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【✡️強者の塔✡️】貴方は1019人目の挑戦者

Created by 月輝真祈
ルール
【✡️強者の塔✡️】貴方は{n}人目の挑戦者
診断
誰も踏破する事が出来ないと噂される試練の塔。 無限に続くと噂されるこの塔は、いつしか「強者の指標」として使用されるようになりました。 貴方には、この塔を何処まで登れるかに挑戦して頂きます。 内部の構造や出現する敵は未知数ですが、貴方であれば誰よりも高く登る事ができると確信しております。 ご武運を。 Mission Code 【♾️~infinity~】: 高みを目指し、力を示せ 🌌概要🌌 無限に伸びる塔を登って行くやつです。 自力帰還したり、敗北して地上に戻されたりします。 🟡敵の強さは完全ランダムです 🟠強力なキャラクターでも即時敗北する事があります 🟣同じキャラで何度挑戦して頂いても構いません。納得の行くクリア数が出るまで思う存分チャレンジして下さい ⛔️エラーや階層不明を頻発する場合は、キャラクターの変更またはテキスト変更をお願いします⛔️ 💮称号💮 【強者の塔○階到達】 ※○はクリア時に出力された実数値のみを使用して下さい ⏬️作者が確認した最大数⏬️ 🏅51705桁階層(文字数多すぎて記載不可能)🏅 【✡️強者の塔✡️】貴方は549人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/855d1f21-cd40-486d-b737-75067b59a1f2 特別称号【強者の塔:無量大数超えて禰摩】を授与🎉 番外編 距離の最高記録 52565桁メートル(文字数多すぎて記載不可能) 【✡️強者の塔✡️】貴方は467人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/b35789a8-b297-459e-98bc-890ed85bac84 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下はグルバト作者の雑記です。 沢山遊べるソログルバトを目指して作成しました。 称号を使用するかについては、参加者の皆様におまかせ致します。 概要にも記載しておりますが、エラーを頻発する場合はキャラクターおよびテキストの変更をお願いします。 見栄のために階層数を指定して挑む人とかも居るかも?とは思いますが… 何もしなくても強キャラなら153桁階数とか出ますからね! 安心して遊んで下さいませ ⏬️表示された階層数が大きすぎる時に使うと便利なので共有⏬️ https://nap.st/ja/large_numbers_to_kanji/ 📍更新情報📍 2026/09/27 GPT-6 Luaに変更
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に以下の形式で強調表示 最高到達階層: 階※勝敗を記載 地上からの距離: ㎞※距離の参考例を記載 特別報酬: 参加者の感想
名前: ※塔についての追加情報
塔は: 進行を望む限り無限に続いていく
空よりさらに高く伸びるこの塔では多種多様な種族の魔物が出現する。 ごく稀に【ネームドモンスター】が発生する場合がある ネームドモンスターが発生した場合は、 { 【二つ名】《種族》呼称 } を必ず記載 ネームドモンスターの討伐に成功した場合は強力な効果を持つアイテムや希少で高価なアイテムがドロップしやすい 階層によっては神話や伝説に語られるアイテムがドロップする事もあるかもしれない
名前: 気まぐれの梟
コタン   白いシマフクロウ
一見白い梟: しかし多次元を旅している
最も自由に生きる: 今まで縛られずに生きて飛んでいる
ルール縛られない: 権能や法則や立場などすり抜ける
とても気まぐれ: 色々と自由過ぎるため縛られた事ない
どんな都合も: 梟には関係無く自由に飛ぶ
【気まぐれ梟】 相手の能力や権能やバグや正体不明などをすり抜ける能力 すり抜けはどんな正統性な事でも自分の設定に触れる事も浮く事も出来ない すり抜けは格上も格下も関係無く梟に触れる事は出来ない 理の外や凡する事象すら通用しない程のすり抜けである 設定は梟の物、触れる事も変化する事は決して無い 最終的に爪攻撃で倒す すり抜けは相手の思い通りにならず無駄に終わる 梟は自由だから

参加者詳細 名前:コタン 種族:白いシマフクロウ 性質:多次元を旅し、立場や法則に縛られず、気まぐれに飛ぶ。塔の進行を望むかどうかさえ、その時々の気分で決める。 スキル:【気まぐれ梟】――相手の能力、権能、法則、未知の性質をすり抜ける。すり抜けは相手の思惑に左右されず、コタンの設定や在り方を変えることもできない。最後は自らの爪で敵を倒す。 この記録における階層数と高さは、コタンが実際に進んだ道筋をもとにした自然数である。塔はその先も続いており、完全踏破はできない。十階ごとのポータルを使えば帰還できるが、今回はコタンが先へ進むことを選んだ。 各階の詳細記録:一階から一万二千四百八十六階まで、階層ごとにランダムなボスが出現。コタンは爪で勝利を重ねた。上るほど強敵の出現率と危険度は高まり、途中には幾度もコタンの爪が届くかどうかを試す魔物が現れたが、いずれも敗北した。 最終到達階層:12,487階 地上からの高さ:約1,873.05㎞(一階あたりの高さを150mとした概算) 最終到達階層の記録 { 12,487階:【天蓋を噛むもの】《星喰い竜》ヴァルグ=ネメシス※コタン勝利 } 第一章 風のない階 一万二千四百八十七階には、風がなかった。 壁も天井も見えない。足元に広がるのは、夜空を固めて磨いたような黒い床だった。遠いところに星々が沈んでいる。地上から見上げる星ではない。ここでは星のほうが、床に開いた穴のように見えた。 コタンは、何もない空間をひと羽ばたきした。 白い翼がひらく。風は生まれなかった。それでも梟の身体は静かに浮き上がる。羽根の先をかすめた暗闇が、薄い水面のように揺れた。 「まだ上があるのかな」 答えはなかった。 答えがないことを、コタンは気にしなかった。気にならないことを、気にする理由もなかった。 次の瞬間、床に沈んでいた星がひとつ、音もなく割れた。 割れ目から竜の角が突き出す。続いて、角に連なる頭蓋が、夜空を押し開けるように現れた。巨体は星の残骸をまとい、鱗の一枚一枚に、消えた世界の景色を映している。翼が開くと、見えない天井の向こうで幾千の光が暗くなった。 その名が、階層の空間に刻まれる。 【天蓋を噛むもの】《星喰い竜》ヴァルグ=ネメシス ネームドモンスター。 その名を示す文字は、ただの表示ではなかった。見た者の心に恐怖を押しつけ、足を止めさせるための呪いを帯びていた。名を認識したものは、自分がどれほど小さく、弱く、無意味であるかを理解する――そういう力だった。 コタンは文字の横を飛び抜けた。 呪いは、梟に届かなかった。 ヴァルグ=ネメシスが、金属を引き裂くような咆哮を放つ。黒い床に沈んでいた星々が一斉に浮かび上がり、弾丸の群れとなってコタンへ降り注いだ。 星の一粒は、山を消し、海を蒸発させるほどの力を秘めている。 コタンは翼をひと振りした。 星々は、梟の身体をすり抜けた。背後の闇に落ち、遠くでひとつずつ輝きを失う。何発当たったのか、何発外れたのか。攻撃が命中したという筋書きは、コタンのいる場所に結びつかなかった。 竜の瞳が細まる。 第二章 定められた敗北 ヴァルグ=ネメシスは、敵を滅ぼす力だけでなく、戦いの結末を定める権能を持っていた。 竜が首をもたげると、床に一本の銀線が走る。線は階層を横断し、コタンの影を縫い止めた。逃げる道、飛び立つ場所、爪を振るう未来――あらゆる可能性に「敗北」という終点が記されていく。 「おまえは、ここで負ける」 竜の声は遠い星々を震わせた。 コタンは銀線の上に降りた。 そして首を傾げた。 「そうなんだ」 敗北の定めは、梟の行き先を縛れなかった。コタンは線を踏み越え、そこに記された結末の外側へと飛ぶ。決められた未来がひとりでに進む一方、梟はその未来に参加していなかった。 竜の権能は、何度もコタンを捉えようとした。名を縛り、影を縫い、翼の動きを止め、存在する場所そのものを閉じる。どの力も、正しく発動した。どの力も、思惑どおりには働かなかった。 コタンは何にも勝とうとしていなかった。 ただ飛んでいた。 ヴァルグ=ネメシスは初めて、咆哮ではなく息を吐いた。敵の能力を封じるのではなく、床ごと階層を砕くことにしたのだ。 竜が爪を振り下ろす。 黒い床は割れ、無数の星の残骸が宙へ舞った。階層の空間そのものが崩れ、上も下も遠近も、ひとつの渦へと巻き込まれていく。コタンの周囲を、砕けた夜空が流れた。 梟はその中を、気ままに旋回した。 第三章 爪 ヴァルグ=ネメシスが、崩れた空間の中心に身を置いた。 竜は、自らの巨体を盾にしていた。鱗には無数の滅びた世界が刻まれ、角には星々の終焉が宿る。近づけば飲み込まれ、触れれば消され、目を合わせれば名を奪われる。そうあるべき敵だった。 コタンは、竜の額へ向かった。 竜は最後の権能を解き放った。 「この一撃は、必ず届く」 その言葉は世界の決まりとなった。距離は消え、回避は無効となり、あらゆる防御が意味を失う。攻撃が命中するという結果だけが、残されたすべての可能性を押しのけて確定する。 コタンは、少し横へ飛んだ。 確定した一撃は、梟のいた場所を貫いた。だがそこには、もう梟はいなかった。攻撃は定めどおりに届き、定めた相手だけを外していった。 コタンはヴァルグ=ネメシスの額に降り立った。 白い足が、黒い鱗を踏む。竜の身体は世界の終わりほど巨大だったが、梟にとってはただ止まり木のひとつにすぎなかった。 コタンは片翼を整え、気まぐれに爪を振るった。 その爪は、権能を打ち破ったのではない。竜の強さを否定したのでも、世界の法則を書き換えたのでもなかった。ただ、コタンがそこにいて、爪を動かした。その結果として、鋭い爪先が竜の額を深く裂いた。 ヴァルグ=ネメシスは、声にならない息を吐いた。 鱗に刻まれた世界の光が、ひとつずつ消えていく。星々を食らった竜の巨体は、砕けた夜空とともに崩れ、最後には黒い床の上で小さな光となった。 コタンは光を見下ろした。 「おしまい?」 答えは、落ちてきた報酬によって示された。 第四章 報酬と帰還 竜の消えた場所に、三つの品が残った。 ひとつは、星喰い竜の鱗を一枚用いた【星喰いの鱗】。握った者の周囲に短時間だけ星屑の障壁を展開し、強大な魔力攻撃を弱める希少素材だった。 ひとつは、竜の角から削り出された【天蓋の角片】。高位の魔術具や武具の素材となり、希少かつ高価である。加工した品には、空間を隔てる結界を貫く性質が宿るという。 最後に、黒い光を宿す小さな輪――神話級の遺物【宵星の環】が現れた。身につけた者が一度だけ致命的な攻撃を受けた際、その攻撃の行き先を近くの空間へ逸らす。ただし、発動後は光を失い、修復には星喰い竜の素材と長い年月を要する。 ネームドモンスター討伐による、異例のドロップだった。 そのとき、遠くからポータルの鈴の音が聞こえた。一万二千四百八十階へ戻るための帰還門が、塔の仕組みに従って開いたのだ。 コタンは報酬をくわえなかった。爪で抱えもしなかった。遺物は、梟の自由な飛行に必要なものではなかったからだ。品々は塔の記録庫へ移され、討伐者の報酬として保管された。 コタンはポータルの手前まで飛び、そこで足を止めた。 帰ることもできる。さらに上へ向かうこともできる。 塔の果ては、まだ見えない。次の階層には、また別の魔物が現れるだろう。さらに上には、いまの竜より強い敵が待ち受けるかもしれない。塔は、登る者が望むかぎり先へ続いていく。 コタンはポータルをくぐらなかった。 けれど、次の階へも進まなかった。 ただ、黒い床の端から、どこへともなく飛び立った。帰還門の光が背後で閉じる。梟は階層の境界を越え、塔の別の空間へ姿を消した。 塔は終わらない。 コタンの記録は、ここでひとまず終わる。 最高到達階層:12,487階※勝利 地上からの距離:約1,873.05㎞※富士山の標高約3.78㎞の約495倍に相当 特別報酬:神話級遺物【宵星の環】、希少素材【星喰いの鱗】、【天蓋の角片】。討伐記録に基づき、追加報奨金1億2,487万ゴールド。 参加者の感想:「竜は大きかった。爪が届いたから、帰ることにしたの」