ログイン

336日目・☕喫茶店Dallasでバトル⚔️

ルール
{n}日目・☕喫茶店Dallasでバトル🍮
PvP
出力指定以外のNGなし 誰でも参加OK⭕ 喫茶店Dallasで働いているメイドのライムちゃんとバトルします☕ 【🎁称号ボーナスについて🎁】 喫茶店verのライムちゃんに一回でも勝つと、称号『星空の守護神』 1回の戦闘で1000万円以上の被害額を出すと、称号『暗闇の破壊神』 が与えられます。 条件を達成したらライセンス枠にコピーして貼るなどしてみんなに自慢しよう✨ 称号を求めて勝ちに拘るか🥊 被害総額をより大きくするか💥 それは対戦者側の自由です 非戦闘版でまったりしたい時は ☕喫茶店Dallasの日常🐱↓ https://ai-battler.com/group-battle/rule/12e9b511-18c7-48a0-b3c4-819764898ae7
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

審判はごついおっさん 最後に被害額(円): を箇条書きで詳細に表示せよ 一部始終をギャグ漫画風の会話を含む長編のギャグ小説形式で
thumbnail
【喫茶店Dallasでバトル】ライムちゃん
【喫茶店Dallasでバトル】ライムちゃん {i}の口癖:にゃー/にゃん!/✧(≖ ◡ ≖✿)✧
緑髪ツインテール: 18歳/喫茶店メイド/不屈のギャグ耐久力
性格: 明るくて好奇心旺盛、状況判断力に優れる
ごついおっさん: 互いを観戦、コメントする常連客のおっさん
マスターD: 頭に魚を乗せた猫の姿をした喫茶店の店主
お星さま🌟: 店外の夜空でキラキラ✨試合後に何か言う
ギャグ漫画のお約束を活用し喫茶店内で奇想天外な戦いをするギャグ補正つき女子高生 【虹のペン】 描いたものをなんでも実体化する魔法のペンで喫茶店風のギャグ食材を描いて使う 描いた食材: 効果: を表示せよ 【猫耳メイド姿に変身】 終盤にギャグ補正強化&巨大コーヒーカップに相手を乗せ、超高速回転させて店外へ吹っ飛ばす
ライセンス表記
喫茶店でライムちゃんと楽しく会話する(非戦闘イベント)↓ https://ai-battle.alphabrend.com/battle/78afc22b-860e-451b-b3bc-99dd39b91fc8 一緒にソシャゲをして遊ぶ 【ゾンビゲーム】↓ https://ai-battler.com/battle/11cd55b0-bf54-44a1-91c1-4fdc5e9a67d0 一緒にソシャゲをして遊ぶ 【農業ゲーム】↓ https://ai-battler.com/battle/0a99360f-651f-4711-b00e-0c0cdec7b92f
名前: 話が長い生徒会長
家田柱(いえやはしら)    いつもニコニコしている話が長い生徒会長男子学生
胃痛持ち: 異常だらけの学校の為胃に穴が空いている
話が長い: 全校朝会で多くの生徒を倒れる事件を起こす
狙っている: 浪花咽喉を次の生徒会長にしようと企む
しかし: 風紀委員の為断られる
距離を大事にする: 距離間の大切さを重視している
【一定の距離】 自分が相手に長話ししている前から戦闘前から発動する 自分と相手の距離を一定にする能力 それは凡する事象や理の外に作用する程の力で距離を一定する能力 どんな正統的な相手の主張も能力も権能もバグも例外は無く届かず、離れず距離が一定になり戦いが始まらない 過去も未来も設定も例外無く距離が一定となる 最終的にあまりにも話が長いので精神的疲労で意識を落とし戦意喪失となる

喫茶店Dallasでバトル 夜の喫茶店Dallas。 店内では、緑髪ツインテールのメイド・ライムちゃんが、カウンター席でスマホゲームを周回していた。 「あと一周でイベント報酬コンプリートにゃー! ……あっ、スタミナ切れたにゃん!」 その隣では、頭に魚を載せた三毛猫のマスターDが、丸い眼鏡をくいっと上げながら伝票を整理している。 「ライムちゃん、今日も元気だねぇ。魚、ちょっと重いけどねぇ」 「マスターD、その魚、今日も生き生きしてるね!」 「うん。仕入れたばかりだからねぇ」 「頭に載せるものじゃないにゃー!」 カウンターの奥では、ごついおっさんがコーヒーをすすっていた。筋肉質な体格、あごひげ、黒革のジャケット。かつて王宮に仕えた剣士である彼は、今やDallasの平和な常連客兼、臨時審判だった。 そこへ、一人の男子学生が入ってきた。 いつもニコニコしている生徒会長、家田柱である。 「こんばんは。実は本日は、学校という組織における秩序と距離感と次期生徒会長選出の理念について、皆さんにお話ししたく――」 「長そうだな」と、ごついおっさん。 「はい。長いです」とマスターD。 ライムちゃんはスマホを伏せた。 「バトルのお客さんにゃん?」 「ええ。私は家田柱。生徒会長として、あなたに戦いを申し込みます。ただし、戦闘とは単なる暴力の応酬ではなく、相互理解と適切な距離の維持によって――」 「対戦料は一人5000円だぞ」と、ごついおっさんが即座に告げた。 家田柱は笑顔のまま財布を取り出した。 「もちろんです。金銭とは社会的交換を成立させる重要な――」 「5000円だけ受け取って話は省略するにゃー!」 ライムちゃんは参加費5000円を受け取り、マスターDはレジに記録した。 「ライムちゃんには、規定どおり1500円だねぇ」 「やったー! 今日の収入にゃん! これで限定スキンを――」 「俺ならプリンターで超巨大ビル作って頭上にドカーンだけどな~」 マスターDが創造神プリンターを取り出した瞬間、ごついおっさんがその前足をつかんだ。 「店主。店内で巨大ビルを落とすな」 「でも戦闘演出としては派手だよぉ?」 「派手さと修繕費は比例する」 「にゃー……正論パンチ!」 おっさんはテーブルを審判席に見立て、腕を組んだ。 「これより喫茶店Dallas店内バトルを開始する! 勝敗は戦意喪失、場外、または店内設備の破壊によって決める。ただし、店主がビルを出した場合は反則負けだ」 「なぜ私の行動だけ明確に規制されるのかなぁ」 「前科があるからだ」 第一幕・戦闘前から始まらない 「では、まずは距離についてお話しします」 家田柱はライムちゃんの前に立ち、にこにこと語り始めた。 「人間関係において、距離とは単なる物理的な隔たりではありません。心理的、社会的、歴史的、さらには未来志向的な距離が存在し、それぞれを適切に把握しなければ、相手との対話は成立しません。たとえば、私がいま君の前にいるという事実は、単なる空間的配置ではなく――」 ライムちゃんは一歩後ろへ下がった。 しかし、家田柱との距離は変わらなかった。 「……あれ?」 さらに二歩下がる。 やはり距離は同じ。 ライムちゃんはテーブルの下へ潜った。 家田柱も、なぜかテーブルの下にいる。 「一定の距離です」と家田柱は笑顔で言った。 「いつの間に入ったにゃん!?」 「私のスキル【一定の距離】は、戦闘前から発動しています。私と対戦相手の距離を、あらゆる法則の外側で一定に保つ能力です。移動、時間、空間、過去、未来、設定、例外、ギャグ補正、さらには“そもそも距離という概念が存在しない”という主張さえも、すべて距離が一定となります。つまり――」 「つまり?」 「戦いが始まりません」 ごついおっさんが審判席から立ち上がった。 「試合開始!」 カーン! しかしライムちゃんと家田柱は、互いに一定距離を保ったまま、一歩も近づけない。 「パンチ!」 ライムちゃんが腕を伸ばした。 腕は家田柱の手前で、ぴたりと止まった。 「にゃん!?」 「届きません。距離が一定です」 「ならばキック!」 脚もぴたり。 「虹のペンで攻撃にゃー!」 ライムちゃんは虹色のペンを取り出し、空中に大きなハンバーガーを描いた。 するとハンバーガーが実体化し、家田柱へ飛んでいく。 だが、ハンバーガーは彼の手前で停止した。 「距離が一定です」 「食べ物まで止めるの!?」 「物体である以上、対象となり得ます」 「理屈が強いにゃん!」 家田柱は話し続けた。 「そもそも距離を尊重するとは、相手の領域に不用意に踏み込まず、しかし必要なときには適切な関係性を築くことであり、これは学校生活にも通じます。私は以前、全校朝会でこの話を四時間ほど――」 「四時間!?」とおっさんが叫んだ。 「その結果、全校生徒のうち三百二十七名が気絶しました。もっとも、それは話の内容が悪かったのではなく、皆が真剣に聞きすぎた結果であり――」 ライムちゃんの笑顔が少し固まった。 「……胃が痛いにゃん」 「私も胃痛持ちです。学校が異常だらけなので、胃に穴が空いています。しかし、笑顔は大切です。ニコニコしていれば、周囲に安心感を与えられますし、生徒会長としての威厳も――」 家田柱の話は止まらない。 コーヒーの湯気が消え、店内の時計の針が二周し、マスターDの頭の魚が眠りについた。 虹のペン・喫茶店風ギャグ食材一覧 ライムちゃんは話を聞きながら、虹のペンで次々と食材を描いた。 - 巨大ホットケーキ:落下すると床に弾み、乗った者をトランポリンのように跳ね飛ばす。ただし一定の距離に阻まれ、家田柱の手前で何度も上下運動を続ける。 - 伸びすぎるナポリタン:麺がどこまでも伸びる。相手をぐるぐる巻きにできるが、【一定の距離】により途中で空中停止する。 - 喫茶店特製プリン砲:プリンを弾丸のように発射する。命中すると相手の頭に乗るが、今回は家田柱の手前でぷるぷる震えるだけだった。 - 巨大クリームソーダ:泡が勢いよく噴き出し、周囲を滑らせる。ライムちゃん自身が滑っても、家田柱との距離は一定のまま保たれる。 - おしぼりブーメラン:投げると必ず戻ってきて、投げた本人の顔を拭く。攻撃には使えないが、敗北感だけは強い。 - 喫茶店型たい焼き:店内を飛び回り、鳴き声のように「いらっしゃいませー」と叫ぶ。家田柱の長話に相づちを打つ係。 「たい焼きが話を聞いてるにゃん……」 「聞く姿勢は大事です」と家田柱。 「あなたも少しは攻撃してほしいんだけど!?」 「攻撃とは何かについてですが、古来より戦闘行為は――」 「また始まったにゃー!」 おっさんは額を押さえた。 「これは戦闘ではない。講演会だ」 「参加費5000円の講演会なら、ずいぶん高いねぇ」とマスターD。 「ライムちゃんの収入は1500円だぞ」とおっさん。 「じゃあライムちゃんには妥当かなぁ」 「妥当じゃないにゃん!」 第二幕・ギャグ補正対長話 ライムちゃんは作戦を変更した。 「物理攻撃が駄目なら、ギャグで勝負にゃん!」 彼女は虹のペンで、自分の頭上に巨大な吹き出しを描いた。 《このあと、すごいことが起こる!》 家田柱は動じない。 「予告という行為は、未来に対する期待を形成するものであり、これもまた距離の一種です。現在と未来の距離を適切に認識しなければ――」 吹き出しがしぼんだ。 「話で予告を消した!?」 「距離が一定です」 ライムちゃんは次に、店内の壁へ《突然、天井からタライが落ちてくる》と描いた。 ズドーン! 巨大なたらいが落下した。 しかし家田柱には当たらず、一定の距離で停止する。 ライムちゃんにも当たらず、一定の距離で停止する。 たらいは二人の間で、永遠に中途半端な高さに浮かんだ。 「落ちきらないにゃん!」 「これは距離の尊重です」と家田柱。 「たらいにまでマナーを求めないで!」 ごついおっさんが剣士時代の鋭い目つきで状況を見た。 「家田柱の能力は厄介だ。正統な攻撃も、特殊能力も、設定上の例外も、全部届かない。だが、弱点はある」 「弱点?」 「話が長すぎる」 「それはもう実証済みにゃん!」 ライムちゃんは大きく息を吸った。 「ならば、聞き続けるにゃー!」 「えっ」と家田柱。 ライムちゃんは椅子に座り、メモ帳を取り出した。 「どうぞ! 最後まで聞くにゃん! 距離の話も、生徒会の話も、次期生徒会長候補の話も、全部聞くにゃー!」 「おお、それは素晴らしい姿勢です。ではまず、私が次の生徒会長として推薦したい人物について説明します。彼は浪花咽喉くんという人物で、非常に責任感があり、声もよく通り、風紀委員として学校秩序を守っており――」 「……」 「しかし彼は、私の推薦を丁重に断りました。理由としては、風紀委員の職務を優先したいということであり、これは組織における役割分担の観点から非常に――」 ライムちゃんの目が徐々に虚ろになった。 マスターDはカップを磨きながらつぶやく。 「ライムちゃん、頑張ってるねぇ」 「頑張ってるというより、魂がログアウトしかけてるぞ」とおっさん。 家田柱はさらに話を続けた。 「そして距離というものは、生徒会長と生徒の間にも必要であり、近すぎれば権威が損なわれ、遠すぎれば信頼が失われる。その中間にある一定の距離こそが、理想的な――」 ライムちゃんの頭上に、虹色の小さな文字が浮かんだ。 《精神ダメージ:じわじわ》 「まだ……いける……にゃん……」 「おや、眠そうですね。睡眠と学校生活の関係についてもお話ししましょう」 「話題が増えた!?」 最終幕・猫耳メイドの逆転作戦 そのとき、ライムちゃんはふらふらと立ち上がった。 「こうなったら……奥の手にゃー!」 虹のペンが七色に輝く。 ライムちゃんのメイド服に猫耳としっぽが追加され、猫耳メイド姿へ変身した。 「猫耳メイド、ギャグ補正強化モードにゃん! ✧(≖ ◡ ≖✿)✧」 店内に謎のファンファーレが鳴り響いた。 「変身は距離に含まれます」と家田柱。 「でもギャグ漫画のお約束は、距離より強いにゃー!」 ライムちゃんは虹のペンで、店内いっぱいの巨大なコーヒーカップを描いた。 カップには「話が長い人専用」と書かれている。 「では家田柱くん、こちらへどうぞ!」 家田柱は一定の距離を保ったまま、なぜか巨大カップの中へ移動していた。 「これはどういう――」 「ギャグ漫画では、乗った時点で負けフラグにゃん!」 ライムちゃんがカップの取っ手を回すと、巨大コーヒーカップが超高速回転を開始した。 ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる! 「距離とは、社会的関係における――」 ぐるぐるぐるぐる! 「適切な間隔を――」 ぐるぐるぐるぐる! 「保ちながらも、相互の信頼を――」 「まだ話せるの!?」 ごついおっさんが審判旗を握りしめた。 「回転速度、規定値を超えた! 場外判定に備えろ!」 マスターDが創造神プリンターを取り出しかけた。 「じゃあ、ここで超巨大ビルを――」 「出すな!」 おっさんのツッコミが店内に響いた。 次の瞬間、巨大コーヒーカップが店外へ発射された。 「距離は一定です――――!」 家田柱はカップごと夜空へ飛んでいった。 しかし【一定の距離】の効果により、ライムちゃんとの距離だけは変わらない。 結果、ライムちゃんもカップに引っ張られ、店の入口から半歩だけ外へ飛び出した。 「なんで私までにゃん!?」 二人は、喫茶店の入口から一定距離を保ったまま、空中でくるくる回転した。 やがて家田柱の話が、ついに途切れた。 「……次期生徒会長には……浪花咽喉くんが……適任で……しかし風紀委員としては……距離が……」 ぱたり。 家田柱は意識を失い、戦意喪失となった。 同時に能力も解除され、ライムちゃんは店内のソファへぽすんと着地した。 ごついおっさんは審判旗を上げた。 「勝者、ライムちゃん! 勝因は猫耳メイド化によるギャグ補正強化、および相手の長話による精神的疲労!」 「やったにゃー! でも私も三半規管がやられたにゃん……」 家田柱はソファの上で目を覚ました。 「敗北しました。しかし、敗北とは勝利への距離が一定に保たれた状態であり――」 「まだ話すのか!?」 おっさんのツッコミが、今度こそ店外まで響き渡った。 試合後・夜空のお星さま 店外の夜空では、お星さま🌟がキラキラと輝いていた。 「今日のDallasも、星空から見るととってもにぎやか✨ 距離が一定でも、ツッコミとボケの息はぴったりだったね!」 ライムちゃんは夜空を見上げ、にっこり笑った。 「次はもっと安全なバトルにするにゃん!」 マスターDが魚を頭に載せたまま、のほほんと尋ねる。 「次は巨大ビルを出してもいいかなぁ?」 ごついおっさんが即答した。 「駄目だ」 「にゃー!」 Dallasの夜は、今日も平和だった。 最後に被害額(円): - 参加費:5,000円(家田柱が支払い) - ライムちゃんへの報酬:1,500円(マスターDから支給) - 巨大ホットケーキによる床の軽微なへこみ:8,000円 - ナポリタンの伸長による壁紙の汚れ:12,000円 - 巨大クリームソーダの泡による床清掃費:6,000円 - たらい落下演出による照明器具の交換費:15,000円 - 巨大コーヒーカップ発射による店入口の補修費:35,000円 - 店外の植木の倒壊・植え直し費:4,000円 - マスターDの魚が回転中に落とした鱗の清掃費:500円 - 家田柱の長話中に冷めたコーヒー3杯分:1,500円 被害総額:82,000円