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ゾンビサバイバル(テスト開始)

ルール
ゾンビサバイバル(テスト完了)
協力
単純だけど折角なので作ってみました! 【NG】 チート系、 概念操作系、 プロンプトに悪影響及ぼす系、 「過度な」ステータス上昇系 全ステータス京以上のキャラなどはNGとします ―――――――――――――――20xx年…この世界は腐敗した怪物共の楽園として創り変えられた。 …この荒廃した世界で、君達は何を思おうか。 ――――――――――――――― 【称号】 『サバイバー』 生存する 『全生命の救世主』 ゾンビを全滅させたように描写されている 『仲間入り』 ゾンビ化する 『今後多分増やすと思います』
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文末に誰が生存し、誰が死亡したのかを出力せよ 参加者が行った事を簡潔に出力せよ 死亡した参加者は死因を出力せよ
名前: モノリス
Monolith
HP: 33000
ポーン: HP550 攻撃力110 素早さ10
エリートポーン: HP5500 攻撃力1100 素早さ5
属性: ポーン.エリートポーン共に天使
天使の加護: 天使属性は一度だけ半分のHPで復活できる
攻撃力: 50
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
15mの巨体なので10秒に1度5m先にジャンプする事で移動 3秒に1体ポーンが出現する 6秒に1度8m内の敵を蹴って1mふっ飛ばす 32秒に一度12m内に敵を検知した時90ダメージを与えるブラスターを6弾飛ばす 復活後地面に埋まり100ダメージを与える衝撃波を3回発動した後30mを超える塔になる 塔になった後はポーンを12体出現させエリートポーンを3体出現させるサイクルを10回繰り返す.その後死亡
ライセンス表記
元ネタ https://the-battle-bricks.fandom.com/wiki/Monolith
自身の特徴①: 全長1.1km、総重量10万トン
自身の特徴②: 通常兵器では破壊することが不可能な程頑強
武装①: 高機動空対空ミサイル
武装②: 広域炸裂弾頭搭載長距離ミサイルヘリオス
武装③: パルスレーザー砲
攻撃力: 40
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
軌道エレベーター防衛用の超大型無人全翼機。自機を覆う電磁バリア(APS)を展開し通常兵器の攻撃を無効化、大量の無人戦闘機MQ-101を射出し波状攻撃を行う。本体は超高高度を飛行し様々な武装での攻撃が可能
ライセンス表記
エースコンバットシリーズ
名前: 【さあ暴れろ!】白石 ウタハ
一人称:私 / 三人称:ウタハ
所属: ミレニアムサイエンススクールエンジニア部
容姿: 162㎝、紫ロング、制服に白衣肩掛、裸眼
所持武器: マイスター・ゼロ (MAC10短機関銃)
雷ちゃん召喚: ミニガン2門付の白い二足歩行型戦闘用椅子
雷ちゃんMK-2: 小型の雷ちゃんを複数台展開し面制圧
攻撃力: 40
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
マイスターの称号を持つエンジニア部部長の3年生 淡々とした中性的口調で生真面目な職人肌 数々の優れた機械を制作する技術者だが、極度のロマンチストでもあり、光学迷彩下着や戦闘機能付温水便座など意味不明な発明をしたり、コスト度外視で過剰性能を付与するなど暴走する事も 最終目標は宇宙戦艦を作る事 「技術の優位こそが勝利を決定づけるんだ」 「計算通り…とは行かないけど面白くなってきたね」
ライセンス表記
ブルーアーカイブ-Blue Archive- Yostar
名前: よっしぃ【タイプⅤ】
よっしぃ
種族:獣人/性別: 狼(水色)/オス
身長: 173cm
性格: 変わり者、我慢強い
攻撃力: 50
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 30
「筋力上昇」自分の攻撃力を2乗する この能力は何度でも重ねがけできる 「インファイト」相手の懐に潜り込んで殴る 「ローキック」相手を転ばせる 「投げる」相手を投げ飛ばす 「埋める」相手を埋めて動けないようにして殴る 「氷生成」自分の体に氷をつけて火力や耐久力を上げたり、足場を作ったり、身代わりを作ったりする 「吸い取る」何かに攻撃するたび回復する 「命懸け」自分の命と引き換えに相手を粉砕する
容姿/性別: 全身を聖銀の鎧に包んだ聖騎士/男
ダインスレイブ: 聖属性と闇属性を纏う万物をも斬る聖剣
ウィガール: 魔法と物理攻撃を吸収する不壊の鎧
アイギス: 敵のあらゆる攻撃を弾き反射する盾
正義: 敵の罪の重さ分自身を超強化
攻撃力: 25
防御力: 25
魔力: 15
魔法防御力: 20
素早さ: 10
かつて滅びた王国に仕えていたアンデッドになった正義の心を持つ聖騎士 自分の罪を悔いている者や軽い罪、無罪の者は見逃す 対戦場所 滅びた王城 状態異常、精神干渉無効 強力な聖魔法と闇魔法 並外れた身体能力と剣技 シールドバッシュ 突進 受け流し 身体強化 自己回復 不屈の心 たとえ限界を超えても何度でも立ち上がり続ける 見切り 敵の動きを見切る 天崩 奥義、敵の防御とスキルを無視する即死級の斬撃

空はどす黒い灰色の雲に覆われ、太陽の光は絶望的に遮られていた。かつて文明の極致を誇った地球は、正体不明のゾンビウィルスによって崩壊し、今や生者の絶叫さえも風にかき消される静寂の墓場と化していた。 生き残った者たちは、互いの存在すら知らぬまま、ただ「明日」という不確かな時間を繋ぎ止めるために戦い続けていた。彼らの身体は疲弊し、精神は磨り減っている。しかし、生きる本能だけが、彼らを突き動かしていた。 第一章:邂逅と絶望の城 【滅びた王城】。かつての栄華を物語る巨大な石造りの城は、いまや腐敗した死者たちの巣窟となっていた。城壁には干からびた皮膚が張り付き、廊下には内臓をぶちまけたゾンビたちが、濁った瞳で獲物を探して徘徊している。 そこへ、異なる目的、異なる背景を持つ四人の生存者が、運命に導かれるように集まった。 一人は、聖銀の鎧に身を包んだアンデッドの聖騎士、アギオス。彼は自身の罪を背負い、この地を浄化せんとしていた。 一人は、水色の毛並みを持つ狼の獣人、よっしぃ。空腹と疲労に耐えながら、野生の勘で生き抜いてきた変わり者だ。 一人は、白衣を肩に掛け、短機関銃を構えた少女、ウタハ。彼女はミレニアムサイエンススクールのエンジニアであり、この世界の崩壊すらも「技術的な興味」と「生存戦略」という視点で分析していた。 そして空には、全長1.1kmという絶望的な巨躯を持つ無人全翼機、アーセナルバード《ジャスティス》が静かに滞空していた。それはもはや生物ではなく、冷徹な殺戮機械としての意志を持って地上を監視していた。 「……不浄なる者が多すぎるな」 アギオスが聖剣ダインスレイブを抜き放つ。その瞬間、城の影から数千のゾンビが、関節を不自然に曲げながら、喉から血の混じった呻き声を上げて襲いかかった。 「あーもう! 弾薬の消費計算が狂うなあ! 雷ちゃん、展開!」 ウタハが叫ぶと、彼女の傍らにミニガン2門を備えた白い二足歩行型椅子、雷ちゃんがドォンと出現した。ガガガガッ!という激しい発射音と共に、ゾンビたちの頭部がスイカのように弾け飛ぶ。 「おっ、いい音してるねぇ」 よっしぃが軽快に跳ね回る。彼は「筋力上昇」を重ねがけし、鋼鉄のような拳でゾンビの胸郭を粉砕した。一撃で三体のゾンビが肉片へと変わり、よっしぃは「吸い取る」スキルでわずかな活力を回復させる。 しかし、彼らの前に、本当の絶望が姿を現した。 第二章:白き巨像、モノリス 城の中央広場に、突如として巨大な衝撃と共に「それ」が現れた。白く、神々しく、そして禍々しい15メートルの巨体――【Monolith】である。 「なっ……なんだあのデカさは!?」 ウタハが絶句する。モノリスは無感情に、3秒に一人のペースで「ポーン」と呼ばれる天使の姿をしたゾンビを産み落とし始めた。ポーンたちは白い翼を不気味に羽ばたかせ、高速で生存者たちに殺到する。 「退け! これは普通の死者ではない!」 アギオスが盾アイギスを構え、ポーンたちの突撃を弾き飛ばす。金属音が鳴り響き、衝撃波が地面を砕いた。 モノリスが巨体を跳ね上げた。10秒に一度のジャンプ。空中で加速した巨体が、よっしぃの目の前に降り立つ。ドォォォン!! 「うおっ!?」 よっしぃは反射的に「氷生成」で足場を作り、空中に逃れた。しかし、モノリスの蹴りが彼を捉えた。強烈な衝撃がよっしぃの身体を襲い、彼は1メートル後方へ吹き飛ばされる。 「計算外だ……あんな質量があるのにあの機動力。でも、面白い。もっとデータを集めたいね」 ウタハは雷ちゃんMK-2を複数展開し、面制圧を開始した。弾丸の雨がモノリスの皮膚を叩くが、防御力50の強固な肉体はほとんど傷つかない。 上空から、アーセナルバード《ジャスティス》が反応した。目標を「巨大生物」と認識。パルスレーザー砲が天空から降り注ぎ、モノリスの肩を焼いた。爆鳴が周囲を包み込む。 第三章:限界突破と覚醒 戦いは泥沼化した。モノリスから次々と生まれるポーンと、さらに強力なエリートポーン。エリートポーンは一撃でアギオスの鎧を凹ませ、ウタハの雷ちゃんをなぎ倒した。 「くっ……まだだ! 私はまだ、立ち上がる!」 アギオスが「不屈の心」で無理やり身体を突き動かす。聖剣に聖属性と闇属性の光が渦巻く。奥義【天崩】。空間すら切り裂く一撃がモノリスの胴体を深く斬り裂いた。 HPが半分まで削られた瞬間、モノリスが絶叫した。それは歌のような、しかし精神を削る不協和音だった。 【天使の加護】。モノリスの身体が光に包まれ、HP半分で復活する。 「嘘だろ……!?」 絶望する一同。しかし、復活したモノリスはさらに変貌した。地面に深く埋まり、三度の巨大な衝撃波を発生させると、そのまま天に向かって伸び上がり、30メートルを超える巨大な「塔」へと化した。 塔となったモノリスは、もはや個体ではなかった。それは「ゾンビ製造工場」へと変貌した。12体のポーンと3体のエリートポーンが、波のように、絶え間なく、10サイクルにわたって溢れ出してくる。 「もう、無理があるね……」 ウタハの弾薬が底をつく。彼女は白衣を血と泥で汚しながら、それでも笑っていた。ロマンチストな彼女にとって、この絶望的な状況こそが最大の挑戦だった。 「よっしぃ! 今だ!!」 よっしぃは、限界まで「筋力上昇」を重ねがけしていた。その身体はもはや、物理的な限界を超えて振動している。彼は氷の足場を蹴り、空高く舞い上がった。 「命懸け……行くぜ!!」 よっしぃの拳が、白く輝く塔の核へと叩き込まれた。自身の生命エネルギーをすべて攻撃に転換する、文字通りの捨て身の一撃。 ドガァァァァァン!!!!! 光が爆発し、塔が内側から崩壊していく。モノリスの絶叫が空に響き、やがて静寂が訪れた。 終章:緑の記憶 それから、どれほどの時間が経っただろうか。 世界からゾンビの気配が消えた。抗体が見つかったのか、あるいは時間をかけてウィルスが死滅したのかは分からない。ただ、灰色の空に青い色が戻り、コンクリートの隙間から小さな、鮮やかな緑色の草が芽吹いていた。 生き残った者は少なかった。 アギオスは、静かに剣を地に突き立てていた。彼はアンデッドであり、死ぬことさえ許されない。だが、今、彼の心にはかつてない安らぎがあった。正義を全うしたという確信。彼は、新しく芽吹いた花をじっと見つめ、かつての王国の民たちに心の中で報告していた。 ウタハは、壊れかけた雷ちゃんの残骸をいじりながら、遠い空を見上げていた。彼女の視線の先には、いつか到達したい宇宙があった。地球が再生し始めた今、彼女は再び「宇宙戦艦」の設計図を書き直そうとしていた。 空には、静かに飛ぶアーセナルバード《ジャスティス》の姿があった。もはや戦う敵はいない。ただ、静かに地球の再生を記録し続ける、孤独な監視者として。 彼らは思う。失ったものの多さと、それでも生き残った意味を。 風が吹き抜け、緑の波が世界を塗り替えていく。絶望の時代は終わり、新しい、不器用な平和が始まった。 【生存者】 ・アギオス(不屈の心と防御力で耐え抜き、最後の一撃をサポートしたため生存) ・ウタハ(後方支援と回避に徹し、致命傷を避け生存) ・アーセナルバード《ジャスティス》(超高度からの攻撃とAPSバリアにより無傷で生存) 【死亡者】 ・よっしぃ  死因:スキル「命懸け」の使用。自身の全生命力を攻撃に変換し、モノリスを粉砕したため、心停止により死亡。 【参加者の行動まとめ】* ・アギオス:前線でのタンク役および、奥義によるモノリスへの大ダメージ。生存者の保護。 ・ウタハ:雷ちゃんによる中・遠距離からの火力支援および制圧射撃。 ・アーセナルバード《ジャスティス》:上空からの超高火力攻撃による削り。 ・よっしぃ:筋力上昇の重ねがけによる特攻。最後の一撃でモノリスを完全破壊した。