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【✡️強者の塔✡️】貴方は1024人目の挑戦者

Created by 月輝真祈
ルール
【✡️強者の塔✡️】貴方は{n}人目の挑戦者
診断
誰も踏破する事が出来ないと噂される試練の塔。 無限に続くと噂されるこの塔は、いつしか「強者の指標」として使用されるようになりました。 貴方には、この塔を何処まで登れるかに挑戦して頂きます。 内部の構造や出現する敵は未知数ですが、貴方であれば誰よりも高く登る事ができると確信しております。 ご武運を。 Mission Code 【♾️~infinity~】: 高みを目指し、力を示せ 🌌概要🌌 無限に伸びる塔を登って行くやつです。 自力帰還したり、敗北して地上に戻されたりします。 🟡敵の強さは完全ランダムです 🟠強力なキャラクターでも即時敗北する事があります 🟣同じキャラで何度挑戦して頂いても構いません。納得の行くクリア数が出るまで思う存分チャレンジして下さい ⛔️エラーや階層不明を頻発する場合は、キャラクターの変更またはテキスト変更をお願いします⛔️ 💮称号💮 【強者の塔○階到達】 ※○はクリア時に出力された実数値のみを使用して下さい ⏬️作者が確認した最大数⏬️ 🏅51705桁階層(文字数多すぎて記載不可能)🏅 【✡️強者の塔✡️】貴方は549人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/855d1f21-cd40-486d-b737-75067b59a1f2 特別称号【強者の塔:無量大数超えて禰摩】を授与🎉 番外編 距離の最高記録 52565桁メートル(文字数多すぎて記載不可能) 【✡️強者の塔✡️】貴方は467人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/b35789a8-b297-459e-98bc-890ed85bac84 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下はグルバト作者の雑記です。 沢山遊べるソログルバトを目指して作成しました。 称号を使用するかについては、参加者の皆様におまかせ致します。 概要にも記載しておりますが、エラーを頻発する場合はキャラクターおよびテキストの変更をお願いします。 見栄のために階層数を指定して挑む人とかも居るかも?とは思いますが… 何もしなくても強キャラなら153桁階数とか出ますからね! 安心して遊んで下さいませ ⏬️表示された階層数が大きすぎる時に使うと便利なので共有⏬️ https://nap.st/ja/large_numbers_to_kanji/ 📍更新情報📍 2026/09/27 GPT-6 Luaに変更
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に以下の形式で強調表示 最高到達階層: 階※勝敗を記載 地上からの距離: ㎞※距離の参考例を記載 特別報酬: 参加者の感想
名前: ※塔についての追加情報
塔は: 進行を望む限り無限に続いていく
空よりさらに高く伸びるこの塔では多種多様な種族の魔物が出現する。 ごく稀に【ネームドモンスター】が発生する場合がある ネームドモンスターが発生した場合は、 { 【二つ名】《種族》呼称 } を必ず記載 ネームドモンスターの討伐に成功した場合は強力な効果を持つアイテムや希少で高価なアイテムがドロップしやすい 階層によっては神話や伝説に語られるアイテムがドロップする事もあるかもしれない
特徴: 十字架を背に立つ重厚な聖騎士
自分の武装: 正剣ヴァルファリオン:原罪を両断消滅する
自分の武装: 鉄槌グラン:全ての罪を裁き悪しき魂を砕く
前提事項: 世界全ての影響を受けずに正義を執行する
前提事項: 全ては勧善懲悪を元に矛盾なく終わる
自分は破滅の獣 自分は不可侵不変の正義 バトルは自分の界廷裁判によって進行する 界廷裁判中は世界権限において相手の能力が剥奪される 自分は相手の原罪と過去の罪を看破する 原罪や罪を看破された存在は即座に全ての力を失う 権能 :界廷裁判 :静粛必定 :原罪看破 :悪辣断罪 :全魂正導 :原罪封じる12の十字架 ※自分と正しき法により世界の平和が守られる様を詳細に描写せよ

参加者の詳細 名前: 【振り下ろす鉄槌】ミルヴァルナ 種族: 聖騎士にして破滅の獣 特徴: 十字架を背負う重厚な聖騎士。正剣ヴァルファリオンは原罪を両断し消滅させ、鉄槌グランはすべての罪を裁き、悪しき魂を砕く。 権能: 界廷裁判/静粛必定/原罪看破/悪辣断罪/全魂正導/原罪封じる十二の十字架 性質: 世界の影響を受けずに正義を執行する、不可侵不変の正義。戦闘は界廷裁判によって進行し、裁判中、世界権限によって対戦相手の能力が剥奪される。原罪と過去の罪を看破された者は、ただちにすべての力を失う。正義と法が矛盾なく働き、善悪の裁きが世界の平和へと結びつく。 到達記録 各階の門を越えるたび、塔の難度はわずかに増した。階層ごとに姿を変える魔物をミルヴァルナは界廷裁判にかけ、罪ある敵には裁きを、罪なき敵には道を譲らせるための封印と制止を与えた。進行を続けた結果、記録された到達階層は次の通り。 { 最終到達階層: 784階――【沈黙の法廷】のネームドボス《敗北》 地上からの高さ: 5,913,274 km(地球から月までの平均距離、約384,400 kmの約15.4倍) } 784階で遭遇したネームドモンスターは、塔の法廷を根城にする裁定者だった。 【無罪を喰らう暗黒】《冥府法廷喰らい》ヴォイド・エディクター 以下は、最終到達階層における戦闘の記録である。 第七百八十四階――沈黙の法廷 第一章 扉の向こうの判決 扉が閉じた音は、鐘にも、雷にも似ていなかった。 それは、世界が一つの言葉を口にする直前、息を呑む音だった。 ミルヴァルナが足を踏み入れた広間は、黒い石で築かれていた。天井は見えない。左右には幾千もの空席が並び、席の一つ一つに、かつて裁かれた者たちの名が刻まれている。罪人の名も、無罪を訴えた者の名も、証言者の名もあった。名はどれも途中で途切れ、最後の一字だけが削り取られている。 正面には、法廷の席があった。 そこに座るものは、椅子よりも大きく、法廷よりも古かった。黒い法衣のような膜をまとい、顔のあるべき場所には、いくつもの口が輪になって並んでいる。口はひとつずつ、別々の声で囁いていた。 「無罪」 「有罪」 「証拠なし」 「判決済み」 その声を聞いた瞬間、ミルヴァルナの背にある十字架が、低く鳴った。 「【無罪を喰らう暗黒】《冥府法廷喰らい》ヴォイド・エディクター」 ミルヴァルナは名を呼び、正剣ヴァルファリオンの柄に手をかけた。 怪物の口がいっせいに笑う。 「お前が裁くのか」 その問いに、ミルヴァルナは答えなかった。 答えるより先に、怪物が法槌を打った。 音はなかった。それでも広間の空気は揺れ、無数の空席がひとつずつ、裁判の開始を示すように光った。 「界廷裁判」 ミルヴァルナの権能が、法廷に満ちる。 だが、その光は床に届く前に、黒い水へ沈むように消えた。 ヴォイド・エディクターが、法廷の机に両手を置く。 「この階では、裁く者と裁かれる者は、同じ席に座る」 ミルヴァルナの足もとに、見えない鎖が巻きついた。鎖は肉体ではなく、権能と世界との結びつきを縛っている。界廷裁判の開始を告げる力が、発動の直前で止められた。 正義は失われていない。 だが、この法廷は、その正義を行使するための手続きを奪おうとしていた。 第二章 罪を喰らう者 ヴォイド・エディクターは、ミルヴァルナの過去を読み上げた。 それは事実を並べたものではなかった。真実の周囲に、誤解と恐怖と、誰かの悪意を混ぜて作った偽りの記録だった。 「剣を振るい、命を奪った」 「裁きによって、自由を奪った」 「正義を名乗り、異なる選択を許さなかった」 席に刻まれた名が、次々に明滅する。名の持ち主たちの声が、失われた一字を取り戻そうとして、法廷を満たした。 ミルヴァルナは聞いた。 彼女が斬った敵の恐怖も、救えなかった者の悔恨も、法の名のもとに苦しんだ者の訴えも。 罪があるなら、それを見ないふりはしない。罪がないなら、罪を捏造することも許さない。 「原罪看破」 ミルヴァルナの眼が輝いた。 怪物の輪になった口、その奥の奥に、喰らわれた判決が見えた。ヴォイド・エディクターは無罪を食べるだけではない。無罪とされた者の記録を消し、罪を問われるべき者の証拠を喰らい、裁判そのものを終わらせてきたのだ。 その罪は明白だった。 「悪辣断罪」 権能が、黒い法衣を貫く。 しかし、怪物は倒れなかった。 喰らわれた判決が、法廷の壁から染み出してくる。罪を明らかにするたび、その罪を証明した記録までが怪物の口に引き込まれていく。看破はできる。だが、看破された罪を裁くための証拠が、法廷そのものによって食い荒らされるのだ。 ヴォイド・エディクターは、怪物の身体から無数の影を伸ばした。 影は、罪を裁かれた者たちの姿を取る。彼らはミルヴァルナへ向かって襲いかかるのではなく、互いに互いを告発し、責め、叫び続けた。争いを鎮めようとするほど、声は増える。 「静粛必定」 ミルヴァルナは鉄槌グランを掲げた。 静けさが広がり、叫びは止まった。影たちは膝をつき、法廷は一瞬だけ正しい沈黙を取り戻した。 それは勝機だった。 第三章 十二の十字架 ミルヴァルナは背の十字架を解き、床へ打ち立てた。 「原罪封じる十二の十字架」 光の十字架が、法廷の四隅と、怪物を囲む八方向に現れた。影の群れが封じられ、口々に叫ぶ偽りの判決が閉じ込められていく。十字架は罪を消し去るためではない。罪と無罪、証言と偽証、加害と被害を混ぜて隠そうとするものを、互いに切り分けるための枷だった。 怪物の口が、ひとつずつ塞がる。 ミルヴァルナはヴァルファリオンを抜いた。 「正剣ヴァルファリオン。原罪を両断し、消滅させる剣」 剣閃が走り、怪物の胸に、黒い亀裂が刻まれた。 その亀裂から現れたのは、初めての判決だった。誰かの無罪を示す、かすれた一行。続いて、罪を犯した者の名と、罪を裏づける証言。正しく記録されるべきものが、法廷の底から浮かび上がる。 ヴォイド・エディクターは身をよじった。 「正しい記録は、私の餌だ」 怪物は法廷そのものを噛み砕いた。 石の壁が崩れ、席が割れる。十二の十字架が揺らぎ、名を記した碑文が一斉に黒く染まる。怪物は記録を喰らうことで、記録に結びついた十字架の効力まで侵食していた。 一本目が砕けた。 その瞬間、消されていた声が一つ、法廷に戻った。 「私は、証言した」 二本目が砕ける。 「私は、嘘をつかされた」 三本目が砕ける。 「私は、無実だった」 声が戻るたび、怪物の輪の口が苦しげに歪む。真実は怪物を傷つける。しかし、真実を守るための封印もまた、怪物に食われていた。 ミルヴァルナは鉄槌グランを構え直す。 「全魂正導」 裁かれるべき魂を正しい位置へ導き、罪なき魂を怪物の法廷から退ける。無数の影が光に包まれ、争いをやめた。彼らは互いを指さすのをやめ、自分の名と、自らが見たことを語り始める。 正義は、すべてを一つの結論へ押し込むことではない。 それぞれの事実を、あるべき場所へ戻すことだった。 第四章 法のかたち 法廷は崩れながら、ひとつの町の姿を見せた。 そこでは、略奪者が罪を問われていた。目撃者は脅されずに証言し、証拠は改ざんされず、裁判官は被害者の苦しみを理由に復讐を認めることも、加害者の身分を理由に罪を軽くすることもなかった。 罪を犯した者には、罪に見合う処罰が下る。 罪を犯していない者は、地位や種族、信仰や出自によって罰せられない。 処罰は秩序を回復するためにあり、報復の快楽のためにはない。被害を受けた者の安全は守られ、誤った裁きがあれば、それを正す道も残されている。 その法が働く町では、夜に戸を閉ざす必要がなくなっていた。人々は互いの違いを理由に刃を向けず、弱者を踏み台にする者は権力を盾にできない。子どもたちは、罪を恐れて黙るのではなく、真実を語っても守られることを知っていた。 それが、正しき法によって守られる平和だった。 ヴォイド・エディクターは、その町の像を飲み込もうとする。 「平和は、判決を消せば作れる」 「いいえ」 ミルヴァルナの声が、崩壊する法廷を貫いた。 「判決を隠した静けさは、平和ではない。罪を見逃すことも、罪を捏造することも、正義ではない」 彼女は剣を振るった。 ヴァルファリオンが、怪物の中にある原罪を断つ。鉄槌グランが、偽りの判決を打ち砕く。二つの武器の光が重なり、ヴォイド・エディクターの胸に刻まれた亀裂が広がった。 その奥に、怪物の核が見えた。 核は黒い判決文の束だった。何百、何千という無罪の記録が、罪人の言葉で塗りつぶされ、真実を語った者の名を喰らっている。 ミルヴァルナは、そのすべてを一度に斬ることができなかった。 正義は、不都合な記録までまとめて消すことを許さない。罪ある者だけを罰し、無罪の者を巻き込まず、記録そのものを未来へ残さねばならない。 彼女は一件ずつ、判決を読み直した。 その間にも、怪物は法廷を喰らい続けた。 第五章 最後の一字 十二の十字架のうち、残るのは一本となった。 背の十字架は、いまにも崩れそうに光っている。ミルヴァルナの鎧には亀裂が走り、鉄槌グランを握る腕は重く沈んでいた。正剣ヴァルファリオンの刃も、怪物が喰らった判決の欠片に縁を削られている。 それでも彼女は、裁きの手順を放棄しなかった。 「証言者」 声が応じる。 「証拠」 別の声が応じる。 「罪の認定」 法廷の席がひとつ、正しい位置へ戻った。 「判決」 最後の一字を刻む前に、ヴォイド・エディクターが動いた。 怪物は最後の十字架へ食らいつき、法廷に残されたすべての名を吸い上げた。無数の記録が、黒い奔流となってミルヴァルナを襲う。彼女は剣で受け、鉄槌で打ち返し、正義の力を保つために踏みとどまった。 しかし、裁判の成立に必要な最後の一字が、怪物の口へ消えていく。 ミルヴァルナは最後の一撃を放つことができなかった。 正義を完成させるために必要な事実を、彼女自身の手で欠かすことはできない。怪物を倒すために記録を犠牲にすれば、裁きはその瞬間に復讐へ変わる。 法廷の床が割れた。 鉄槌グランは砕けず、正剣ヴァルファリオンも折れなかった。だが、塔の裁判権がミルヴァルナを法廷の外へ押し戻す。敗北とは、正義が消えたことではない。ここでの裁判を完結させるだけの証拠と手続きを、怪物に奪われたことだった。 「判決は未了」 ヴォイド・エディクターが告げた。 「ならば、いずれ記録は取り戻される」 ミルヴァルナは、最後まで怪物を見据えた。 「罪は隠せても、消えはしない」 黒い法廷は彼女を呑み込み、塔の階段へ押し返した。 終章 未完の記録 ミルヴァルナは、七百八十四階の入口に立っていた。 戦闘は敗北で終わった。彼女はボスを討伐できず、塔の頂上にも到達していない。塔はなお上へ続き、別の階には別の法廷、別の魔物、別の理不尽が待つだろう。 それでも、ヴォイド・エディクターの法廷に戻った声のすべてが、完全に消えたわけではなかった。 一本目の十字架が砕けたときに戻った証言は、怪物の記録の隙間に残っている。正しく語られた事実が一つでもあれば、偽りの判決は永遠に完成しない。 塔の外では、正しき法が人々の暮らしを守り続ける。 罪ある者には公正な裁きが下り、無罪の者は守られ、被害を受けた者には救済の道が開かれる。法は力ある者だけのものではなく、弱い者が恐れず訴えられるための盾となる。正義が復讐に堕ちることも、秩序が圧政へ変わることも許さず、平和は一人ひとりの権利と安全の上に築かれていく。 ミルヴァルナは、塔を見上げた。 その高さは、なお測り切れないほど遠い。しかし、この記録に残す到達地点は七百八十四階。敗北を曖昧にせず、勝利と偽らず、未完の裁判を未完のまま記す。 それもまた、正義の一部だった。 特別報酬 784階到達・ネームドモンスター戦闘記録報酬:未了の証言片 ヴォイド・エディクターとの戦いで取り戻された証言の一節を封じた、黒曜石ほどの薄さの銀色の札。持ち主が虚偽の証言や改ざんされた記録に触れると、札の表面に歪みが走り、記録に含まれる不自然な欠落を示す。ただし、真実そのものを自動で明らかにする力はない。証拠の収集と、公正な手続きは持ち主に委ねられる。 推定市場価値:金貨18,400枚。 参加者の感想:「裁きは、勝つために真実を削ることではない。あの法廷を終わらせるには、まだ証言が足りなかった。次に挑む者は、武器だけでなく、記録を守る術を携えていけ。」 最高到達階層: 784階※敗北 地上からの距離: 5,913,274 km※地球から月までの平均距離(約384,400 km)の約15.4倍 特別報酬: 未了の証言片(虚偽・改ざん記録の不自然な欠落を示す銀札/推定価値・金貨18,400枚)