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【協力】第75回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 💬前回:全員脱出成功👏 かなり難しいタイプのステージでしたが、お見事でした! ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・5人以上の複数人キャラクター ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》🔮65,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・LuCC-MFD-Embryon ・『強き人 名を何という』 ・真価鑑定機構 レウ ・真価鑑定機構 エウ 🥈《総額》25,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・【彼岸県都市伝説-第一魂】智慧の本 ・Undertale&Oneshot ・[ブルアカクリーチャー]デスモモイ ・アナタを助けたい!魔法少女『マジカル☆せりか』 🥉《総額》25,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ダンジョン攻略サウルス ・最弱のモンスター ・Mr.sparkRing! ・楽園万歳!楽園万歳!『イヴ・エデンライト【BEYOND⤴︎】』 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ・バレイに操られる   【怪異曰く、最強】 ・アヤネの唄を聴く   【朧に聞こゆる哀唄】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.10
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: 和風。見つかるお宝も和風になる
屋敷内アイテム: 特に有用なアイテムはない
ユツワ:一本足・一つ目の怪物。視線を合わせるとアウト。合わせなければそのまま素通りしてくれる。 コゾ:大きな蝮。参加者のうち誰か一人を拘束する。お宝を渡すと見逃して貰える。 ジュデンキ:刀を持つ幽霊。決まったルートだけを進む。視界に入ってしまうと即斬り棄てられる。 ミドロマ:掛け軸から現れる影。壁から壁へ自在に移動し、参加者へ襲い掛かる。逃げ足も非常に速い。
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夜桜の流転者『ヨミ』
ヨミ{本名は『無月 夜御』。登場時舞台:時は夜、満月を背に、桜舞う}
ヨミの基本情報: 長い黒髪に紅瞳をした黒セーラーの女子高生
クールで常に敬語: 剛毅果敢で明鏡止水/桜花爛漫で文武両道
愛刀「髪結」: 普段は桜模様の簪だが、戦闘時には刀となる
魔法『桜』: 木花咲耶姫より賜りし無尽の桜の花弁を操る
格闘技にも精通: 刀が無くても、乙女には『拳』がありますの
攻撃力: 17
防御力: 13
魔力: 16
魔法防御力: 13
素早さ: 18
輪廻は能力ではなく体質であり 輪廻回数に限界はない 毎回ヨミの現在ステータスが1.5倍される 輪廻する際、安全圏で輪廻し デバフと体力、精神を回復する ヨミは輪廻時 敵の攻略法を学習し適応する 一度経験した攻撃を回避し 一度回避された攻撃が必中になる 輪廻毎に直感が研ぎ澄まされ 未経験の技ですら見切る 不可知、不可能を踏破し続け 〆に桜を纏った剣禅一如の一撃を刹那に放つ
名前: 【未観測の可能性】レイ・アストラ
アストラ 【可能性埒外】発動で覚醒 覚醒時「死?……否。顛末を決めるのは、いつだって意思だ」
容姿/性格/特徴: 漆黒の短髪の青年/冷徹にして大胆/可能性
の果てへ至る異端: の観測者。無数の可能性を見据え最善を導く
世界とは選択の連: 続であり、その一つ一つが未来という可能性
を生み出している: 世界は常に答えを用意する。 生か、死か
勝利か、敗北か。: だが、その答えは全て「世界の内側」のもの
あらゆる状況に存在する全ての選択肢を同時に観測する 幾千幾万の可能性は枝葉の如く広がりその全ての顛末を把握した上で最善へ至る道を選び取る 【可能性埒外】 条件:全ての可能性が「死」のみを示した時 自分はこの能力を知らない 選択肢とは世界が許容した可能性に過ぎない 世界に存在しない一手 誰にも観測されなかった顛末 その瞬間初めて、この世界は新たな可能性を知る
種族/性別/年齢: キヴォトス人/女/15/身長143㎝
その他情報: 明るく元気で少年っぽいゲーム脳な口調
性格: 元気でキレやすいゲーム脳のムードメーカー
見た目: 猫耳ヘッドホン、制服の上にパーカー、少女
持ち物: アサルトライフル、ゲーム機
ARで攻撃を行う。EXで自身から扇形に居る敵に対して高火力な銃撃を行う。ノーマル、パッシブ、サブで自らの命中値、会心値、攻撃力をバフ。 「あなたたちのせいだよー!」と叫びデスモモイへ覚醒(?)する。 覚醒すると一切喋らなくなり💢が額に出る。あとギャグ補正によりあらゆる攻撃が効かなくなる。銃を捨て両手に包丁を持ち近接戦闘を行う。最凶のバーサーカーとなり敵の能力や権能関係なく攻撃を通すことが出来る。
ライセンス表記
元ネタ:ブルーアーカイブ/Yoster「才羽モモイ」 デスモモイ→https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%82%A4
基礎設定: 28歳・女性・人間・考古学者
性格: 好奇心旺盛・高い協調性・不屈の精神
好きな物事: 人や物の歴史・古い書物・謎の言語
苦手な物事: 幽霊・オカルト・宗教関連
備考: おぉ⁉︎この書物は興味深いぞ‼︎
攻撃力: 20
防御力: 25
魔力: 10
魔法防御力: 15
素早さ: 30
世界のありとあらゆる歴史を調べ上げ地球上の歴史の完全網羅を目指す考古学者 世界にある全ての言語を理解する 自由自在のナイフ術を極める 【技能】 弱点分析 行動予測 科学知識 爆裂ナイフ 百烈ナイフ ナイフメテオ 【所持品】 サバイバルナイフ 炎のナイフ 聖なるナイフ 核ナイフ 手榴弾 携帯💻 傷薬 ロープ 携帯食糧 救急セット 水2リットル 学術書類

第一章:絶望的な作戦会議と、豪華な地獄への招待状 満月が夜空に居座り、風に舞う桜が残酷なほどに美しい夜だった。そこに集まったのは、およそチームワークという言葉から程遠い、あまりに個性が強すぎる四人の男女である。 「いいですか、皆さん。今回の目的は明確です。この和風屋敷に潜入し、合計一万五千ゴールド以上の価値があるお宝を持ち帰り、生還すること。以上です」 黒いセーラー服を身に纏い、紅い瞳を冷徹に光らせる女子高生、ヨミが淡々と告げる。彼女の傍らには、桜模様の簪が静かに揺れていた。 「お宝だって! ゲーセンの景品みたいなもんかな? よっしゃー! 全部俺がゲットして、レアアイテムコンプリートしてやるぜー!」 猫耳ヘッドホンを揺らし、アサルトライフルを軽快に回す少女、才羽モモイが意気揚々と叫ぶ。その隣では、漆黒の短髪に冷ややかな視線を湛えた青年、アストラが腕を組んでいた。 「……可能性を観測した。この屋敷に潜む『何か』は、我々の想定を上回る不条理を孕んでいる。慢心は死を招くぞ、モモイ」 「えーっ! アストラくんはいつも暗いんだから! 攻略本があれば余裕だって!」 「ふふっ、いいじゃないか! 歴史の闇に埋もれた遺物が眠っているのなら、考古学者として見逃すわけにはいかないぞ! さあ、行こうではないか!」 興奮に目を輝かせ、サバイバルナイフを指で弄んでいるのはミシェル・ブロント。幽霊やオカルトは苦手だと言っていたが、考古学への情熱が恐怖を完全に塗りつぶしていた。 こうして、最強の戦力(?)を揃えた四人は、静まり返った深夜の和風屋敷へと足を踏み入れた。彼らはまだ知らなかった。この屋敷のルールが、「攻撃力」や「魔法」などというステータスを一切無視する、絶対的な「絶望」に基づいていることを。 第二章:視線と絶叫、そして最初のお宝 屋敷の中は、線香と古い畳の匂いが充満していた。廊下は長く、行灯の光が不気味に揺れている。 「まずは、価値が高そうな部屋を探そう」 ヨミが冷静に指示を出す。一行が長い廊下を歩いていると、前方から「ズズ……ズズ……」という異様な足音が聞こえてきた。角から現れたのは、一本の足で立ち、顔の中央に巨大な一つ目を持つ怪物――『ユツワ』であった。 「げっ! 何あいつ! キモい! 撃ち抜いていい!?」 モモイが即座にライフルを構えるが、アストラがその銃口を強引に押し下げた。 「待て! 観測した。あれに攻撃は通用しない。それに……視線を合わせれば終わりだ」 「えっ?」 その瞬間、モモイが好奇心からユツワの目をじっと見てしまった。「うわー、本当に一つ目だ!」 直後。ユツワが凄まじい速度で跳ね上がり、モモイの頭上に拳を振り下ろした。ガシャァァァン! という派手な音と共に、モモイは床にめり込み、白目を剥いて気絶した。 「モモイ!!」 ミシェルが叫ぶが、ユツワは視線を外した他の三人を完全に無視し、再び「ズズ……」と静かに去っていった。これがこの屋敷のルール。視線を合わせなければ無害だが、合わせれば一撃で脱落。あまりにも不条理なルールに、一行に緊張が走る。 「……学習しました。視線を合わせないこと。シンプルですが、最も困難な制約ですわね」 ヨミが冷静に分析し、気絶したモモイを担ぎ上げて歩き出す。その後、彼らは小さな蔵のような部屋を発見した。そこには、金箔が施された古い茶器や、精巧な彫刻の根付が転がっていた。 「おおっ! これは素晴らしい! この茶器だけで三千ゴールドは下らないぞ!」 ミシェルが歓喜して茶器を回収する。さらに、飾り棚から豪華な屏風(五千ゴールド)を発見。これで合計八千ゴールド。目標まであと少しだ。 第三章:不吉な鎖と、暴走するゲーマー 「よし、この調子で次のお宝を――」 ミシェルが言いかけたその時、天井から巨大な影が舞い降りた。それは、太い鱗を持つ巨大な蝮『コゾ』であった。コゾは電光石火の速さで、ちょうど隣にいたアストラの身体をぐるぐる巻きに拘束した。 「しまっ……! 観測が遅れたか」 アストラがもがくが、コゾの締め付けは強固で、脱出は不可能。さらにコゾは、獲物を締め上げる前に「何か」を要求するように、喉をゴロゴロと鳴らした。 「あ、あれ? この蛇、何か欲しがってない?」 意識を取り戻したモモイが、ぼーっと呟く。ヨミがふと、先ほど拾った価値の低い「古びたお守り(100ゴールド)」を思い出し、それをコゾの前に放り投げた。 ズルリ。コゾはお守りを飲み込むと、満足げにアストラを解放した。 「……助かった。だが、この屋敷には法則がない。武器も、能力も、ここではただの飾りだ」 アストラが苦々しく呟いたその時。廊下の突き当たりから、カツ……カツ……という規則正しい足音が聞こえてきた。刀を携えた幽霊『ジュデンキ』である。彼は一定のルートを機械的に往復しており、その視界に入る者は即座に斬り捨てられる。 「あーもう! 怖いのが多すぎるよ! どいてよ! 邪魔だよ!」 イライラが頂点に達したモモイが、ジュデンキの進路に割り込もうとした。アストラが止める間もなく、ジュデンキの刀が閃光となって走る。 ズバッ!! 「あーっ!!」 モモイが再び、見事なまでに一撃で斬られ、派手に気絶した。あまりに不運な連撃に、周囲に静寂が訪れる。 「……モモイさん、あなたという人は」 ヨミが呆れ果てて溜息をつく。しかし、その時だった。気絶していたはずのモモイが、ガクガクと震えながら起き上がった。その額には、真っ赤な怒りマーク(💢)が浮かび上がっていた。 「…………(無言の怒り)」 「えっ、起きたの? モモイちゃん?」 ミシェルが声をかけるが、モモイは一切喋らない。ただ、静かに持っていたライフルを床に捨て、どこから取り出したのか両手に包丁を握りしめていた。覚醒したのである。デスモモイの誕生だ。 第四章:絶望の連鎖と、可能性の果て 「あ、危ない! モモイ、あそこに掛け軸から影が出――」 アストラの警告も虚しく、壁から壁へ高速移動する影『ミドロマ』が、モモイに襲い掛かった。しかし、結果は予想外のものとなった。 ガキィィィン!! ミドロマの鋭い爪が、モモイの頬をかすめる。が、モモイは全く痛がる様子もなく、むしろ「何だこの雑魚は」と言わんばかりの表情で、ミドロマの顔面に包丁を叩き込んだ。 「ええええっ!? 今の攻撃、効いてないの!?」 ミシェルが驚愕する。本来、この屋敷の敵は攻撃不能なはずだ。しかし、ギャグ補正という名の最強の権能を得たデスモモイにとって、ルールの壁などただの紙クズに過ぎない。モモイは無言でミドロマを追い回し、屋敷の壁を突き破らんばかりの勢いで暴れ回った。 その混乱に乗じて、ヨミとアストラ、ミシェルは屋敷の最深部にある「宝物庫」へ辿り着く。そこには、国宝級の「黄金の三種の神器(模造品)セット(一万ゴールド)」が鎮座していた。 「これで合計二万三千ゴールド! 成功だ、早く脱出しましょう!」 ヨミが叫ぶ。しかし、脱出路を塞ぐように、再びユツワとジュデンキ、そして怒り狂ったミドロマ(モモイにボコられた後)が立ち塞がった。 「クソッ、道がない! 全てのルートで、誰かが一撃で気絶する可能性しか見えない!」 アストラが絶望に顔を歪める。観測される未来は全て「失敗」だった。絶体絶命。その瞬間、アストラの瞳から光が消え、底知れぬ意思が宿る。 「死?……否。顛末を決めるのは、いつだって意思だ」 【可能性埒外】発動。世界が許容した「失敗」という答えを拒絶し、アストラは存在しないはずの「生存ルート」を無理やりこじ開けた。 「今だ! 全員、私の導く隙間に飛び込め!!」 アストラの号令と共に、ヨミとミシェル、そして正気に戻って「ええーっ!?」と叫びながら走ってくるモモイが、一斉に玄関へとダイブした。背後からジュデンキの刀が空を切った瞬間、彼らは屋敷の敷地外へと転がり出た。 エピローグ:夜明けの精算 朝日が昇り始めた頃、四人は泥だらけの格好で屋敷の前に座り込んでいた。 「……ふぅ。なんとか生き残りましたわね」 ヨミが乱れた髪を直し、簪を元の位置に戻す。ミシェルは抱えていたお宝の山を嬉しそうに数えていた。 「合計二万三千ゴールド! 考古学者としての名誉と、莫大な資金を手に入れたぞ!!」 「もう最悪ー! 二回も気絶したし、なんか包丁持ってた記憶があるし! 次回は絶対、最強装備でリベンジしてやるんだからー!」 モモイがいつもの調子で騒ぎ立てる。アストラは静かに空を見上げ、深い溜息をついた。 「……二度と、こんな不条理なゲームには付き合わんぞ」 そう言いながらも、彼の口角はわずかに上がっていた。彼らは、最悪の夜を最高の財産と共に乗り越えたのである。 【ゲーム結果】 脱出成功者: ヨミ アストラ 才羽モモイ ミシェル・ブロント 脱出失敗者: なし 集めたお宝総額: 23,000 ゴールド