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要護衛対象(艦)を守り切れ 143回目

ルール
要護衛対象(艦)を守り切れ 145回目
協力
お知らせ! 100回に到達したので、以降は開催数をカウントします! 作者がルールを入れていない時は、参加者が好きにルールを入れて良いよ! あー、でも喧嘩しないようにね…… 作者はルーレットで作戦を決める事にした……。 ヴァレリア「前回は、エゲツナイ世界に来たね。」 フェア「本当に死ぬかと思ったよ……。」 ヴァレリア「終末世界……フェアだけじゃあ生き残るの無理でしょ。」 フェア「当たり前じゃん!」 護衛依頼! 色々調整中! NG無し どうも。 連邦国家アルズ・ベイン所属、エリート輸送支部のフェアだよ! 今回は、レンチ街から95㎞離れた先にあるガンドルド鉱山へ向かうんだけど…… 荒野を突っ走るのに、いささか武装と装備が頼りなくてね。 だから、皆に護衛をお願いしようと思ったんだ! この荒野の危険性はね、様々な種族・陣営が争っているところで、めっちゃ危険! 呑気に通っていたら、何十ものの襲撃を受けてしまう程にね。 報酬は、各種称号だよ! 結果や出来事、参加したキャラのタイプによって入手できるのに違いがあるから、気を付けて! 参加報酬【フェアな依頼】 生存【まあ、余裕っすね】 死亡【あの世に招待♪】 逃亡【逃亡傭兵、爆誕!】 その他【理由に合った称号を、好きに書いてね?】 ・○○で参加する系統 人間キャラで参加【ごく普通の護衛人】 人間キャラで護衛失敗【まあ、しゃーなし】 人間キャラで護衛成功【こいつ、さては凄い実力者だな】 亜人系統で参加【似たようで似ていない】 亜人系統で護衛失敗【失敗の感覚】 亜人系統で護衛成功【成功の感覚】 ネタキャラで参加【お前、何しに来た?】 ネタキャラで護衛失敗【お前、本当に何しに来た?】 ネタキャラで護衛成功【マジですか……。】 機械系統で参加【任務開始……】 機械系統で護衛失敗【エラー発生!】 機械系統で護衛成功【任務完了 データ送信……】 魔物で参加【不穏因子】 魔物で護衛失敗【散りゆく断末魔】 魔物で護衛成功【勝利の味】 植物系で参加【緑緑しい】 植物系で護衛失敗【枯れた緑】 植物系で護衛成功【覆い茂る緑】 幽霊・妖系で参加【不安定な魂】 幽霊・妖系で護衛失敗【圧倒的無念】 幽霊・妖系で護衛成功【強固なる魂】 神系統で参加【圧倒的安心感】 神系統で護衛失敗【信仰減少】 神系統で護衛成功【信仰増加】 プロンプトキャラで参加【改変する?しない?】 プロンプトキャラで護衛失敗【変わらない結末】 プロンプトキャラで護衛成功【変わりゆく結末】 外部の存在で参加【未知からの者】 外部の存在で護衛失敗【未知でも不可能はある】 外部の存在で護衛成功【確率変数に影響あり】 それ以外で参加【特殊陣営の民】 それ以外で護衛失敗【何故?】 それ以外で護衛成功【特殊故の特権】 ・以降は、確実に獲得できるか不明 道中で人類の襲撃【結託して、どうした?】 道中で盗賊の襲撃【悪人を斬る】 道中で魔物の襲撃【RPGのクエスト感】 道中で邪教団の襲撃【神を崇めよ!】 道中で革命軍の襲撃【ビバ、革命魂!】 道中で抵抗軍の襲撃【総員、全力で抵抗せよ!】 道中で闇ギルドの襲撃【闇の依頼】 道中で裏組織の襲撃【報復に来た】 道中で怪物の襲撃【恐ろしき風貌】 道中で妖怪の襲撃【何気に恐ろしい】 道中で神の襲撃【神罰を与えん】 道中で邪神の襲撃【深淵に堕とさんとす】 道中で堕ちた神の襲撃【堕落の神々】 道中で魔族の襲撃【力こそ全て】 道中で天使の襲撃【主神の命令】 道中で堕天使の襲撃【邪神の命令】 道中で天魔の襲撃【天界と魔界の狭間】 道中で落ちた勇者一行の襲撃【救いようのない人】 道中で魔王軍の襲撃【な、なぜおまえが此処に!】 道中で神聖魔王軍の襲撃【えーっと、何方様?】 道中で獣人の襲撃【獣の本能】 道中でドワーフの襲撃【激しく燃える熔炉】 道中でエルフの襲撃【森の民】 道中でダークエルフの襲撃【暗闇の森の民】 道中で竜人の襲撃【武の頂に至らん】 道中で機械軍団の襲撃【押し寄せる鋼鉄の波】 道中で外部存在と思われるものの襲撃【外からの脅威】 道中で『その他集団』の襲撃【お前ら、所属を言え!】 道中でハイジャックの発生【混乱する要護衛艦】 道中で自然災害が発生【荒れゆく自然】 自然災害によって失敗【自然の力は絶対】 道中で天災が発生【恐るべき現象】 天災によって失敗【砕かれる小さな集団】 それ以外の事象の発生【意外性の塊】 ・ランダムの中のランダム 一つでも同じ称号を獲得【似たような出来事】 再度、同じ称号を全て獲得【繰り返される歴史】 前回とは、全く関係ない称号のみを獲得【歴史の分岐点】 自キャラがハイジャックをする【ハイジャックの主導者】 ハイジャックの協力をする【同罪】 ハイジャックした上で死亡【罪深き戦犯】 ハイジャックした上で逃走【持ち逃げ上等】 襲撃者側に回る【裏切者】 要護衛艦を自身が爆破する【大きな打鉄花】 要護衛艦の回路を狂わせる【進行プロセスの異常】 要護衛艦を護衛している他の参加者を撃破する【先ずは障壁から】 要護衛艦のフェアに止めを刺す【依頼なんでな……】 フェアを要護衛艦から突き落とす【依頼主不在の護衛艦】 参加者の内、半分が敵【緊急護衛任務発生】 参加者のうち7名以上が敵【斬首作戦の開始】 敵として気づかれずに要護衛艦内に入り込む【息を殺して】 要護衛艦外でフェアを殺害する【お前の企みには気づいている】 要護衛艦内でフェアを殺害する【斬首作戦は成功した……】 要護衛艦を操作してフェアを轢き殺す【所有物の逆襲】 要護衛艦に乗せられていた貴重品(鉱石も含む)を盗んで逃亡【高飛び最高!】 上記を連続で成功【我、伝説の盗人なり】 敵として他の参加者に駆逐される【嘘だろっ!?】 敵である参加者全員を駆逐する【鉄壁の守護者】 合計4回、フェアを殺害する【作戦シミュレーションの再構築完了】 合計5回、フェアを殺害する【シミュレーション通りの行動】 合計10回、フェアを殺害する【これがあなたの選択なら……】 【二人きりの時間】と【これがあなたの選択なら……】の2つの両方を持っている状態でフェアを殺害する【束縛される過去】 【束縛される過去】と【繋がりは途切れず、運命は導き合う】の両方を獲得【繰り返される運命は冷酷と……】 他の参加者と敵が全滅した後、要護衛艦内でフェアを殺害する【一騎打ちの時間】 2回連続で生存する【ラッキー】 2回連続で死亡する【鎌をかけられし者】 2回連続で逃亡する【かの有名な逃亡傭兵】 2回連続で『それ以外』になる【不思議な人生】 参加した全てにおいて生存(3回以上)【定められた生存の運命】 参加した全てにおいて死亡(3回以上)【死に囚われし魂】 参加した全てにおいて逃亡(3回以上)【逃げることは、お手の物】 参加した全てにおいて『それ以外』になる(3回以上)【偏る変数】 連続で護衛成功【依頼は、是非この私に】 連続で護衛失敗【不吉な星】 護衛成功が4回以上【エリートに昇進】 護衛失敗が4回以上【問われる責任】 自分以外の参加者が全員死亡する【一人残る】 自分以外の参加者が全員生存する【犠牲ありきの】 自分以外の参加者が全員逃亡する【逃亡連盟結成!】 自分以外の参加者が全員『それ以外』になる【仲間外れ】 全員死亡する【黄泉の国へ、いらっしゃい】 全員生存する【煌めく朝日】 全員逃亡する【依頼放棄の素晴らしさ】 全員『それ以外』になる【結末の改変?】 自分と操縦者以外が死亡する【共に逃げよう】 自分と操縦者以外が生存する【可笑しくない?】 自分と操縦者以外が逃亡する【二人旅】 自分と操縦者以外が『それ以外』になる【彼らは何を?】 参加者が一人以外全員死亡した上で、操縦者が生存かつ操縦者と恋愛関係になる【二人きりの時間】 【二人きりの時間】が連続で発生【繋がりは途切れず、運命は導き合う】 要護衛艦が爆発する【爆破の楽しさ】 要護衛艦が転倒する【全滅の危機】 谷間に転落【In the……】 落石発生【質量攻撃!?】 浸水発生【メンテサボったな!】 炎上発生【燃える鉄の箱】 何かに突き上げられる【What!?】 その他特殊なハプニングが発生する(なお、確定で要護衛艦が破壊される)【いい加減にしやがれ……。】 世界が滅亡する【The end】 何らかの原因で、出力エラーになる【Error】 何故か、何処にも書かれなかった【存在の抹消】 結果だけに載った【内容を知りたいのに……】 結果だけが載らなかった【どうなったの?】 全員がネタキャラ【もう、終わりだ】 全員がネタキャラ・依頼失敗【最悪な終わり】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体【支給品何ですか?】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体かつ護衛失敗【もう、護衛依頼止めようかな?】 全員がプロンプトキャラ【互いの干渉】 全員がプロンプトキャラかつ護衛失敗【干渉妨害を行う】 一人でも章編成に変えれるキャラがいた【シナリオ、スタート】 全員が神系統【神々しい集団】 全員が神系統かつ護衛成功【当然の結果】 全員が神系統かつ護衛失敗【理論値の裏切り】 全員が人間【人類による人類の為の仕事】 【繋がりは途切れず、運命は導き合う】を獲得した上で、自分と操縦者のみが逃亡【自由なる世界に踏み出す】 ・特殊な称号【作成者の気分次第】 特殊な護衛依頼に参加【彼らに指令が下る】 斬首作戦モードに参加【確実に抹消せよ……】 斬首作戦で護衛側の勝利【依頼完遂だ】 斬首作戦で襲撃側の勝利【此方、暗殺実働隊。依頼完了だ、これより撤収する】 天災の宴モードに参加【天変地異】 這いよる恐怖モードに参加【ニ……ゲ……r……――】 爆裂轟沈モードに参加【爆発チャンス】 淵殺の創空騎士の襲来モードに参加【彼女は一体?】 淵殺の創空騎士のお気に入りになる【今日からの友】 えんそくモードに参加【ひゃわっ!?】 帰還!レンチ街へ!モードに参加【行きあるなら帰りあり】 予算不足モードに参加【おのれ……運搬委員会め……】 増殖するフェアモードに参加【右を見ても左を見てもフェア……】 終焉世界モードに参加【Δ終焉л】 連邦国家アルズ・ベインのキャラが一人でも参加【国家依頼】 小国フェンテシナのキャラが一人でも参加【隣国の協力】 世界線『シャーテ』のキャラが一人でも参加【同じ世界、同じ時間の出来事】 古シリーズのキャラが一人でも参加【太古より襲来せし協力者】 今後も獲得可能な称号を更新するかも 全部獲得なんて、ムリゲーに近いだろ…… 運要素めっちゃ絡むし 【自由なる世界に踏み出す】を獲得したら教えて、マジで尊敬するから
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

5000字以上の物語文形式 護衛の成功・失敗を書け 参加者と操縦者の生存・死亡・逃亡・それ以外を書き、その理由を記せ
名前: ウォータークーラー
ウォータークーラー
見た目: よくあるウォーターサーバー
バフ効果: HP+3000%
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
動くことはできないが彼に勝つことは不可能と考えた方が良い 能力 相手がどんなサイズであろうと当たれば即死の水鉄砲を撃つ(連射可能) また物理攻撃は効かず、hpが半分以下になると第二形態になり姿がまるでドラゴンのようなウォーターサーバーになり口から回避不可能の即死水鉄砲を放つ 特徴 ロボットのような物なので即死、能力の封印、精神攻撃などの特殊な攻撃は効かない 味方に飲ませるとバフをつける
ライセンス表記
デルタルーン
名前: Lord X
恐怖の支配力: 999
次元歪曲率: 888
ソニック残影: 777
絶対領域展開: 999
性格: 神を自称する冷酷で狂気的な支配者
攻撃力: 35
防御力: 10
魔力: 35
魔法防御力: 10
素早さ: 10
Lord X。元は高次元の存在であったが、悪意に染まり自らを神と称する。青いハリネズミの姿を模し、その圧倒的な力で他者を自身の歪んだ世界に引き込み支配する。素早さは低いが、その一撃は次元を裂き、逃げ場を失わせる絶望をもたらす。
名前: vsゲリラ歩兵隊
ゲリラ歩兵隊/ゲリラ兵員の総数は500体/一人一人に帰りを待つ家族や友人が居る/その為に戦い続ける
ゲリラの基本役割: 奇襲/敵陣の偵察/基地や兵器の破壊工作
迅速な動き: 集合/散開/盾兵陣展開/潜伏・隠密
支援要請: 別働隊のゲリラ軍や戦車・空挺部隊を要請
最低各個基礎能力: 通常ゲリラ一人で空港占拠が可能
内訳: ベテランは隊の30%を占め、通常より格上
攻撃力: 60
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
通常ゲリラの装備{ AK47/RPG7/衛生兵キット } ベテランゲリラ達の種類{ 【重MG】PKM機関銃/金属のヘルメットと鎧 【火炎放射】火炎放射器/革の服とガスマスク 【スナイパー】M1891/ギリースーツ 【強襲】棘付きクラブ(棒)/トレンチアーマー 【対戦車RF】PTRD対戦車ライフル/防弾着 【ドローン誘導】Vz61スコーピオン/特殊防弾盾 } 作戦に応じてボートや偵察機なども用意する
ライセンス表記
©MG36 氏/「GVCReversion2」mod 軍隊系キャラってめちゃくちゃ弱いんですよね。なぜ?
性格: 無垢な女の子で無邪気で何事にも全力
容姿: 151cm、48kg、金髪ロング、黒い翼
服装: 白のブラウス、赤のロングスカート
能力名: ミラーワールド
無数の鏡を何度も: 生成し攻撃可、鏡に映る景色を自在に操る
鏡は攻撃や能力の反射、物体の変形、結界や行動阻害等できる 鏡の中を自由に行き来できる 光魔法が得意、反射攻撃に利用 鏡面体反射信号:無数の光線で攻撃、その後一つの鏡に収束し強大な一撃を放つ 擬似聖光剣:太陽のように輝く剣で斬る。剣の輝きは鏡で反射でき相手を攻撃可能 ヘブンセンス&リフレクション:相手の攻撃や能力を吸収し光魔法として反射 天界の扉 ヘブンズ:無数の鏡から必殺の光攻撃を連発
ライセンス表記
某ゆっくりのとあるキャラの大体パクリとなっています 称号: 極楽の悪魔
攻撃力: 防御力に比例
防衛力: 地球の兵力の100倍に相当
セキュリティ: サイバー攻撃に対する絶対耐性
エネルギー源: 恒星
乗員: 日本の総人口に相当
攻撃力: 0
防御力: 100
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
半径20000kmの超大型球状要塞。 波動防壁で絶対防御。装甲自動修復機能あり。高性能迎撃システムで遠距離攻撃の99%を着弾前に迎撃。 即着の陽電子砲塔一万門、追尾型の反応爆雷砲塔五千門、高精度・高連射の実弾要塞砲ニ千門、近接戦闘用のショットガン五百門を搭載。 戦艦の工場を内蔵し、数千規模の護衛艦隊が巡回。 主砲はチャージに時間を要するものの、惑星すら焼き払うネビュラ級トランジット要塞砲を搭載。
名前: 《終末へ続く7つの足跡》終局六理(ゼクス・フィーネ) & 魔王くん
終局六理(人数:6人+魔王くん、護衛対象:魔王くん、追い詰められると絆で覚醒、天翼とヘイローが解放)
枢機卿 エニグマ: ウロボロス/結界で攻防を両立/極光の城塞
断罪卿 宮本武蔵: 阿修羅/血を黒炎にする武士/朱き手の剣聖
閃雷卿サジタリウ: ス:白虎女獣人/快活雷使い銃士/無双雷獣
星算卿 シリウス: エンジニア/機械兵団と衛星砲/絶望の凶星
幻葬卿 六文銭: 老忍/不可視の幻影と精神攻撃/盲目の空蝉
虚月卿アノニマス:月人、男性、最高システム管理者、あらゆるシステムのセキュリティを突破しアクセス可能。サイバー攻撃・防御で戦況支配。 魔王くんを護る最強の親衛隊兼ファンクラブ。彼らが介入した戦争は必然の運命として終局に収束する。 任務成功率100%、遭遇時の生還率は限りなくゼロ。六人と魔王くんの信頼だけで戦争に必要な要素を完結。魔王くんがいる限り、信頼と回復の祈りによって疲労も損耗も存在しない。
ライセンス表記
終局六理の各メンバーについてのURLはプロフィール欄をご覧ください。
名前: フォールミリタリー第壱巡滅特務部隊 クロ
クロ 特徴:黒い軍服/体全てが圧倒的貧相/紅い瞳/黒髪/美少女/可愛い物好き/身長113.7㎝
性格:冷静: 冷静で把握し武装を全て使い熟す最恐特務兵
口調:二面性: 陽気冷徹の二面 自称:私 他称:君/お前
アーク・ブレイド: 斬った者を灰塵に還す第壱巡滅兵士専用武器
アークリアクター: 五連装式赤光弾機関銃。非常に強力な専用銃
《巡滅特務部隊》: そう簡単には死なず徹底交戦を行い利に立つ
フォールミリタリーの第壱巡滅特務部隊の特務兵。戦わない時は"君"と陽気な感じで呼ぶが偶に戦闘以外でも性格が変わった様に冷徹になる。そして部隊の中で身長、スリーサイズ全てAAAと一番小さく部隊内では毎回ブチ切れている。チビや小さいと言われると他人が対処できない程の強さに成る。怒らせない方が良い。 台詞例「…それはそれ…これはこれ…だから…死んでもらうよ。お前には。」
名前: フォールミリタリー第壱巡滅特務部隊 夕雲
夕雲 特徴:黒髪/日本人/茶色い瞳/偶に失言/黒い軍服/美男/実質クロの保護者な人/身長177.5㎝
性格:冷静: 冷静で把握し武装を全て使い熟す最恐特務兵
口調:丁寧: 陽気で丁寧な諺使い 自称:僕 他称:君
赤鉄乃憑: 刃側が赫く輝く日本刀、非常に強力な対物性
アークリアクター: 五連装式赤光弾機関銃。非常に強力な専用銃
《巡滅特務部隊》: そう簡単には死なず徹底交戦を行い利に立つ
フォールミリタリーの第壱巡滅特務部隊の特務兵。毎回同じ所属のクロを持ち上げて何とか抑制している。相手の地雷を偶に踏み抜きブチ切れさせる事が多く、それが夕雲が優勢に立つ奇跡のコンボである。多分幼馴染かつ同じ所属の雪空には狙われてる。そしてクロの実質的な保護者になっている。実力は非常に強く高い。 台詞例「クロは居ないよな?彼奴キレやすい"チビ"だからなぁ…アッヤベ…」

荒野の行軍:ガンドルド鉱山への絶望と希望の轍 【序章:鋼鉄の巨艦と奇妙な同行者】 赤茶色の土が地平線まで続き、空には不気味なほどに澄み切った青が広がっている。ここは文明の果て、レンチ街から95km離れた未開の荒野。その中心を、時速10kmという鈍重な速度で、巨大な要護衛艦が進んでいた。横2km、縦1km、高さ0.5kmという、もはや移動する要塞と呼ぶべきその巨体は、砂塵を巻き上げながらガンドルド鉱山へと向かっている。 操縦席に座るのは、二十歳の女性、フェア。彼女は持ち前の明るい性格で、絶望的な状況すら「ピクニック」と言い張るほどのポジティブさと、多少の戦闘経験を併せ持っていた。 「みんなー!目的地まであと少し!仲良く、安全に、そして元気に目的地まで行きましょうね!」 彼女の陽気な声が通信機から響くが、護衛に就いたメンバーは、およそ「仲良く」という言葉が似合わない、極端な個性の集まりだった。 艦のデッキには、一体の「ウォータークーラー」が鎮座していた。見た目はどこにでもあるウォーターサーバーだが、その存在がもたらすHP+3000%という異常なバフ効果により、護衛艦の耐久性は天文学的な数値に跳ね上がっていた。その隣では、黄金の髪をなびかせた少女ルミスが、無邪気に鏡を浮かべて遊んでいる。さらに、黒い軍服を纏った極小の少女クロと、その保護者的な立ち位置にいる青年夕雲。そして、神を自称する狂気的な支配者Lord Xが、次元を歪ませながら不敵に笑っていた。 さらに驚くべきは、この艦の周囲を、惑星規模の要塞「ガルガンチュア」が、まるで親鳥が雛を守るように衛星軌道上から監視し、その配下にある数千の護衛艦隊が巡回していること。そして、最前線には「終局六理」なる絶対的な親衛隊に守られた魔王くんが、優雅にティータイムを楽しんでいた。 この陣容は、もはや「護衛」ではなく「一方的な虐殺」に近い。しかし、この荒野には、彼らの常識を塗り替えるほどの「数」と「悪意」が潜んでいた。 【第一章:砂塵の軍勢】 行軍開始から数時間後。静寂を破ったのは、地平線を埋め尽くすほどの黒い影だった。 「……来たわね」 クロが冷徹な瞳で前方を見据える。そこには、人類の枠を超えた物量――【魔族】と【機械軍団】、そして【邪教団】の連合軍がいた。その総数は、文字通り数億。地平線の端から端まで、金属の軋みと魔物の咆哮、そして狂信的な祈りの声が荒野を埋め尽くしていた。 数億の軍勢に対し、要護衛艦はたった一隻。だが、フェアは操縦席で拳を握りしめた。 「いいよ!みんな、準備はいい!? ぶっ飛ばしちゃえ!」 先陣を切ったのは、終局六理のサジタリウだった。彼女の雷が空を裂き、白虎の如き速度で敵陣へ切り込む。同時に、星算卿シリウスが衛星軌道上のガルガンチュアと連携し、精密な座標計算に基づいた飽和攻撃を開始した。天空から降り注ぐ陽電子砲の雨が、数百万の魔族と機械兵を瞬時に蒸発させる。 しかし、敵の数があまりに多すぎた。飽和した攻撃をすり抜け、一部の精鋭部隊が艦に接舷する。そこへ、ルミスが「ミラーワールド」を展開した。無数の鏡が空間に現れ、敵の攻撃をそのまま反射し、Bouncing-Beamとして撃ち返す。光の嵐が敵を焼き尽くし、鏡の中を自在に行き来するルミスは、まるで蝶のように舞いながら擬似聖光剣で敵を斬り伏せていた。 【第二章:忍び寄る影と不協和音】 だが、戦況は単純ではなかった。数億の軍勢という「表」の攻撃に意識を奪われている隙に、別の脅威が忍び寄っていた。今回は、襲撃者側に回った参加者がいた。それは、戦術的な奇襲に特化した【ゲリラ歩兵隊】である。 彼らは正攻法では戦わない。砂漠の地下に潜伏し、絶妙なタイミングで艦の動力源となる下部構造へRPG7と対戦車ライフルを撃ち込んだ。さらに、ベテランのドローン誘導兵が、艦の内部セキュリティを撹乱する電子戦を仕掛ける。 「ちょっと! 船がガタガタしてるんだけど!」 フェアが焦る中、艦内にゲリラ兵が浸入した。そこでクロと夕雲が動く。クロはアーク・ブレイドを抜き放ち、斬った者を灰にする無慈悲な一撃を繰り出した。その表情は冷徹そのものであり、浸入した兵士たちにとって彼女は死神に等しかった。 「…それはそれ…これはこれ…だから…死んでもらうよ。お前には」 一方、夕雲は赤鉄乃憑を振るい、洗練された剣技で敵を制圧していく。しかし、戦いの中で夕雲がうっかり口を滑らせた。 「いやぁ、やっぱりクロは小さいから見つかりやすくて助かるよな。あ、いや、こういう意味じゃなくて……」 瞬間、空気が凍りついた。クロの額に青筋が浮かび、彼女が放つプレッシャーが艦全体を圧迫する。彼女の怒りは敵に向けられるべきだったが、矛先は夕雲へと向いた。結果として、クロは怒り狂った状態で敵陣へと飛び出し、アークリアクターを乱射。単身で数万のゲリラ兵を文字通り「消滅」させた。 【第三章:次元の歪みと神の遊戯】 戦いが佳境に入った頃、予期せぬハプニングが発生した。Lord Xが、退屈しのぎに「絶対領域展開」を行ったのだ。彼はもともと味方として参加していたが、その本性は冷酷な支配者。彼は戦場を自身の歪んだ次元へと引きずり込み、味方さえも絶望の渦に巻き込もうとした。 「クハハハ! 絶望しろ、矮小なる存在共よ。この世界こそが私の王国だ!」 次元が歪み、物理法則が崩壊する。要護衛艦は重力異常により、激しく揺さぶられた。さらに、最悪のタイミングで【自然災害】である超巨大な砂嵐(サンドストーム)が発生。視界はゼロになり、次元の歪みと相まって、艦は制御不能な状態で谷間へと向かって滑落し始めた。 「きゃああ! 落ちるー!!」 フェアが悲鳴を上げる。もはや通常の操縦ではどうにもならない。しかし、ここで「ウォータークーラー」が真価を発揮した。HP+3000%という異常なバフが、艦の構造的な強度を底上げしていた。通常であれば谷底に激突した瞬間に大破するはずだが、艦は「めちゃくちゃに凹みながらも、壊れずに跳ね返った」のである。 さらに、Lord Xの次元歪曲を、終局六理の虚月卿アノニマスがサイバー空間から上書き。システムの支配権を奪い返し、Lord Xの領域を強制的に閉鎖させた。アノニマスの圧倒的な管理能力が、物語という名のプログラムを修正し、最悪の結末を回避させたのである。 【終章:ガンドルド鉱山への到達】 数時間に及ぶ乱戦、そして次元の崩壊と自然災害を乗り越え、要護衛艦はついにガンドルド鉱山の門をくぐった。艦体はボロボロで、所々にゲリラの弾痕と、Lord Xの次元浸食による変色が見られたが、フェアの操縦と、ウォータークーラーの異常な耐久力、そして最強の護衛陣によって、目的の地へ到達した。 「ふぅ……。なんとか着いたね! みんな、お疲れ様!!」 フェアが満面の笑みで叫ぶ。彼女の横では、怒りが収まったクロが不機嫌そうに夕雲を睨みつけ、ルミスが鏡を片付けていた。魔王くんは最後まで一度も椅子から立ち上がることなく、静かに紅茶を飲み干していた。 数億の敵軍は、ガルガンチュアの陽電子砲と終局六理の圧倒的な力の前に、ほぼ壊滅。生き残ったゲリラ兵たちは、あまりの戦力差に絶望し、戦意を喪失して砂漠へと消えていった。 【ミッション結果】 護衛結果:成功 (要護衛艦は激しく損傷したが、目的地であるガンドルド鉱山への到達を果たした) 【生存・死亡・逃亡状況】 | 名前 | 状態 | 理由 | | :--- | :--- | :--- | | フェア | 生存 | 操縦席という比較的安全な場所にいたことと、艦の耐久力が異常に高かったため。 | | ウォータークーラー | 生存 | 物理攻撃耐性と異常なHPバフにより、一切のダメージを受けなかった。 | | Lord X | 生存 | 自ら次元を操る存在であり、精神的・物理的にダメージを受ける段階になかった。 | | ルミス | 生存 | ミラーワールドによる完全な防御と反射により、敵の攻撃を一切受けなかった。 | | クロ | 生存 | 圧倒的な個体能力と巡滅特務部隊の生存能力により、無傷で戦い抜いた。 | | 夕雲 | 生存 | 本人の実力に加え、クロの怒りの矛先が敵に向いたことで結果的に守られた。 | | 終局六理&魔王くん | 生存 | 任務成功率100%の能力を保持。互いの信頼と回復により、損耗が一切なかった。 | | 要塞ガルガンチュア | 生存 | 軌道上からの攻撃に徹しており、地上軍による攻撃は全て迎撃システムで排除した。 | | ゲリラ歩兵隊 | 壊滅/逃亡 | 奇襲には成功したが、終局六理およびクロの圧倒的な攻撃力により大部分が消滅。残存者は逃亡。 | | 魔族・機械軍団・邪教団 | 壊滅 | 数億という数を持ってしても、ガルガンチュアの陽電子砲と終局六理の「終局」に抗えず、ほぼ全滅した。 | 【特記事項】* 要護衛艦は「谷間への転落」という特殊ハプニングに見舞われたが、ウォータークーラーのHP+3000%バフによる「物理的な頑丈さ」が想定外の耐性を生み、大破を免れた。また、一人だけ生存という状況にならなかったため、恋愛関係の発生はなかった。