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【1389棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: 春輝
概要: 男/21歳/花屋/明るい性格/武器:天斬
髪の毛/目の色: 桜色の髪/右が黒、左がピンク基調の複数色
装備: 鎮痛剤16錠(効果時間30分)
魔法: 多少なら使える。魔力量は平均ぐらい。
身体能力: 器用で細かい動きが得意。平均よりやや上
神眼 ・左目に宿っている ・未来や過去、敵の位置や心の中、弱点、倒すためにどう動くべきか等ありとあらゆる情報を視覚情報として得ることができる ・同時に複数の情報を見ることもできる ・情報量が極端に多かったり複雑だったり、何億キロ先の景色の様な極端に離れた場所の情報を見ようとすると目が痛くなる 天斬 ・刀 ・魔力を通すと刀身が青白く光る ・亜光速まで加速された陽子を纏っていて触れた物体は溶解する
【ベテラン】名詞: 意味: 退役兵、歴戦の兵、熟練者、など
『ベテラン』概要: 元軍人。家族は死んだ。孤独。自由でもある
『ベテラン』外見: 草臥れた壮年。無精髭。暗い目。ドッグタグ
『ベテラン』装備: 自動小銃、自動拳銃。厭ほど使い慣れている
『ベテラン』性格: 寡黙。沈黙。冷静。厭世。鬱屈。無希望。
『知識』 叩き込まれ、何度も頼った知識。生存、交渉、軍事、幅広く確かな知識 『戦術』 叩き込まれ、練り上げられた戦術。伊達に戦場を生き残ってはいない 『勘』 純粋な反射神経。敵がいるなら、弾を浴びせるべきだ 『体力』 重い装備を背負い、ひたすら戦い続けてきた 『PTSD』 恐ろしい過去。唐突に蘇り、怒りと教訓をくれる 『家族や戦友達』 戻らない過去。いつも心の奥底で、絶望と悔恨をくれる

廃ビルには8つのフロアがあり、それぞれ異なる構造と特徴を持っている。ビルの外観は古びており、窓が割れ、壁は所々剥がれている。人々の活動が途絶えたこの場所は、無機質な印象を与える。一方で、各フロアには独自のディテールがあり、戦場としての魅力を秘めている。 フロアの構造 1階: エントランスホール。天井が高く、廃墟としての美を持つ。入り口には巨大なガラス扉があったが、今は壊れており、そこから陽光が差し込んでいる。 2階: オフィスフロア。デスクや椅子が散乱しており、カーペットは擦り切れている。エレベーターと階段が中央に位置し、各フロアへと連絡している。 3階: 会議室。大きな窓と多数の電源があるが、すでに稼働していない。薄暗い部屋の中に、テーブルと椅子が無造作に配置されている。 4階: 倉庫。様々な物品が積み上げられ、古びた道具やボロボロの段ボールが散在している。 5階: 休憩室。古い自動販売機があり、付近はホコリで覆われている。窓から外の景色が見える。 6階: トイレと洗面所。鏡が壊れ、水道は動かないが、今も衛生的には最悪とは言えない。 7階: 屋上への階段。小さなドアがあり、ここから外の景色へとつながる。 8階: 狭い屋上スペース。周囲はビルに囲まれており、今は静けさが支配している。 目覚める瞬間 春輝は4階の休憩室で目を覚ました。微かな日差しが差し込む中で、彼は周囲を見渡す。薄暗い空間と、散乱したゴミの中に身を置いていることを実感する。一方で、彼の意識は変わる。 『ベテラン』は2階のオフィスフロアで目を覚ました。冷たい空気の中、彼は自動小銃を手に取り、周囲に警戒を向ける。無言のまま、この廃ビルに潜む敵意を感じ取っていた。 春輝は、神眼の力を使い、ビル全体を見渡す。彼は瞬時に未来の情報を処理し、相手の位置を把握しようとする。「上か下か、どちらにいるんだ?」 春輝は天斬を片手に、階段を上がり始める。心の中で『ベテラン』に対する警戒を強めていた。彼は明るい性格を保ちつつも、状況の重さを理解している。 一方、『ベテラン』は経験と知識を頼りに、隠れた場所を選び続ける。彼は自動小銃をかつぎながら、春輝の動向を読み取ろうとしていた。 第一の接触 数分後、春輝は3階の会議室にたどり着く。彼は部屋の中央に立ち、心を落ち着かせる。そこで彼は手元の鎮痛剤を思い出し、使用するかどうか一瞬考える。効果が30分続くというその薬が、今の彼に必要なのか。全てを犠牲にしてでも戦おうと心に決めて、彼は独自の美しい動きで刀を構える。 その瞬間、『ベテラン』が静かに部屋に入り込む。「見つけた」という思考が頭に浮かぶ。春輝が小さく動くのを見逃さず、彼は無意識に銃を構えた。トリガーを引く瞬間、春輝の神眼が光り、彼は一瞬未来の動きを見る。彼は左に飛び、瞬時に反撃を考えた。 春輝は天斬を振りかぶった瞬間、刃が青白く光る。『ベテラン』が数発弾を発射するが、春輝の神眼は弾道を正確に予測する。「予測範囲の情報が多すぎて目が痛む…」彼は、目を閉じ、直感を頼りに宙に飛び、刀を振るい、弾丸をかわしつつ近づく。 戦いの深化 部屋は弾と刀の擦れあう音が響く。不規則な音の中、『ベテラン』は冷静さを失わず、長年の戦術を駆使して春輝を追い詰める。一方、春輝は未来の姿を見ながら、彼の持つ天斬を生かし、より効果的な攻撃を試みる。 会議室内は、ちょうど無造作に置かれたテーブルや椅子が障害物となり、二人の戦場となった。春輝は身を屈め、素早く自動小銃の射線をかわす。裏をかくようにして、彼は部屋の隅にあった椅子をひっくり返し、障害物に変えた。 『ベテラン』もまた、その隙間から再度照準を合わせるが、春輝は彼の心の動き、弱点、距離を感じ取る。この時の彼の神眼は、その主人を超える存在となっていた。 その瞬間、春輝は刀を持った手を一瞬上げた。彼の一閃が『ベテラン』の腕をかすめ、銃が落ちる。視界を塞がれた『ベテラン』は、今こそ反撃の隙が生まれたことに気づく。「この若者…強い。」心の中に危機を感じながら、急いで別の腕で拳銃を引き抜き、反撃を模索する。 フロアを越えた争い 戦闘が進むにつれ、戦う環境は変わっていく。春輝は後退し、2階へと向かう。彼は冷静に状況を把握し、周囲の棚や機械を利用して身を守る。自動小銃の発射音が後から追いかけてくるが、その中で春輝はずっと思考を巡らせている。 『ベテラン』は彼の境遇から生まれた非常に優れた戦術を駆使し、自分の望む場所であるフロアを選択する。彼は部屋に入り込むと、すぐに隠れる。心の中で過去の映像が頭をよぎる。彼は一瞬思い出す。「これは一人で生き残るための戦い…」その教訓が彼を支え、状況を変えられる可能性がある。弾は空を切り、部屋の中は緊張感溢れる戦場となった。 決戦の舞台 互いに戦いの中で思索の時間を与えられ、『ベテラン』は春輝に向かって冷たい笑みを浮かべる。「若者よ、生き延びたければ、より真剣になれ。」 春輝は『ベテラン』の視線を受け、決意を固める。その瞬間、彼は鎮痛剤を飲み、身体の痛みを消してより俊敏に動けるようになった。二人は本格的な肉体戦に突入する。 3階の倉庫に突入した彼らは、周囲にある棚や物資を使って新たな障害物戦を展開する。しかし、春輝の神眼はその影響を受けず、彼は未来を見ながら強行に攻撃する。『ベテラン』はその動きに次第に圧倒されていく。 「この子供、意外にやるな」と思いながらも、『ベテラン』は絶え間ない戦術を織り交ぜ、春輝に立ち向かいながら彼の奥底に潜む強さに気づく。想定外の動きが彼の心の中でざわめき、変化が起こっていく。 第二の接触と進撃 その後、戦いは最上階へと移り、彼らは屋上直通の階段を踏み込み、最後の舞台に挑む。 春輝がエレベーターの中で心を沈め、『ベテラン』とともに最高の瞬間を迎えた。かつて繰り広げられた、全ての戦場がここに集約され、彼はそれを決定づける一手になろうとしていた。 「最後がここか…」彼の心に宿った強い意志が、限界を感じている身体を支え、再び強くなろうとしている。「やるか、やられるか、ここだ…」彼は今、正確な行動を考え、神眼を使い、この直線的な道を選び取った。 互いの意識が高まり、最後の戦いの火蓋が切って落とされる。 フィナーレ 廃ビルの屋上、灰色の空の中で二人は空に向かって全てを捨てるように舌打ちをした。春輝は目を閉じて受け止め、彼の心を一つの技に集約した。「もう一度、全力で。」彼は心臓の鼓動とともに全てを払い落ちて、飛距離を高め、天斬を一閃する。 『ベテラン』はその瞬間、彼の体に入っていく。年を感じさせない素早さを駆使し、春輝の刀をかわし、そして反撃のチャンスを伺った。だが、その瞬間、春輝の神眼が未来を見通し、彼より早く動く準備が整った。 春輝の一息の中で、彼は次の瞬間に振り下ろした。空気が変わり、天斬の青白い光が美しく輝き、屋上は刹那の中に囚われた。 勝者の出現 静寂が広がり、屋上には二人の影が立った。春輝は深く息をしながらも、その場を見渡す。彼は心の中の安堵と、戦いの冷静さを併せ持ち、立ち上がってビルから出て行く準備を整えた。 彼は一度振り返り、小さく微笑む。彼の後ろには、長い間争った相手がいる。しかし、彼にはもう一度新たな光が訪れる。 廃ビルの中での激闘を乗り越え、春輝は強くなり、彼の運命を歩み続けるのだ。