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第77回!詠唱付きバトル

Created by ネタ切れ
ルール
詠唱付きバトル
PvP
情景描写重視の詠唱付きバトルです。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 魔法使い拓也
拓也
語尾は「っす」。使用武器は「絶牙」という斬撃を飛ばせる大剣。 能力 ・紅い十字架(クリムゾンスピア) 赤熱した鉄杭状の魔力を高速で発射して敵を貫き内部から焼き尽くす技。 ・覇天 自身を巨大な龍に変身させる技。龍は鋭い爪と音速超えの飛行能力と雨を降らせる能力をもち、雨に触れると体が蝕まれて行く。 ・天国への導き 相手に触れることで発動。相手に幸福を与え、脳神経を破壊し思考を停止させる。
優しい女性 武器恵みの大杖 豊穣の恵み 相手や相手の攻撃、能力を食べ物に変化させる 飢餓結界 触れたものを全て飲み込む特殊な結界決して満たされることのない かつて栄える神 大地と植物を操る 飢える苦しみ 相手は飢餓に襲われまともに思考、行動、攻撃が出来ない 魂の食事 相手の攻撃や相手を食らい食らった能力を使用出来自分のステータスは相手のステータス分増加する。 生ある限り 自分を全回復する
ライセンス表記
農業担当彼女が居る限り全ての食物は豊作が約束されている

拓也 vs エデン 拓也は絶牙を構え、エデンに向き合う。エデンは優しい微笑みを浮かべ、恵みの大杖を握りしめる。戦場は荒野、風が二人の間を吹き抜ける。 拓也が先制する。「紅い十字架、発動っす!」威厳ある声で詠唱を響かせる。「我が血の誓いにて、敵を貫け! クリムゾンの槍よ、炎の裁きを下せ!」赤熱した鉄杭状の魔力が絶牙の刃先から高速で射出され、エデンに向かって突き進む。杭は空気を焼き、軌跡に赤い残光を残す。 エデンは大杖を掲げ、穏やかに詠唱する。「豊穣の恵みよ、荒廃を豊かに変えよ。飢えを知らぬ恵みを授けん。」発動と同時に、飛来する魔力の杭が周囲の空気と反応し、瞬時に黄金色の小麦の束に変化する。杭の熱は失われ、穏やかな風に舞う穀物が地面に落ちる。魔力の貫通力は完全に中和され、エデンに届くことなく無力化された。 拓也は苛立ちを隠さず、次なる一手を放つ。「覇天、変身っす!」咆哮のような詠唱が轟く。「天を裂き、地を震わせよ! 我が魂は龍となり、覇道を征す!」彼の体が膨張し、鱗に覆われた巨大な龍へと変貌する。翼を広げ、音速を超える速さでエデンに急接近。鋭い爪が空を切り裂き、雨雲を呼び寄せる。黒い雨が降り注ぎ、地面に触れると土壌が腐食し、泡立つように溶け始める。 エデンは動じず、大杖を地面に突き立てる。「飢餓結界、開けよ。果てなき渇望の門を解き放て。」結界が展開し、無限の闇のような渦がエデンを包む。龍の爪が結界に触れた瞬間、爪自体が飲み込まれ、龍の体の一部が引きずり込まれるように削られる。爪の物理的な鋭さは無効化され、代わりに龍の肉体が結界の飢餓に蝕まれていく。雨も結界に吸い込まれ、龍の雨降らし能力が封じられる。 龍となった拓也は咆哮を上げ、飛行で距離を取ろうとするが、エデンは追撃を加える。「かつて栄える神よ、大地を呼び覚ませ。古の力、植物の軍勢を解き放て。」大地がうねり、無数の蔓と棘の植物が龍の巨体に絡みつく。蔓は龍の鱗を貫き、内部の筋肉を締め上げ、血を噴出させる。棘が皮膚を裂き、赤黒い肉片が飛び散る。龍の飛行速度が植物の重みで鈍り、雨は植物の葉に阻まれて効果を発揮しない。 拓也は苦痛に耐え、龍の口から炎を吐き出そうとするが、エデンの声が響く。「飢餓の苦しみ、汝に与えん。空腹の呪いよ、魂を苛めよ。」龍の体に飢餓の波が襲い、内部から空腹が爆発的に膨張。龍の思考が乱れ、飛行が不安定になる。爪を振り下ろす動作が鈍く、攻撃の精度が失われる。腹の部分が痙攣し、鱗の下で臓器がねじれるような痛みが拓也を襲う。 龍は地面に墜落し、変身を解いて人間の姿に戻る。拓也は息を荒げ、「天国への導きっす!」と叫び、エデンに接近しようとする。詠唱を唱える。「幸福の光よ、汝を導け。永遠の安らぎを与え、天国へ誘う!」彼はエデンの腕に触れようと手を伸ばす。 しかし、エデンは微笑み、大杖を軽く振る。「魂の食事よ、飢えを満たせ。汝の力、すべてを喰らい取れ。」拓也の手がエデンに触れる直前、彼女の周囲に魂の渦が渦巻き、拓也の伸ばした腕を食らう。腕の肉が溶けるように剥ぎ取られ、骨が露出し、血が噴き出す。触れたはずの「天国への導き」は発動せず、代わりに拓也の能力の一部がエデンに吸収される。エデンのステータスが上昇し、彼女の体が輝きを増す。拓也の脳神経が逆流するように痛み、思考が停止しかける。 拓也は膝をつき、絶牙を振り上げるが、力が入らない。「くそっす…!」エデンは静かに近づき、「生ある限り、癒しの恵みを。」詠唱する。「命の源よ、傷を癒し、新たな力を与えよ。」彼女の体が全回復し、わずかな傷も消える。一方、拓也は飢餓と痛みに苛まれ、動けなくなる。 エデンは大杖を振り下ろし、「豊穣の恵み」で拓也の絶牙をパンに変える。剣は柔らかく崩れ、拓也の最後の抵抗を奪う。続けて「飢餓結界」を展開し、拓也の体を飲み込む。結界の闇が彼の皮膚を溶かし、肉を削ぎ、骨を砕く。内臓が露出して脈動し、血と体液が地面に滴る。拓也の叫びが次第に弱まり、思考が完全に停止。体は結界の果てなき飢餓に分解され、灰のような残骸だけが残る。 エデンは静かに杖を下ろし、戦場に平和が戻る。拓也は永久に戦闘不能となった。