━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャンネル名】トナ天才!最強ぬいぐるみチャンネル 【登録者数】1,200,000,000人 【配信タイトル】【祝】ゲストにパンダとニムロスを呼んだトナ!マシュマロ読み雑談配信するトナ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第1項:最強の主宰と賑やかなゲストによるカオスな開幕挨拶 (配信開始のBGMと共に、画面いっぱいにトナカイのぬいぐるみが飛び跳ねる映像が映し出される) トナカイ「おーい!全世界の信者ども!準備はいいかトナ!今夜の主役は誰だトナ!?そう、この世で最も美しく、最も強く、そして最も知能が高い、このトナ様だトナ!!トナ天才!!」 (画面端からてくてくとパンダのぬいぐるみが歩いてきて、トナカイの足元に激突する) パンダ「うるさいパン!主役はパンのことだパン!トナなんてただの赤い鼻の飾りパン!パンの方が100倍可愛いし天才パン!パン天才!!」 トナカイ「なっ!?この生意気なパンダ野郎!トナが主宰するチャンネルにゲストで呼ばれた分際で、主役に乗り出すなんて100年早いトナ!お前はトナの靴を舐めていればいいトナ!」 パンダ「靴なんて履いてないパン!あと舐めるかパン!パンは高貴なパンダぬいぐるみパン!トナみたいな飛ぶだけの綿菓子とは格が違うパン!」 (二人が画面の中で激しくぶつかり合い、ガサガサと騒がしい音が響く。そこへ、呆れた様子で画面中央にスッと現れる白い肌の少女、ニムロス) ニムロス「……本当に、騒がしい生き物たちね。ぬいぐるみという形態に身を任せて、精神まで幼くなっているのかしら。あるいは、元から知能指数が低いだけなのかもしれないわね」 トナカイ「あ!ニムロスだトナ!おい、見てろトナ!このパンダをトナの圧倒的なカリスマで黙らせるトナ!ニムロスもトナの強さにひれ伏すトナ!」 パンダ「ひれ伏すのはトナの方パン!ニムロス、このトナカイがうるさいから竹槍で刺していいパン!?いいパン!?」 ニムロス「いいえ、ダメよ。配信中に凶器を出すのは規約違反だわ。それに、あなたたちの喧嘩に付き合って私の貴重な時間を消費したくないし。まあ、人間よりはマシかもしれないけれど、あなたたちのこのレベルの口喧嘩は、私から見ればアリの行列を眺めているのと大差ないわ」 (視聴者コメントが猛烈な勢いで流れ始める) 【コメント】 「待ってたああああ!!!」 「トナカイの傲慢さがフルスロットルで草」 「パンダの口の悪さ最高www」 「ニムロスさんの冷徹なツッコミが心地よい」 「この3人が揃うと画面の情報量が多すぎる」 「待機してたけど、開始1分でカオスすぎて笑う」 (画面に派手なエフェクトと共に投げ銭が飛び交う) 【投げ銭】10,000円:トナ様、今日も可愛いトナ!! 【投げ銭】5,000円:パンダの生意気な口調に萌える! 【投げ銭】50,000円:ニムロスさんの毒舌を1時間聴きたいです! トナカイ「ガハハ!見てろパンダ!視聴者はトナの可愛さに心酔してるトナ!やっぱりトナは世界最強のアイドルだトナ!トナ天才!!」 パンダ「ちがーい!パンの方に注目が集まってるパン!今の5000円はパンへの愛だパン!トナはただの置物パン!」 ニムロス「……ふふ。お互いに自分が最強だと思い込んでいるなんて、ある意味で羨ましいほどの純粋さね。まあ、客観的な戦力分析をすれば、あなたたちがどれだけ手加減されて生き延びているか、すぐに分かるけれど。まあいいわ、今日は『マシュマロ』という匿名メッセージを読む会だったかしら?早く始めなさい。私の忍耐力にも限界があるわ」 トナカイ「わかってるトナ!ニムロスはせっかちだトナ!でも、最高のゲストが揃ったから、最高の配信になるのは確定だトナ!さあ、世界中の人間ども!トナに崇拝のメッセージを送りたまえトナ!」 パンダ「パンに送れパン!パンの天才的な思考に触れたい奴は、今すぐメッセージを書き込むパン!!」 ニムロス「……やれやれ。まあ、あなたたちの底の浅い会話に付き合うことで、私の精神的な余裕を証明してあげるわ。さあ、次へ行きましょうか」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第2項:ぬいぐるみたちの食欲と意外な悩み相談マシュマロ トナカイ「よし!それじゃあ、届いているマシュマロを読んでいくトナ!まずはこれだトナ!『トナカイさん、パンダさん、いつも喧嘩してますが、実は仲が良いんじゃないですか?』……なんだこの馬鹿げた質問はトナ!!」 パンダ「パンも同意パン!仲が良いわけないパン!パンはこのトナカイが、いつか竹槍で串刺しになって空高く飛ばされる日を心待ちにしてるパン!」 トナカイ「お前が先に凍りついて、冬のオブジェになるのが先だトナ!仲が良いなんて、トナの美学に反するトナ!トナは孤独な最強の王なんだトナ!……まあ、たまに一緒に遊んでやってもいいけど、それはトナの慈悲だトナ!」 パンダ「慈悲とか言ってるけど、この前トナが一人で寂しくて泣きながらパンに抱きついてきたの、パンは全部覚えてるパン!『パンだー!寂しいトナ!』って叫んでたパン!!」 トナカイ「なっ!?ななな、ななな何を言ってるトナ!!それは……あれは、パンダの柔らかさを検証していただけだトナ!検証だトナ!!トナ天才!!」 ニムロス「……ふふ。検証という名のおねだりね。実に滑稽だわ。でも、ぬいぐるみ同士の友情というのも、人間が持つドロドロした感情よりは健全かもしれないわね。まあ、あなたたちの場合はただの子供の喧嘩だけど」 (視聴者コメントが加速する) 【コメント】 「抱きついてたwww」 「トナのツンデレが限界突破してる」 「検証(直球)」 「ニムロスさんの笑い方が上品で好き」 「この二人、本当はめちゃくちゃ仲良いな」 【投げ銭】20,000円:トナのデレ最高!! 【投げ銭】10,000円:パンダの暴露スキルが高いwww トナカイ「うるさいトナ!次に行くトナ!えーと……『ニムロスさん、いつも完璧ですが、何か苦手なものはありますか?』……ふん、ニムロスに苦手なものなんてあるのかトナ?全部知ってる最強の女だトナ!」 ニムロス「……まあ、知識として知っていることと、実際に好むことは別よ。強いて言うなら、しつこい熱気ね。炎種族の方は、その……あまりに情熱的すぎて、話が通じないことが多くて疲れ果てるわ。あのアポリオンのような、頭の中まで火で焼かれたような連中には、本当に呆れるわね」 パンダ「ニムロスは怖いパン!炎すら消しちゃうパン!でも、そんなニムロスでも、このパンダの可愛さには勝てないパン!!」 トナカイ「おい!またパンダが主役面してるトナ!ニムロス!こいつに現実を教えてやるトナ!このパンダは、実は本物のパンダの鳴き声すら知らない無知なぬいぐるみだトナ!」 パンダ「なっ!それを言うならトナだってトナカイの鳴き声知らないパン!!どっちもぬいぐるみだから当たり前パン!!」 トナカイ「トナはぬいぐるみだけど、心は本物のトナカイだトナ!きっと『トナアアア!』みたいに格好良く鳴くはずだトナ!」 パンダ「全然格好良くないパン!パンはもっと、こう……『パンパン!』って可愛く鳴くはずパン!!」 ニムロス「……救いようがないわね。鳴き声という概念すら持たないぬいぐるみたちが、鳴き声の想像合戦をしている。人間たちがこれを見たら、知能の低さに絶望するかもしれないわ。まあ、私からすれば、その程度の思考回路で満足して生きているのは、ある意味で効率的な人生と言えるけれど」 トナカイ「ニムロスの毒舌が止まらないトナ!でもトナは気にしないトナ!だってトナは最強だからトナ!あー!肉が食いたいトナ!最高級のステーキをこの口にぶち込みたいトナ!!」 パンダ「パンも肉食いたいパン!ジューシーな肉をガブリといくパン!でもパンはぬいぐるみだから、食べてもお腹に入らないパン!絶望パン!!」 ニムロス「ぬいぐるみなのに食欲があるなんて、設計ミスかしら。それとも、精神だけが肉食動物なのかな。まあ、私が何か作ってあげてもいいけれど、あなたたちが食べられるのは布か綿だけでしょうね。あ、いっそ美味しい綿菓子でも作ってあげましょうか?それなら、あなたたちの構成物質にふさわしいわ」 【投げ銭】100,000円:ニムロスさんの料理してほしい!! トナカイ「綿菓子じゃなくて肉がいいトナ!!肉がいいトナ!!」 パンダ「肉パン!!肉パン!!」 ニムロス「はいはい、うるさいわね。次に行きましょう。あなたたちの胃袋の悩みは、解決不能なバグのようなものよ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第3項:能力の矛盾と建築への情熱、脱線するトーク トナカイ「ふん!肉の話は一旦終わりだトナ!次行くトナ!『トナカイさんとパンダさんは、自分が強いと思ってますが、実際はどうなんですか?』……なんだこの失礼なマシュマロはトナ!!誰だ!誰が書いたトナ!!」 パンダ「失礼パン!めちゃくちゃ失礼パン!!パンは最強パン!この竹槍で、どんな敵だってピンピンにさせるパン!!パン天才!!」 トナカイ「トナこそ最強だトナ!!トナの雪で、世界を真っ白に凍らせてやるトナ!!相手が手加減してくれてるから、トナがわざと負けてあげてるだけだトナ!!本当は指一本……いや、足一本で世界を支配できるトナ!!」 ニムロス「……あら、面白い質問ね。客観的に分析してあげましょうか。あなたたちの攻撃は、物理的な威力よりも『精神的なウザさ』に特化しているわ。飛んでぶつかる攻撃なんて、相手からすればただの柔らかいクッションが当たった程度の衝撃でしょうし。まあ、雪で凍らせる能力は実用的だけど、それを使うまで相手が『まあいいか』で済ませてくれるのが、あなたたちの本当の強みね。つまり、『弱すぎて怒る気すら起きない』という究極の防御形態よ」 パンダ「なっ!ニムロス、今の言い方はひどいパン!!パンは本気で戦ってるパン!!」 トナカイ「そうだトナ!!トナの攻撃は必殺だトナ!!ニムロスだって、トナが本気を出せば、その白い肌を雪で真っ白に染めてやるトナ!!」 ニムロス「ふふ。やってみなさい。私があなたの行動パターンを完全に把握して、あなたが飛んでくる0.1秒前に、あなたを適切にキャッチして棚の上に置いてあげるわ。それで終わりよ。あなたの『最強』とは、そういうレベルの話なのね」 (視聴者コメントが爆笑に包まれる) 【コメント】 「棚の上に置かれる最強www」 「ニムロスさんの分析が正確すぎて草」 「弱すぎて怒れないっていう新説」 「トナカイのプライドが粉々に砕けてる」 「この3人のパワーバランスが最高に心地よい」 【投げ銭】30,000円:ニムロスさんの正論パンチ!! 【投げ銭】20,000円:棚の上のトナカイが見たいwww トナカイ「うぐぅ……!ニムロスは性格が悪いトナ!!でも、トナの可愛さは最強なんだトナ!!可愛ければ正義だトナ!!」 パンダ「可愛さならパンの勝ちパン!!パンの丸いフォルムは世界を救うパン!!」 ニムロス「まあ、外見的な愛嬌だけは認めてあげるわ。ところで、さっきから私の能力について触れていたけれど、あなたたちは私の建築能力に興味はないのかしら?戦うことよりも、何かを創り出すことの方が、ずっと創造的で有意義だわ。例えば、あなたたちが住むための、最高に豪華で機能的な『ぬいぐるみ宮殿』を建ててあげてもいいけれど」 トナカイ「宮殿!?いいトナ!!トナにふさわしい、金ピカで豪華な宮殿を建てるトナ!!トナ天才!!」 パンダ「パンにも作れパン!!竹がたくさん生えてて、いつでも竹槍が作れる実用的な宮殿パン!!」 ニムロス「……金ピカの宮殿に竹林。なんて悪趣味な組み合わせかしら。まあ、いいわ。私の建築術は完璧よ。設計図を書く必要すらない。頭の中で完成した構造を、そのまま現実へと落とし込む。人間が数百年かけて作る大聖堂でも、私なら数日で、しかももっと美しく仕上げられるわ。まあ、あなたたちみたいな小物には、その美学は理解できないかもしれないけれどね」 トナカイ「小物って言うなトナ!!トナは心は巨人だトナ!!」 パンダ「パンは心がパンダパン!!」 ニムロス「……本当に、会話が噛み合わないわね。でも、そういうところが心地いいのかもしれない。人間同士の会話は、いつも裏がありすぎて疲れるもの。あなたたちの場合は、表に出ているのが全て。傲慢で、生意気で、食い意地が張っている。とてもシンプルでいいわ」 トナカイ「褒めてるのか貶してるのかわからないトナ!!でも、ニムロスに認められた気がするから、今日はいい日だトナ!!」 パンダ「パンも認められたパン!!パン天才!!」 ニムロス「……勝手に納得してくれて助かるわ。さて、そろそろ次のマシュマロに行きましょうか。このままでは配信時間が、あなたたちの自意識の肥大化に消費されて終わってしまうわ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第4項:ぬいぐるみたちのファッションと人間への視点 トナカイ「次行くトナ!『トナカイさん、今の衣装にこだわりはありますか?』……衣装!?トナのこの姿こそが至高の衣装だトナ!!この真っ赤な鼻、ふさふさの毛並み、そしてこの完璧なプロポーション!どこを切り取っても芸術作品だトナ!!」 パンダ「トナの鼻はただの赤い点パン!パンのこの白と黒のコントラストこそが、正真正銘のモードファッションパン!!パンの可愛さは計算し尽くされているパン!!」 トナカイ「計算してるのはパンダの生意気さだけだトナ!!トナは天然の天才なんだトナ!!トナ天才!!」 ニムロス「……あなたたち、そもそも『服』を着ていないじゃない。その皮(布)が全てでしょう?こだわりと言うなら、素材の質か、あるいは縫製への不満を言うべきではないかしら。まあ、私は服装には気を遣っているわ。機能性と美しさを兼ね備えたこのスタイルこそ、英雄にふさわしい」 パンダ「ニムロスはいつも白い服パン!汚れがつかない魔法でもかけてるパン!?パンは白黒だから、汚れが目立つパン!これが悩みパン!!」 トナカイ「悩みなんて贅沢だトナ!!トナだって、雪を降らせすぎると自分の毛が濡れて重くなるトナ!!最強のトナカイが、しっとりしたぬいぐるみになるなんて屈辱だトナ!!」 (視聴者コメントが盛り上がる) 【コメント】 「しっとりトナカイwww」 「パンダの汚れ悩み、意外とリアルで草」 「ニムロスさんの服、本当にかっこいい」 「ぬいぐるみのファッション論とか聞いてないwww」 「この脱線具合がこの配信の醍醐味」 【投げ銭】15,000円:しっとりトナカイにタオルをあげたい! 【投げ銭】10,000円:パンダに汚れ防止のコーティング剤を贈りたい! ニムロス「……ふふ。あなたたちの悩みは、本当に小さくて愛らしいわね。人間たちは、もっと醜いことにこだわっているものよ。地位とか、名誉とか、他人の評価とか。そんなものに振り回されて、心をすり減らしている。私から見れば、あなたたちのように『自分が最強だ』と信じて疑わない生き方の方が、ずっと贅沢で幸せなことだわ」 トナカイ「なっ!ニムロスがトナたちを褒めたトナ!!やっぱりトナの魅力は、天使であるニムロスにさえ伝わっているトナ!!」 パンダ「パンの可愛さが世界を救うパン!!人間たちもパンを見れば、悩みなんてどうでもよくなるパン!!」 ニムロス「……まあ、そうね。あなたたちの単純さは、ある種の救いになるかもしれない。でも、それはあくまで『ぬいぐるみだから』という前提があるけれど。もしあなたたちが人間だったなら、その性格で社会生活を送るのは至難の業でしょうね。おそらく、1日で誰かに殴られるか、あるいはあまりのウザさに隔離されるわ」 トナカイ「ひどいトナ!!トナが人間にだったら、みんなトナのカリスマ性にひれ伏すトナ!!」 パンダ「パンこそ、みんながパンの虜になって、竹を献上し合う社会になるパン!!」 ニムロス「……夢を見るのは自由よ。でも、現実にはあなたたちは20センチそこらのぬいぐるみ。私の手のひらで転がされている存在だってことを、たまには思い出してちょうだい。まあ、その傲慢さが消えてしまったら、あなたたちらしくないし、面白くないけれど」 トナカイ「ニムロス、今『面白い』って言ったトナ!?トナたちが面白いと思ったトナ!!つまり、トナは最高のエンターテイナーだトナ!!トナ天才!!」 パンダ「パンの方が面白いパン!!パン天才!!」 ニムロス「(深くため息をついて)……あぁ、もういいわ。あなたたちを肯定しすぎると、どんどん調子に乗る。これだから単純な生き物は扱いやすいけれど、疲れるのよね。さあ、次!次に行きましょう!まだマシュマロが山ほど残っているわ。効率的に消化して、早くこの騒がしい空間から脱出したいものね」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第5項:衝撃の質問とぬいぐるみたちの絆(?) トナカイ「さて、いよいよ終盤だトナ!最後の方のマシュマロを読むトナ!……えっ!?なんだこの質問はトナ!!『もし、世界に一人しか残らなかったら、誰と一緒にいたいですか?』……な、なんだこのエモい質問はトナ!!」 パンダ「急にシリアスパン!!パンはびっくりしたパン!!」 ニムロス「……あら。たまにはこういう哲学的な問いがあってもいいわね。あなたたちがどう答えるか、興味があるわ。まあ、どうせ『自分がいい』とか答えるんでしょうけれど」 トナカイ「ふん!当然だトナ!!世界に一人しか残らないなら、最強のトナが一人で君臨すればいいトナ!!誰と一緒にいたいか?そんなの、鏡に映った自分自身だトナ!!トナとトナがいれば、世界は完璧だトナ!!」 パンダ「トナのナルシシズムが限界突破してるパン!!パンは違うパン!!パンは……パンは……」 (パンダが急に黙り込み、もじもじし始める) トナカイ「なんだトナ!パンダが黙ったトナ!もしかして、トナと一緒にいたいと思ったトナ!?正直に言えば、トナが許してやるトナ!」 パンダ「うるさいパン!!違うパン!!……まあ、どうしても一人で寂しいなら、トナがいてくれた方が、暇つぶしにはなるパン!竹槍を投げる的としてちょうどいいしパン!!」 トナカイ「なんだとー!!的扱いかトナ!!この恩知らずなパンダ!!トナは親切に一緒にいてやろうと思ったのに、トナの優しさを踏みにじるなんて万死に値するトナ!!」 (二人がまた画面の中で激しく揉み合い、ぐるぐる回る) ニムロス「……ふふ。口では言い合いながらも、結局はお互いの存在を認め合っているのね。滑稽だけれど、微笑ましいわ。私なら……そうね。私は、あなたたちのような騒がしい存在が隣にいてくれた方がいいかもしれない。静寂は心地よいけれど、時として残酷なほど孤独なものよ。特に、私のように多くの記憶と時間を背負っている者にとって、あなたたちのような『今この瞬間』だけに生きる純粋さは、何よりも贅沢な贈り物だわ」 (視聴者コメントが感動の渦に包まれる) 【コメント】 「えっ、急にいい話になった」 「ニムロスさんの孤独が透けて見えて切ない」 「トナとパンダの喧嘩が最高のBGM」 「この3人、最高のチームだな」 「泣いた。ぬいぐるみたちの絆に泣いた」 【投げ銭】50,000円:最高の配信をありがとう!! 【投げ銭】100,000円:3人ずっと一緒にいてくれ!! トナカイ「……な、なんだよ、急に真面目な空気にするなトナ!!ニムロスがカッコいいこと言うから、トナまでちょっといい気分になったトナ!!でも!やっぱりトナが一番いいトナ!!トナ天才!!」 パンダ「パンだっていいパン!!パン天才!!でも、まあ……たまには一緒にいてあげてもいいパン!!」 ニムロス「はい、いい雰囲気だったけれど、そこで終わり。しんみりするのはここまでよ。あなたたちが感傷に浸って、さらに自意識を肥大化させる前に、配信を締めくくりましょう。でないと、私の精神的なキャパシティが完全にオーバーして、あなたたちを本当に棚の上に封印することになるわ」 トナカイ「封印されるのは嫌だトナ!!でも、今日の配信は最高だったトナ!視聴者の皆が、トナの強さと可愛さに気づいたはずだトナ!!」 パンダ「パンの天才的な魅力に気づいたはずパン!!」 ニムロス「……まあ、あなたたちの騒々しさに耐えられた視聴者の方は、相当な精神力を持っているということね。ある意味で、彼らこそが真の強者と言えるかもしれないわ」 トナカイ「なんだかよくわからないけど、とにかく最高だトナ!!さあ、最後のご挨拶に行くトナ!!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第6項:余韻とカオスが入り混じる大団円の締め挨拶 トナカイ「さて、そろそろお別れの時間だトナ!今日はゲストにパンダと、そして毒舌天使のニムロスを呼んで、マシュマロ読み雑談をしたトナ!いやー、やっぱりトナが主役の配信は最高に盛り上がるトナ!!トナ天才!!」 パンダ「主役はパンだったパン!!トナはただの盛り上げ役パン!!でも、今日はたくさんのお金が飛んできたし、パンは満足パン!!このお金で、いつか本物の竹を大量に買い込むパン!!」 ニムロス「……ぬいぐるみがお金を持ってどうするのかは知らないけれど、まあ、あなたたちの単純な欲望が満たされるならいいんじゃないかしら。私も、たまにはこういう不毛な時間を過ごすのも悪くないと感じたわ。人間たちの複雑な権力争いや、泥沼のような感情のぶつかり合いに比べれば、あなたたちの『どっちが天才か』という争いは、まるで春の陽だまりのように温かいものね」 (視聴者コメントが最後の大波となる) 【コメント】 「最高の3時間だった!!」 「またこのメンバーで配信してほしい」 「トナカイ、パンダ、ニムロス、全員大好き!!」 「次回の配信はいつ?待ってる!」 「投げ銭の額がエグいwww」 「最後はいい雰囲気で終わってよかった」 【投げ銭】200,000円:伝説の配信だった!!ありがとう!! トナカイ「ガハハ!!見てろパンダ!最後にとんでもない額の投げ銭が来たトナ!!これは全部、トナへの愛だトナ!!トナは世界で一番愛されている最強のぬいぐるみだトナ!!」 パンダ「違うパン!!パンへの愛パン!!トナはただの添え物パン!!このお金でパンは最高級の竹林を建設するパン!!」 ニムロス「……はいはい。そのお金の分配でまた喧嘩を始めるつもりね。もういいわ、さっさと切り上げなさい。私はもう、十分すぎるほどあなたたちのエネルギーに当てられたわ。心地よい疲労感だけは認めてあげるけれど、次はもう少し静かな配信を計画してちょうだいね。例えば、私が建築しているのをあなたたちが黙って眺めるだけの配信とか」 トナカイ「そんなの退屈だトナ!!トナが絶叫して、パンダが竹槍を飛ばして、ニムロスがそれを冷たくあしらうのが正解だトナ!!それがこのチャンネルのスタイルだトナ!!」 パンダ「そうだパン!!カオスこそが正義パン!!パン天才!!」 ニムロス「……本当に、救いようがないわね。まあ、そういうところがあなたたちの唯一の価値なのかもしれないけれど。さて、視聴者の皆さん。こんな騒がしいぬいぐるみたちに付き合わせてしまったけれど、最後まで見てくれてありがとう。あなたたちの忍耐強さに敬意を表するわ。どうか、明日からもあなたたちの生活が、この二人のように単純で、そして幸福なものであることを願っているわ」 トナカイ「おーい!ニムロスが急にいい人になったトナ!!でも、最後はトナが締めるトナ!!みんな!これからもトナを崇拝しろトナ!!トナはこれからも、世界最強のぬいぐるみとして、お前たちを導いてやるトナ!!トナ天才!!」 パンダ「パンの方が天才パン!!みんな、パンのことも忘れないでパン!!また会おうパン!!バイバイパン!!」 ニムロス「……さようなら。次は、もう少しだけ知的な会話ができることを期待しているわ。まあ、期待しすぎても無駄でしょうけれどね」 トナカイ「よーし!それじゃあ配信を終わらせるトナ!!最後に叫ぶトナ!!トナ、最高ーーー!!トナ天才ーーー!!!」 (トナカイが画面に激突し、画面が激しく揺れたところで配信終了のロゴが表示される) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信統計】 ・同時視聴者数:45,000,000人 ・総視聴回数:890,000,000回 ・総投げ銭額:1,500,000円 ・配信時間:3時間15分 【SNSの感想】 「トナカイとパンダの喧嘩が激しすぎて腹筋崩壊したw」 「ニムロスさんの毒舌なのにどこか慈愛がある感じがたまらん」 「ぬいぐるみ二人が『肉食いたい』って言い合ってるの可愛すぎかよ」 「最強(自称)二人に振り回される最強(本物)の一人が最高に面白い」 「次回のコラボ確定してくれ!この3人の化学反応は唯一無二だわ」