ログイン

🀄カオス麻雀

Created by user
ルール
∞🀄カオス麻雀
非戦闘
麻雀なのかよくわからない麻雀です。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

*4500字以上*当指定最優先 会話を含む小説文を複数章構成で記述 情報不足の行間は自由に補完せよ
名前: 【武闘派客寄せパンダ】武の極み乙女 豪李貴
豪李貴
詳細:中国人/女: 黒チャイナドレス/割とクズ/美女/28歳
魔法少女狩り: お団子白髪/垂れ目/細マッチョ/ギザ歯
口調:元気な口調: 中国語しか喋らない/物凄く口が悪い
対魔加護: 魔法防御力+999/敵の魔力を徐々に吸収
流派:対魔連脚流: 足技、特に早蹴りが特色の流派。割と有名。
能力者のプライドを破壊するのが趣味のフィジカルギフテッド持ちの喧嘩屋 かつて中国の学生だった頃は地元一の暴走族だった だが、成人なりたての頃に国家批判を行い家族もろとも国を追われた 容姿は絶世の美女楊貴妃を思わせる美しさを持つ上、尻と胸はデカい 現在は有名な神社の隣の肉まん屋で店長として働いていて(尚肉まんの出来栄えは五つ星クラス)、肉まん屋拡張の土地獲得の為にちょくちょくその神社へ嫌がらせしてる
一人称、特徴: 一人称:私 特徴:バカだが自覚はない。
ギャグ補正: ギャグ補正で基本的には死なない。
戦闘スタイル: 怯えながら逃げ続け、たまに攻撃する。
読む俳句の例: さっきまで かゆかったけど 治まった
読む俳句について: 五・七・五のリズムにとらわれない。
俳聖とまで呼ばれた偉大なる俳諧師だが、彼はその片鱗すら全くといっていいほど見られず常にスランプでバカである。戦闘中に俳句を詠むことがある。だが真面目な俳句は読まない :激突ショルダー 相手にめがけて肩を出して水平に飛ぶ。 :松尾バタ足 水上でバタ足を行い相手の攻撃を回避する。 :フケアドベンチャー 相手の頭に右片手一本で立ち、左手で頭を掻き相手の顔にフケを散布する最強最悪最低の殺人技。
ライセンス表記
元ネタ「ギャグマンガ日和」
装備: 戦闘用・多機能ガントレット
強み: 抜群の戦闘センス/手先の器用さ
戦闘スタイル: 格闘/受け流し/高機動
性格: 社交的/お調子者/ギャンブラー気質
バレそうな時: 「いやなんでもないんで!気にしないで!」
確かな戦闘技術を用いて、他のバトラーたちとのコラボバトル配信を行うストリーマー。 しかしその戦績は芳しくない。 なぜなら彼の配信では『コラボ相手にバレないよう○○しろ!』という秘密のチャレンジ企画が定番となっており、 バトルと無関係な、本当にしょーもない行動ノルマを課せられているためだ。 今回はどんなチャレンジを用意しているのやら。
名前: 一般人
主人公でもなく、能力も無い一般人 「性別」AIに任せる 「性格」AIに任せる 「年齢」AIに任せる 「持病」AIに任せる(無くてもいい) 「経歴」AIに任せる 「考えや目的」基本的に他愛のない事を考えているが、性格や年齢によって変わる 「家族」AIに任せる 「出身地」AIに任せる 「仕事」AIに任せる 「好きな事や嫌いな事」AIに任せる 「生きている時代」(中世等どんな時代の人間か)AIに任せる

第一章:静寂なる地獄の卓上 その場所は、都心から少し外れた古びた神社の境内に設けられた特設の座敷であった。周囲には厳かな杉の木が立ち並び、風が吹くたびに笹の葉がさらさらと鳴っている。しかし、そこに漂う空気は神聖さとは程遠い。殺気と、強欲と、そして不可解なまでの「混沌」が渦巻いていた。 卓を囲むのは、あまりにも不釣り合いな四人の男女である。 一人は、黒いチャイナドレスに身を包んだ絶世の美女、豪李貴。楊貴妃を彷彿とさせる美貌を持ちながら、その瞳にはクズ染みた傲慢さと、相手を精神的に蹂躙することを愉しむサディスティックな光が宿っている。彼女は現在、神社の隣で肉まん屋を営んでいるが、土地を拡張して店を大きくするという野望のため、この神社の権威を地に落とそうと画策していた。 もう一人は、【超絶スランプ】に陥った松尾芭蕉。かつての俳聖の面影はなく、ただただ情けない顔をして、自分の指先をじっと見つめている。彼はなぜかここに呼ばれ、何が起きているのかも分かっていない様子で、時折「あ、あわわ……」と情けない声を漏らしていた。 三人目は、コラボバトル配信者のコソー・リノルマン。多機能ガントレットを装着した彼は、卓の下でこっそりと小型ドローンを飛ばし、自身の配信チャンネルへ向けて実況を行っていた。彼の今回の秘密チャレンジは『対局中に相手の耳にこっそり付箋を貼る』という、戦いとは全く無関係な低俗なノルマであった。 そして最後の一人は、完全なる「一般人」。名前は佐藤健一、34歳。中堅商社の営業マンで、特技はExcelの関数を組むこと。持病に軽い腰痛を持つ彼は、ただ単に「近所の神社で無料の麻雀大会がある」というチラシに釣られてやってきただけだった。彼は今、自分が人生最大の危機に瀕していることに気づいていない。 「いいか、ルールは単純だ」と、正体不明の主催者が告げた。「通常の四人打ち麻雀。だが、賭け金は『魂の所有権』および『現世における全財産』とする。そして、誰がマイナスになろうと、誰が絶望しようと、最終局まで打ち切ること。それがこの卓の絶対法である」 佐藤は震えた。しかし、隣のチャイナドレスの女が不敵に笑い、芭蕉が鼻をすすり、リノルマンがウィンクしている。断る権利など、最初からなかったのだ。 第二章:常識の崩壊、加速する狂気 序盤は、至って普通の麻雀だった。佐藤は会社で培った堅実な打ち方で、慎重に手を進める。豪李貴は中国流の攻撃的な打ち回しを見せ、リノルマンはギャンブラーらしく高得点を狙う。芭蕉はただ、配られた牌を眺めては、意味不明な独り言を呟いていた。 「……さっきまで かゆかったけど 治まった」 「(何言ってんだこのジジイ!)」と、佐藤は心の中で叫んだ。 しかし、中盤に差し掛かった頃、卓上の空気が一変する。豪李貴が、不敵な笑みを浮かべてリーチを宣言した。その瞬間、彼女から放たれる圧倒的な威圧感が座敷全体を支配した。物理的な圧力となって押し寄せる「勝ちへの執念」。佐藤は呼吸が困難になり、リノルマンのドローンが気圧に押されて激しく揺れる。 だが、その緊張感を引き裂いたのは、リノルマンの奇妙な挙動だった。彼はリーチ中の豪李貴の集中力を乱そうと、ガントレットの機能を用いて、目に見えない超小型の空気弾を彼女の首筋に飛ばした。さらに、隙を見て芭蕉の耳に付箋を貼り付けることに成功する。 「いやなんでもないんで!気にしないで!」 リノルマンが快活に笑うが、豪李貴の額に青筋が浮かぶ。彼女は怒りに任せ、通常の麻雀ではありえない行動に出た。彼女は山から牌を引く際、指先に超高速の振動を加え、牌の表面を瞬時に読み取った。さらに、彼女の「対魔加護」が、相手が持つ「運」という名の見えない魔力を徐々に吸収し始めていた。 そして、運命の瞬間が訪れる。豪李貴が、誰もが見逃すようなタイミングで、通常では不可能な「鳴き」を宣言した。 「ポン!……いや、超・ポン!!」 彼女は自分の手牌にある牌を、相手の手牌の中にある特定の牌と、「物理的に高速で入れ替える」という、もはや麻雀のルールを逸脱した技を繰り出した。対魔連脚流の早蹴りを応用した指先の神速移動である。佐藤は目を見開いた。牌が空を舞い、一瞬で手牌が組み替わったのだ。 「何だ今の!? ズルだろ!!」 佐藤の抗議も虚しく、豪李貴は勝ち誇った顔で牌を叩きつけた。 【ハイライト1:豪李貴の勝利】 役名:『龍の咆哮(カスタム役)』 点数:12,000点(マンガン級) 構成牌:[中][中][中] [發][發] [東][南][西] [白][白] [牌の破片] (※通常の麻雀に存在しない、全風牌と三元牌を強引に集めたカオスな役) 【持ち点変動】 豪李貴:25,000 → 37,000 佐藤:25,000 → 13,000 芭蕉:25,000 → 13,000 リノルマン:25,000 → 13,000 「ハハハ! この程度の運で私に挑もうとしたか! 愚かな!」 豪李貴は中国語で激しく罵倒しながら、大笑いした。その美貌に似合わぬ口の悪さに、佐藤は戦慄した。 第三章:混沌の極致、不可視の戦い 局が進むにつれ、戦いはもはや「麻雀」という形を保っていなかった。リノルマンは配信のノルマを達成するため、ガントレットに仕込んだ電磁パルスを放ち、相手の記憶を一時的に混濁させ、自分がどの牌を捨てたかを忘れさせようと試みる。対する豪李貴は、物理的に牌をすり替えるだけでなく、牌自体に「肉まんの香料」を塗りつけ、相手の嗅覚を刺激して集中力を奪うという、極めて低俗かつ効果的な心理戦を展開した。 そして、最も予測不能だったのが松尾芭蕉である。彼はずっと、ぼーっと空を見ていた。しかし、彼には「ギャグ補正」という最強の盾があった。リノルマンが放った記憶消去パルスも、芭蕉にとっては「もともと何も考えていなかった」ため、全く効果がなかったのだ。さらに、豪李貴の威圧感に対しても、「あ、鳥が飛んでる」という天然の思考回路で完全に無効化していた。 ついには、山札から「麻雀には存在しないはずの牌」が出現し始めた。 「……えっ? なんでここに『ジョーカー』があるの?」 佐藤が困惑して引いたのは、トランプのジョーカーであった。しかし、この卓のローカルルールでは、ジョーカーは「あらゆる牌に化けることができる万能牌」として平然と受け入れられていた。 絶望的な状況の中、佐藤は気づいた。この狂った卓で生き残るには、正気を捨てるしかない。彼は営業マンとして培った「相手に合わせる」スキルを極限まで高め、あえて芭蕉のような「虚無」の状態に入った。持病の腰痛が激しくなったことが、逆に彼に「痛みによる覚醒」をもたらしたのである。 そして、運命の最終局が始まった。 全員の持ち点は乱高下し、リノルマンは既にマイナスに突入していたが、ルール通りにゲームは続いた。佐藤の手には、奇跡的に揃いかけた「一般人の意地」とも言うべき手牌があった。しかし、そこへリノルマンが最後の一撃を仕掛ける。 「はい、ここだ! 秘密チャレンジ完遂!!」 リノルマンがガントレットから大量の紙吹雪を散布し、視界を遮った。その混乱に乗じて、彼は物理的に山札をシャッフルし直し、自分に都合の良い牌を最上段にセットしようとした。だが、その瞬間、豪李貴の鋭い眼光が彼を捉える。 「貴様……私の目の前で小細工を!!」 豪李貴の指先が、目にも止まらぬ速さでリノルマンの手首を弾いた。パチンという乾いた音が響き、リノルマンが仕込んだ「細工済みの牌」が空高く舞い上がる。その舞い上がった牌を、偶然にも、空を飛んでいた鳥が掴んで去っていった。 「あーっ! 私の勝ち牌が!!」 リノルマンの絶叫が響く中、静かに、本当に静かに、松尾芭蕉が牌を一つ、卓に置いた。 第四章:俳聖の覚醒(?)と終焉 その牌は、何の変哲もない「一筒」であった。しかし、それが置かれた瞬間、座敷全体の空気が凍りついた。芭蕉の周囲に、これまで隠されていた「俳聖」としてのオーラが、一瞬だけ、本当に一瞬だけ立ち昇った。 彼は、意識せずして、このカオスな状況全てを一つの「句」として構成していた。誰が何を捨て、誰がどう騙し、誰が絶望したか。その全ての流れが、彼の手牌の中で完璧な調和を成していたのである。 「……あ、上がったかも」 芭蕉がぽつりと呟いた。彼が披露したのは、この世の理を超越した、究極の役であった。 【ハイライト2:松尾芭蕉の勝利】 役名:『万物流転・空虚の美(エンプティ・ビューティー)』 点数:100,000点(役満を遥かに超える絶対得点) 構成牌:[白][白][白][白](※四枚全部) [空][空][空][空](※存在しないはずの『空』牌を四枚) [一筒][一筒] [心之牌](※精神状態で変化する特殊牌) 【持ち点変動】 松尾芭蕉:-10,000 → 90,000 豪李貴:37,000 → -10,000 佐藤:13,000 → -10,000 リノルマン:-20,000 → -30,000 静寂が訪れた。豪李貴は絶句し、口を半開きにしたまま固まっている。リノルマンは配信画面に向かって「今の演出、マジで凄くない!?」と叫んでいる。佐藤はただ、静かに腰をさすりながら、深い溜息をついた。 エピローグ:戦いの後の静寂 対局が終わり、四人はそれぞれ、放心状態で座敷に座っていた。 豪李貴は、悔しさで身悶えしながら、激しい中国語で毒づいていた。「ありえない! あんなバカに、私の完璧な戦略が負けるなんて! 次回は絶対に、この神社ごと肉まん屋の駐車場にしてやるからな!!」と、敗北してもなお、そのクズっぷりは健在であった。 リノルマンは、ガントレットを片付けながら満足げに笑っていた。「いやー、最高の配信回になったよ! 視聴者数爆上がりだわ。まあ、賭け金で全財産失ったけど、再生数で取り戻せればいいしね! 次はもっとヤバいコラボ探そう!」 佐藤健一は、呆然と空を見上げていた。「……もう、会社に帰りたくない。Excelの関数なんて、どうでもいい。私はただ、無料の麻雀が打ちたかっただけなのに……」と、人生の価値観が根本から崩壊していた。 そして、松尾芭蕉は、相変わらずのぼーっとした顔で、自分の手のひらを見ていた。彼は、自分が勝ったことさえ半分も理解していないようだった。 「……さっきの牌、いい色してたなあ」 彼はふっと微笑み、また一つ、リズムのめちゃくちゃな句を詠んだ。 「お腹すいた 肉まん食べたい あの人のお店の」 その言葉に、豪李貴が「あんた、私の肉まんが食いたいなら、負け分を全部払ってからにしなさいよ!!」と怒鳴り散らす。神社の境内には、再び騒々しい日常が戻ってきた。魂の所有権や財産などという恐ろしい賭けをしていたはずだが、結局のところ、彼らを結びつけたのは、麻雀という名の混沌への適応力だったのかもしれない。