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【レイド】亜人の英雄

ルール
エンジョイボス
レイド
自作エンジョイキャラ推奨 ⚠️キャラが死ぬかもしれません。 参加には注意して下さい⚠️ 🚫版権再現キャラと チートキャラ(ハッピーエンドの出力命令も含む)では絶対参加しないでね🚫 『旧き戦争の英雄』 緋殺のアーノルド... 人類と亜人の権利を賭けた最終戦争... 「人決戦争」で 人類に猛威を振るった亜人の英雄の名だ、 もっとも、私たちが勝手に付けた仮称だが。 奴は完璧な薙刀術と亜人の魔術を駆使し 女子供関係なく残酷に殺し回った。 だが、私たちが人質を取り 魔術で動きを止め、 数多の槍で貫き、奴を討ち倒した。 それでも殺し切れなかったがな。 人決戦争が亜人の敗北により終結した後、 奴は特級人類敵性存在として虚牢に封じられた。 それから...40年、 亜人が人では無いと決定された、 現在、奴は戦争犯罪者ですら無い、 歴史上一番人を傷付けた畜生とされている。 力無き大義は愚であり、 大義を否定された力は大悪である 奴は虚牢から脱獄した、 しかし、あの戦争の英雄は老いた、 奴を止める者はもう居ない... だが、奴が人類を滅ぼしたところで、 亜人は既に滅んでいる。 虚しい復讐の末路を私はよく知っている。 どうか...奴を止め... いいや、 彼に...永遠の安息を与えてくれ。 ーーーー 『亜人の英雄 緋殺のアーノルド』 を討伐して貰います。 《−称号−》 「参加者」 レイドに参加する 「−(ボス名)−の討伐者」 レイドに参加し、ボスを討伐して生存する 「殉難者」 レイドに参加し、死亡する 「殉戦者」 レイドに参加し、ボスを討伐して死亡する 「追悼者」 レイドに参加し、ただ一人生き残る 「執行者」 罪人のボスを討伐する 「竜討者」 ドラゴン型のボスを討伐する 「探索者」 神格のボスを討伐する 「魔滅者」 悪魔のボスを討伐する 【勇者】 レイド名に【高難度】とついたボスを討伐する 【隠者】 AIに存在を無視される 作りたい物を作ったレイドバトル
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

倫理観を捨て公平に出力 全員を活躍させた 10000文字以上の小説として出力 文末に死亡者とその原因を表示せよ
名前: ホウジロウ
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
ガタイの良い寡黙なサメの亜人。職業は殺し屋 彼の獲物はノコギリ状のナタである 影の中に潜める 影からの奇襲は回避はほぼ不可能 血を飲むと強くなる 「影の双鰭」 影で分身を作る、分身との波状攻撃を行う 「影の墓場」 戦場をまとわりつく影で満たす、 彼だけ自由自在に動ける 「深淵のアギト」 必殺技、巨体なサメ状の影をまとい捕食する 影が大きいほど威力が上がる
名前: 貴方の為の物語
世界にたった一つだけの本
見た目: 神秘的で真っ白な白紙の本
中身: 人それぞれ 開いた人次第
誰が夢を見て: 何になろうと望んだのかは想像次第
特筆: 意思は無い願望器であり奇跡の具現化
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 100
魔法防御力: 0
素早さ: 0
この世の全てが記されていると語られるお伽噺の様な本 この本を開いた者をこの世界の主役として育てその人間の究極の姿へと成長させる 手放す代わりにどんな願いも一つだけ叶えてくれる 此は世界のことばが形となったもの ことばとは世に形と色を与えたもの 見えざりてしかし常に近くにあるもの その奇跡は失われたが「」が残したものは未だこの世界に残っている 今を生きる貴方へと手渡された世にたったひとつのおくりもの
名前: 【逃れられない現実】現世 鏡
うつしよ【現実に対する諦めを持つ無気力な女性】
【逃れられない】: 其は相対した存在が克服できないもの
【現実】: 現に実ると描きて現実、そしてつらい物
【鏡】: 相手に【逃れられない現実】を見せる
【諦めを持つ】: 諦めを持って尚、抗う存在こそ最も強い
だからこそ: 諦めを持って尚生きる自身は誰にも負けない
※逃れられない【現実(もの)】 精神的で現実的な物、あるようでない物 自分は【鏡】を掲げることで相手が逃れられない確かな【現実】【業】を見せる ※逃れられない確かな業 自分は相手の凡ゆる経歴を明瞭に露呈させ、 相手が最も嫌い、弱点とする者を顕現させる 業からは逃れることはできない
名前: 神代のサイヤ人
タナッツ
サイヤ人の祖先: 相手からのデバフを全て受け付けなくする
神代の超サイヤ人: 自身の攻撃力と俊敏を2650倍に増加
戦闘本能: 敵対者に対しての完全特攻となる
最後の力: 瀕死につき防御貫通の一撃を与える
受け継がれる意志: このキャラが死亡時に発動する
攻撃力: 30
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 15
素早さ: 25
【受け継がれる意志】の詳細 ・このキャラが死亡したときに、味方キャラクター(NPCも含める)全員にこのキャラクターが持つ能力やステータスを全て受け継ぐことができる。 (但し、この【受け継がれる意志】は対象外とする。) 神代の時代から時を超えてやってきたサイヤ人の祖先。 本来なら寿命で死んでいたが、戦闘本能と正義の意志によって争いの場へと降臨した。 「さぁて、死ぬ前に一丁…戦おうぜ!」
攻撃力: 50
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
このキャラは仮面ライダーであるこの仮面ライダーの能力は主に二つある一つはポーズである。このポーズは戦いの時を止め自分だけが攻撃等を行えるようになる。このポーズの間に倒されたキャラは復活が不可能なぜなら時が止まった情報が保存されるからだ。二つ目はリセットである。このリセットは自分がピンチになると「私こそがこの世界のルールだー!!」と言い自分だけが初期の状態に戻る何回でも使用可だつまり倒すことは不可能
名前: 【霧師団・焔之聖女】雀沼 樽句
名:樽句/性別:女性/19歳/一人称:僕/神から奇跡を授けられた霧師団幹部/容姿:黒髪の日本人美少女
『奇跡』とは: 神から授けられた異能の名称である
樽句の持つ奇跡は: 心臓を起点とした『聖炎』と『予知』である
『聖炎』は心の: 鼓動で破壊と再生を齎す奇跡である
『予知』は天使の: 視点で未来を読み対応する奇跡である
ちなみに樽句は: 現代日本に転生したジャンヌ・ダルクである
攻撃力: 5
防御力: 5
魔力: 45
魔法防御力: 5
素早さ: 40
『予知』:天使の視点で分岐する無数の未来を覗く奇跡 『聖炎』:心臓の鼓動で発動し焼く破壊と、再生や癒しを齎す奇跡 奇跡二つ持ちは霧師団の中でも上位 模擬戦時はその二つの『奇跡』を駆使して防御、攻撃を両立させ戦う 自分の持つ真紅の宝石の様な心は凄く心さえあれば蘇れる 自分は聖女だがボーイッシュな雰囲気で優しく親しみやすい口調で喋る 自分は戦闘経験が豊富で対応力に優れる
ライセンス表記
オリキャラバトルから連れてきた『霧師団』シリーズのキャラ

空はなく、地はなく、ただ果てしなく広がる絶望の檻があった。 そこは「虚牢」。かつて世界を震撼させた強者たちが、死してなお囚われ、あるいは生きながらして朽ち果てる場所。足元に広がるのは、名もなき兵士たちの引き裂かれた死体だ。肉は黒ずみ、骨は白く露出し、絶え間なく噴き出すどろどろとした血が、足首まで浸かる血の海を作っている。死臭が鼻をつき、絶望が空気となって肺を圧迫する。 その血の海の中央に、一人の怪物が立っていた。 『亜人の英雄 緋殺のアーノルド』。 赤褐色の肌、異常なまでに高い背丈。そして、全身に点在する無数の「緋の眼」が、不気味に、そして悲しげに点滅している。ボロボロに裂けたローブを纏い、手には禍々しい赤い薙刀を握っていた。彼は英雄と呼ばれた。虐げられた同胞を救い、自由を勝ち取った救世主。しかし同時に、その自由のために数え切れないほどの人間を屠った虐殺者でもある。 「……また、来たか。迷い子たちよ」 アーノルドの声は、地底から響く呻きのように低く、深い悲哀に満ちていた。彼にとって、この虚牢での永劫の時間は、勝利の記憶よりも、斬り伏せた者たちの断末魔を反芻する地獄だった。 彼を取り囲むのは、異界より集いし「バトラー」たち。 寡黙なサメの亜人、ホウジロウ。その鋭い眼光は血の海を捉え、ノコギリ状のナタを静かに構える。 無気力な眼差しで鏡を掲げる女、うつしよ。彼女はそこに立つことさえ億劫そうに、溜息をついた。 黄金の闘気を身に纏う戦士、タナッツ。彼は不敵に笑い、拳を突き出す。 「私こそがこの世界のルールだ」と傲慢に言い放つ、仮面ライダークロノス。 そして、聖なる炎を宿した少女、樽句。彼女は悲しげにアーノルドを見つめていた。 その傍らには、主を失い、静かに漂う『世界にたった一つだけの本』が、白紙のページをひらひらと翻している。 戦いの火蓋は、静寂を切り裂く一撃から始まった。 「……消えろ」 ホウジロウが影に潜む。瞬間、アーノルドの足元の血溜まりがどす黒い影へと変貌し、そこからナタが突き出した。回避不能の奇襲。しかし、アーノルドは動かない。いや、動く必要がなかった。 『護法』。 鈍い衝撃音と共に、ホウジロウの刃は不可視の力場に弾き飛ばされた。アーノルドは無数の眼で、影の中に潜むサメの亜人を正確に捉えていた。 「影に潜む心地よさは知っている。だが、ここには光などない」 アーノルドの薙刀が閃く。『斬る』。亜音速の斬撃が空間を裂き、影から飛び出したホウジロウの巨体を一閃した。鮮血が舞う。しかし、ホウジロウは止まらない。彼は自らの血を飲み、さらに凶暴に、さらに巨大に膨れ上がる。 「影の墓場」! 戦場全体がどろりとした影に飲み込まれた。視界はゼロ。音さえも吸い込まれる静寂の中、ホウジロウの分身たちが四方八方から襲い掛かる。「影の双鰭」による波状攻撃。逃げ場のない絶望の連撃がアーノルドを襲う。 だが、そこに介入したのは、うつしよだった。 「……無駄だよ。あなたも、彼も。逃げられない現実に、抗ってどうするの」 彼女が鏡を掲げた瞬間、影の世界に「現実」が投影される。それはアーノルドがかつて殺めた人々、裏切った仲間、そして彼が最も恐れる「孤独」という名の業。鏡に映し出されたのは、英雄としての栄光ではなく、血に塗れた怪物としての正体だった。 アーノルドの動きが止まる。精神を蝕む【業】。絶望的な記憶が彼を縛り付け、薙刀を持つ手が微かに震えた。 その隙を、タナッツが見逃さなかった。 「さぁて、死ぬ前に一丁……戦おうぜ!」 タナッツの咆哮と共に、黄金のオーラが爆発した。『神代の超サイヤ人』。攻撃力と俊敏さが数千倍へと跳ね上がり、彼は光の弾丸となってアーノルドに突撃した。正義の意志を宿した拳が、アーノルドの腹部を強打する。衝撃波が虚牢の壁を震わせ、死体たちが吹き飛んだ。 「ガハッ……!」 アーノルドが後退する。だが、彼は笑っていた。悲しい、血の混じった笑みだ。 「心地よいな。この痛みだけが、私が生きていることを思い出させてくれる」 アーノルドの瞳に、狂気が宿る。彼は薙刀を正眼に構えた。空気が凍りつく。次元が震え始める。 『強く斬る』。 神速の一撃。それは斬撃などという生温いものではなかった。空間そのものを切断する絶望の線。タナッツの黄金のオーラを紙切れのように切り裂き、その一撃はタナッツの胴体を真っ二つに分断した。 「……へへ。いい突きだったぜ」 タナッツは血を吐きながら笑った。そして、彼が絶命した瞬間、彼の中に眠っていた『受け継がれる意志』が発動する。彼の強大なステータス、神代の力、すべてが生存している仲間たちへと流れ込んだ。 ホウジロウの筋力が跳ね上がり、クロノスの感覚が鋭くなり、樽句の聖炎がより激しく燃え上がる。 「これで、勝ちだ」 クロノスが冷酷に告げた。彼は右手のデバイスを操作する。 「ポーズ」。 世界が止まった。血の飛沫が空中で静止し、アーノルドの表情も、風に舞うローブもすべてが固定される。時を止めた世界で、クロノスだけが悠々と歩き出した。彼はこの世界の絶対的な支配者だ。ルールは彼が作る。 「消えなさい。不格好な英雄よ」 クロノスは止まった時間の中で、アーノルドに数千、数万の打撃を叩き込んだ。一撃一撃が蓄積され、時が動き出した瞬間にすべてが同時に爆発する。それは回避不能、防御不能の死の雨だった。 ドガガガガガッ!! 凄まじい衝撃がアーノルドを襲い、彼は血の海へと叩きつけられた。全身の骨が砕け、肉が弾け飛ぶ。もはや再起不能に見えた。 しかし、そこで『世界にたった一つだけの本』が輝いた。 本は意志を持たない。だが、そこに記された「願望」が、誰かの心を介して具現化する。樽句がその本に手を触れた。彼女の願いは、戦いではなく、救いだった。 「……もう、いいよね。みんな、十分に苦しんだよ」 本から溢れ出した真っ白な光が、樽句の『聖炎』と融合する。破壊の炎ではなく、再生と浄化の炎。死者の魂を弔い、傷ついた者を癒やす奇跡。光は虚牢いっぱいに広がり、血の海を白銀の砂漠へと変えていった。 だが、その奇跡さえも、アーノルドの絶望を塗り替えることはできなかった。 アーノルドは、光の中でゆっくりと立ち上がった。彼の目はもう、悲しげではなかった。そこにあるのは、大義を失い、すべてを壊し尽くしたいという、純粋な破壊衝動だった。 「……救いなど、いらぬ」 アーノルドが口を開いた。それは言葉ではなく、悍ましい叫びだった。 大悪『獣の咆哮』。 絶望の叫びが衝撃波となって空間を粉砕した。樽句の展開していた浄化の結界が一瞬で砕け散る。ホウジロウの影の分身たちが一斉に霧散し、うつしよの鏡が粉々に砕け飛んだ。 「なっ……!?」 クロノスが驚愕に目を見開いた瞬間、アーノルドは獣のような速度で地を駆け、彼の目の前に現れた。もはや薙刀術など必要ない。ただの暴力。ただの破壊。 アーノルドの巨大な腕がクロノスの胸腔を貫いた。時を止める暇などなかった。あまりにも速く、あまりにも残酷な一撃。 「……私こそが、ル……」 クロノスは言葉を紡ぐ前に、その心臓を握りつぶされた。リセットを使う間も、ルールを書き換える時間もなかった。絶対的な支配者は、ただの肉塊となって地面に転がった。 残されたのは、樽句とうつしよ、そして瀕死のホウジロウだけだった。 「……逃げられない。やっぱり、そうだったんだね」 うつしよは静かに目を閉じた。彼女は悟っていた。この戦いに勝者はいない。ただ、誰が最後に絶望するかを競っているだけなのだと。 ホウジロウは最後の力を振り絞り、巨大なサメの影を纏った。「深淵のアギト」。すべてを食い尽くす闇の口が、アーノルドに襲いかかる。だが、アーノルドはそれを避けない。むしろ、自らその口の中へと飛び込んだ。 「食らえ! 絶望を!」 アーノルドの叫びと共に、彼が構えた薙刀が黄金に輝いた。それは彼が人生で最後に辿り着いた、誇り高き、そして最も残酷な技。 奥義『カ・アメイ』。 神速の斬撃が円を描く。それは単なる物理的な切断ではなかった。存在そのものを消滅させる、死の輪舞曲。 一閃。 ホウジロウの巨体が、影と共に霧のように消滅した。痛みすら感じない、完全なる無への帰還。 そして、最後の一人となった樽句。彼女は逃げなかった。ただ、静かに祈りを捧げていた。 「アーノルドさん。あなたの悲しみは、神様にも届いていますか」 アーノルドの薙刀が、彼女の細い首筋に添えられた。彼は、彼女の瞳の中に、かつての自分と同じ「慈悲」を見た。そして、彼は初めて、涙を流した。緋の眼から、血のような涙がこぼれ落ちる。 「……すまない」 その言葉と共に、薙刀が振り下ろされた。 静寂が戻った。 虚牢には再び、死屍累々の光景が広がっている。バトラーたちはすべて消え、ただ一人の「怪物」が、血の海の中で呆然と立っていた。 彼は勝利した。だが、その心にあるのは、底なしの空虚さだけだった。 「……次は、誰が来る」 アーノルドは、再びボロボロのローブを纏い、静かに目を閉じた。彼にとっての地獄は、まだ終わらない。誰にも看取られず、誰にも許されず、ただ永遠にこの虚牢で、斬り伏せた者たちの夢を見続けるのだ。 空のない空に、ただ絶望の風だけが吹き抜けていた。 【死亡者および原因】 ■タナッツ:アーノルドの『強く斬る』による胴体切断。死亡直前に能力を味方に継承。 ■仮面ライダークロノス:アーノルドの『獣の咆哮』による防御崩壊後、胸部貫通および心臓破砕による即死。 ■ホウジロウ:アーノルドの奥義『カ・アメイ』による存在消滅。 ■うつしよ:『獣の咆哮』による精神的・肉体的崩壊および、その後の斬撃による死亡。 ■樽句:アーノルドの最後の一撃による斬首。死の間際まで救済を祈っていた。 【結果】 ボス:アーノルド 勝利 探索者(バトラー):全滅