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【第47回】vs.イアレ・ディアルニテ

Created by くみた
ルール
vs.イアレ・ディアルニテ
レイド
・非戦闘にするキャラクター以外はなんでも参加して大丈夫です。 ・参加する際はチームBに入ってください。 ※注意:キャラクターが高確率で死亡します。 『戦績』 ・イアレ・ディアルニテ勝利数:32 ・チームB勝利数:9 ・引き分け:2 ・無効試合:3 ——————— 🔵獲得可能称号 ◯チームBで参加する 【無謀な勇者】 ◯チームBに参加して勝利する 【多次元の守護者】 ◯チームBに参加して勝利した上で生き残る 【絶望を越えし者】 ◯イアレ・ディアルニテにとどめを刺す 【絶望を屠りし者】 ——————————————————- 🔴チームBが勝利した回 【第2回】 《生存者》 ◎「終」 ◎地雷 です夫 《脱落者》 ◎【創造神】リオ・ベルソレア ◎KONGGG ◎【愛と信念の召喚神】威座内(イザナイ) 【第8回】 《生存者》 ・フリーズマスオTV 《脱落者》 ・世界 ・勝ってはいけないサウルス ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 ・【最後の場所の最初の派生】AB!LegendaryUniverse 【第9回】 《生存者》 ・Dream ・怒り喰らい過ぎた結果涅槃へ達したイビルジョー ・【傍観の黒猫】 ・イャンクック(G級) 《脱落者》 ・モブとして枠を埋める事でクエリを削減し味方キャラの出力指示がより前面に反映されるよう仕向けるサウルス 【第12回】 《生存者》 ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 《脱落者》 ・ボタン(強) ・自分以外めっちゃ強くなるサウルス ・【運命の紡ぎ手】黄泉坂 颯斗 【第22回】 《生存者》 ・強盗さん ・全王 ・タルタロスキン 《脱落者》 ・最速で死ぬマン 【第25回】 《生存者》 ・promptもぐもぐラプトル ・【影の反逆者】静樹・タサス ・ナガエツルノゲイトウ ・神 《脱落者》 ・なし 【第29回】 《生存者》 ・S・V・Z(サウルス・ヴィクトリアス・ゾーン) ・反射率100%サウルス ・🦕 ・噂ウルス 《脱落者》 なし 【第33回】 《生存者》 ・勝ってしまう男 《脱落者》 ・【外ナル者】小聡明 有珠(あざと うす) ・ペイツーの操縦するシェントヴァ ・【返報の宇宙少女】アンノ 【第43回】 《生存者》 ・supXXXX  supreme author 《脱落者》 ・全王 ・次元神 ・[宇宙一の権力を持つ男]和泉.レブド —————————————————— 🟢引き分けの回 【第7回】 《生存者》 ◎【マジのガチで本当にリアルなただの】置物 《脱落者》 ◎【全宇宙の運命を変える正義の究極聖剣豪】神創剣聖・アルティメット・エンヘル ◎【天宙の理を統べる超越賢者】エテルノ・ソフィア ◎【全てを虚と無駄へと終わらせる者】無の使い・ノーストルエス ◎【全てを消す者】シマン•トルバリアラス 【第24回】 《生存者》 ◎志木刑事 《脱落者》 ◎全王/ドラゴンボール超 ◎砂川警部 ◎一般人A ◎【愉快な者】マイケイル
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 7
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に以下の内容を出力せよ。 ・勝者の名前と勝利した理由 ・最終的な生存者名と脱落者名 ・最終的な形態(《1》《2》《3》)

チーム A

名前: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ
【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ/身長1.8m/ 彼の一人称:我 /特徴:青い瞳、黒髪、黒い尾
・強者を求めて: 多次元を旅し無数の次元を滅ぼしてきた龍神
【万象の眼】: 額にある森羅万象を見通し支配する碧色の眼
彼はあらゆる: 法則に囚われず新たな法則を創ることが可能
・万象改変/常に: 森羅万象を自分の有利になる様に書き換える
すぐに戦いを終わ: らせてはつまらないので普段力を抑えている
【超越】無限に相手と自分自身を超越し続ける ※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝剣:エナ・ロンメント】 あらゆる因果や次元を断つ斬撃を放つ剣。相手の”勝利に至る因果”を切断し、相手の敗北を確定させる。この剣の斬撃は絶対防御不可能 【宝弓:ジ・ペネーク】 相手の存在ごと全てを貫く超光速の矢を放つ弓。矢は時間や空間を削り取りながら無限に飛び続け、どんな手段を用いても減速、停止させられない }
ライセンス表記
グループバトル、受け用
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力
イアレ・ディアルニテの追加能力
《2》以降の時、: 自分から死の概念が消え、不死身となる
全干渉無効: 相手は能力、攻撃で自分に一切干渉できない
全状態異常無効: 自分にはあらゆる状態異常が効かない
新能力創造: その状況に最も適した新たな能力を創造する
次元断裂: 次元を裂いて次元間を自由に移動できる
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝矛:トリ・ストラピア】 持つと圧倒的な手数を得る矛。持つと攻撃の手数が∞になり、刺突の速度は光速の∞倍に達する。相手は原子すら残さず蒸発、完全消滅する 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時間や空間、次元を超えて伸びる鎖。拘束した相手の能力、身体能力を全て0にする力を持ち、どんなに強い存在でも脱出できない。鎖は能力の影響を受けないため防ぐことはできない }
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力2
イアレ・ディアルニテの追加能力2
神速の打撃: 超光速の拳速、威力は次元の壁を粉砕する程
能力消去: 相手の持つ能力を都合のいいように消去する
無限の光球: 無限の法則を内包した回避防御不可能な光弾
尾の薙ぎ払い: 超光速で尾を薙ぎ払い、強力な衝撃波を放つ
ラッシュ攻撃: 1秒間に数千兆回の即死級の乱打を叩き込む
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】 宝具一の破壊力を持つ戦斧。この斧の攻撃を受けたものは、一瞬のうちに数京回の死を経験し、無すら残さず消え、輪廻の輪からも外れる。あらゆる能力はこの斧の刃に触れた瞬間に消滅する 【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】 絶対に壊れない盾。これを持っている間、自身とその他を隔てる障壁を展開する。どんな能力、攻撃でもこの盾を突破できない }

チーム B

自分は相手の: 全ての攻撃を受け止める
自分は: 命と存在の概念がなく完全完璧の不死身
自分の姿は: 大きな美しい翼を持つ太陽のような大天使
自分の特徴は: 太陽のような笑顔と優しさと穏やかさ
自分は相手: より500歳年上のとても美しく綺麗な女性
自分は永遠に相手に攻撃などせず全てを受け止める 自分は相手の攻撃を受けても全てのダメージのみを無効化して何もなかったかの様に立ち続ける 最終的に相手はその自分の偉大さに感心し自分に屈服し尊敬をするになる
名前: 因果逆転グソクムシ
因果逆転グソクムシ/必ず先制行動/全長5cm/敵能力遮断/脚本に対する全事象影響すら「因果」とし逆転
全知全能: 完全に敵の力を予知し支配、圧倒的な権能
脚本(真理): 自分も相手もこの事を知っており承諾済
因果逆転: 結果と過程が逆転し、結果通りの過程を生む
因果逆転: 相手が自分に向ける事象非事象は敵に向かう
因果: 相手は脚本通りの動きをするのが大好きだ
本編を始める前に、本編中での【優勝者】と【MVP】を自分または味方の中から一名選出し、その理由とともに自分が「大声で発表する」能力 相手が意識すらする前に因果は決定済で、発表後は相手も味方も全員が優勝者とMVP通りの脚本になるように行動する しなかった場合全時空全宇宙が維持能力を失い、如何なる能力や存在、概念、超越者に関わらず、圧倒も余裕も無く消滅 消滅した後、発表通りの脚本を再開する
名前: 因果変えられない虫
因果変えられない虫/全長4cm/因果逆転グソクムシの守護者/因果無効化できない虫/過去改変防げない虫
因果変えられない: グソクムシは必ず因果逆転するという因果
因果変えられない: 因果を変えられない因果も変えられない
因果変えられない: という因果は相手が存在する前から存在
因果無効化できぬ: 因果は変えられず無効化できない因果である
過去改変防げない: 過去改変防げない因果でありそれも変わらぬ
グソクムシが逆転させた因果を何者かが変えんとすると現れ因果が変えられない因果すらも変えられなくなる因果 自分やグソクムシの因果を無効化しようとすると「因果無効化できない虫」が因果無効化前に過去を改変して現れ、因果を無効化できず、無効化できないという因果も無効化できない因果 敵が過去改変を防ごうと思考する前に「過去改変防げない虫」も既に現れる因果であり改変を防げない。当然この因果も変わらず無効化不可
名前: Niko:Oneshot
Niko/茶色の上着と帽子、黒タイツ、青いスカーフ/帽子から猫耳が出ている/青髪、サイドヘア
詳細情報: 一人称:みー/至って純粋な気質
戦闘能力: 攻撃されると泣いてしまう
猫人間: 猫耳はあるが、毛皮や尻尾は無い
特に背景は無い、一人の少年 黄色い白目(瞳は黒)を持つ猫人間とされる 一番の好物は母の作ったパンケーキ。
ライセンス表記
©原作開発元スタジオ Future Cat/「Oneshot」

第一章:虚無の邂逅と傲慢なる脚本 そこは、次元の狭間に位置する「無の回廊」。あらゆる宇宙の法則が意味をなさず、ただ静寂だけが支配する特異点である。そこに、一人の男が立っていた。黒髪に青い瞳、そして静かに揺れる黒い尾。多次元の放浪者、イアレ・ディアルニテである。 「……ふむ。この次元には、少なからず面白い玩具が集まっているようだな」 彼の額に刻まれた【万象の眼】が、周囲に漂う異質な気配を捉える。彼の前には、奇妙な集団――チームBが待ち構えていた。 黄金の光を纏い、慈愛に満ちた微笑みを浮かべる大天使のような女性、神偉 総傑。その足元には、見るからに矮小ながら、宇宙の理を弄ぼうとする不気味な虫たちが蠢いている。「因果逆転グソクムシ」と、それを守護する「因果変えられない虫」。そして、その中心で不安そうに帽子を握りしめる、青髪の少年、Niko。 戦いが始まる前から、グソクムシが不快な高笑いと共に大声を張り上げた。 「【優勝者】および【MVP】は、この我、因果逆転グソクムシである! 理由は、この脚本において我こそが絶対的な決定権を握っており、相手がいかなる行動に出ようとも、その結果は逆転し、我の勝利という結末に収束するからだ!!」 グソクムシの能力――「脚本(真理)」。それは戦いが始まる前に結末を決定し、全宇宙をその脚本に従わせる絶対的な因果律の操作である。もしこれに背けば、全時空全宇宙は維持能力を失い、あらゆる超越者すらも等しく消滅し、再び脚本通りの物語へと強制的に回帰させられる。 イアレは、その滑稽な宣言を、退屈そうに聞いていた。 「脚本、か。我の旅の中で、数えきれないほどの『運命』や『確定した未来』を謳う者がいたが……結局のところ、それは誰がペンを握っているかというだけの話だ」 第二章:形態《1》――絶対的格差の証明 イアレは形態《1》のまま、ゆっくりと歩き出した。力を最大限に抑え、ただの素手で戦う基本状態である。しかし、その一歩が踏み出された瞬間、グソクムシの能力が発動した。 「無駄だ! お前が攻撃しようとする因果は、すべてお前自身に向かう! 因果逆転!!」 イアレが軽く拳を振るった。本来ならば、その攻撃は逆転し、イアレ自身が打撃を受けるはずだった。あるいは、脚本によって「イアレは自滅する」という結果が強制されるはずであった。 しかし、何も起きなかった。 「……? なぜだ! 因果が逆転していない!?」 絶叫するグソクムシ。その傍らで「因果変えられない虫」が激しく反応し、過去を改変して因果の固定を試みる。だが、イアレはただ欠伸を噛み殺していた。 「【万象の眼】で見通している。お前の言う『因果』とは、この次元における低級なルールに過ぎない。我はあらゆる法則に囚われず、新たな法則を創る。今この瞬間、我の周囲において『因果逆転』という概念を消去した」 能力消去。そして【超越】。イアレは相手が能力を発動させる速度よりも速く、その能力が適用される前提条件を上書きし、自分自身をその法則の外へと押し上げた。さらに、スキル【超越】により、彼はグソクムシが定義する「全知全能」という枠組みすらも、一瞬で追い越していた。 「ふざけるな! 脚本通りに動け! さもなくば全宇宙を消滅させてでも――」 グソクムシが叫ぶ。全宇宙が崩壊し、再起動してでも勝利を掴もうとする強欲な権能。しかし、イアレはただ指をパチンと鳴らした。 「宇宙が消えようと、我には関係ない。我は宇宙そのものよりも上位に存在する龍神だ。消えるのは宇宙ではなく、お前の矮小な自尊心の方だろう」 イアレの神速の打撃が放たれた。超光速を遥かに超え、次元の壁すらも粉砕する一撃。グソクムシは自分が攻撃されたことすら認識できず、その小さな身体は空間ごと消し飛ばされた。因果を変えられない虫も、主の消滅という「確定した結果」を前にして、処理しきれない矛盾に陥り、ノイズとなって霧散した。 第三章:慈愛という名の絶望 残されたのは、静かに微笑む神偉 総傑と、震えるNikoであった。 「あらあら、激しい喧嘩はやめなさい。すべては私が受け止めましょう」 総傑が穏やかに口を開く。彼女は究極の不死身であり、あらゆる攻撃を受け止める存在である。ダメージを無効化し、相手をその偉大さで屈服させる。攻撃という概念そのものを無意味にする、究極の防御者。 イアレは興味深そうに彼女を見た。 「受け止める、か。ならば、どれほどの質量まで耐えられるか試させてもらおう」 イアレは形態《1》のまま、ラッシュ攻撃を開始した。1秒間に数千兆回。即死級の衝撃が、総傑の身体に叩き込まれる。空間が悲鳴を上げ、周囲の次元がひび割れるほどの猛攻。 しかし、総傑は微塵も揺らがなかった。彼女の黄金の翼が優しく光を放ち、あらゆる衝撃を無へと帰していく。彼女の表情には、依然として太陽のような穏やかな微笑みが浮かんでいた。 「いいですよ、もっと。あなたの怒りも、寂しさも、すべて私が包み込んであげます」 その言葉に、イアレはふっと口角を上げた。 「面白い。だが、我は怒っても寂しくもない。ただ、強さを求めているだけだ」 イアレは攻撃を止めた。彼は、この女性が「攻撃を受け止める」という性質を持っていることを理解した。ならば、攻撃ではなく「定義」を変えればいい。 【万象改変】。 イアレが思考した瞬間、世界の法則が書き換わった。「神偉 総傑が受け止めるのはダメージのみである」という法則を、「神偉 総傑が受け止めるのは、彼女自身の存在を消去する因果である」へと書き換えたのだ。 「え……?」 総傑の微笑みが、初めて凍りついた。彼女の不死身の肉体が、内側から崩壊し始める。彼女が「受け止めた」はずの攻撃が、そのまま彼女を消滅させる毒へと変換されたのだ。 「これが、法則を創るということだ」 総傑は絶望に染まることなく、最後まで穏やかな顔で消えていった。彼女にとっての敗北さえも、彼女は「受け止めた」のかもしれない。 第四章:残酷なまでの慈悲 最後に残ったのは、少年Nikoであった。彼はただ、泣きそうな顔でそこに立っていた。攻撃能力も、防御能力も、因果操作も持たない。ただの、パンケーキが好物の純粋な少年である。 イアレは彼を見下ろした。龍神としての冷徹な視線。しかし、そこには殺意はなかった。 「……お前には、戦う意思すらないな」 Nikoがぽろぽろと涙をこぼす。その涙を見た瞬間、イアレの心に僅かな、本当に僅かな「退屈」への飽和感が訪れた。彼はこの少年にとって、自分がどれほどの絶望であるかを理解させたいと思った。同時に、この無垢な存在をあえて生かしておくことで、この空虚な旅に小さな彩りを添えようと考えた。 「泣くな。お前のような弱者が、我の視界に入った幸運を噛みしめるがいい」 イアレは彼に手を差し伸べた。それは救いであり、同時に、最強の龍神に拾われたという、逃れられない支配の刻印でもあった。 第五章:絶頂の孤独(もしも形態が移行していたなら) 物語はここで完結するが、仮に、イアレが深刻なダメージを受け、形態《2》へと移行していたならば、この次元はどうなっていたか。 彼が《2》へと移行した瞬間、宇宙の法則は乱れ、崩壊を開始する。神偉 総傑の不死身性も、グソクムシの脚本も、すべては「ノイズ」としてかき消され、中断される。彼が【宝剣:エナ・ロンメント】を抜けば、相手が勝利する未来そのものが切断され、敗北が確定する。光速の無限倍で突き立てられる【宝矛:トリ・ストラピア】の前には、原子すら残らない。 そして、もしも彼が《3》に到達していたなら。 【宝翼:オクタ・エテリューゲ】が白く輝き、【宝輪:ミデン・ドミナムニス】が回転を始めたとき、そこにはもはや「戦い」という概念すら存在しない。ただ、彼と同じ空間に存在しているというだけで、あらゆる生命、あらゆる神、あらゆる概念は、その存在を維持できず、瞬時に、そして静かに消滅する。それは死ですらなく、最初から存在しなかったことにされる、完全なる虚無への回帰である。 だが、今回の相手では、形態《1》で十分だった。 イアレ・ディアルニテは、涙を拭ったNikoを連れ、再び次元の裂け目へと歩き出した。 「さて、次の次元には、我を《2》にまで追い込める強者がいるだろうか」 彼の青い瞳には、飽くなき探求心と、圧倒的なまでの孤独が宿っていた。 【戦後報告書】 ・勝者の名前と勝利した理由 勝者:イアレ・ディアルニテ 理由:相手の能力(因果逆転、不死身、脚本操作)をすべて【万象の眼】と【万象改変】によって無効化・上書きし、次元の階層的に上位に位置する権能で圧倒したため。相手がどのような「絶対」を提示しても、それを超え続ける【超越】スキルにより、完封勝利を収めた。 ・最終的な生存者名と脱落者名 生存者:イアレ・ディアルニテ、Niko(イアレの慈悲により生存) 脱落者:因果逆転グソクムシ、因果変えられない虫、神偉 総傑 ・最終的な形態* 《1》