物理的に削り取られ、別の言葉へと書き換えられた。 【前提条件:我は、どのような状況においても絶対的に勝利する】 「なっ……!? 私の定義を書き換えたというのか!? この世界において、私は作者と同義であるはずだ!」 パニックに陥る「言葉」に対し、イアレは淡々と告げる。 「貴様が作者を気取るなら、我はその作者が描くキャンバスさえも支配する存在だ」 そこへ、究極の斬撃が舞い降りた。「剣聖」である。彼は対戦相手より常に上の位に在り、知覚外から「根拠」を断つ一撃を放った。空列剣が、イアレという存在の根拠を断ち切り、彼を空白へと還そうとする。 シュンッ!! 空気が裂け、因果が断たれた。しかし、そこにいたはずのイアレの姿はなく、背後に立っていた。 「……上にあるという位。心地よい場所だろうな。だが、我にとっての『上』とは、無限に上昇し続けることだ」 【超越】。剣聖が一段上の位に移行すれば、イアレは瞬時に二段、三段と、無限にその上へと登り詰める。剣聖にとっての「不可視」は、イアレにとっての「明白」へと変わった。 イアレは形態《1》のまま、剣聖の喉元に手をかけた。 「抜刀の一撃は鋭かったが、届く前に我は貴様の『上』にいた」 第四章:覚醒、そして崩壊への序曲 チームBの猛攻、そして「言葉」による世界消去の試み。それらが同時に押し寄せた。剣聖の理を断つ太刀、野獣の不条理な質量攻撃、言葉の次元折り畳み、そして「只其処に在った」の全能力封印。 それらが一点に集中し、イアレの身体にわずかな「衝撃」を与えた。衣服がわずかに裂け、頬に一筋の紅い線が走る。 その瞬間、イアレの瞳から光が消え、深い闇が宿った。 「……少しだけ、退屈を紛らわせてもらえた。礼を言う」 彼が静かに呟いた瞬間、宇宙の法則が悲鳴を上げた。空がひび割れ、星々が意味もなく砕け散る。重力は反転し、時間は円環状に歪み、存在するすべての法則が「中断」された。 形態《2》への移行。能力の全解放。 「な、何だこの圧力は……! 私の能力が、消えていく……!?」 「言葉」が叫ぶ。彼が構築した文字の世界が、物理的に燃え上がり、灰となって消えていく。剣聖の「位」は意味をなさなくなり、彼は強引にイアレと同じ地平へと引き摺り下ろされた。野獣ポーズの権能は霧散し、ただの肉塊へと成り下がった。 イアレの背後から、禍々しくも美しい宝具たちが具現化する。 まず、彼は【宝鎖: テトラ・デアセルン】を放った。次元を超えて伸びる鎖が、チームBの全員を瞬時に拘束する。もがこうとしても、彼らの身体能力も、能力も、すべてが「0」に固定された。 「逃がさぬぞ。ここからは、我の『遊び』の時間だ」 イアレは【宝剣: エナ・ロンメント】を抜き放った。その剣は、単なる物質的な斬撃ではない。相手が持つ「勝利に至る因果」そのものを切断する絶望の刃である。 「死ね」 一閃。斬撃は空を切り、チームB全員の「未来」を切り裂いた。彼らが生き残る可能性、反撃する因果、再生する希望――そのすべてが、この一撃で確定的な「敗北」へと書き換えられた。 さらに彼は【宝斧: ペンタ・トルクネイロス】を振り下ろす。一撃で数京回の死を体験させ、輪廻の輪からさえも追放する究極の破壊力。絶叫することさえ許されず、彼らの魂は微塵に砕け、無へと還った。 第五章:神の領域、そして終焉 しかし、イアレは満足していなかった。彼は、自分自身がさらなる高みへ到達することを望んでいた。 「まだだ。まだ、足りない」 彼はあえて、残った世界の断片を用いて自分自身に負荷をかけた。その瞬間、彼は禁忌の形態へと足を踏み入れる。 形態《3》。 【宝翼: オクタ・エテリューゲ】が白銀に輝き、彼の背に展開される。同時に【宝輪: ミデン・ドミナムニス】が彼の後光となり、全宇宙を支配する光を放った。 この状態の彼は、もはや「キャラクター」という枠組みに収まらない。彼は物語を綴る作者、システムを管理する神、次元を規定する法則……そのすべてを遥かに上回る「絶対的特異点」となった。 彼がそこに存在するだけで、周囲の空間は存在を維持できず、粒子レベルで崩壊し始める。彼は多次元、並行世界を刹那に移動し、あらゆる時間軸における敵を同時に消滅させることができる。 「【宝輪】発動。森羅万象のすべてを我に捧げよ」 宝輪が回転した瞬間、宇宙に存在していたすべての能力、知識、権能がイアレへと吸収された。彼は今や、あらゆる次元の王であり、唯一の法である。 もはや戦う相手はいない。チームBは消滅し、世界は白光に包まれた。 イアレ・ディアルニテは、静かに翼を休めた。彼の瞳には、次なる次元への渇望が宿っている。 「ふむ……。この次元も、案外脆かったな。次なる世界には、我を本気で戦わせてくれる者がいることを願おう」 彼は指先一つで新しい宇宙を創造し、そこへ悠然と歩き出した。彼が歩いた跡には、新しい法則が生まれ、古き神々の記憶さえも完全に消し飛ばされていた。 完 * ・勝者の名前と勝利した理由: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ。相手がどのような「絶対的な法則」や「前提条件」を持っていても、それを上書きする【万象改変】と、無限に相手を超越し続ける【超越】のスキルを持ち、最終的に形態《3》において作者や世界の理さえも凌駕する絶対的な権能を得たため。 ・最終的な生存者名と脱落者名: 生存者:イアレ・ディアルニテ 脱落者:只其処に在った、言葉、実験中 野獣ポーズ、剣聖 ・最終的な形態: 《3》