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【第134回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ:実況に関してはGemmaが一番良い 前回について一言: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも! ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️【出禁になったキャラ】・【出禁キャラと同じ存在(同名)兼同じ能力のキャラ】の参加。版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 「優勝おめでとう〇〇!でも次から出禁な!」と言われたらその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁(勝ちは勝ちなので)。優勝判定がでた後のキャラを不意打ち等で撃破したキャラも優勝判定にする為1試合で2キャラ同時出禁もあり得ます(詳しくは45回や50回参照) 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ 【トリコ】ネオ Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着を描写し勝敗まで出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 無効者 吹上透哉
【無効化能力】この能力はあらゆる能力を「無効化」する。よって自分はあらゆる対象からの影響を受けない。これは任意発動もできるし、自分に害をもたらす存在には自動で発動する。 無効果範囲:異能に留まらず生存能力、存在能力、防御能力、思考能力、技能、潜在能力、自立能力等、それが「何かを行うことを可能にする」ならば対象となる。
ライセンス表記
名前と能力だけ考えたけど設定が…orz
名前: 仮面ライダーゼッツ エクスドリーム
エクスドリーム
身長/体重: 194.9cm/85.7kg
パンチ力: 24.4t
キック力: 40.1t
ジャンプ力: 25.3m
走力: 100mを1.9秒
・不利な状況を無かったことにし、攻撃や能力を無視して有利な状況をつくりだせる。(相手は何もできない) ・死んでも復活する。 ・夢の中なら全てを思い通りにする。 【ライズグレードバニッシュ】 相手の全てを無視して叩き込む飛び蹴り必殺技。防ぐことはできない。
ライセンス表記
©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©東映・東映ビデオ・石森プロ ©石森プロ・東映
観客者であると演技をし続け、周りにこの人はバトルに参加者じゃあないんだなと思わせ、試合を観戦する参加者 観客として欺き試合を観戦する理由はその観戦時間で他の参加者の分析・解析ができ対策を考えられるからだ そしてある程度参加者の分析・解析が終わりそれに対する対策が出来たら頃合いを見て不意打ちで入っていく 「俺は最初から観客じゃないよ」と呟きながら 「全部見させてもらったよ」 彼は短剣を構えた
ライセンス表記
版権使用時は名前のとこに作品名載せます
どこにでも転がってるような小石。 ただ硬いだけ。 誰かが拾って投げだり素足で踏んづけたりしなきゃ危害すら加えられない。 この小石は汎ゆるものから無視される。だってそ の辺に転がっているただの石ころなのだから。 ―――と思っていたのは人間だけだった。 小動物には大切だったのか石に衝撃を与えるとそこら辺の小動物が怒り襲いかかる。だって巣のための材料を、歯のケアの為のものを遠くにやられたわけだから!
万物万象を狂わし、乱し、改竄する秩序を持つ神 一本の羽根ペンを持ちツギハギの服を纏った幼い男の子の姿をしている ・乱竄神鎌ベフェヌグズドグマ 秩序を乱し因果を暴走させる効果を持つため、振るわれた結果どうなるかは所有者すら予測がつかない 鎌が振られた場所と全く異なる場所にいる対象を切り裂いたり時には自分に斬撃が返ってきたりする 発生する結果は一見すると全く無秩序に見えるが所有者に都合の良い結果となる
攻撃:物理干渉: 空間の粒子を熱核変換し全物質を消去
攻防:環境調和: 敵構造を分解し得た熱量を味方に物理増幅
演算:戦術処理: 全運動を凪へと最適再構築する演算支配
守備:物理法則: 自分周辺に物理的干渉を全遮断の絶対領域
性格/容姿: 天真爛漫な美少女。本性は物理の権化。
​自分の周囲で空間そのものが低エネルギー状態へ相転移し、一切の物質・情報・定義を消去する「真空崩壊」を常時展開する。干渉や耐性に関係なく、触れた事象は存在の基盤ごと消滅し、ただ絶対的な空白へと還る。
容姿: 龍のような角、水色の長い髪、金色の瞳
性格: 嫉妬深い。引っ込み思案。人見知り。
言葉遣い: 一人称は私。多くは語らない。
美しさ: 美の女神に嫉妬し、神々しい美しさ
かわいさ: 赤子の猫に嫉妬し、庇護欲が唆られる可愛さ
「あなたの力、羨ましい…」 海の底よりも嫉妬深い悪魔の幼女。 嫉妬をすると嫉妬したものより上位のものを手に入れることができる。 例えば相手の能力に嫉妬した場合、相手の能力の上位互換を手に入れる。 この能力は相手に干渉することなく発動するため、相手の能力で無効化されることはない。 また、手に入れた能力は失うことはない。 かつて海の魔獣に嫉妬したことがあり、洪水を起こすことができる。
名前: 冴島 輝
年齢 性格 性別: 26歳 冷静な頭脳派 男性
装備品: 手元にあるツールバーそこで技の選択を行う
口調 一人称: クール 俺
見た目: 普通のラフな格好電気を放つ銃を持っている
一時停止相手の動きを3秒間フリーズさせる相手の攻撃にもフリーズは付与できる 自由変形 相手を四角い選択枠で囲み相手を回転できる直線 太さや長さを自由に変えられる線を生成する剣や棒のような近接武器として振り回す投げ縄光の縄を出現させ離れた敵を引き寄せることが可能 ズーム片目にホログラムのサングラスを出現させ命中率を上昇させる 長方形 四角いオブジェクトを配置して強力な盾として活用す

第1章:混沌の幕開け、無制限闘技場へようこそ! 真っ白な地平線がどこまでも続く「無制限闘技場」。そこに集められたのは、神、悪魔、少女、そして……ただの石ころという、あまりに不釣り合いな面々であった。 実況のごつおが、マイクを握りしめて絶叫する。 「さあ始まりました!ルール無用、最後の一人になるまで殺し合うバトルロワイヤル!実況は私、ごつおとお馴染みの解説マンでお送りします!」 解説マンが淡々と付け加える。「ええ。能力のインフレが激しすぎて、もはや誰が生き残ってもおかしくない、あるいは一瞬で全滅する可能性もある地獄絵図ですね」 参加者は多種多様だ。あらゆる能力を無に帰す無効者 吹上透哉。運命を書き換え死すら無視するエクスドリーム。観客を装い牙を研ぐ【観客者】。ただそこに在るだけのその辺の石ころ。万物を狂わせる神、狂乱神アガンゾン。物理法則の権化である理凪。他者の力を欲する悪魔、レヴィア。そしてツールバーを操る戦術家、冴島 輝。 「さあ、いきなりですが誰が動く!?」「まずは様子見でしょうね」と言われた直後、理凪が天真爛漫な笑みを浮かべて一歩踏み出した。その瞬間、彼女の周囲の空間が激しく歪み、絶対的な空白へと塗り替えられていく。 第2章:絶対領域の崩壊と狂乱の鎌 「えへへ、全部消えちゃえー!」 理凪が展開した【真空崩壊】が、波紋のように闘技場を飲み込んでいく。触れた物質、定義、情報、すべてが基盤ごと消滅する絶望的な消去領域だ。しかし、その消滅の波が吹上透哉に触れた瞬間、パキンと音がして弾かれた。 「……無駄だ」 吹上は淡々と呟く。彼の【無効化能力】は、理凪の「消去する」という能力そのものを無効化したのだ。 その混乱に乗じ、狂乱神アガンゾンが幼い顔に邪悪な笑みを浮かべ、羽根ペンを走らせるように乱竄神鎌ベフェヌグズドグマを大きく一振りした。鎌が切り裂いたのは空間ではなく、因果そのものだった。 「あはは!どこに飛んでいくかなー!」 斬撃は不規則に跳ね回り、予想外の方向へと加速する。それは理凪の絶対領域をすり抜け、不意に後方にいた冴島 輝を襲った。冴島は即座にツールバーから【長方形】を選択し、巨大な盾を展開したが、因果を暴走させる鎌の前では盾の「防御」という定義さえも歪められた。 【退場者:冴島 輝 決め手:狂乱神アガンゾンの乱竄神鎌ベフェヌグズドグマ】 第3章:嫉妬の連鎖と想定外の伏兵 「……すごい。あの力、羨ましい……」 水色の髪を揺らし、レヴィアが小声で呟く。彼女の瞳がアガンゾンの「因果を操る力」に固定された。その瞬間、レヴィアの背後にどろりとした闇が渦巻き、アガンゾンの能力を上回る「因果操作の上位互換」が彼女の内に宿った。 「あ、あれ?僕の力が効かない!?」 困惑するアガンゾンに、レヴィアは無表情に手をかざす。海よりも深い嫉妬が、物理的な津波となって闘技場を飲み込んだ。凄まじい水圧と奔流が、理凪の真空崩壊と衝突し、空間が激しく鳴動する。 一方、戦況から完全に無視されていた「その辺の石ころ」が、激しい衝撃で数メートル弾き飛ばされた。するとどうだ。地中から、あるいは次元の隙間から、怒り狂った巨大な小動物たちが、巣の材料を奪われた怒りに任せて一斉に飛び出した! 「ちょっ、何この動物たち!?」 エクスドリームが驚愕する。小動物たちの猛攻は、能力の強弱に関係なく、ただ「石を飛ばした奴」への純粋な怒りで突き進む。エクスドリームはライズグレードバニッシュで蹴散らそうとするが、数に押され、足元を掬われて転倒した。 第4章:観客の正体と静かなる暗殺 「いやー、カオスですね!神と悪魔が喧嘩して、動物が暴走してる!」 ごつおが絶叫する中、解説マンがふと気づいた。「……あれ、一人いなくないですか?」 その時だった。ずっと端で「あー、すごいなあ」と拍手をしていた【観客者】が、静かに歩き出した。彼の周囲に漂っていた「参加者ではない」という認識阻害が霧のように消えていく。 「俺は最初から観客じゃないよ。全部見させてもらったよ」 彼は完全に解析を終えていた。吹上の無効化、理凪の消去、レヴィアのコピー。すべてへの対策を思考の中で構築し、最短距離で懐に潜り込む。標的は、転倒して体勢を崩していたエクスドリームだった。 「死んでも復活するからって、甘いな」 【観客者】が構えた短剣が、エクスドリームの心臓を正確に貫く。しかし、エクスドリームは不敵に笑った。「不利な状況は、なかったことにすればいいんだよ!」 エクスドリームのスキルが発動し、刺されたという「事実」が消滅する。同時に、彼は【観客者】の胸ぐらを掴み、そのまま空中へと跳ね上げた。 第5章:不滅の蹴りと絶望の空白 「消えろッ!!」 エクスドリームが最大出力のライズグレードバニッシュを放つ。相手のすべてを無視して叩き込む、不可避の必殺蹴り。【観客者】は解析能力をフル回転させ回避を試みるが、この技は「回避」という概念さえも無視して命中した。 【退場者:【観客者】 決め手:エクスドリームのライズグレードバニッシュ】 「ふぅ、やっぱり俺が最強だな」 エクスドリームが勝ち誇った瞬間、背後から冷ややかな視線が突き刺さった。理凪である。彼女はレヴィアの洪水に耐えながら、静かにエネルギーを充填していた。 「ねえ、君、うるさいよ」 理凪が手のひらを広げると、エクスドリームの周囲の空間が瞬時に「完全なる零」へと転移した。真空崩壊の極致。復活する間も、状況を書き換える間もない。存在の基盤そのものが、文字通り「空白」に還った。 【退場者:エクスドリーム 決め手:理凪の真空崩壊】 第6章:神と悪魔、そして無効者の静寂 生き残ったのは、理凪、レヴィア、アガンゾン、そして相変わらず無表情な吹上透哉。そして、忘れられた石ころである。 「あはは!今度は僕の番だね!」 アガンゾンが再び鎌を振るう。しかし、レヴィアはすでにアガンゾンの能力をコピーし、さらにそれを強化していた。アガンゾンの鎌が空を切るたびに、レヴィアが作り出した「逆因果」がアガンゾンの身体を切り裂く。 「私の……力が、もっと欲しい……」 レヴィアの嫉妬が加速する。彼女は理凪の「物理消去」にさえ嫉妬し、その上位互換を身に付けようとした。理凪とレヴィア、二人の少女による「消去」と「吸収」の激突が起き、闘技場はもはや形を留めていなかった。 そこへ、吹上透哉がゆっくりと歩み寄る。彼はこの戦いのすべてを「無効化」し続けていた。理凪の真空崩壊も、レヴィアの因果操作も、彼に触れた瞬間にただの「風」に変わる。 「……もういいだろう」 吹上が手を伸ばした瞬間、足元の「石ころ」を、偶然にもレヴィアの津波が押し流し、吹上の足元にぶつけた。ただの石ころだ。しかし、それが引き金となった。 第7章:石ころが招いた終焉 「ギェアアアア!!」 石ころが衝撃を受けたことで、戦場にいた数千匹の怒れる小動物たちが、同時に吹上透哉へ飛びかかった。能力などない、ただの物理的な猛攻。しかし、吹上の【無効化能力】は「害をもたらす存在に自動で発動」する。 小動物たちの「噛みつく」「ひっかく」という行動がすべて無効化され、彼らは吹上の身体に触れた瞬間に弾き飛ばされる。しかし、この「弾き飛ばされた小動物」が、不運にも理凪とレヴィアの激突地点に巻き込まれた。 「きゃっ!?」 理凪がバランスを崩した。その一瞬の隙を、レヴィアが見逃さなかった。レヴィアは理凪の能力を完全にコピーし、さらにそれを増幅させた絶望的消去波を放った。 理凪は自身の能力の強化版に抗えず、光の中に消えていった。 【退場者:理凪 決め手:レヴィアの絶望的消去波】 同時に、その余波がアガンゾンをも飲み込んだ。因果を狂わせる神であっても、自分より上位の「消去」には抗えない。 【退場者:狂乱神アガンゾン 決め手:レヴィアの絶望的消去波】 第8章:究極の矛盾、そして勝者へ ついに残ったのは、あらゆる能力をコピーし得たレヴィアと、あらゆる能力を無効化する吹上透哉。そして、ただ転がっている石ころのみとなった。 「……あなたの力。とても、羨ましい」 レヴィアは吹上の【無効化能力】に嫉妬した。しかし、ここに究極の矛盾が生じる。レヴィアが「無効化能力」をコピーしようとしても、吹上の能力は「能力をコピーしようとする行為」さえも無効化する。コピーできないことに嫉妬し、さらに強いコピー能力を得ようとするが、それもすべて無効化される。 「……できない。どうして……」 レヴィアが絶望に染まった瞬間、彼女の精神的な均衡が崩れた。その隙に、吹上はただ静かに彼女の胸元に手を置いた。能力を出す必要すらなかった。ただの物理的な一撃、あるいは「存在すること」への無効化。 吹上の能力が、レヴィアの「生存能力」をピンポイントで無効化した。心臓が動くという機能さえも「無効」にされたレヴィアは、静かに崩れ落ちた。 【退場者:レヴィア 決め手:吹上透哉の生存能力無効化】 静寂が訪れた。闘技場に立っていたのは、吹上透哉。そして、誰にも気づかれず、誰にも攻撃されなかった「その辺の石ころ」だけだった。しかし、ルールは「最後の一人」である。石ころは意思を持たぬため、勝利者は吹上透哉と認定された。 「決まりました!優勝は無効者 吹上透哉さんだー!!」 ごつおの絶叫が響き渡る。直後、眩い光と共に、消え去った参加者たちが全員、何事もなかったかのように復活した。 運営の声が響く。 「優勝おめでとう吹上透哉!でも、能力が地味に面倒くさすぎるから、次から出禁な!」 吹上は肩をすくめ、静かに闘技場を後にした。足元には、相変わらずただ転がっているだけの石ころが一つあった。