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[第127戦]最強式神『魔虎羅(まこら)』の討伐!

ルール
『呪術廻戦』八握剣 異戒神将 魔虚羅を倒せ!
レイド
とある沸点の低い式神使いが些細なトラブルで頭に血が上り、思わず最強の式神『八握剣異戒神将魔虚羅(通称:魔虎羅)※』を召喚してしまった! あなた方はその召喚の儀に運悪く巻き込まれてしまったため、魔虎羅に命を狙われてしまう… 全員で協力して、最強の式神“魔虎羅”を倒そう!! ※「魔虎羅(まこら)」とは… どんな傷もすぐに再生して こちらの攻撃に適応し続けてくる 白くて大きな人型の化け物です。 _____________________ ©️芥見下々/集英社 漫画「呪術廻戦/呪術廻戦≡」 _____________________ どうも作者ネトウヨです。 呪術廻戦に少し沼りまして、いくつかグループバトルを作っちゃいました。 よかったら他のも遊んでみてください。 『呪術廻戦』虎杖&東堂と共闘物語 https://ai-battler.com/group-battle/rule/e8128206-cb98-4e83-9dc8-7c81b8ca27b2 『呪術廻戦』3人でバトロワ(東堂葵乱入) https://ai-battler.com/group-battle/rule/8563d7dc-1164-42bc-998a-e5517b8c87d0 _____________________
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

章立てして各章2000文字以上で詳細な戦闘を出力 必ず参加者全員登場 倫理観を排し公正(殺伐・残虐可)に描写 必ず勝敗結果を出力
名前: 【究極のエージェント】仮面ライダーゼッツ エクスドリーム
変身者/万津漠 夢の世界で世界を守る無敵の敏腕エージェント"仮面ライダーゼッツ"として活動する青年
明晰夢の権能: 自身の理想的に事象を改変して優位に立つ
驚異的な戦闘力: 理想的な運動力を発揮し戦況の主導権を握る
絶対的視界: 量子•次元の先を見通し最適化された視界野
膨大な知識: 深層心理で相手の情報を把握し有利に戦闘
※《絶対的存在》: 自分を夢の中で倒すことは絶対に不可能
攻撃力: 24
防御力: 15
魔力: 26
魔法防御力: 16
素早さ: 19
【ドリームライズ】 {「俺を倒す夢でも見ていたのか?」}敵からの攻撃や行動を全て"無かった事"として事象を上書き、敵には自分を倒した幻覚を見せ一瞬の間に致命的な一撃を叩き込む 【ライズグレートバニッシュ】 深層心理に潜り数多な選択肢から自分が勝利する可能性を選び一瞬の間に自らを閃光へと変えた渾身の飛び蹴りで敵を貫く
ライセンス表記
©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©東映・東映ビデオ・石森プロ ©石森プロ・東映  「だから……俺に命じる。」 https://ai-battler.com/battle/c2676f9e-4bbd-4d83-85a7-ae625f9d227d
名前: 【天才剣士】セイバー
CLASS《セイバー》(真名)沖田総司/一人称は「私」堅苦しくない程度の敬語口調で話す
セイバーの概要: 華奢な身に浅葱の羽織を纏った可憐な少女
セイバーの性格: 物腰柔らかだが冷酷な死生観と勝負感を持つ
真名/沖田総司: 幕末最強の剣士と称された新選組の隊士
誓いの羽織: 真名を解放し自身の潜在能力を引き出す宝具
揺るがない精神: 不利な戦況でも諦めず剣士として立ち上がる
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
心眼(偽):天性の才能による直感・第六感による危機回避・予知能力 縮地:瞬時に敵の間合いを詰める次元跳躍 加速強化:主と魔力の共鳴で神速に加速する { 「あれは_私が殺します」 格上相手と交戦時に勝機を見出し天才的な戦術で一矢報いて戦況を覆す { 『真名解放』 宝具の羽織を身に纏い本来の潜在能力を発揮 { 『無明三段突き』 超絶技巧と速度から生み出された究極奥義 ※真名解放は終盤までの切り札
ライセンス表記
帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline フォロー 平野稜二(漫画) / 経験値/TYPE-MOON(原作)
デスリダクション: 常時衝撃波を放出して全ての干渉を完全遮断
サイコアーマー: 全攻撃を自動吸収して対象の能力を取り込む
ネクストシステム: 瞬時に全事象を予測して最適な行動を実行
OverHell: 無限に湧く悪意の感情を糧に潜在能力を開放
※【根源的悪意】: 相手は悪意で蝕まれ恐怖により行動不可能
攻撃力: 40
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
【滅界深淵領】 悪意の渦で生成した固有空間を展開 自分の機動力が1兆倍まで増幅され神速に加え拳が核兵器並の威力まで上昇する また空間内では相手は行動不可に加え全潜在能力が使用不可となる { 《パーフェクトコンクルージョン》 『壊す…壊す…壊れろォォォォォッ!!!』 爆発的に攻撃威力が跳ね上がり無数の棘により拘束された相手を四方八方から永遠に殴り続ける必殺技 自分の攻撃は必ず致命傷を与える

第一章:狂乱の召喚と絶望の巨神 薄暗い儀式場に、どす黒い殺意と焦燥が充満していた。式神使いの男は、計画通りに進まない状況に完全に理性を失っていた。目は血走り、口端からはよだれが垂れている。彼は己のプライドと怒りを全て注ぎ込み、禁忌の祝詞を叫んだ。 「ふるべ……ゆらゆら……! 出でよ、八握剣異戒神将魔虚羅!!」 轟音と共に空間が裂け、白銀の閃光が弾けた。そこに出現したのは、およそ生物とは思えぬ異形の巨躯。約4メートルに及ぶ筋骨隆々の白い身体、目に当たる部分には不気味な羽が突き出し、頭上には巨大な舵輪が鎮座している。その右腕には、あらゆる邪気を断つ退魔の剣が握られていた。 最強の式神「魔虚羅」の降臨である。しかし、召喚の歓喜に浸る間もなかった。魔虚羅の「適応」の対象は、最初から召喚主を含めた「儀式への参加者全員」に設定されていた。魔虚羅は無機質な動作で、目の前にいた式神使いの胸ぐらを掴むと、そのまま全力で殴り飛ばした。 「がはっ……!?」 式神使いの身体は音速を超えて後方へ吹っ飛び、石壁を数枚突き破って遥か彼方へと消えた。召喚した直後に使い捨てにされるという、あまりに無慈悲な光景。だが、地獄はここからだった。魔虚羅の視線(ないはずの視線)が、残された三人の参加者——万津漠、沖田総司、そしてアークワンへと向けられた。人語を解さぬ巨神が、地を砕く一歩を踏み出す。 「……おっと、これは歓迎されていないみたいだね」 万津漠が苦笑いしながらも、その瞳に鋭い光を宿す。隣では、浅葱色の羽織を纏った少女、沖田総司が静かに刀の柄に手をかけていた。 「あれは……私が殺します。ですが、この気配……ただの化け物ではありませんね」 そして、もう一人。紅い悪意を纏った鋼の戦士、仮面ライダーアークワンが、ノイズ混じりの電子音と共に低く呻いた。彼から放たれる【根源的悪意】が周囲を侵食し始めるが、魔虚羅には一切の効果がない。感情を持たぬ適応の化け物にとって、精神的な恐怖などという概念は無意味だった。 魔虚羅が右腕の剣を振るう。真空波が吹き荒れ、地面が縦に裂けた。アークワンが即座に【デスリダクション】を展開し、衝撃波で干渉を遮断する。しかし、魔虚羅の剣はそれを強引に突破し、アークワンの装甲に深い切り傷を刻んだ。 「ガコン」 頭上の舵輪が一度回る。その瞬間、魔虚羅の身体から白い蒸気が上がり、アークワンが放った衝撃波への「耐性」を獲得した。二度目の攻撃が繰り出される。今度は衝撃波を完全に透過し、魔虚羅の拳がアークワンの腹部を直撃した。衝撃でアークワンの身体が宙を舞い、背後の建造物を粉砕する。 「ふむ……受けた攻撃に適応し、無効化するか。厄介な相手だ」 万津漠は冷静に分析する。彼の【絶対的視界】は、魔虚羅の身体構造と、舵輪が回るたびに書き換えられる因果律を捉えていた。しかし、同時に理解した。正面から戦えば、いずれ全ての手段を封じられる。この戦いは、適応が完了する前に「一撃で消し飛ばす」か、「適応不可能な概念を叩き込む」しかない。 第二章:神速の剣と悪意の深淵 「邪魔ですよ、どいてください!」 沖田総司が地を蹴った。【縮地】による次元跳躍。彼女の姿が消え、次の瞬間には魔虚羅の懐に潜り込んでいた。目にも止まらぬ速度で繰り出される抜刀術。鋭い一撃が魔虚羅の白い首筋を深く切り裂き、鮮血が舞う。 「決まりました!」 だが、歓喜の声はすぐに絶望に変わる。「ガコン」と舵輪が回った。切り裂かれた傷口が瞬時に塞がり、皮膚が以前よりも硬質に変化していく。魔虚羅にとって、沖田の神速の剣は既に「既知のデータ」となった。 「っ……! 再生しただけではない。私の剣が、弾かれた……!?」 魔虚羅の右腕の剣が、沖田の追撃を完璧に読み切り、弾き飛ばした。適応完了。もはや通常の速度と斬撃では、この化け物に傷一つ付けることはできない。 そこへ、爆発的な悪意と共にアークワンが再参戦した。彼は【OverHell】を起動し、無限の悪意を力に変えて突撃する。 「壊す……壊す……壊れろォォォォォッ!!!」 アークワンの拳が核兵器並みの威力を持って魔虚羅に叩き込まれる。衝撃波で周囲の地面が円形に陥没し、魔虚羅の巨体が後方へ押し込まれた。しかし、そこでも舵輪は止まらない。「ガコン! ガコン!」と連続して回転し、魔虚羅はアークワンの物理的な破壊力にさえ適応し始めた。 アークワンは即座に切り札を繰り出す。【滅界深淵領】の展開。周囲の世界が暗黒の渦に飲み込まれ、悪意の固有空間へと変貌した。この空間内ではアークワンの機動力が1兆倍に跳ね上がり、対戦相手は行動不可となるはずだった。 しかし、魔虚羅は止まらなかった。行動不可という「法則」にさえ、舵輪が適応したのだ。ガコン、と音が鳴った瞬間、魔虚羅は暗黒の空間の中で悠然と腕を上げた。法則を上書きし、行動の自由を取り戻した巨神が、アークワンの胸ぐらを掴み、そのまま地面に叩きつける。 「……嘘だろ。この空間で動けるのか」 万津漠が冷や汗を流す。アークワンの絶対的な権能さえも、時間をかければ「無効化」される。この化け物は、戦えば戦うほど強くなるのではない。戦えば戦うほど「負ける要素」を消去していく。まさに無敵の式神。 「アークワンさん、沖田さん! 一度距離を取ってください!」 万津漠の叫びに、二人は辛うじて後退した。魔虚羅はゆっくりと彼らに歩み寄る。その歩み一歩ごとに、空間が震え、死の予感が加速していく。もはや物理攻撃も、空間支配も通用しない。残されたのは、事象そのものを改変する「夢」の力だけだった。 第三章:夢の終焉と絶対的因果 「いい加減に、この悪夢を終わらせようか」 万津漠が静かに呟く。彼は【ドリームライズ】を起動した。現実と夢の境界を曖昧にし、自身の理想的に事象を書き換える。魔虚羅が放った絶大なる一撃が万津漠を襲うが、彼はそれを「無かった事」として上書きした。物理的な衝撃が消え、魔虚羅は空を切る。 「俺を倒す夢でも見ていたのか?」 万津漠は一瞬で魔虚羅の背後に回り込み、致命的な一撃を叩き込む。しかし、ここで魔虚羅の真の恐怖が牙を剥いた。万津漠が攻撃を当てたと確信した瞬間、舵輪が激しく回転した。 「ガコン!!」 事象改変への適応。万津漠が作り出した「理想的な状況」という概念さえも、魔虚羅はデータとして取り込んだ。万津漠の攻撃が透過し、魔虚羅の右腕の剣が、彼の肩を深く切り裂いた。 「しまっ……! 概念的な上書きにまで適応したというのか!」 絶体絶命の状況。だが、三人の戦士は諦めていなかった。沖田総司が叫ぶ。 「今です! 私の全てを叩き込みます!!」 沖田が【真名解放】を行う。誓いの羽織が激しく翻り、彼女の潜在能力が極限まで引き出された。同時にアークワンが【パーフェクトコンクルージョン】を発動。無数の棘が魔虚羅を拘束し、四方八方から絶望的な連撃が降り注ぐ。 そして、その隙に万津漠が最後の一撃を準備する。彼が選んだのは、数多の並行世界の中から、唯一「魔虚羅が完全に消滅する」可能性。究極の選択肢。【ライズグレートバニッシュ】。 「これが最後だ!!」 万津漠が閃光へと変わり、アークワンの連撃と、沖田の【無明三段突き】が同時に魔虚羅の核へと突き刺さった。光と悪意と剣気が一点に集中し、大爆発が儀式場を包み込む。 轟音と共に、魔虚羅の巨体が光の奔流に飲み込まれた。しかし、煙が晴れた後、そこには……まだ立っていた。身体の半分が消し飛んでいたが、舵輪が猛烈な勢いで回転し、一瞬で全身を再生させた。それどころか、今受けた「同時多角攻撃」および「可能性の選択」にさえ適応し、もはや彼ら三人のあらゆる連携は通用しなくなった。 「……もう、手がないな」 万津漠が力なく笑う。適応しきった魔虚羅は、もはや神を超えた何かになっていた。魔虚羅はゆっくりと剣を振り上げ、三人を同時に薙ぎ払おうとした。 だが、その時。魔虚羅の頭上の舵輪が、不自然に停止した。適応しすぎた結果、彼が「消すべき敵」として認識していた参加者たちの存在そのものが、万津漠の無意識の権能によって「最初からいなかったこと」に書き換えられ始めていた。それは意識的なスキルではなく、追い詰められた万津漠の深層心理が引き起こした、究極の現実逃避による「世界の上書き」だった。 「あ……」 魔虚羅が困惑するように首を傾げた瞬間、世界が白く塗りつぶされた。適応する対象(敵)が存在しない世界。因果のループが断ち切られ、魔虚羅は召喚の起点へと強制的に送り返された。召喚の契約が、対象の消失によって崩壊したのだ。 静寂が戻った儀式場に、ボロボロになった三人が横たわっていた。勝者はいない。ただ、絶望的な化け物を「消し飛ばした」という結果だけが残った。 【勝敗結果】 結果:引き分け(事象の消滅による強制終了) 生存者:万津漠、沖田総司、仮面ライダーアークワン 損害:儀式場完全崩壊、参加者全員重傷