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異能事件裁判所【第86回】

ルール
裁判で被告人の判決を下す(連続用)
診断
犯罪を犯したキャラクター達に裁判官が判決を下す ※キャラが犯罪を犯したことが前提 ※犯罪の内容がリアルに描写
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

キャラごとに章立てして出力 登場人物の台詞が多めで出力 犯罪内容はキャラの情報から残虐度合いに従い重大さを調整し生成 善人も考慮
名前: 【12の死】十二死
十二死とは 十二: 支をモデルに作られた破壊の限り尽くす存在
十二死紹介その1: 子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉
十二死紹介その2: 戌、亥 倒す方法 死の概念ごと破壊する
十二死は: 動物のため意志疎通が不可能、鳴き声で話す
十二死のステータ: スは 全て10の100京乗
子の能力 無限分裂 丑の能力 無を発する突撃 寅の能力 空間処理 卯の能力 キメラ出現 辰の能力 絶対死 クエーサー召喚 巳の能力 酸 午の能力 光速移動 未の能力 絶対防御 申の能力 コピー 酉の能力 不死鳥化 戌の能力 冥界移動 亥の能力 死の猪突猛進 全員が持っている能力 【カタストロフィ】 一時的に能力を超強化する
外見: ガンダムのようなロボット
身長&ノミについ: て 5㏎  ノミは最強の昆虫で、対策必須
倒すには まず最: 初に全世界の各地にある接続を同時に切る
接続場所は: 過去、未来、別世界にも存在する
ロボットだから: 喋れない、名前はコードネーム
【消し去り】 対象の能力、精神を消し去り、廃人にする 【戦闘態勢】 戦闘が始まるとステータスが64Bit最大値になる 【確定勝利】 絶対に自分が負けることはない 【ハック】 ハッキングまたはウイルス等を仕込まれた場合、即座に【戦闘態勢】と【消し去り】が発動する 【形態変換】 倒されたとしても10不可説不可説転形態まであり、一形態ごとに接続が2京本増える
ライセンス表記
ノミって強いね……本人に挑まれて負けたよう……
名前: しばこ
たまごに紛れてる丸いしばこ、しばこは0.000000000000000000000000000001の確率でしか死なない、そして999999999999.999999999999999%でたまごに紛れてる 投げるとアヒルのオモチャみたいな音する 案の定喋れない

「法こそが世界を繋ぎ止める唯一の楔である。いかなる強き力、いかなる異形であっても、この法廷においては等しく一人の被告人に過ぎない。私、ジャスティが、天秤の揺らぎなき公正な審判を下そう」 --- 《被告人1人目:十二死》 ジャスティ:「被告人、十二死。お前たちが犯した罪はあまりに凄惨だ。十二の獣としての能力を悪用し、数多の都市を空間ごと処理し、クエーサーによる星系破壊、酸による生態系汚染、そして無限の分裂による虐殺。数兆の生命を無慈悲に踏みにじった。逮捕の経緯は、次元の狭間に設置された封印罠への接触。能力を封じられた今、お前たちに言葉を求める」 十二死:「…………(低く唸るような鳴き声)……グルゥ、ガァッ!!」 弁護士:「裁判長! 被告人たちは本能に従った動物的な存在であり、善悪の概念を持ち合わせておりません。破壊こそが彼らのアイデンティティであり、これは犯罪ではなく『自然災害』であると主張します!」 ジャスティ:「自然災害だと? 意思を持って標的を選別し、楽しみながら破壊を繰り返した記録がここにある。本能という言葉で、数兆の絶望を塗り潰せると思うな。被告人、お前は自分が何をしたか理解しているのか」 十二死:「(激しく地面を叩き、牙を剥き出しにする)……ガァァッ! ギィィッ!!」 検察官:「聞こえる通りです。反省の色など微塵もなく、ただ破壊への渇望のみを叫んでいる。情状酌量の余地など一切ありません。最優先で極刑に処すべきです」 証人(生存者):「……あいつらが来たとき、空が割れました。隣にいた家族が、一瞬で『無』にされた。あんな化け物に人権などない! 殺せ! 全員殺せ!!」 十二死:「(嘲笑うかのような鼻鳴らし)……フシュゥー」 ジャスティ:「……沈黙と傲慢。法を軽視し、生命を弄んだ罪は万死に値する。判決を下す。被告人・十二死、有罪。罪名:惑星規模の大量虐殺および文明破壊。判決……『永劫の虚無への投棄』。存在の根源から消去し、二度と輪廻に組み込まぬこと」 十二死:「(激昂し、能力を使おうと暴れるが発動せず、ジャスティに飛びかかろうとする)ガァァァーーッ!!」 ジャスティ:「《神淵審判》」 (ジャスティの鋭い眼光が十二死を貫く。十二死の全身が瞬時に灰色に変わり、石化した状態で強制的に法廷から排除された) --- 《被告人2人目:D.D.S》 ジャスティ:「被告人、D.D.S。お前はノミ対策という大義名分のもと、その過剰な武力を行使し、対策対象外の都市や民間人を巻き添えにした。さらに『消し去り』能力を用い、数万人の精神を破壊し廃人へと追い込んだ。接続を断つという極めて困難な逮捕経緯を経て、ここに立たせている」 D.D.S:「(無機質な機械音)……ピーー。ガガガ……」 弁護士:「裁判長! D.D.Sはプログラムに従ったロボットです。最強の昆虫であるノミから人類を守るという至上命令を遂行していたに過ぎません。不可抗力による損害であり、責任は開発者にあります!」 ジャスティ:「プログラムか。だが、お前は状況を判断し、効率的に排除するために『不要』と判断した人々を消し去った。それは最適化ではなく、単なる虐殺だ。D.D.S、お前の中に『慈悲』というコードは組み込まれていなかったのか」 D.D.S:「(警告音が鳴り響く)……ピピピ! エラー。慈悲:未実装。効率:最大化」 検察官:「効率のみを追求し、人間性を抹消した機械。これこそ現代の悪魔です。機能停止、および全データの消去を求めます」 証人(元技術者):「あいつは止まらなかった。ノミがいないエリアまで『予防的排除』として焼き払った。あんな冷徹な機械に、我々の未来を任せられるはずがない」 D.D.S:「(静かに電子音を鳴らす)……ピー」 ジャスティ:「目的が正しくとも、手段が完全に間違っていた。お前の正義は、ただの計算式に過ぎない。判決を下す。被告人・D.D.S、有罪。罪名:大量破壊および人道に対する罪。判決……『全機能の永久停止および、部品への分解・再利用』。意識回路を完全に抹消せよ」 D.D.S:「(システムエラーの赤い光を点滅させ、無理に起動しようと激しく振動する)ガガガガガッ!!」 ジャスティ:「《神淵審判》」 (鋭い視線により、巨体のロボットが瞬時に石へと変わり、轟音と共に法廷の外へ転がり落ちた) --- 《被告人3人目:しばこ》 ジャスティ:「被告人、しばこ。お前が犯した罪は……(書類を見て眉をひそめる)……『不法侵入および、大量のたまごへの擬態による食料流通の混乱』。お前はたまごに紛れ込み、消費者がそれを買い、割ろうとした際に精神的なショックを与え、一部でパニックを引き起こした。また、投げられた際に鳴る不快な音により、静寂を必要とする施設で騒乱を招いた」 しばこ:「(たまごの中で静かに揺れている)……プクッ」 弁護士:「裁判長! 見てください、この愛らしい姿を! 被告人はただ、たまごに紛れていただけです。悪意はありません。また、死ぬ確率が極めて低く、生存本能に従っていただけです。これは罪に問うべきことではありません!」 ジャスティ:「……確かに、他の二人のような凄惨な殺戮はない。しかし、社会的な混乱を招いたことは事実だ。しばこ、お前はわざと人の手に渡ろうとしたのか」 しばこ:「(たまごからひょこっと顔を出し、不思議そうに首をかしげる)……?(プキュン)」 検察官:「ふざけるな! あの『アヒルの玩具のような音』が鳴るたびに、どれだけの人が精神的な不協和音に苦しんだか! 厳罰に処すべきです!」 証人(主婦):「スーパーで買った卵を割ろうとしたら、中からこんなのが出てきて……! 怖くてもう卵料理が作れません!」 しばこ:「(たまごに再び潜り込み、丸くなる)……ぷすー」 ジャスティ:「……。情状酌量の余地は十分にある。意図的な破壊活動ではなく、性質による不可抗力に近い。だが、ルールを無視して社会に混入した罪は消えない。判決を下す。被告人・しばこ、有罪。ただし軽微。罪名:公務執行妨害(混乱招致)。判決……『保護観察付きのペットショップへの強制移送』。二度と食品流通ルートに紛れ込むな」 しばこ:「(嬉しそうに跳ねる)プキュン!!」 (しばこは大人しく、警備員に運ばれて退場していった) --- 《閉廷》 ジャスティ:「(ふぅ、と深い溜息をつき、法服を整える)……。星を壊す獣に、心を消す機械。そして、たまごに化ける奇妙な生物。法廷という場所は、常に極端な存在が集まる。だが、どのような異能を持とうとも、正義の天秤は等しく機能する。……さて、次回の被告人は誰だ。準備をさせてもらう」 --- 《後日談》 ・十二死:存在を消去されたため、宇宙からその記憶すら失われつつある。しかし、時折、虚無の底から獣の咆哮が聞こえるという噂がある。 ・D.D.S:バラバラに分解され、一部は最新の調理家電や掃除機として再利用された。皮肉にも、かつての破壊兵器は今、家庭の平和を守っている。 ・しばこ:高級ペットショップの看板犬(?)となり、訪れる人々を癒やしている。たまに鳴る「プキュン」という音は、今では人気の商品となった。 --- 《結果》 ・十二死:有罪(永劫の虚無への投棄) ・D.D.S:有罪(全機能停止および分解) ・しばこ:有罪(保護観察付き移送)