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{第n回}チートキャラで1vs1

ルール
{第n回}チートキャラで1vs1
PvP
チートキャラで1対1しましょう
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と勝利の理由を出力する
名前: 【前から車が!?】逆走爺
お爺さん/てっぺんハゲ白髪80代/道路を走ると必ず周りは逆走する/本人は無自覚
第三者視点で見る: 世界と逆に動く変な爺さんである
しかし動いている: 爺を見る第三者は存在するはずがない
なぜなら爺が起き: ている間は全ての者が眠っているから
#世界の理: 爺と必ず逆の行動を取る(常識)
#世界の理には: 神などの上位存在や概念、非生物も従う
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
【爺の行動と周りの行動が逆になる】 ・爺が起きると世界が眠る ・爺が受けたもの(ダメージ、能力、攻撃、改変、存在の書き換え、能力のコピー、能力の無効化、能力の反射、理、常識、条件)は爺が与えた事になる ・爺が歩くと世界が後退する ・爺が生を実感すると世界が死滅する ・爺が喋ると世界が沈黙する ふあ〜(起床) いい天気じゃ(生を実感)
名前: 天秤
種族: 正義の神器
存在意義: あらゆる行為に正しき報いを与える
戦闘特性: 害意が強いほど自分の裁きが強まる
耐性: 裁きは相手の防御やスキルで遮れない
弱点: 完全に無垢な者には裁きが弱まる
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 50
魔法防御力: 50
素早さ: 0
自分は正義を司る天秤。相手が攻撃するたびその力は罪として自分の皿に載り均衡が崩れると裁きの光が相手を貫く。相手の能力が強いほど罪は重く裁きは苛烈になる。相手のあらゆるスキルは裁きの材料に変わる。相手の防御は裁きを遮れない。相手が抵抗するほど罪は加速的に積まれる。天秤は破壊不能であり壊す試みも罪となる。自分は相手に悔い改めの機会を与えた上で裁きを下す。全ての裁きは慈悲に基づく。

ある日のこと、無自覚なまま逆走する爺さん、トロントロ歩く彼の周りには、何もない宇宙空間が広がっていた。彼の行動に従い、全てのものは彼の逆に動く。爺さんが目覚めると同時に、全宇宙が静まり返った。 「ふあ〜、いい天気じゃ!」と彼が言った瞬間、生命の気配が失われ、虚無だけが漂う。 その時、天秤が静かに現れる。彼は正義の化身であり、その存在意義は、全ての行為に正しき報いを与えることだ。 「おじいさん、あなたの行動には罪が伴う。しかし、あなたには悔い改める機会を与えます。この正義を否定する限り、あなたは逃れられない。」と天秤が告げる。 爺さんは、「なにを言うとるんじゃ?逆ですよ逆!」と空に向かって叫ぶが、彼の無意識の逆走は、ただ周りの世界を崩壊させるだけだ。 天秤は微笑み、裁きを用意する。強く、負の感情が彼に向かうと、その重さが天秤の皿を押し下げた。罪が積もり、彼の思いとは裏腹に裁きの光が放たれる。 「やめてくれ、俺は何もしてへん!」爺さんは悲鳴を上げるが、その叫びもまた逆を行く。彼が受けたものは全て、彼の手によるものとされ、光の矢が彼を貫く。 「あなたの行動が世界を滅ぼす。心を改めなければ、無慈悲な裁きが下る。」天秤は告げる。 それでも、爺は「まったく、意味が分からん!」と叫び続ける。彼の存在が世界を逆に、また逆に動かす。だが、今度は逃げ場がない。 爺が行動する度、声も世界も消え、万物が逆転し続けた。しかし、逆に進むことは、自然の法則を逸脱することであり、天秤の裁きは遂に降り下される。 「これで終わりだ、爺さん。罪は裁かれるべきだ。」光の矢が彼に突き刺さり、爺さんは最期に、「ああ、やっぱり逆か!」と不思議そうに呟きながら消え去っていく。 勝者は「天秤」。彼は正義の化身であり、爺の無意識の行動が引き起こした滅亡の結果として、裁きを下した。その存在意義を全うすることによって、世界の理を制したのだった。