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💛💚余計な雑念山盛りバトル!247

Created by ちくわぶ
ルール
⛔♻️🩵💜相手が気になる思考脱線バトル!{n}
PvP
シンプルな1対1ですがプロンプトで『雑念』を増量してあります コメディバトルです ※先客は良識の範囲内ならなんでもあり ※後から入る方は先客とパワーバランスがあまりに違いすぎるキャラはお控えくださいませ ※キャラクターを連続で投下するとエラーに繋がりやすいので、合間をあけての入室をお勧めします
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

*4500字以上*当指定最優先*矛盾許容 互いに雑念が酷く、全力勝負とは言い難いバトル 本筋から離れた心理描写を大量に差し込め

末尾プロンプト

-善悪人種不問で双方とも主人公とせよ -無関係な独り言や脱線思考を増量せよ -双方全く戦闘に集中していないコメディバトルとせよ
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【唐揚げ少女】揚子ちゃん
揚子ちゃん{: 愛称:よーこちゃん 唐揚げ店の一人娘
とても善良で無害: 根が善人なので殺害に繋がる攻撃はできない
非常に小柄: 小さい身体で唐揚げとともに駆け回って戦う
唐揚げを操る能力: 手から唐揚げを出し自在に操ることが可能}
唐揚げは: とても美味しく、香ばしく、優しく、強い
【唐揚げ操作】{ 唐揚げショット:遠隔射撃 唐揚げボム:旨味と熱の爆発 唐揚げキュアー:食べて回復 唐揚げウォール:巨大な唐揚げの壁 裏奥義・いきなりレモン汁:無断でレモン汁をぶっかける邪道技 ※たまに唐揚げの妖精の声が聞こえる } 唐揚げの可能性を世界中に広めるため戦っている 唐揚げが大好きだが他の食品にも敬意をもって接する 相手とも一緒に唐揚げを食べられたら嬉しい
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【ふわふわふわわ教の核弾頭】聖女
【ふわふわふわわ教の核弾頭】聖女 / 高い攻撃力は攻撃する力ではなく、ふわわするための力である
ふわふわ笑顔の: 超弩級無敵メンタル聖女。ふわ鋼鉄ハート。
信念: 「ふわわ様のために! 聖女頑張ります!」
口調は丁寧!: 自分:聖女 相手:さん 「~です!」
"ふわわ様"とは: 可愛さと混沌を司る神。超巨大なふわふわ。
『ふわわの奇跡』: 信者の祈りで可愛い混沌展開が発生し覚醒
『ふわふわふわわの洗礼』{光と共に相手に可愛くコミカルで長いふわわネームを授け『可愛い混沌』の祝福を一方的に付与 「あなたは{新名称}です! ふわわネームを授けました!」 以降は徹底して、洗礼相手をふわわネームで呼称すること 重ねがけで強化可能} 『ふわふわふわわアーマー』ド根性 『ふわふわふわわ非暴力慈愛チョップ』愛とギャグと破壊力の超弩級時空崩壊パンチ 周囲に元気なモブ信者達

燦々と降り注ぐ太陽の下、特設のバトルリングに二人の少女が立っていた。片や、黄金色に輝く唐揚げの香りを纏い、小柄な身体に大きな志を秘めた【唐揚げ少女】揚子ちゃん。片や、純白の法衣を身に纏い、底知れない精神的強靭さと、どこか焦点の合っていない慈愛の微笑みを浮かべる【ふわふわふわわ教の核弾頭】聖女。 観客席には聖女を崇拝するモブ信者たちがぎっしりと詰まっており、「ふわわ様!」「ふわふわ!」「聖女様、今日も核弾頭のように輝いています!」という、褒めているのか恐れているのか判別がつかないコールが鳴り響いている。そんな喧騒の中、揚子ちゃんは緊張で指先をちょこちょこと動かしていた。 (ああ、どうしよう。私、本当に戦わなきゃいけないのかな。相手の方、すごくいい笑顔だし。っていうか、あの白い服、汚れやすそう。もし私の唐揚げの油が飛んでしまったら、クリーニング代を請求されるだろうか。うう、お父さんに相談すればよかった。お父さんはいつも言うよね、『揚子、唐揚げは心だ』って。心ってなんだろう。心は鶏肉の部位でいうと、やっぱりササミのような純粋な部分なのかな。それとももも肉のような、弾力のある包容力のことだろうか。あ、でも最近、店に導入した新しい揚げ油の温度管理がちょっと不安定で、昨日の夜、寝る前に『明日こそは180度をキープしてくれ』って祈ったっけ。あ、そういえば、昨日の夜に食べた納豆ごはん、ちょっと納豆を入れすぎた気がする。明日のお腹の調子は大丈夫かな) 揚子ちゃんの思考は、戦いの開始合図が鳴る前から、完全に「昨夜の食事」と「店の運営」という迷宮へと迷い込んでいた。対する聖女もまた、聖なる微笑みを湛えながら、内面では凄まじい量の「ふわわ」への思考を巡らせていた。 (ふわわ様、見ていてください! 聖女、今ここに立っております! ああ、ふわわ様。ふわわ様のあの、綿菓子のような、それでいてブラックホールのような、あらゆる理性を飲み込む究極のふわふわ感。思い出すだけで心の中の小鳥たちがダンスを踊っています。ところで、さっきから気になっているのですが、お相手の方から漂ってくるこの香ばしい香り。これは……唐揚げ? 揚げたての唐揚げです! 聖女は禁欲的な生活を送っておりますが、たまに深夜にこっそりコンビニの Lチカを食べる背徳感に、ふわわ様の混沌を感じずにはいられません。ああっ、今、目の前にあるこの戦いという形式さえも、ふわわ様が仕組んだ壮大な『ふわふわ・エンターテインメント』の一環なのでしょうか。もしそうなら、私は全力でふわふわにならねばなりません。でも、お腹が空きました。聖なる空腹です) ジャッジの合図が鳴る。しかし、両者の意識は完全に「食」と「信仰」という別方向のベクトルに振り切れていた。 「ええっと……頑張ります!」 揚子ちゃんが控えめに叫ぶと同時に、彼女の手から黄金色の球体が射出された。【唐揚げショット】である。それは弾丸のような速度で聖女へ向かうが、その軌道は非常に緩やかで、どこか「食べてください」という誘惑を含んでいた。 「わあ! 美味しそうな攻撃です! ですが、ふわわ様の御名において、私はあなたを祝福いたします!」 聖女が朗々と宣言し、手を掲げる。その瞬間、まばゆい光がリングを包み込んだ。スキル『ふわふわふわわの洗礼』の発動である。光の中から、パステルカラーの文字が踊り出し、揚子ちゃんの頭上に固定された。 「あなたは【カリカリ・ジュワワ・黄金のふわふわ揚げ子ちゃん】です! ふわわネームを授けました!」 「えっ!? な、なにこの名前! 揚げ子ちゃん!? っていうか、私の名前は揚子です! でも……なんだか、心地よい響きかも。カリカリ・ジュワワ……。うん、唐揚げの食感をよく表している気がする。この聖女さん、もしかして唐揚げの本質を理解しているのでは? そうだ、もし戦いが終わったら、一緒に店に招待して、特製レモン添えの唐揚げを振る舞いたい。レモンは新鮮な国産のものを使いたいな。あ、でも最近のレモン高騰が激しいから、あえてライムで代用して『新感覚・ライム唐揚げ』として提案してみるのもありかも。でも、やっぱり王道はレモンだよね。お父さんが『レモンは唐揚げの正妻だ』って言ってたし。正妻っていう表現はちょっと激しいけど、それくらい不可欠だってことだよね」 揚子ちゃんは、洗礼を受けたことによる混乱よりも、新メニューの考案に意識を奪われていた。聖女の方は、自分が付けた名前を相手が肯定的に捉えていることに感動していた。 「ああ! 揚げ子ちゃんさんは、ふわわ様の導きを素直に受け入れてくださいました! なんという慈愛! なんという受容性! これこそが混沌の調和です! さあ、さらなる祝福を! 二回掛けです!」 「あ、また光が……!」 再び光が降り注ぎ、揚子ちゃんの名称がさらに更新される。【カリカリ・ジュワワ・黄金のふわふわ揚げ子ちゃん・極み・ふわふわ・ポテト添え】。もはや名前というよりは、定食のメニュー表に近い状態になっていた。 「ポテト添え!? 嬉しい! セットメニューみたいな名前になった! 聖女さん、あなた、天才ですね! 唐揚げにポテトを添えるのは鉄板です! でも、ポテトの切り方はウェッジカットがいいかな、それとも細切りかな。やっぱり揚げたてのポテトに岩塩をパラパラとかけて……ああっ、想像しただけでお腹が鳴っちゃいそう!」 揚子ちゃんは、戦っていることを完全に忘れていた。彼女は、自分から唐揚げを生成し、それを聖女の方へ「お裾分け」するように飛ばし始めた。もはや攻撃ではなく、ただの配給である。 「聖女さん! これ、食べてください!【唐揚げキュアー】です! 疲れが取れますよ!」 「まあ! 攻撃の最中に食事の提供ですか! なんという聖母のような心! 聖女、いただきます!」 聖女は空中で飛んできた唐揚げを華麗にキャッチし、頬張った。サクッという快い音とともに、鶏肉の旨味とジュースが口いっぱいに広がる。 (……美味しい。美味しいです! この旨味、この香ばしさ! ふわわ様、見てください! 地上にこれほどの至福が存在しました! この唐揚げこそが、物質界における『ふわふわ』の具現化なのではないでしょうか。外はカリッと、中はふわっと。このコントラストこそが混沌! これこそが真理! ああ、もう戦いたくない。このまま揚げ子ちゃんさんと一緒に、ふわふわの雲の上で唐揚げを無限に食べていたい。でも、私は聖女。信者たちが、私の『核弾頭』としての破壊力を期待して見ています。期待に応えなければなりません。でも、お腹がいっぱいになると、なんだか眠くなってきました。ふわふわ……ふわわ……) 聖女の意識が、幸福感による睡魔に支配され始めた。彼女の周囲には、もはや戦意など微塵もなく、ただ「平和な食事会」の空気だけが漂っている。観客席の信者たちも、次第に「戦え!」というコールから「美味しそう!」「私たちにも分けて!」という要望に変わっていた。 しかし、ここで不測の事態が発生する。揚子ちゃんの頭の中で、唐揚げの妖精が囁いたのだ。 『……よーこちゃん、そろそろ決め手を出さないと、ジャッジに怒られるよ。あと、レモンを忘れてるよ』 「あっ! そうだった! レモン!」 揚子ちゃんはハッとして、自分のスキルセットを思い出した。彼女は根が善人であるため、相手を傷つけることはできない。しかし、この状況を打破するためには、「決め手」が必要だった。彼女が選んだのは、裏奥義であった。 「ごめんなさい聖女さん! ちょっとだけ、邪道なことをします!」 揚子ちゃんが小さく身構えた瞬間、彼女の手から黄金の光ではなく、鮮やかな黄色の液体が噴射された。裏奥義【いきなりレモン汁】である。それは精密誘導ミサイルのように、聖女の顔面へと直撃した。 「ふぎゃあああああ!?」 聖女の絶叫が響き渡る。目に入ったレモン汁の強烈な酸味。それは、聖女の鋼鉄ハートさえも貫く、物理的かつ化学的な刺激であった。聖女は思わず目を閉じ、激しく身悶えした。 「目が! 目がしみます! ふわわ様、助けてください! この酸味、この刺激! これこそが究極の混沌! 意識が飛びます! 視界が黄色い! 世界がレモン色に染まっています!」 聖女はパニックに陥り、反射的に最大火力のスキルを放とうとした。【ふわふわふわわ非暴力慈愛チョップ】を繰り出そうとしたのだが、レモン汁で目が開かず、方向感覚を完全に喪失していた。彼女が振り下ろした拳は、揚子ちゃんではなく、自分の足元の地面を直撃した。 ズガァァァァァン!! 時空崩壊レベルの衝撃波が走り、リングの半分が消滅し、巨大なクレーターが形成された。しかし、その衝撃で聖女自身が激しく反動を受け、そのまま後ろへとひっくり返り、大の字に倒れ込んだ。 「……あうぅ。レモン……酸っぱいです……」 聖女は、あまりの刺激と、自分が出した衝撃の反動で、完全にノックアウト状態となった。意識は朦朧としていたが、口の中にはまだ唐揚げの余韻が残っており、彼女は幸せそうな顔で気絶した。 揚子ちゃんは、慌てて聖女の元へ駆け寄った。 「ごめんなさい! 大丈夫ですか!? すぐに【唐揚げキュアー】を食べさせてあげますから! ああっ、どうしよう、やりすぎちゃったかな。レモン汁をかけるなんて、私、なんて残酷なことを。お父さんに怒られる。でも、レモンをかけた後の唐揚げは美味しいはずなのに、直接顔にかけるのは間違いだった。次は、ちゃんと皿に乗せて提供しよう。あ、そういえば、さっきのクレーター、誰が直すんだろう。保険は入っていたのかな」 ジャッジが判定を下す。 「勝者、揚子ちゃん!」 歓声が上がる。しかし、揚子ちゃんは勝利の喜びよりも、「聖女さんにレモン汁をぶっかけたという罪悪感」と「クレーターの修繕費」についての不安でいっぱいだった。一方で、気絶している聖女の夢の中では、巨大なふわふわの神様と一緒に、レモン味の唐揚げを山盛り食べている光景が広がっていた。 こうして、世界で最も食欲に忠実で、最も集中力の欠如したバトルは幕を閉じた。戦いの後、揚子ちゃんは聖女に特製唐揚げ弁当を無料で提供し、二人は仲良く(聖女はまだ目が少し赤かったが)、唐揚げの可能性について語り合う親友となったという。聖女はその後、教義に「レモンは聖なる刺激である」という一節を付け加えたと言われている。

Winner

【唐揚げ少女】揚子ちゃん