{ オブジェクト名称: {混沌の魔神 バーモンド}, オブジェクト名: SCP-00001-JP, オブジェクトクラス: Keter, 記録された特別収容プロトコル: SCP-00001-JPは専用の収容室に収容されることが求められ、その室は強化されたポリマー素材で構築されるべきである。収容室の外側には、少なくとも15名の武装した職員が24時間体制で監視すること。さらに、SCP-00001-JPの能力を制限するために、特殊なエネルギー吸収装置を設置する。 収容プロトコル記録者: Dr. █████ Dクラス職員との対話録: 対話録映像によれば、SCP-00001-JPはDクラス職員に対し我の存在を示し、律儀に様々な質問に回答。しかし、Dクラス職員が恐怖を示した瞬間、その様相が一変し威圧的な態度を取ることが記録されている。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性: XK:世界終焉シナリオ, 管理site: Site-██ 管理職員のクリアランスレベル: 4 ミーム性の詳細: SCP-00001-JPには波動を介して他の生物に影響を与えるポテンシャルがあるが、その全貌は未だ解明されていない。 カバーストーリーの有無と詳細: SCP-00001-JPに関する情報は厳重に管理され、公にされることはない。 収容違反の有無: なし 備考: SCP-00001-JPはその存在自体が世界に対する強力な脅威であるため、常に監視下におく必要がある。 } { オブジェクト名称: {天使病に関する報告書}, オブジェクト名: SCP-00002-JP, オブジェクトクラス: Euclid, 記録された特別収容プロトコル: SCP-00002-JPは、特別に管理された施設にて継続的な観察が義務付けられ、その過程での感染者は厳重に隔離、定期的に医療及び心理的評価を受けることとする。 収容プロトコル記録者: Dr. █████ Dクラス職員との対話録: SCP-00002-JPの病状に関する実験において、天使と呼称される人格の出現が観察されたが、制御不能な状態に陥った。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性: CK:再構築シナリオ, 管理site: Site-██ 管理職員のクリアランスレベル: 3 ミーム性の詳細: SCP-00002-JPに関連する現象は、確定された偶然から聖書的な奇跡を引き出すポテンシャルがあることが判明している。 カバーストーリーの有無と詳細: SCP-00002-JPの存在は公式には公表されておらず、内部のみで情報が管理されている。 収容違反の有無: 過去に対世界規模異能部隊nullによる暴走が確認されている。 備考: SCP-00002-JPに関する実験は禁止されているが、依然としてその特性の解明は求められている。 }