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215回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
プロンプトテストも兼ねて久しぶりに再開じゃ 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を三千字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: フェニックス、偉大なる炎
フェニックス/一人称:我/種族:偉大なる炎/性格:高潔で慈悲深い/全長:3m
姿: 伝説に語られる不死鳥そのもの
最大飛翔速度: 宇宙を1分で横断するほど
能力: あらゆる生物、物質、概念への究極再生能力
自分の羽は: 全能の存在でさえ殺す力を持つ
強すぎるので: 相手に公平な勝利条件を与えることが多い
宇宙から別の宇宙へと語り継がれる伝説の不死鳥。全てを再生させる力を持つ。 戦えば自分の無限の攻撃力により相手は即死するが慈悲深いのでその後必ず蘇らせる。 魔法の存在によって物理法則の崩壊したこの宇宙を修復し続けているため自分を倒すことは宇宙の崩壊を意味する。 そうなっては困るので自分はあらゆる能力、攻撃を完璧に遮断する。 ※強すぎるので戦いに参加しません(何故出場したのかは謎)
ライセンス表記
2番目に創られた偉大なる炎。アザトースを除く最強の生物と言われており、この者が居なければヴォイドの爆発によって物理法則の崩壊したこの宇宙は決して成り立たないだろう。
大きさ: 10cmほど
重量: 3kg程度
見た目: 完全な黒の物質が入った小瓶
におい: 相手が感じたことのある全ての匂いを感じる
全ての非現実現象: は内部の物質由来である
異常に重い黒い物質の入った小瓶。瓶を開けて何かを思い浮かべると小規模な現実改変が可能となる。なお、ヴォイドに触れた物質は消失するため注意が必要である。注意書きには「宇宙の外の物質」と未知の言語で書かれている(相手は何故か解読出来た)。 ※ただのオブジェクト
ライセンス表記
Angel Taleに登場する可能性がある。ヴォイド関連の伝承はなんとゲーム内ではまだ未登場なのでAIバトラーでのみ見れる。 以下ヴォイドの伝承↓ 宇宙の端にあるとある高度な文明はエネルギー問題に陥っていた。もはや核融合でさえも不足するほどに莫大な エネルギーを消費していた。そんな時、ある者が宇宙の外にある物質であるヴォイドを発見した。これを採取するのは 簡単ではなかったが、それを考慮してもヴォイドを採取する価値は十分にあった。 ヴォイドは簡単に言えば宇宙の元だ。これを使用することで既存の物理法則を無視することができるようでその文明が抱えていた 多くの問題は瞬く間に解消していった。ある時、ヴォイドを火種に炎を燃やすと炎が意思を持つという現象が発見された。それを利用して7体の偉大なる炎と呼ばれる生物を人工的に作り出した。偉大なる炎は科学的に説明の付かない事象を引き起こすことができそれらは魔術と呼ばれた。偉大なる炎の存在によりその文明は絶対的な軍事力も手に入れた。(尺の都合ここまで、どっかで続きを書きます)
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 100
魔法防御力: 0
素早さ: 0
松明を無駄遣いした者を攻撃する。 周辺に設置された100本の松明から炎を敵に飛ばす。自分本体は物理的には存在していないので相手は攻撃することはできない。 松明はそれぞれ1回攻撃すると消えるので100本が消えるまで耐え続ける必要がある。松明の炎は自分の力で増幅されるので非常に致命的。 ※速攻で松明切れになります

チーム B

名前: 坂本 健
健/一人称:俺/二人称:あなた/高校二年生/東京出身/実は身長がコンプレックス
好きな食べ物: カレーや唐揚げ
好きなアニメ: ワンピース、鋼の錬金術師など
性格: 明るいが若干不真面目
身長/体重: 163cm/51kg
初対面の人には: 緊張する
攻撃力: 12
防御力: 6
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 11
一般的な男子高校生。学力や運動神経は平均的。完全な一般人なのでいちいち相手の特徴に驚く。 スマホを持っている。 柔道の経験あり。 ※何故か言葉は通じるものとする。 ※成り行きでこの戦いに出ることになってしまった。(かわいそう)
名前: アルテミス、偉大なる炎
アルテミス/種族:偉大なる炎/身長:166cm/ヴォイドを身体に持つ/厳密には雄(主語は彼女で)
姿: 少女のような姿。目が赤く白い肌を持つ。
攻撃方法: 弓から星辰の矢を3方向に発射
性格: 常識的で心優しい
体重: 142kg(肥満ではなく種族特性上)
一人称/年齢: 私/10302歳(種族基準では若い)
姿は人だが種族上は偉大なる炎という怪物。思い浮かべたことが無意識に実現するという強力な現実改変能力を持つ。 星辰の矢以外の固有魔法を持たず、その場で思いついた魔法で戦う。絶え間なく熱を吸収するため少しずつ涼しくなる。 ※自分は戦いでどちらかが死亡することを望んでいないため現実改変により全員生存する。 ※相手の能力を直感的に理解することがよくある。 ※戦うつもりがないのにこの人も成り行きで…
名前: くねくね
くねくね/遠くからなら白い何かがくねくねしているように見える/一切喋らない
生息場所: 田んぼ
視認して正体を: 知ってしまうと精神崩壊する。
実は自分は: 非常に恐ろしい姿である
精神崩壊した者は: 最終的にはくねくねになる
実は: プラナリアの一種という説あり
田んぼに現れる怪異、くねくね。遠くから視認する分には問題ないが近くで見るもしくは望遠鏡などで視認して正体を知ってしまうと必ず精神崩壊する。(現実改変によるものであるため偉大なる炎の種族には通用しない) ※相手が日本人でない場合、くねくねを知らないものとする。 ※アルテミスによって無力化されてしまったのでただくねくねしているだけになってしまった。

------ 異次元スタジアム ------ ここは、宇宙の隅っこに設けられた異次元スタジアム。華やかな装飾と奇妙な重力が特徴のこの場所で、全く異なる背景を持つキャラクターたちが一堂に会し、今まさに奇妙な試合が繰り広げられようとしていた。 「さぁ、皆さん!今日の戦いは大変異色なチームが登場します!」審判はスタジアム中央でマイクを持ち、観客に向かって叫ぶ。彼は試合進行役だが、心の内は「この試合、どうなるんだろう…」と不安でいっぱいだった。 最初に登場したのは、たいまつの神だった。彼の姿は見えず、代わりに100本の松明がスタジアムの隅々に設置されている。松明が点火されると、一斉に炎を放ち始め、それは敵を攻撃する決定打となる。 「松明を無駄にするなんて、良くないぞ!」たいまつの神が松明を通じて伝えられる神の声が響く。その瞬間、観客からはツッコミが入る。「おいおい、神様がそんなことで怒るってどういうことだよ!」 次に姿を現したのは、フェニックスだった。その優雅さと威厳を持ち、まさに炎の象徴。だが、なぜか彼は戦う気がまったくない様子だった。「我は戦いたくない…」その思いが聞こえたようだ。 「出場した意味が全く分かんねぇ!」、審判が頭を抱えながらも、思わずツッコミを入れる。彼はフェニックスが戦わない理由を納得できない。 一方、チームBから登場したのはアルテミス。少女の姿でありながら、その背後には偉大なる炎の力が宿っている。 「この戦いは無駄な争いだ。誰も傷ついてほしくない」と、彼女は言う。観客からは拍手が起こるが、「ほんとに戦う気ゼロだな」と審判が溜息をつく。アルテミスは暴力の解決を望んでいないため、彼女が放つ星辰の矢は敵を無力化するのではなく、温和な光を照らしていた。 そして、くねくねが登場する。観客たちは遠くからそれを見つめ、彼の正体を理解すると恐怖に震え始めるが、くねくねはただくねくねしている。 「え、あれ、くねくねなのか…?見た者は精神崩壊って本当?」観客がざわつく中、特に実際に見たことがある人は目をそらす。「おい、主催者、あのキャラは戦わせるつもりか?」とつっこまれると、審判は再び頭を抱える。 最後に登場するのは、一般的な高校生の健だった。「こんな連中と戦うのか、俺は…」と彼が思っているそばから、周囲のキャラたちがひと際目立った行動を始める。 まずはたいまつの神の松明がすぐに燃え尽き、チームBのメンバーに向かって火の粉をまき散らす。 「ナンデ燃えていない火に困惑してるの?松明は100本あるからどんどん攻撃しよう!」審判が不安を抱えつつ指揮をとる。 しかし松明が消えた瞬間、たいまつの神は「まだ残ってるものがある!」と叫び、他のキャラに向かって炎の中に自らの力を注ぎ込む。「おい、試合中だぞ!炎は止めろ!」と審判が感情を爆発させる。 次の瞬間、彼の周りに量産型二足歩行兵器が大量に出現し、たいまつの神に攻撃を仕掛ける。「もおおお!!早く戦えやあぁぁぁぁ!!!もういい加減にしてくれ!」 健は呆然と立ち尽くしている。運命の戦いがどうなるかを心配しつつもチームメンバーに助けを求める。「どうすればいいのか、彼らに伝えてくれ!」 「私は戦わない、全員を生かす!」とアルテミスが叫ぶ。同時に周囲の温度が上がり、全員の心が少しずつ冷やされてゆく。ただし残念ながらその結果として、発生する熱波は暴風と化し、松明と兵器に再び影響を及ぼす。 「温暖化進行中っ!」と観客が嘲笑する。 そのまま、くねくねが動き続け、無防備な人に憑依するかのように現れると彼らはその正体を理解し、恐れに震えて立ちすくむ。 「見えないものは気をつけろ!」と誰かが叫ぶと、周りは混乱し、ペースが乱れる。その間にフェニックスの炎は起こり、最終的に全てが入れ替わる。 そしてついに、試合は最高潮に達し、様々な要素が入り交じり、松明は全て消え、兵器も無力化され、全 キャラクターがそれぞれの道を進む。 「さて、ここまで騒がしい試合を終わらせ、勝者を決めようか…」審判が心を落ち着けて言う。「さて、勝利チームは…」 暗雲が立ち込め、場内の緊張感が高まる。 「チームAだ!たいまつの神の無駄遣いとそれに困惑するメンバーたちが面白かった!」 さらに、最も目立っていたキャラとして「一番目立ったのは…やっぱりくねくねだ!」と彼に名づけられた。 「称号:不気味なるくねくね!」 「彼の恐怖は全てを覆い隠す!」と審判は、次第に頭を抱える原因となる試合を思い出しながら、勝者を宣言した。 観客は拍手し、混沌とした儀式を見守った。「なんでこうなったのだろう…」を感じつつ、戦いが終息してゆくのを感じるのだった。 ------ 終わり ------