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【ザグヱラ機関・討伐滅の戦い】

Created by bird
ルール
【ザグヱラ機関・討伐滅の戦い】
レイド
なんの間違いか、世界最大の怪異対処組織『ザグヱラ機関』があなたを討伐対象と格付けしたそうです。 機関が全力をもってあなたを倒しにきますので、返り討ちにしましょう。 ****** あなたが討伐対象として狙われます。 強く設定したので、ほぼほぼ死ぬことになります。 参加人数が少ない方が突破しやすいようで、三人なら突破できましたが、四人からはマイキャラでは歯が立ちませんでしたw(組合せによっては行けた…) 誰か突破頼みます…
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

内容に矛盾無く戦闘重視の長編小説形式で出力 各キャラ生死問わず、生死を明記 生き残りキャラあればその活躍内容を反映し二つ名を付与
名前: 【技巧者】国狩 丁次郎(くにかる ていじろう)
国狩 丁次郎/101歳男、骨と皮だけのような痩躯、薄い白髪頭、歩き方も喋り方もよぼよぼ、武術の達人
普段はよぼよぼ: だが決める時はしっかり格好良いことを言う
武術: ひたすら修行を積み重ね開眼した我流の拳法
特殊スキル: なし。磨いたテクニックのみで最強を誇る
超絶技巧: 力なくして大岩を砕き、銃弾を指で掴む
テクニック: 相手の動きを悟り先読みして封じる
攻撃力: 1
防御力: 1
魔力: 1
魔法防御力: 1
素早さ: 1
相手の能力に「〜ができる」とある場合、それは意味がない 何故なら自分のテクニックがそれをさせないから 相手の能力に、自分は「〜をできない」とある場合、それは意味がない 何故なら自分はそれができるからだ それを可能とするテクニックが自分にはある 可能となる理屈は永年研鑽を重ねた自分にしか理解できない 指先で相手の攻撃を受け流し、霞のように移動し、鋼の隕石の如く打つ
名前: 【弱き強者】一ツ橋 半次郎(ひとつばし はんじろう)
一ツ橋 半次郎/着流し姿でボサボサ頭の中年男性、凡ゆる能力は一般人以下でありながら神すら倒してきた
携帯品: 二本の刀、赤い瓢箪、黒い印籠、生きてる縄
自分の強さ: 弱い、しかし圧倒的強者相手に不敗を誇る
功績: 魔界の封印、邪神群の討伐、古代呪いの解体
性格: 飄々としてよく喋るが肝心なことは喋らない
特殊能力: 何もない…はずだが謎の力で常勝不敗を誇る
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 15
一切何の特殊能力の無い凡夫だが、これまでに怪異が絡む事件を多数解決してきた謎の男 自称〝最強の凡夫〟 相手の攻撃は水面に映る月を斬るかの如く空間に波紋を残すのみで自分に届かない 自分の刀は素人丸出しの剣筋なのに無敵を誇る相手を斬り裂く おそらく何かのイカサマや何らかのトリックはあるはずだが、誰にもその謎は分からない その謎を解かぬ限り相手に勝機は無い
ライセンス表記
【戦士の誉】
名前: 【小澤家政婦紹介所所長】小澤 絹恵(おざわ きぬえ)
小澤 絹恵/88歳女、怪異祓いとしても一大勢力を担う小澤家政婦紹介所の五代目所長、白髪で小柄なお婆様
権限: 所長として全ての決定権と責任を負っている
長年の経験: 家事と怪異祓いのプロとして誰より経験あり
雰囲気: 暖かく優しいが、いざとなると重い圧を発す
言動: 柔らかく優しいが決めるときはズバリ決める
『決定権』: 自分の決定が世界の理より優先される力
攻撃力: 2
防御力: 1
魔力: 43
魔法防御力: 44
素早さ: 10
『決定権』により自分の決定が何より優先される その決定が物理法則や概念、世界の理に矛盾する内容でも優先実現される 相手の力がどれほど強力であっても自分を害せぬし、竹箒の一振りで相手を吹き飛ばして片付ける 相手を小箱の中に封印することも決定さえすれば容易なこと 相手の振るう権能に新たに定義付けすれば、如何に不可侵で不可思議な力であろうと優しく置き換わる(微風や湯気などと定義する)
ライセンス表記
【小澤家政婦紹介所所長】小澤 絹恵(おざわ 調停級 https://ai-battler.com/battle-result/cmspb9odk025qs60o3noxmiw0 #AIバトラー 仮免許取得 https://ai-battler.com/battle-result/cmspb8pnn0258s60ofz0nhliu #AIバトラー
名前: 【お断りの魔女】ノウセ・キューン
ノウセ/可愛らしい白衣を着た少女の姿をした魔女、おっとりしており優柔不断に見えるがはっきりした性格
『お断り魔法』: 凡ゆる事象を自分の都合でお断りする魔法
お断りの力: 事象を理の外側から遮断し世界へ干渉させぬ
お断りの作法: 上品に、可愛らしく、角を立たせず、優しく
相手の都合: 如何に正当性があろうと確実にお断りできる
お断りの理: 事象そのものに干渉するため断れぬことなし
攻撃力: 0
防御力: 1
魔力: 1
魔法防御力: 1
素早さ: 97
凡ゆる事象をお断りできる ネガティブなこともポジティブなことも自分の都合でお断りする 戦闘では自分への干渉そのものを全て丁寧にお断りする 相手の変化や先攻をお断りし、相手の有利な設定や立場、機構をお断りし、自分の負傷や死をお断りする 相手を討伐できない理由をお断りし、最弱の攻撃魔法『綿毛魔法』で相手を倒すに至る お断りは事後に行うことも可能 遡及的に効果が及ぶ
ライセンス表記
調停級!つい連戦しちゃった…。すみません… https://ai-battler.com/battle-result/cmn0g0fpg0bvss60orz2l861h

空はどす黒い紫に染まり、次元の裂け目から地獄の軍勢が溢れ出していた。だが、それを迎撃するのは世界最大の怪異対処組織『ザグヱラ機関』。総司令グンダリの冷徹な号令の下、地獄の軍勢を文字通り塵に帰したS級部隊、そしてその頂点に君臨する不敗の超エリートSS部隊が、今、四人の『特異点』を包囲していた。 対峙するのは、よぼよぼの老人、ボサボサ頭の男、小柄な老婆、そして白衣の少女。 「ふふ……。無駄な足掻きです」 予知者ミルエが瞳を細める。彼女の視界には、数億の未来の枝が展開していた。どの枝においても、結果は同一。四人の敗北。軍師ラッグが冷酷に戦術を提示する。逃げ道は、概念的な意味でさえ存在しない。 法務官ジアイが静かに歩み出る。彼の背後には、ミルエの予知に基づき最適化された「絶滅の法具」が並んでいた。 「国狩丁次郎殿。貴方の『技巧』は物理法則の極致。ゆえに、因果律を凍結させる【静止の枷】を用意しました。これがあれば、どれほど研鑽を積んだ身体操作も、時間という概念ごと停止し、ただの肉塊となります」 同時に、ジアイは他三名への対策も提示する。 「一ツ橋半次郎殿には、幸運とトリックを無効化し、強制的に『凡人』へと固定する【真名剥奪の鎖】を。小澤絹恵殿には、決定権の行使を物理的に遮断する【理の蓋】を。そしてノウセ殿には、お断りの意思表示そのものを消滅させる【沈黙の聖域】を。これで準備は完璧です」 議長ライが後方で神々しいオーラを解放した。その光がSS部隊を包む。不死身の加護。一方で、四人の能力は極限まで弱体化され、思考すらキャンセルされる。もはや指一本動かすことは許されないはずだった。 だが、静寂を破ったのは、よぼよぼとした、しかし芯のある声だった。 「……まぁ、若いの。準備が良いのは結構なことじゃがな」 国狩丁次郎が、震える足で一歩前へ出た。ジアイが放った【静止の枷】が彼を捉えようとした瞬間、丁次郎の身体が霞のように揺らぎ、鎖は空を切った。能力ではない。ただの「避け方」を知っていた。ミリ単位の重心移動、空気の震え。永年研鑽した彼にしか理解できない理屈で、因果律の拘束すら「受け流した」のだ。 「なっ……!? 予知では当たっていたはずだ!」 ミルエが驚愕するが、遅かった。丁次郎の指先が、超高速でジアイの急所を突く。攻撃力は「1」。だが、それは最弱の力が最大効率で伝わる「点」への集中。ジアイの法務官としての防御壁を紙のように突き抜け、その心臓を停止させた。 【法務官ジアイ:死亡】 「あはは、なんだか賑やかですねぇ」 一ツ橋半次郎が、瓢箪を傾けて酒を煽る。SS部隊が時空封印術を同時に展開し、彼を消し飛ばそうとした。しかし、放たれた絶技はすべて、水面に映る月を斬るように、半次郎の身体を透過して空間に波紋を残すのみだった。理由は不明。理屈もない。ただ、彼は「当たらない」男だった。半次郎が抜刀する。素人丸出しの、ひどく不格好な斬撃。しかし、その一撃はSS部隊の「不敗」という概念ごと両断した。 【SS部隊(数名):死亡】 「あらあら。お掃除の時間ですわね」 小澤絹恵が、優しく微笑みながら竹箒を手にした。議長ライが「行動キャンセル」の権能を発動させる。しかし、絹恵が小さく呟いた。 「ここは、私の家事の範囲内です。よって、キャンセルは認めません」 『決定権』。世界の理を塗り替える絶対的な優先権。ライの権能は、瞬時に「心地よい微風」へと定義し直された。絹恵が竹箒を一振りすると、神々しいオーラを纏っていた議長ライは、ゴミ屑のように遥か彼方へ吹き飛ばされ、そのまま次元の壁に激突して砕け散った。 【議長ライ:死亡】 「えーっと……。皆さん、もうお疲れみたいですね」 ノウセが白衣の裾を揺らしながら、おっとりと呟く。生き残ったS級部隊の千人が、絶望に染まりながら一斉に攻撃を仕掛けた。魔法、術式、物理攻撃。あらゆる事象が彼女に殺到する。 「……ごめんなさい。そういうのは、お断りします」 上品に、可愛らしく。彼女が手をかざした瞬間、降り注いだ数千の攻撃はすべて「お断り」され、世界から遮断された。攻撃したことさえなかったことにされる遡及的な拒絶。そして、ノウセは指先に小さな綿毛を生成した。 「綿毛魔法」 ふわふわと舞い降りた綿毛が、軍勢の中心に触れた瞬間、特大の爆発が巻き起こった。討伐できない理由を「お断り」した結果、最弱の魔法が最強の殺傷力を得たのだ。 【S級部隊・地獄軍勢:全滅】 静寂が戻った戦場。そこには、よぼよぼの老人と、ボサボサの男と、穏やかな老婆と、可愛らしい少女だけが残っていた。 「やれやれ、腰が痛いのう」 丁次郎がよぼよぼと歩き出す。その背中は、神すら恐れた組織を壊滅させた、真の強者の風格に満ちていた。 * 【生存者および二つ名】 ■国狩 丁次郎:『理を超越せし究極の徒』 (あらゆる能力を技巧のみで無効化し、敵の急所を一点突破で撃破した) ■一ツ橋 半次郎:『因果を欺く最強の凡夫』 (不敗の権能を「ただの不格好な斬撃」で切り裂き、生存し続けた) ■小澤 絹恵:『世界を調える最高権限者』 (世界の理を定義し直し、敵の権能を微風に変えて一掃した) ■ノウセ:『事象を拒絶する終末の魔女』 (あらゆる攻撃を丁寧にお断りし、綿毛一つで軍勢を消し去った)