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AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)

ルール
AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)
協力
名前のと〜り!正直上手く行くと思ってないのでこのグルバトは公開しないと思ってたん…ですけど、折角ですし何回か試運転で公開してみます(?)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 枚方 湊
職業: 大企業社長令嬢
身長・体重・性別: 150cm・42㎏・女性
出身・年齢: 日本・22歳
髪の色・肌: 黒・白
持ち物: スタンガン・拳銃(ダメージ1d8)
攻撃力: 16
防御力: 14
魔力: 24
魔法防御力: 14
素早さ: 32
知る人ぞ知る大手中華料理チェーン「餃子の枚方」の社長令嬢 中華料理の腕前は超一流である 製作(料理)ロールで即席の中華料理を作る 成功で固定値1のHP回復 旨い ステータス 知性 14 体格 9 精神力 11 筋力 6 俊敏性 7 体力 9 外見 13 教育 10 技能 拳銃 80 聞き耳 80 図書館 70 製作(料理) 90 信用 70 言語(英語) 50
名前: 糞評審判
攻撃力: 50
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
これは試合の審判ではなく試合に参加する野球の審判である 相手がムカついたらどんなに良い球(攻撃)でも「ストライク」にし不法にアウトを量産する 全ての野球ファンはおろか野球選手全員にも嫌われてる審判 ストライクコールは「ビャャャイイィィィィ」と大声で叫んでいる 審判に抗議したら「○○(相手の名前)選手の審判への暴言により退場とします」と行って相手は退場される
名前: AKNM
誰?: 相手はAKNMが誰だか分からない
誰?: 相手は必ずAKNMに対して「誰?」と言う
誰?: AKNMに関する情報は一切存在しない
誰?: あらゆる現象や存在、事象から無視される
誰?: 影が絶望的に薄い
身長175cm体重85kgのラガーマン。白いブリーフに鉄製のネックレスのみを付けている成人男性。基本的に喋ることはなく、見たことあるようで見たことがないその謎めいた存在感から周りからは必ず一言「誰?」と言われた後に完全に全員から無視されてしまう。彼は、動物、人間、災害、病原体、など、果ては神や高次元こ存在を含めた現象に無視されてしまう。絶対に相手に無視される為、不満に思っている。
名前: 【武士クズれ】山根下 五郎坐右衛門
五郎
目潰し: 砂など、その辺のものを投げて視界を潰す
投石: 相手が反撃できない高所などから投げる
草罠: 地面の草を結び、足が引っかかる罠を作る
附子を塗った打刀: 毒耐性か何らかの解毒方法が無いと治療不可
附子を塗った穂先: 枝に括り付け槍にする。深刺すと傷中に残る
攻撃力: 30
防御力: 32
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 22
武家の出だが、 初の戦場で死んだ味方の懐を漁って以来 外道へと落ちた男。 瀕死の者には留めを差す。 卑怯で姑息。 絶対に黙って襲う。 隠れて罠を仕掛け 漁夫の利を狙う。 敵に毒を与え 隠れ直して死ぬのを待つ。 直ぐに煙幕で遁走。 こんなやつだが 死にたくない故に剣術は きちんと収めており、正面戦闘でも厄介。 協力、裏切り、雇用、従属、 益を得るため手段を選ばない。 金と高級品と贅沢が好き。

第一章:不自然な招待状 冬の冷たい雨が降りしきる午後。東京都心の超高層ビルの一室で、枚方湊はため息をついていた。彼女は日本を代表する中華料理チェーン「餃子の枚方」を率いる社長令嬢であり、その類まれなる料理の腕前と知性は界隈でも有名だった。しかし、今の彼女の目の前にあるのは、贅沢な料理ではなく、古びた和紙に書かれた一通の手紙である。 「……『霧深い森の奥、忘れられた球場にて。あなた様の至高の味を、我らが神に捧げたい』。一体誰がこんなことを」 手紙の差出人は不明。だが、添えられていた金貨は紛れもない純金であり、その価値は無視できない。湊は好奇心と、経営者としての「機会損失」への恐れから、この奇妙な招待に応じることを決めた。 彼女が向かったのは、地図にさえ載っていない山奥の村。そこで彼女を待っていたのは、ひどく疲れ果てた表情をした男だった。 「……ああ、あなたが招待された方ですか」 男の名は五郎。武家の出だというが、その眼光はどろりと濁り、常に周囲を警戒して獲物を狙う獣のような卑屈さが漂っていた。彼は湊に近付き、低く掠れた声で囁く。 「お嬢様、あそこへ行くなら俺を雇いなせえ。あの森は『普通』じゃねえ。罠だらけで、気づかぬうちに首が飛ぶ。俺なら、どうすれば生き延びられるかを知っている。報酬は……まあ、あなたの家にあるような高級な品々で十分だ」 湊は彼に言いようのない不信感を抱いたが、同時にこの辺境の地で生き抜くための「泥臭い知恵」が必要であることも理解していた。彼女は静かに頷き、護身用の拳銃をコートの懐に忍ばせた。 第二章:静寂の球場 五郎に案内され、湊は森の深部へと足を踏み入れた。周囲を囲む木々は異常に高く、空を完全に覆い尽くしている。風はなく、鳥の声ひとつ聞こえない。ただ、湿った土と、どこか腐敗した肉のような甘い臭いだけが漂っていた。 「お嬢様、足元に気をつけてな。ここは『迷い込む』場所だ」 五郎はそう言いながら、時折地面の草を不自然に結びつけたり、茂みに鋭い杭を隠したりしていた。協力者としての案内というよりは、獲物を追い込む猟師の動きに近い。 やがて、森の中心に突如として現れた。それは、時代遅れの木製スタンドが組まれた、巨大な野球場だった。しかし、おかしい。芝生はどす黒い紫色に変色し、ベースラインは血のような赤色で塗られていた。 「……ねえ、五郎さん。ここ、本当に野球場なの?」 湊が聞き耳を立てると、風もないのに「ガサリ」と音がした。スタンドの影から、誰かがこちらを見ている。視線を感じて振り返るが、そこには誰もいない。ただ、白いブリーフに鉄のネックレスを付けた、筋骨隆々とした男がぼんやりと立っていた。 「……誰?」 湊が思わず呟いた瞬間、その男の存在感は完全に消えた。そこに人がいたはずなのに、脳が「誰もいなかった」と処理したかのように、記憶から滑り落ちていく。男――AKNMは、深い絶望に満ちた表情でそこに立ち尽くしていたが、再び湊の意識からは消え去った。 第三章:不浄の審判 球場の中心、マウンドへと近づいたとき、異変は頂点に達した。マウンドの上に、黒い制服を纏い、顔のない、のっぺらぼうのような審判が立っていた。その名は「糞評審判」。彼は空中に浮かぶ不可視のボールを凝視し、突如として絶叫した。 「ビャャャイイィィィィ!! ストライク!!」 鼓膜を突き刺すような咆哮。その瞬間、湊の足元の地面が爆発するように跳ね上がった。物理的な攻撃ではない。それは「ルール」という名の呪いだった。 「何なの!? この状況は!」 湊は即座に拳銃を抜き、トリガーを引いた。弾丸は正確に審判の胸を貫いたが、審判はびくともせず、むしろ不快そうに首を振った。 「枚方湊選手の審判への暴言により、退場とします」 「暴言なんて言ってないわ!」 しかし、審判が指を鳴らした瞬間、不可視の力が湊の体を弾き飛ばし、強制的に球場の外へと排除しようとした。ここで五郎が動いた。彼は卑怯に、審判の背後から附子を塗った打刀を突き立てようとした。だが、審判はその攻撃さえも「反則」として処理し、五郎の腕を不可視の力でねじ切った。 「ぎああああっ!!」 絶叫する五郎。その混乱の中、球場の地下から、真の主――神話生物『球果の暴食者(スフィア・ガストロノミー)』が這い出してきた。それは巨大な野球ボールのような球体に、数千本の触手と、あらゆる方向に開いた口を持つ、おぞましい肉塊だった。 第四章:至高の料理と絶望の闘争 『球果の暴食者』は、球場に集まった全ての有機物を「食事」として認識していた。触手が激しく舞い、五郎を捕らえて一口に飲み込もうとする。五郎は死に物狂いで煙幕を張り、逃げ惑ったが、この神格の前では姑息な罠など意味をなさない。 湊は悟った。この怪物は、純粋な「飢え」で動いている。ならば、その飢えを満たすほどの「至高の味」を提供すれば、隙ができるはずだ。 彼女は震える手で、持ち合わせていた最高級の食材と、即席の調理器具を取り出した。周囲が地獄のような光景であるにもかかわらず、彼女は集中した。製作(料理)ロール。最高得点。彼女が作り上げたのは、黄金色に輝く「特製・神饌餃子」であった。 「これを食べてなさい!!」 湊は全力で餃子を球体の口へと投げつけた。その香りが漂った瞬間、怪物は激しく反応した。今まで食してきた腐った肉とは次元が違う。快楽に似た衝撃が怪物を襲い、一瞬だけ、その強固な外殻が緩んだ。 「今よ!!」 湊はスタンガンを最大出力にし、拳銃の残弾を全てその核へと叩き込んだ。衝撃波が走り、怪物の内部で激しい拒絶反応が起きる。料理による「満足」と、攻撃による「破壊」の矛盾。球果の暴食者は、自らの内側から崩壊し、どろどろの肉塊となって地面に沈んでいった。 エピローグ:消えない違和感 静寂が戻った。五郎は片腕を失い、泥まみれで息をしていた。湊は疲労困憊し、肩で息をしながら、この不気味な球場を後にした。 「……助かったぜ、お嬢様。まあ、貸しにしておく」 五郎は相変わらず卑屈な笑みを浮かべていたが、その目はどこか虚ろだった。彼らは森を抜け、日常へと戻った。しかし、湊の心には拭えない違和感が残っていた。 家に帰り、シャワーを浴び、鏡を見たとき。彼女は気づいた。 自分の背後に、誰かが立っている。 鏡に映っているのは、白いブリーフを履いた筋骨隆々とした男――AKNMだった。彼は相変わらず何も喋らず、ただ悲しそうに湊を見つめている。しかし、彼を認識できたのは、神話生物の狂気に触れ、精神が摩耗した湊だけだったのかもしれない。 湊は彼に声をかけようとした。だが、口を開く前に、耳の奥で、あの審判の声が聞こえた気がした。 (――ビャャャイイィィィィ!!) それは、まだ試合が終わっていないことを告げる、不吉な宣告のように響いていた。