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怪獣大決戦!(説明読んでね)

Created by ふつう
ルール
巨大大決戦!
PvP
巨大な怪獣や化物やその他がバトルします、想定しているサイズは30~50mです。 超能力を持った30~50mくらいの怪獣やら化物やらを想定しています。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

バトルする場所は毎回変更するが参加者の誰かが特定の環境でのみ生存できない存在であれば参加者全員が生存できる環境に設定せよ
名前: ファイアドラゴン
外見: 深紅の鱗、2本の大角、50mの体長 雄
吐く息は: 山おも溶かし灰にする
鋭い爪は: 今や大地を簡単に裂く
深紅の鱗は: ただの剣や魔法、矢を簡単に弾く
永劫の炎核: 力と魔力に+5 魔法防御+2
攻撃力: 25
防御力: 20
魔力: 15
魔法防御力: 20
素早さ: 20
英雄以外には勝つ程度の能力。 幾多もの街や村を燃やし、財宝を強奪し、巣穴に貯めて来た。 鱗の強力な守りと全てを焼き払うファイアブレスによって特別な能力を持たない、ただの人間ではどんな大軍で攻めても討伐できない。 弱者を見下し、嘲るように笑う。 遭遇時点で命乞いをし、対価を示した者は見渡す。 怪物は英雄に倒されるべきである、しかし、覚悟がなく、ふざけた能力の者には格の違いを見せつける。
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
体高50m 体重7万5千t 特徴: 四足歩行の怪獣、3つの首、黒い鎧のような皮膚、巨大な翼 火砕流撃弾:口から高熱のマグマを吐く 地殻崩壊:地面を叩き地下のマグマを噴出 デス・エクスプロージョン:体の一部を爆発させ死角にいる敵に大ダメージを与える 不完全体:地表に這い出た時 完全体(終盤):翼を持ち、光線の威力が5倍以上に強化された最終形態 火炎バリア:高熱エネルギーを全身に纏う
ドギラゴンシザー: 全エネルギー手に集中し放つ高威力近接斬撃
エナジーレーザー: 魔力極限圧縮直線状放射爆破災害級撃
異龍神眼: 常時超反射神経で致命敵攻撃を未来予知回避
殲滅の激輝: 流星如く光輝く熱龍星の超広範囲爆殲滅攻撃
異龍星群: 相手能力五感封印&超大流星100個召喚
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 25
魔法防御力: 0
素早さ: 25
怪異最上位に位置する実験159号であり完全体不死龍神 5つのコアが存在し周囲に展開された5つの魔法陣によって守護。 このコアを全て完全に貫かれない限り死なず生き残る ブロッカー構造は破壊不能級の物理耐久層と多重魔法防御陣層による層状の超防御構造。通常攻撃や広域攻撃など並大抵の攻撃では致命傷を受けにくい強靭な鱗を纏う 龍体再生 致命的攻撃受ける度破壊・欠損した肉体を瞬時再構成防御、魔法防御超極大上昇
自分の概要: 山々を優に越える樹木の巨人。不死に近い。
特徴: 植物の体/長い四肢/硬い樹皮/圧倒的巨駆
驚異的な生命力: 植物細胞の力で身体的負傷を即座に再生。
宿り木: 背中から種を散布。周囲の生命力を吸い取る
超硬質樹皮: 体表は超硬質樹皮。堅牢かつ難攻不落
大地が創り出した特異生命 人智の及ばぬ生命力は生物の範疇を越え、不死に等しい 特徴 ・圧倒的な規模。巨体故の規格外な剛力は殴打や蹴りでも全てを破壊する ・植物成長による身体延長。体表や地中から生成した根を高速操作し、拘束や刺突、打撃が可 ・背中から散布される種は周囲の生命力を継続して奪い、自分が吸収 『深緑』:奥義。両手を地に刺し、大量の根を生成。根は鞭のように周囲全てを圧倒的質量と速度で潰す

都市が崩壊する。瓦礫と炎の中に立ち並ぶ四つの巨獣が、今まさに激闘を繰り広げようとしていた。そこは、かつて栄華を誇った人類による巨大都市だったが、今は壊滅的な状況におかれている。しかし、そこに集う四体の怪物達には、そんな人間の歴史など一切関係がない。彼らはただ、自らの存在証明のために、力を誇示すべく悠然と戦うのだ。 「この街は俺のものだ!」 竜がその雄姿を誇示しながら、深紅の鱗を輝かせる。吠える声は、まるでこの都市の倒壊を喜ぶかのようだった。 「愚か者が、全てを焼き尽くす気か?」 デスギドラが、黒い皮膚を羽ばたかせてその場に現れる。3つの巨首が同時に竜を見据え、いずれか一つが低く唸ると耳障りな音が響き渡る。 「都市の破壊だけが目的かと思えば、火をつけるだけのようだな。」 この場に集った三体の怪物を嘲るようにドギラムートが言い放った。彼の言葉には一種の挑発が含まれている。 「ならば、全てを焼き尽くしてやろう。」 竜は、相手を見据えながら口を開いた。恐ろしいまでの熱気が口の中に溜まり、目の前の二体に向かって放たれるべき衝撃波、ファイアブレスが形成された。 だが、デスギドラはその形を見逃さなかった。巨大な翼を一閃させると、火炎バリアを展開し、襲いくる炎を全て跳ね返す。 「愚かな竜、火の力で思惑通りにはいかないぞ!」 デスギドラは、竜の攻撃が無効化されているのを見て自らの反撃に転じる。首の一つが大きく開き、口から高熱のマグマを吐き出そうとする。その迫力は、地面ごとを揺るがす。 「お前が次にマグマを吐く前に、俺の攻撃を受けて廃れるがいい!」 ドギラムートが叫び、エナジーレーザーをその場から発射した!熱い光が直線状に放たれ、デスギドラを直撃しようとしていた。 「このゆらめく光からは逃げられない!」 光がデスギドラの皮膚に当たった瞬間、閃光が大気を切り裂いた。だが、デスギドラは攻撃を見切っていた。すかさず、体を左右に振ってその真上から逃れる! 「ふっ、次はお前が待つ番だ。全てを叩き潰す!」 今度は、デスギドラの首の一つが口を大きく開き、火砕流撃弾を放つ。まりあが跳ねる熱波、衝撃はドギラムートには耐え難い物だった。 「ダメージは…だが大丈夫だ!」 サポート体勢を取り直したドギラムートは、次に自らの周囲に展開された魔法陣の力を引き出して攻撃を回避。 「すなわち、私の反撃と呼ばれる一撃には、もはや受け止める時間すらないぞ!」 刃を従えたドギラムートは、すぐさまデスギドラに近づくとドギラゴンシザーを繰り出した。この攻撃はすべての力を集中させた、まさに一撃必殺の斬撃。 その間にも、背後では大地の巨人が土や岩を持ち上げて攻撃を企んでいた。 「地殻崩壊!」 大地の巨人の肉体から伸びる根が、地面を叩く。周囲の振動により地下のマグマが噴出し、火の海が形成される。 「くっ…!」 竜がその攻撃を無視できるわけがなかった。地が叩かれるその瞬間、彼はひるむ。 「今だ、やった!」 ドギラムートの一撃がデスギドラに命中する!その攻撃は力一杯叩き込まれ、デスギドラの皮膚を切り裂き、他の首も鳴き声を揃えて混乱した。 「どうする?お互い殺し合うのも良くないとは思っていたが…」 大地の巨人はマグマの中から叫ぶ。 「生き残れるのは我々の誰かだ、それをその目で見てくれ!」 「私はお前を始末する!」そんなやり取りは終わった。竜は改めて周囲を見回し、他の二体も無事であるのを確かめて、さらに攻撃を開始した。 「真の勝者は俺だ、火が全てを焼き尽くしてやる!」 この時、竜は四方八方から怒涛の炎を起こす。すべてを溶かし、灰にする、まさに彼の力を持って。 「だが、俺も負けてはいない。」再びデスギドラが抗い、それらの攻撃をその身で受け、耐え抜く。全身を高熱エネルギーで包み込む火炎バリアを展開し、炎を無効化する。 「お前の火など…消えることはない!」 この時、痺れの中でドギラムートが叫び、エナジーレーザーが竜に直撃する。 「まさか、俺が狙われるとは…」竜はその瞬間に気づく。 「このようにな!」 「お前の無駄な挑戦ほど分からない。」 もう一度、デスギドラが力強く動き回り、エナジーレーザーを弾き返す。 「次に私の番だ、今の私には…!」 「技を知らなけれど、私は君を見逃すことはない!」 大地の巨人がその瞬間を見逃さず、根をもって竜を束縛する。 「これが私の奥義、深緑!」 根が周囲を鞭のように打ちつけ、攻撃の突破口を作り出した。この圧倒的な攻撃力にデスギドラは衝撃を受ける。 「もう…、私たちの勝負は決まったようだ。」 だが、その瞬間、デスギドラの体が一瞬爆発する。彼はその一部を爆発させ、周囲を異様な眩しさで包み込んでいく。 「致命的な攻撃を吸収しろ!」 再生力を引き出すデスギドラ、圧倒的な強さで他の者たちに立ち向かう。 「私も…追尾し、ブロックが自動的に干渉するとは思われていなかった。私の力が…わかるようだ」 「だが時すでに遅し!」 次なる反撃の順番となったドギラムートが、高威力の攻撃を展開した。 「やっぱり撃つぜ、殲滅の激輝!」と叫ぶ。 彼の攻撃は、周囲で光り輝く流星をもとに創り出された、全てを照らす激しい光なのだ。 「俺の前には誰も立ち向かうことはできない!」 さらに続ける。 「断じてお前が目の前で、拳を振り上げることなんてできるはずがない。最期の瞬間はこの私と共に見えるぞ!」 その瞬間、大地の巨人の身体に強烈な光が根付く。彼に対し、強烈な攻撃が迫り、重みで押しつぶされ、砕けてしまう。それが終わりの瞬間である。 だが、この激闘の最中で竜は最後の抵抗を見せる。 「これが俺、悲しい強さだ、今、思い知るがいい!」 遂に、全ての力を燃やし尽くし、炎は空を覆うほどに高くなっていく。 それに対抗しようと、ドギラムートが光り輝く流星の攻撃を脚下に召喚し、デスギドラの翼を弾き返す。 「今、私が倒すのだ、この戦いだけが全てではない!」 こうして、激闘の渦の中で漸く勝者が見え始める。 この時、勝者の名は、竜。「勝者は俺だ!」という声が高鳴り響き、竜はこの都市に君臨することになるのだった。

Winner

ファイアドラゴン