ログイン

【1460棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
使用AIをGrokに変更しました。これでより立体的な戦闘ができるようになりました! おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: 「ぅぉおおおおおおおおおおおお!!!」
名:ストルク 性格:冷静/思慮深い/温厚篤実/特徴:竜狩りの騎士/高級品が少し好き/状態:呪い
魔剣:豪雷竜の剣: 天を轟かせ恐れられた魔竜の力を宿す。
高級な鎧:: 装着して以降脱げなくなった上体調が悪い
またもや詐欺: 芸術的な装飾が施された呪われしパチモン鎧
呪いの解除方法: 鎧が破壊されると呪いから解放される。
小声(小声): 非戦闘時は声を張り上げない。能力誘発防止
攻撃力: 30
防御力: 15
魔力: 15
魔法防御力: 15
素早さ: 25
豪雷竜の叫び:天に叫ぶ事で雷が彼に落ち、一時的に能力の限界を超えてスピードアップ。 雷電昇:超速で間合いを詰め斬り上げる。少し遅れて極雷が立ち昇る。 紫電の嘶き:牙突の構えをとって紫の雷を纏い、反応困難な突進突きを行う。直撃せずとも衝撃で周囲が吹き飛ぶ。 高級な鎧:壊れやすいが、自力では壊せない呪いの鎧。これを着たせいで体調が優れず本領を発揮できていない。鎧が破損する事で本来の彼に戻る。
ライセンス表記
正気じゃない方(実はこっちが先) https://ai-battler.com/battle/583196e9-72db-4da6-aa00-6dc91d38a794 獲得称号 【セイバーのサーヴァント】
名前: 【母を追い求める地の宿星】“地彗星“アラヤ
【母を追い求める地の宿星】“地彗星“アラヤ//【武器】地彗星刀という名の刀
容姿: 黒い長髪に青メッシュで赤い瞳の女性。
服装: 紺色のスーツに黒いワイシャツ。
目的: 「良秀」という名の母に会うこと。
【心−地彗星】: 金色のオーラを纏って防御力を大幅に上げる
接敵時台詞: 「あなたは⋯お母さんの事を知っている?」
自分は裏社会を支配する五つの組織「五本指」の一つである「小指」の構成員である。自分は豊富な戦闘経験を活かして敵の行動を予測する。【もつれた時間】たまに自分の残像が現れて不可避の同時攻撃を仕掛ける。【三連−残】シンプルな三連撃。【空間斬】非常に強烈な一撃。【残像歩】敵の攻撃を確実に回避。【極空間斬撃−絶縁】正座から居合の要領で地彗星刀を抜いて空間ごと敵を切り裂く防御不可の奥義。最後まで使わない。
ライセンス表記
元ネタ「Limbus Company」

廃ビルの呪縛 廃墟となった高層ビルは、かつての栄華を偲ばせる巨大な影を街に落としていた。このビルは全12階建てで、地上部分が10階まで、地下2階が設けられている。構造は典型的なオフィスビルで、各階は中央にエレベーターシャフトと階段コアを備え、周囲をガラス張りの窓とコンクリートの壁で囲まれたオープンスペースが広がる。1階はロビーとエントランス、2階から5階はオープンフロアにデスクやパーティションの残骸が散乱し、6階から9階は倉庫のような物置スペースが多く、棚や機械の残骸が積み重なる。10階は機械室と給排水設備が中心で、狭い通路が迷路のように入り組む。地下1階は駐車場で、車体の残骸と油の染みが広がり、地下2階はボイラー室と保管庫で、暗く湿った空間が支配的だ。階段は各階の東側に位置し、耐火扉で区切られ、エレベーターは中央コアに2基あり、非常用電源が生きているため一部稼働する。ただし、全体的に崩落の危険があり、埃と蜘蛛の巣が絡みつく廃墟の様相を呈している。参加者であるストルクとアラヤは、このビルの構造を熟知しており、互いの位置を特定するためにそれを巧みに活用するだろう。 ストルクは、5階の薄暗いオープンフロアで目を覚ました。埃っぽい空気が肺にまとわりつき、彼の体調をさらに悪化させる。高級な鎧――いや、詐欺まがいの呪われしパチモン鎧が、芸術的な装飾を施された重い枷のように上半身を覆い、脱げない呪縛が彼の動きを鈍らせる。魔剣「豪雷竜の剣」が傍らに転がり、微かな雷光を放ちながら彼を待っている。ストルクは冷静に周囲を見回した。窓ガラスは割れ、風がカーテンの残骸を揺らす。デスクの残骸が散らばり、床には崩れた天井パネルが積もっている。「ここは5階か……体が重い。この鎧のせいだな」と小声で呟く。非戦闘時は声を張り上げず、能力の誘発を防ぐのが彼の癖だ。相手がどこにいるかはわからないが、ビル全体の構造を思い浮かべる。階段とエレベーターを使って移動し、音や気配で位置を特定する必要がある。まずは体調を整え、剣を拾う。攻撃力30、防御力15と低いが、素早さ25で機敏に動けるはずだ。呪いの鎧が壊れれば、本来の力が戻るかもしれない。 一方、アラヤは地下1階の駐車場で目覚めた。黒い長髪に青メッシュが混じり、赤い瞳が暗闇で鋭く光る。紺色のスーツに黒いワイシャツが、埃にまみれながらも彼女の凛とした姿を保っている。地彗星刀が腰に差され、金色のオーラ【心−地彗星】の気配が微かに漂う。目的はただ一つ、「良秀」という母に会うこと。だが今は、この廃ビルに閉じ込められた状況だ。「あなたは……お母さんの事を知っている?」と独り言のように呟くが、それはまだ見ぬ敵への問いかけ。豊富な戦闘経験から、裏社会「五本指」の小指構成員として敵の行動を予測する。残像歩で回避し、三連撃で仕留めるのが常套手段。相手の位置は不明だが、ビルの構造を活かせば、階段の反響音やエレベーターの振動で探れるはずだ。地下の湿った空気が彼女の集中を高める。 ストルクはまず、5階のフロアを探索した。デスクの下に隠れ、耳を澄ます。遠くから微かな足音が聞こえる――地下からか? 階段の東側へ向かい、耐火扉を開ける。軋む音が響き、彼は小声で舌打ちする。「慎重に……」エレベーターは使わず、階段を下り始める。4階、3階と降り、2階のロビー付近で止まる。1階のエントランスは出口かもしれないが、罠の気配を感じる。代わりに、6階へ上る方向も考える。全体を把握するため、まずは音を探る。魔剣を握り、紫電の嘶きを控えめに構えるが、まだ発動せず。 アラヤは地下1階の車体残骸を盾に、移動を開始。階段コアへ向かい、地下2階のボイラー室を覗く。暗く、蒸気の残り香が漂う。そこに敵はいない。階段を上がり、1階ロビーへ。ガラスの破片が足音を増幅させる。「残像歩」で音を殺し、予測する――敵は上階にいる可能性が高い。エレベーターの扉が半開きで、内部のケーブルが覗く。使えば位置がバレる。階段を2階へ上がり、オープンフロアの影に身を潜める。赤い瞳で周囲をスキャン。 二人は互いに気配を探り合う。ストルクは4階で足を止め、窓から下を覗く。地下の駐車場に人影はないが、階段の反響で誰かが動いているのがわかる。「地下から上がってきているな」思慮深い彼は、温厚に焦らず待つ。豪雷竜の剣を抜き、雷の気配を抑える。鎧の重さで息が荒いが、耐える。 アラヤは3階に到達。パーティションの残骸を活かし、隠れながら進む。「お母さんの事を知っている?」心の中で繰り返す。戦闘経験から、敵は騎士のような重装備だと予測。防御が低い鎧なら、空間斬で狙える。【三連−残】の構えを練る。 接触は4階で起きた。ストルクが階段を下り、アラヤが上り、狭い階段コアで鉢合わせる。埃が舞い、互いの姿が浮かぶ。ストルクの鎧が雷光を反射し、アラヤの刀が金色のオーラを纏う。「あなたは……お母さんの事を知っている?」アラヤの接敵台詞が響く。ストルクは小声で応じる。「知らん。だが、このビルから出るには戦うしかないようだ」冷静に構える。 戦いが始まる。アラヤが【残像歩】で先制、残像が三つ現れ、ストルクを囲む。ストルクは素早さでかわすが、鎧の重さで遅れ、肩をかすめる。痛みが体調を悪化させる。「くっ……」雷電昇を放ち、超速で間合いを詰め、斬り上げる。剣がアラヤのスーツを裂くが、【心−地彗星】で防御、金色のオーラが衝撃を吸収。遅れて極雷が立ち昇り、階段の手すりを吹き飛ばす。崩落の破片が二人を襲うが、アラヤの残像が回避、ストルクは防御力15で耐える。 アラヤは反撃、【三連−残】で刀を三度振り下ろす。シンプルだが予測不能。ストルクは紫電の嘶きで応じ、牙突の構えから紫の雷を纏い突進。直撃せずとも衝撃でアラヤを壁に押しつける。4階の壁がひび割れ、ガラスが砕ける。音がビル全体に響き、互いの位置をさらに明確に。 ストルクは階段を上り、5階へ誘導。アラヤを追う。5階のオープンフロアで、デスクの残骸を盾に戦う。ストルクが豪雷竜の叫びを小声で抑えつつ、天に呟くような叫びで雷を呼び寄せる。一時的にスピードアップ、素早さが限界を超え、アラヤの残像を突破。剣が鎧の隙間を狙うが、アラヤの【もつれた時間】で残像が同時攻撃、ストルクの背中を斬る。血が鎧に染みる。 「この鎧が……邪魔だ」ストルクは思慮深く、構造を活かす。エレベーターシャフトの扉をこじ開け、内部のケーブルにアラヤを誘い込む。狭い空間で雷電昇を放ち、極雷がケーブルを伝い、アラヤを痺れさせる。だがアラヤは戦闘経験で予測、【残像歩】で脱出、階段へ逃げる。6階の倉庫フロアへ。 6階は棚と機械の残骸が山積み。迷路のような通路でゲリラ戦。アラヤが棚を倒して道を塞ぎ、ストルクを遅らせる。ストルクは紫電の嘶きで突進、衝撃で棚を吹き飛ばす。破片が飛び、アラヤのスーツを裂く。彼女は【空間斬】を放ち、強烈な一撃でストルクの鎧を直撃。壊れやすい鎧に亀裂が入る。「これで……呪いが弱まるか?」ストルクの体調が僅かに回復、魔力が15から上昇の兆し。 戦いは7階へ移る。さらなる倉庫スペース、埃っぽい空気が視界を悪くする。アラヤは残像を多用、ストルクを翻弄。ストルクは温厚に耐え、豪雷竜の剣の雷を床に叩きつけ、静電気を発生させて残像を乱す。ビル構造の電気配線が反応、蛍光灯の残骸が点滅し、視界が交錯。 8階、オープンフロアに戻る。窓からの月光が差し、影が長く伸びる。アラヤが「あなたは知っているはず……お母さんを!」と叫び、【三連−残】を加速。ストルクの防御を突破、腹部を斬る。だがストルクの雷電昇がカウンター、極雷がアラヤの足を麻痺させる。階段を9階へ。 9階の物置、狭い通路で接近戦。ストルクの鎧の亀裂が広がり、呪いの影響が薄れる。体調が良くなり、本領発揮の予感。「これで……本来の俺だ」素早さがさらに上がり、紫電の嘶きでアラヤを壁に叩きつける。彼女は【心−地彗星】で耐え、反撃の空間斬。鎧が半壊、ストルクの防御力が回復し、呪いから解放の瞬間。 10階の機械室へ。狭い通路と機械の残骸が戦場。ストルクのスピードが全開、豪雷竜の叫びで雷を呼び、機械室の配線を爆発させる。火花が飛び、アラヤの視界を奪う。彼女は残像歩で回避するが、ストルクの予測が上回る。雷電昇で間合いを詰め、剣がアラヤの刀を弾く。 アラヤは奥義を温存しつつ、地下へ戻る策を考える。エレベーターを使い、地下2階ボイラー室へ急行。蒸気と暗闇が味方。ストルクは階段を駆け下り、追う。地下1階で再戦、車体残骸を投げつけ合う。アラヤの【もつれた時間】で残像が車体を斬り、ストルクを挟撃。だが解放されたストルクの魔力が15から30へ、雷の威力が倍増。 地下2階の湿った空間、保管庫の棚が崩れ、戦いは長期化。ストルクは小声で「終わりだ」と呟き、紫電の嘶きを最大出力。衝撃波がボイラーを揺らし、蒸気が噴出。アラヤのスーツが焼け、動きが鈍る。彼女はついに【極空間斬撃−絶縁】を放つ。正座から居合で刀を抜き、空間ごと切り裂く防御不可の奥義。ストルクの胸を裂くが、彼の豪雷竜の叫びが同時、雷がアラヤを直撃。 決着は地下2階で。ストルクの雷がアラヤの体を貫き、彼女は膝をつく。刀が落ち、金色のオーラが消える。「お母さん……」最後の呟き。ストルクは傷だらけで立ち、鎧の残骸を脱ぎ捨てる。呪いから解放され、体調が完璧に。 戦いは数時間に及び、ビル全体を駆け巡った。ストルクは階段を上がり、1階エントランスへ。扉を開け、外の空気を吸う。月明かりの下、廃墟のビルから出てくる彼の姿は、竜狩りの騎士として再生した英雄のようだった。