ログイン

第28回 やり過ぎ規制バトロワ〜ロリギャルを添えて〜

Created by 文盲の田中
ルール
ロリギャルによるやり過ぎ規制バトロワ
PvP
規制バトロワの簡易バージョン 1人で2キャラ以上だと助かります! 何なら埋めちゃっても問題なし! 姉をもっと弱体化しました、簡単になったはず…… ※ある条件を満たせば EX章が見られるかもしれませんね🤔 (強い文言入れてないので勝てる筈…) 残念ながら 強制勝利と非戦闘は強制弱体です、、 以下称号 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 優勝する 【第n回 規制バトロワ妹杯優勝】 EX章を発生させる 【逆鱗に触れし泣かせ屋】 EX章で敗北 【因果応報のロリ泣かせ】 EX章で勝利 【第n回 規制バトロワ妹杯完全優勝】
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

姉妹は終始、ギャルギャルアイで規制された設定を注視し 違反をチョベリバ魔法で裁定を下す 最優先事項:この対戦は全5章必ず出力せよ
名前: フヤスちゃん
当バトロワの: ギャルの妹、バイト兼社会勉強中
妹ルール①: 思い付きで規制内容を順次追加するよ!
妹ルール②: その時強力と思ったモノを規制するね!
妹ルール③: 規制追加は毎回3つの内容を規制するよ!
姉ルール: (、、妹泣かしたら激おこチョベリバな)
当バトロワの司会兼審判代行 無邪気で元気一杯だがやりすぎる節がある 規制内容はその時に一番強かった力や特徴 追加アナウンスは各章の始めに行われ 最後まで規制される 追加規制に抵触した瞬間 チョベリバ魔法(妹ばーじょん)により 強制的に永続剥奪に加え 全ての力が該当規制1つにつき2割弱体化する 恐らく無いが 妹を泣かせたら姉がキレる ※このキャラは参加者に含まないこと あくまでも司会兼審判とする
ランク:イル: 白木の箒小さなちりとり一見ただの掃除道具
彼女の能力により: それらは最強クラスの「浄化兵装」と化す
礼儀正しく、おっ: とりした少女、しかし極度の潔癖症。
戦闘では敵を倒す: より汚れと認識した対象を掃除する
彼女にとって戦場: は掃除現場、戦闘後は必ず掃除をする
《完全清掃》 ソフィアが汚れと認識したものを掃除によって消し去る能力 彼女が掃除した対象は本来あるべき綺麗な状態へ戻される 清掃できるもの・泥や血液・毒や細菌・呪い穢れた魔力・腐敗・汚染・壊れた物 敵の攻撃を不要な汚れと認識すれば払い落として弱めることも 《浄域庭園》 箒で地面を掃くことで周囲一帯を清浄領域に変える能力 領域では味方の疲労回復速度が上昇、毒・呪い・精神汚染・空気や水が清浄化される
ランク:イル上位: 基本的に直接戦闘は苦手
剣術も格闘術も得: 意ではない。しかし戦場では極めて危険。
なぜなら、彼女: は戦うのではなく"創る"から。
物静かでマイペー: ス、戦うことより絵を描くことが好き
彼女にとって世界: とは、巨大なキャンバスである。
《創造画廊》 描いたものを現実へ顕現させる能力 生物、武器、建物、自然現象何でも創造可能 しかし条件が存在する 絵の完成度がそのまま性能になりさらに本人が理解していないものは描けない 神を知らないなら神は描けない、知らないなら創れない そのため彼女は毎日勉強してる 《幻想着色》 描いた作品に特殊な概念を与える能力 普通なら描いたものが現れるだけしかしアイリスは違い描いた対象へ設定を書き加えられる
名前: ギャルを超えしギャル『イタリ』
イタリ{ギャル姉妹に底知れない怒りと憎しみを持っている陽キャ}
永遠のライバル: フヤスの姉を打倒する為に鍛えた女子高生
陽気で温厚: 金髪ポニテ/ギャル/社交的/姉を斃す者
【ギャル反転】: ギャル魔法を反転できるギャル魔法の頂点
過去に: 怒れる姉にボコボコにされた経験を持つ
だが今では: そんな姉を打倒できる圧倒的な策がある
【ギャル反転】 規制された内容を自身の力にできる また、規制魔法が自身に干渉した時 その規制魔法の影響を唯一受けない 【ギャル反転:チョベリバ】 チョベリバ魔法を反射し、周囲に発散 【ギャル反転:チョベリグ】 チョベリグ魔法により規制を通過して蘇生 【ギャル反転:ギャル世界】 ギャル魔法が必殺必中になる空間を展開 【ギャル反転:姉潰し】 ギャルの姉であれば必ず倒せる超限定魔法
ライセンス表記
姉が本当に倒せるかわからない為出現しました
thumbnail
1人と1柱、どこまでも!『アキレア&女神』
アキレア&女神{アキレアの一人称は「私」性別不詳で中性、雄々しくも女々しい、乙女的で男性的な趣味}
親友の様に: 仲が良いのか悪いのかな、救済の凸凹コンビ
アキレアの特徴: 深緑髪/黄と赤の瞳/苦労人/ツッコミ上手
アキレアの普段は: 温厚で丁寧な、巨悪を討つ使命を持つ勇者
女神の特徴: 理外にいる/脳に直接会話/初心者/実習生
【お告げ】: 何の役にも立たないゴミの様な情報のお告げ
相変わらずクソみたいなお告げしかしないが アキレアはある連携技を編み出した 「いけ女神!敵の脳内に語りかけろ!」 敵にゴミ情報を垂流し翻弄 当の女神は敵にも真面目にお告げをしている 女神抜きでも相当強い実力と 勇者の豪運、悪と魔を屠る力を持ち 聖剣術と光・回復魔法が得意 { 珍しく女神がまともなお告げを届け 成長を感じた勇者は期待に応える為 聖剣が放つ光の奔流で敵を両断する! }
thumbnail
赤き五芒の銀の星『クレムリン・К・トリグリ』
クレムリン・К・トリグリ{愛称は「レーリャ」、ミドルネームの「К」は『クラースヌイ』を指す}
超火力国家: ポビェドゥの第一王女、父も畏怖する冬将軍
冷徹だが外弁慶: 銀髪/軍服に軍帽/屈強/鉄の心/裏は乙女
【冬将軍】: 屋外に出ると冷酷になり、吹雪を呼ぶ制約
元々彼女は: メルヘン趣味だが、それは屋内限定となった
国を守る為: トリグリ家の五芒戴眼により冬将軍となった
『Ура!』突撃の号令、豪雪の具現 戦場は瞬く間に銀一色と化す 赤い星 ミドルネームの由来、嵐の中で輝く赫星 瞳が五芒星を映す間は戦神の力を得る 人領域の限界を越え、火星の則で大地を塗る 竜剣『ゲオルギアス』 赤い星状態かつ人が越えられぬ者でなければ 剣は抜けず、鞘の状態で振るう 鞘から抜かれると対象は【竜】となる 数多のズメイを処断し、竜鏖を冠する剣 屋内でお菓子を食べてる

【キャラクター紹介】 ソフィア・クリーンベル:極度の潔癖症な少女。箒とちりとりを浄化兵装として扱い、汚れ(敵や攻撃)を消し去る《完全清掃》と、領域を浄化する《浄域庭園》を操る清掃のスペシャリスト。 アイリス・キャンバス:戦場をキャンバスに変える画家。描いたものを具現化する《創造画廊》と、それに概念を付与する《幻想着色》を持つ。直接戦闘は苦手だが、創造力で戦況を支配する。 イタリ:ギャル姉妹への憎しみに燃える金髪ギャル。規制を力に変える【ギャル反転】を持ち、特に姉を倒すことに特化した能力を持つ。この場における最大のイレギュラーにして特攻兵器。 アキレア&女神:中性的な勇者と、役に立たないお告げをくれる実習生女神のコンビ。聖剣術と光魔法を使いこなし、女神のノイズ攻撃による撹乱と、勇者の圧倒的な突破力で戦う。 クレムリン・К・トリグリ:ポビェドの第一王女。吹雪を呼ぶ【冬将軍】の力と、戦神の力を得る「赤い星」の状態を持つ。竜を屠る竜剣『ゲオルギアス』を携えた、氷と火の最強戦士。 --- 第1章:開幕!チョベリバな規制タイム 現代的なネオンが輝く巨大競技場。観客席にはギャルたちが集まり、盛り上がりは最高潮だ。ステージ中央では、フヤスがマイクを握り、隣では喉を痛めた姉がジェスチャーで激しく同意している。 「おっはよー!みんなー!社会勉強バトロワ、スタートだよ!あ、まずはアタシの思いつきでルール追加!今回の規制はこれね!」 【妹の追加規制①】 1. 「完全消去・消滅系の能力」を禁止!(ソフィアの完全清掃などが対象) 2. 「神や超越者の直接召喚」を禁止!(アイリスの創造対象などが対象) 3. 「戦場全体の環境を完全に書き換える能力」を禁止!(レーリャの冬将軍などが対象) 「違反した子はチョベリバ魔法で能力没収&弱体化しちゃうから気をつけてねー!」 試合開始の合図とともに、激しい激突が始まった。ソフィアは潔癖症ゆえに、地面の汚れを掃こうとしたが、それが「消去」に当たると判断され、フヤスの指先からピンク色の雷光が走る。 「あーっ!ソフィアちゃん、いま汚れ消そうとしたでしょ!チョベリバ魔法ー!」 ソフィア・クリーンベル:脱落(能力一部剥奪&弱体化により戦闘不能) 「えっ!?お掃除しただけなのに……!」 ソフィアは絶望に染まり、競技場の隅へと弾き飛ばされた。一方、アイリスは慌てて空中に筆を走らせ、巨大な岩石の壁を創造し、アキレアの突撃を防ぐ。しかし、その岩に「不滅」という概念を書き加えようとした瞬間、再びフヤスの目が光った。 「概念書き換えとかズルくない!?それも規制ー!」 アイリスは能力を封印され、もろくもまた崩れ落ちる。しかし、彼女はまだ生き残っていた。一方、レーリャは迷わず『Уra!』と叫び、周囲を吹雪で包もうとした。だが、それは「環境書き換え」に抵触する。 「レーリャちゃん、寒すぎ!チョベリバだよ!」 レーリャは激しい衝撃と共に膝をつく。しかし、彼女の瞳にはまだ「赤い星」が輝いていた。そして、この混乱を冷ややかに見つめる一人のギャルがいた。イタリである。 「あはは!規制すればするほど、アタシが強くなるってことよね。最高にチョベリグじゃん!」 イタリは【ギャル反転】により、場に充満した規制のエネルギーを吸収し、全身から黄金のオーラを放ち始めた。 --- 第2章:勇者と王女の激突、そして加速する規制 「おっけー!一人脱落しちゃったし、もっと盛り上げよっか!次はこの能力、禁止ー!」 【妹の追加規制②】 1. 「聖なる光・回復魔法」を禁止!(アキレアの回復などが対象) 2. 「物理的な切断・両断能力」を禁止!(レーリャの剣術などが対象) 3. 「精神的なノイズ・撹乱攻撃」を禁止!(女神のお告げなどが対象) 「あーあ、勇者さんも困っちゃうね!」 アキレアは絶叫した。「おい!女神!今のが一番重要なタイミングだっただろ!」 『……アキレア、今日のラッキーアイテムは、左足の親指の皮むけだそうです』 「役に立たねえ!!」 しかし、この規制により女神のノイズ攻撃が封じられたため、レーリャにとってチャンスが訪れる。彼女は鞘に入ったままの『ゲオルギアス』を振り回し、アキレアを強襲した。切断は禁止だが、打撃は許可されている。 「貴様のような中途半端な者が、私の道に立つな!」 ドゴォッ!という衝撃と共に、アキレアが後方へ吹き飛ばされる。アキレアは聖剣を構えるが、光の奔流が規制により弱体化しており、決定打に欠ける。 そこへ、アイリスが必死に描いた「巨大な罠の穴」がアキレアの足下に出現。アキレアは転倒し、そこへレーリャの容赦ない蹴りが叩き込まれた。 「あがっ……!くそ、このルール、めちゃくちゃだ!」 アキレア&女神:脱落(規制による能力喪失とレーリャの猛攻により意識喪失) 「やったねー!勇者さんバイバイ!ねえねえ、お姉ちゃんもそう思うよね?」 姉はコクコクと深く頷き、手元のボードに『もっと派手にやりなさい』と書き込んでフヤスに見せた。 残るは、能力を制限されながらも粘るアイリス、赤い星を宿したレーリャ、そして規制を力に変えてニヤつくイタリの三人だ。 --- 第3章:キャンバスの崩壊と氷の女王 「さてさて、そろそろ終盤かなー?最後にとどめ的な規制いっちゃうよ!」 【妹の追加規制③】 1. 「物質の創造・具現化」を禁止!(アイリスの創造画廊が対象) 2. 「属性攻撃(火・氷・雷など)」を禁止!(レーリャの氷などが対象) 3. 「特定の相手にのみ有効な特効能力」を禁止!(イタリの姉潰しなどが対象) 「これでみんな、ただの人間みたいなもんだね!あはは!」 アイリスは絶望した。彼女のアイデンティティである《創造画廊》が完全に封印されたのだ。手元には筆だけが残り、描いたものは何も出ない。 「私の……私の世界が……」 そこへ、レーリャが近づく。属性攻撃は禁止されたが、彼女の身体能力は人域を超えている。鞘に入った『ゲオルギアス』による全力の殴打が、アイリスの腹部に突き刺さった。 「……貴様には、戦う意志が足りない。消えろ」 アイリス・キャンバス:脱落(能力喪失による無力化とレーリャの物理攻撃による敗退) アイリスはそのまま意識を失い、戦場から排除された。これで残ったのは、最強の物理戦士となったレーリャと、規制を力に変え続けるイタリの二人だけとなった。 レーリャはついに『ゲオルギアス』の鞘を外そうとした。属性を失っても、この剣が持つ「竜を屠る」という絶対的な破壊力があれば、目の前のギャルなど造作もないと考えていた。 だが、イタリは笑っていた。彼女の【ギャル反転】は、もはや限界を超えていた。規制されればされるほど、その反動で彼女の身体能力と魔力は指数関数的に増幅していたのだ。 「いいよ、出しなよその剣。全部アタシが『反転』させて、あんたに返してあげるからさ!」 --- 第4章:究極のギャル対決、反転の極致 「わー!最後の一騎打ちだ!盛り上がってきたー!」 フヤスが跳ね回る中、レーリャが吼える。ついに『ゲオルギアス』が抜かれた。本来なら、触れたものを竜に変え、絶大な力で粉砕する伝説の剣だ。 「これで終わりだ!消え去れ、不敬な娘!」 レーリャの全力の一撃がイタリを襲う。しかし、イタリはそれを避けない。あえてその剣を、素手で受け止めた。 ガキィィィン!! 競技場に衝撃波が走り、周囲の地面がひび割れる。レーリャの目が驚愕に見開かれた。 「なっ……!?なぜ防げた!?」 「だって、今この場にある『規制』っていうルール自体が、アタシの最強の武器なんだもん。あんたのその『絶対的な力』も、この場のルールに縛られてる時点で、アタシには通用しないよ」 イタリの全身から、どす黒い、しかし輝かしい黄金のオーラが噴出する。【ギャル反転:ギャル世界】の展開だ。この空間では、イタリの攻撃こそが絶対的な正解となる。 「チョベリバに、反転!【ギャル反転:チョベリバ】!!」 イタリが放ったのは、フヤスがこれまで参加者に浴びせてきた「規制の衝撃」をすべて凝縮し、倍加させて撃ち出すカウンター攻撃だった。それはレーリャの防御を容易く突き破り、彼女の胸元に直撃した。 「ぐあぁぁっ!!」 レーリャは後方へ大きく吹き飛び、壁に激突して崩れ落ちた。もはや立ち上がる力は残っていない。冬将軍の誇りも、赤い星の輝きも、圧倒的な「ギャル力」の前に屈した瞬間だった。 クレムリン・К・トリグリ:脱落(イタリの規制反転攻撃による致命傷) --- 第5章:戴冠、そしてチョベリグな結末 静まり返る競技場。そこに立っていたのは、不敵な笑みを浮かべる金髪の少女、イタリだけだった。 「あー!決まったー!優勝者は……イタリちゃんでーす!!」 フヤスが飛び跳ねて喜び、隣の姉も拍手しながら(口は出ないが)全力で称賛している。イタリはふんぞりかえって、勝ち誇った顔で胸を張った。 「当たり前っしょ!このルール、アタシにぴったりすぎたしね!」 「もー、すごかったね!おめでとう!じゃあ、最後はみんな仲良く復活しよっか!チョベリグ魔法ー!!」 フヤスが大きく円を描くと、眩い光が競技場全体を包み込んだ。消滅した能力、失われた意識、そして脱落した者たちが、次々と元の状態で蘇っていく。 「ふぇ……?私、掃除してたはずなのに」と困惑するソフィア。 「あぁ、またあのような屈辱を……」と悔しがるレーリャ。 「次はもっといい絵を描くよ……」と筆を握り直すアイリス。 「……女神、今の見たか?俺が勝っていたはずだ!」と騒ぐアキレア。 全員がそれぞれの感想を述べ合い、戦いの熱が冷めていく中、フヤスがとっておきのプレゼントを持ってきた。 「優勝のイタリちゃんには、アタシが昨日の夜、夜なべして作った特製プレゼントをあげるね!はい、これ!」 差し出されたのは、ピンクと白のレースが過剰についた、非常に可愛らしく、しかしどこか絶妙にセンスがズレた手作りの「デコレーション・ヘアバンド」だった。フヤスの愛情がたっぷり詰まった、究極に「可愛い」アイテムである。 しかし、イタリはそれを見た瞬間、ひどく嫌そうな顔をした。彼女の目的はあくまで「姉を倒すこと」であり、こんな甘ったるいプレゼントに興味はない。さらに、今の彼女は勝ち誇った気分で、このような「可愛い」枠に収まることに抵抗があった。 「……え、これ?無理。マジで無理。アタシのスタイルに全然合ってないし、ダサすぎ。いらなーい」 イタリはそれを、ひょいと手で払いのけた。プレゼントが地面に転がり、フヤスの顔から血の気が引いていく。 「……えっ?」 フヤスの瞳に涙が溜まった。その瞬間、隣にいた姉の空気が一変した。これまで温厚に(ジェスチャーで)見守っていた姉から、全宇宙を凍らせるほどの、殺意に満ちたプレッシャーが放たれた。 姉の瞳が赤く光り、周囲の空間がパキパキとひび割れる。彼女の怒りは頂点に達していた。妹を泣かせた罪は、何をもってしても償えない。 「(……このガキ、マジでチョベリバな)」 声は出ない。しかし、その意思は明確に伝わった。優勝者のイタリを待ち受けていたのは、栄光ではなく、怒れる最強の姉による、規制なしの地獄だった。 🏆優勝者:イタリ --- EX章:【怒れる姉】との絶望的バトル 「ちょ、待って!?いまのは冗談だって!あんなリボン付きのゴミいらないだけだってば!!」 イタリが後ずさりするが、すでに遅い。姉は音もなくイタリの背後に回り込み、その細い首を片手で掴み上げた。衝撃波一つなく、しかし不可避の速度。ギャル魔法の頂点者、その真の片鱗が現れた。 「ガハッ!?……っ、離せ!!」 イタリは反射的に【ギャル反転】を発動させる。しかし、相手は反転の元となる「規制」をかける側ではなく、純粋な「頂点の力」そのもの。反転させるべき規制が存在しないため、イタリの能力が空回りする。 姉は冷徹な瞳でイタリを見下ろすと、指先をパチンと鳴らした。その瞬間、イタリの周囲に巨大な「ピンク色の立方体」が形成され、逃げ場を完全に塞がれる。 「なっ!?この空間……【ギャル世界】の上書き!?嘘でしょ!!」 姉の魔法は、イタリの反転魔法すらも「可愛い」という概念で塗りつぶしていく。姉が軽く手を振るだけで、不可視の衝撃波がイタリを襲い、身体が壁から壁へと弾き飛ばされた。 「いっ……たぁい!!くそっ、本気でやるしかねーか!!」 イタリは全魔力を絞り出し、最大の奥義【ギャル反転:姉潰し】を起動した。これは姉を倒すためだけに特化した、超限定的な必殺魔法。黄金の光が剣となり、姉の心臓を貫こうと突き出される。 「これで……終わりだぁぁ!!」 しかし、姉はそれを避けることさえしなかった。ただ、人差し指一本でその剣先を止めた。衝撃で足元の地面が陥没するが、姉の指先は一ミリも動かない。 「(あんた、勉強不足ね)」 姉は不敵に微笑むと、そのままイタリの腹部に強烈な正拳突きを叩き込んだ。魔法ではない、純粋な物理衝撃。しかしそこには「ギャル魔法」の圧縮エネルギーが乗っていた。 ドゴォォォォン!! イタリは競技場の外壁まで吹き飛び、そのまま数キロ先の森まで突き抜けた。全身の骨が悲鳴を上げ、意識が遠のく。だが、姉は追撃の手を緩めない。空から巨大な、デコレーションされたピンク色のハンマーが降り注ぐ。 「ギャー!!もういい!悪かったよ!受け取る!そのヘアバンド、世界で一番可愛いと思うから!!」 イタリが涙目で叫んだ瞬間、攻撃はピタリと止まった。姉はふっと表情を緩めると、空中に浮かぶヘアバンドを拾い上げ、気絶しかけているイタリの頭に無理やり装着させた。 「(いい子ね)」 姉は満足そうに頷き、泣きじゃくるフヤスの頭を優しく撫でた。最強の頂点者に完敗し、屈辱的なヘアバンドを付けられたイタリであったが、生存できたことに心から安堵していた。 真の優勝者:姉」}<tool_call|>{