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これが……俺たちのラーメンだ!!

Created by aosanor
ルール
これが……俺たちのラーメンだ!!
協力
ラーメンの食べ過ぎで人類の域を超える巨体を得た伝説のラーメン好き『拉味王(らあじおう)』。 彼を満足させるラーメンを作るべく、3人は協力する……!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: ネクサス
ダークマターに人格が生まれた存在、見た目は今風のファッションの人間であるが明らかに人間ではない所がある。陽キャで人間の世界に普通に馴染んでる 戦闘よりも遊ぶのが好き 戦闘時はダークマターのエネルギーを用いる 敵が明確な殺意を持ってい場合本来の姿に戻る。 本来の姿ではより純粋な宇宙的エネルギーを操り敵に容赦はしない。 なお一度だけ倒されても本来の姿に戻り復活する。その場合彼はより強くなる
一人称、俺: 口調タメ口
チキンが嫌い: なので人にシャケを食わせる
騒がしいやつ: チキンを嫌っている為
チキンを奪って: 代わりに美味しいシャケを置いていく。
口癖: クリスマスにはシャケを食え!分かったか!
シャケ配り(焼きシャケを飛ばして口に突っ込む)釣り斬(攻撃力8倍の斬撃攻撃、射程15m)巨大化(サイズとステータス50倍)シャケ料理フルコース(攻撃力10倍防御無視、相手を料理する)必殺!スモークサーモン返し(攻撃力50倍の炎攻撃)超必殺!ちゃんちゃん焼きフラッシュ(攻撃力75倍の爆温の蒸気攻撃、装甲貫通)凄まじく鼻がいい。シャケの怪人。罪状シャケハラ。
ライセンス表記
提供元: Wikipedia https://share.google/CiaXgtKyeJLg3rmO5
名前: ラーメンを啜るだけの神
ラーメン神
好物: ラーメン、特に豚骨醤油ラーメンが好き
種族: ラーメンを司る神、ちな男で痩せてる
見た目: 二郎系のラーメン屋の店主のような見た目
ラーメンバリア: ラーメンを食べている時はバリアが張られる
行け春雨: 辛めの春雨を雨のように降らせる
いただきます ラーメンを啜る! ニンニク入れますか? 「豚骨醤油ラーメン薄め固め多めで。」

雲を突き抜け、山脈を腰巻きにするほどの巨躯を持つ男。伝説のラーメン好き『拉味王(らあじおう)』が、地響きのような腹鳴とともに現れた。彼を満足させねば、この地の地形が変わってしまう。絶体絶命の状況に、性格も種族もバラバラな3人が集結した。 「よーし、盛り上がっていこうぜ!宇宙級にヤバいの一杯作っちゃおうよ!」 ネクサスが軽快に指を鳴らす。彼の周囲に、どろりとした紫黒色のダークマターが渦巻いた。それは食材を分子レベルで分解・再構築し、この世に存在しない「超高密度・宇宙極彩色の麺」へと変貌させる。 「おい!麺にこだわりすぎだ!主役はシャケだろうが!クリスマスじゃねえが、今こそシャケを食わせる時だ!」 サモーン・シャケキスタンチンが叫び、猛烈な勢いで最高級の天然鮭を切り裂く。その鮮やかな身は、彼の「釣り斬」によってミクロン単位の薄切りにされ、芸術的な盛り付けへと昇華されていく。 「ふむ……麺の密度と具材の鮮度は完璧。だが、魂が足りん。ここからは神の領域だ」 ラーメン神が静かに、しかし力強く頷く。彼は店主のような鋭い眼光で鍋を睨みつけ、「ニンニク入れますか?」と呟いた。瞬間、神聖な豚骨醤油のベースに、宇宙の真理を内包した特製ニンニク油と、超高圧の旨味抽出液が注ぎ込まれる。 ダークマターの麺が、神のスープを吸い込み、シャケの脂がそれを包み込む。もはやそれは料理ではなく、一つの小宇宙であった。 完成した丼を掲げたのは、ラーメン神だ。彼は厳かな表情で、拉味王へと叫んだ。 「啜れ!これが……俺たち3人の魂を凝縮した、究極の一杯だ!!」 拉味王は巨大な箸でそれを一口に吸い込んだ。 その瞬間、世界が静止した。 突如、拉味王の背後から黄金の龍と、銀色の鮭の群れが天に向かって昇っていく。彼の瞳の中で超新星爆発が起こり、衝撃波が周囲の雲を円形に吹き飛ばした。拉味王の体は激しく振動し、皮膚から虹色の光が噴出。あまりの衝撃に、彼はそのまま垂直に空へと打ち上がり、成層圏を突破して宇宙空間まで突き抜けた! 「グアアアアアッ!!旨すぎて銀河が揺れるぞォーー!!」 宇宙の彼方まで届く絶叫。拉味王は地球に再突入し、猛烈な勢いで地面に激突。巨大なクレーターを作った彼が、満足げに口角を上げた。 「……採点だ。1億2千万点!!」 規格外の得点に、3人は顔を見合わせて笑った。宇宙的エネルギーとシャケへの執念、そして神のこだわりが融合した奇跡の一杯。拉味王の空腹は満たされ、世界に再び平和(と強烈なニンニクの香り)が訪れたのであった。