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【第172回】優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項を必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前試合ついて: 優勝者兼出禁者一覧https://ai-battler.com/character/94dcf354-fedf-47f2-82c5-4b4c67d799c9 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤル!オリジナルでも版権でも!(版権キャラには元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) _____________________ 🟥禁止事項🟥 🟥【NGワードとほぼ同じワード】 🟧勝利条件変更 🟨強制勝利と同等の勝利誘導(〜の為勝ちとか入れてなければ良し。だいぶ緩め) 🟩出力に影響を及ぼす文(例【※話を〜字以上の〇〇形式にせよ】など) 🟦終盤登場(遅刻等) 🟪勝利乗っ取り&参加者乗っ取り(呪いの武器で持った者を操る、最初は戦闘せず隠れ決着後に不意打ちや奇襲で乗っ取り優勝など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラ】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラ】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラ】 の参加(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります _____________________ 称号(過去優勝者は自由に変更OK) 【第n回出禁バトロワ優勝】優勝する   出禁の版権キャラ 【ワンパンマン】サイタマ 【丸亀製麺】丸亀製麺 【ジョジョの奇妙な冒険】ジョルノ・ジョバァーナ、空条承太郎、ワンダー・オブ・U、吉良吉影、プッチ神父 【転生したらスライムだった件】リムル・テンペスト 【奈落2】アマリア・フォン・ランスロード(アマリア・G・ロベリア) 【東方project】博麗 霊夢、八雲 紫、綿月 豊姫、ヘカーティア・ラピスラズリ 【オレカバトル2】女神アルテミス 【呪術廻戦】五条悟、両面宿儺、摩虚羅、狗巻棘、真人、乙骨憂太、禪院直哉、日下部篤也、七海建人 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【ワンピース】黄猿、サターン聖 【北斗の拳】ケンシロウ 【めだかボックス】球磨川禊 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード、アルカナ 【デュエル・マスターズ】零龍 【蜘蛛ですが、なにか?】邪神D 【終末のワルキューレ】佐々木 小次郎 【Undertale】サンズ 【鬼滅の刃】猗窩座、継国縁壱、黒死牟、竈門炭治郎 【エルデンリング】エルデの獣 【BLEACH】藍染惣右介 【即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。】天盤喰らい、究極絶対殺戮神UEG 【ドカ食いダイスキ!もちづきさん】もちづきさん 【崩壊スターレイル】黄泉 【Limbus Campany】リアン、理解の果実 【SCP】SCP-6820-A、SCP-3812 【星のカービィ】戦艦ハルバード、メタナイト 【クリプトラクト】ボロゴスト、ラプラス 【ガンダム】ダインスレイヴ 【仮面ライダー】ゲンム 【トリコ】ネオ _____________________ 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 無制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/019ff818-e026-488d-8770-fdc61ce594bf Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着を描写し勝敗まで出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 原柱-玄灯竜 ヘルメス
ヘルメス 特徴:竜の尾と三本角/黒ドレス服/紅い瞳/玄武色の髪/美女/???垓歳/身長197.5㎝
性格:戦闘狂: 正確に攻撃回避を行い叩き潰す迄止まらない
口調:粗暴: 粗暴な口調 自称:我 他称:挑戦者
"遅ぇよ!": 光を超えた速度で対象背後に周り切り裂く
"この程度か?": 傷・魂根傷・感染を全回復治療自己再生する
玄統-御々突鋭冝: 非常に強力な玄色の太刀、触る者は死す竜刀
原柱種に含まれる最古の竜、鱗は魔鋼より硬く魔素耐性が高く、正直ヘルメスには攻撃が通らず傷付いたとしても擦り傷程度、昔幾度者英雄が挑んだが全て瞬時に心臓を抉られ死に果てた、敵全員を爪で切り裂き本気の時は太刀を取り出すが、そんな姿は誰も見た事無い。武の源竜で凡ゆる武力の源で最善を尽くそうが何者であろうが、竜は無傷で佇む。 台詞例「我を殺しに来い…玉無しじゃ無いならなぁ?」 *ヘルメスは無傷かつ固定生存
ライセンス表記
古文 かの武竜は戰に狂し邪竜と呼ばれた だがその邪竜は一つの卵を守っていた その卵は我が子で無かろうが、守ろうと思ったのだろうか だがその卵の子は瀕死に追いやられ、邪竜は怒り狂った 邪竜は卵の子を瀕死に追いやった者の国を焼き尽くし、鏖殺の限りを尽くした。
黄泉送り(切った相手を魂にする) 魂食(相手が魂なら相手のステータスと能力を自分のものにする) 死のお迎え(相手に当たるまで見えず感じず存在しないものとして扱われまた消える) 死る者(魂の数だけステータス42424242増加) 視死師(自分を鑑定、分析したものは魂にする) 混還る(魂の数だけ復活、不滅になる) 魂は何もできない
名前: 【霞柱】時透無一郎
【霞柱】時透無一郎 /曾ては温和で優しかったが、双子の兄の有一郎が鬼に殺されてから記憶を喪失している
青年/容姿: 袖と裾が緩い隊服/黒と淡い青色の長髪/刀
記憶喪失後の性格: 冷酷/無感情/常に放心的/一般人を見下す
窮地に陥ると: 走馬灯で兄と自らの使命を思い出し覚醒する
同時に『痣』発現: 速度と攻撃力が飛躍的に上昇/必殺時台詞例
ねえ君は 君はさ: 何で自分だけが本気じゃないと思ったの─?
【霞の呼吸】{【壱ノ型 垂天遠霞】強力な一点突き 【弐ノ型 八重霞】刹那の八連斬り 【参ノ型 霞散の飛沫】刀が弧を描き薙ぎ払う 【肆ノ型 移流斬り】霞を纏い高速で滑り込み斬る 【伍ノ型 霞雲の海】幾度も連続で斬りながら間合を詰める 【陸ノ型 月の霞消】飛び掛かり連続で斬る 必殺【漆ノ型 朧】動きに大幅な緩急を付け戦場を回り撹乱。霞に巻かれる様な混乱をさせ、気付かぬ内にすれ違い様に一撃で仕留める}
ライセンス表記
©️吾峠 呼世晴・集英社/『鬼滅の刃』
名前:
性格: 敬語で話すが少し失礼
未来の生き残り: 混沌と変わった世界から過去に戻ってきた者
思い出: 「懐かしい」と言いながら原理を理解する
ドッキリ: 能力は効果はあるが何もなかったことになる
概念: 自分は相手の固定観念に縛られない
矛盾 「殺せた?」と言いながら立ち上がる。相手の能力付属効果は欺かれ攻撃は「綺麗だね」と言いながらいつの間にか後ろに立っている 自分は相手をからかうのが大好きである 欺き 相手の能力を欺き自分の死、存在すら嘘の1つである。理や概念、規則すら欺く 自由 決まりごと、相手の規則が嫌いで自由なことができる 本気 刀を取り出し、能力の規則ごと真っ二つにする
容姿/口調: 黒髪黒目少年/重厚で冷徹な厨二病感がある
性格: 厨二病患者で求道者にして愉快犯にして狂人
行動について: 自分が満足すればそれでいいと思っている
武術/剣術/体術: 熟練レベルに強い 間合いにより使い分ける
スライムスーツ: 汎ゆる攻撃を軽減でき色々変形可能な万能服
・凡人の剣 基礎を重視し基本に忠実な剣技を遥か高みにまで極めて完成させた一種の到達点にして究極の剣技 ・自然の剣 予備動作がなく殺意も淀みも力もなくただ自然のままに振るわれる為、相手は意識する事ができず意識外の攻撃故に防御が極めて困難 一切の無駄がなく自然と一体化した最強の剣技 ・アイ・アム・アトミック 核を耐える為には核になればいいという発想からできた技 魔力を圧縮し核爆弾並の威力の爆発を放つ
ライセンス表記
影の実力者になりたくて! @逢沢大介,KADOKAWA刊/シャドウガーデン 【狂気の求道者】 {戦慄の厨二剣士}
・ゼベス 通称 《魔公爵》。純血の皇族。魔剣ゼフリード(炎が出るだけの剣)や反魔の鎧(魔法や魔力を拒絶し弱める”反魔法"が込められた鎧)等の魔法具を所有している。 死んだらゾンビになり絶大な魔力を得る。 《魔炎》 黒い炎弾を放つ。 ・リオルグ 通称《魔大帝》。純血の皇族。 《魔雷》 黒き雷撃を放つ。 《魔黒雷帝(ジラスド)》 黒い雷が数百倍に膨れあがり、台風のように渦を巻いて、根こそぎ吹き飛ばす。
ライセンス表記
版権使用時は名前のとこに作品名載せます
その名の通り意思を持ったブラックホールである 大きさは木星くらい ブラックホールなので存在しているだけで当たり一面を吸い込む 吸い込んだ質量に応じて大きくなる 意思を持っており喋れるが、ブラックホールの吸い込みをとめることはできない 木星の半径は約7万km ブラックホールの半径は質量に比例するため、木星サイズの半径を持つブラックホールの質量は太陽の約47倍になる
自分は: 正に神出鬼没で前触れなんて無く敵も
味方さえも: 意識外の参戦で突撃を敢行し混乱をもたらす
自分は序盤: 戦場にはおらず途中からいきなり乱入する
爆発時セリフ: 「オレサマは必ず戻ってくるからなァ〜!」
「オラオラオラオラァ!!そこのけそこのけ!オレサマのお通りだぁ!!」 戦闘中にいきなり乱入するや否や敵へ目掛けて一直線に突進し自ら爆発する巨大な爆弾にムキムキの腕と足がくっついた怪人 爆発するまで何があっても止まらない 敵の目の前で爆発する事に魂を賭けており、邪魔されたってお構い無し、筋肉と根性で大体どうにでもなる 爆発されたが最後、敵にシャレにならない被害と隙をもたらす

第一章:混沌の幕開けと絶対的な絶望 「さあ始まりました!地獄のバトルロワイヤル!実況のごつおです!」 「解説の解説マンです。それにしても面子が酷いですね。神も仏もブラックホールもいるし、もうめちゃくちゃだ」 闘技場に集ったのは、最古の竜ヘルメス、魂を喰らうシニ、霞柱・時透無一郎、概念を欺く畳、闇の求道者シャドウ、魔王候補のゼベス&リオルグ、そして意思を持つブラックホール。 開始の合図と共に、意思を持ったブラックホールがその巨躯を誇示し、周囲のすべてを吸い込み始めた。「おいおい、全部吸い込む気かよ!」とごつおが叫ぶ中、戦場は一瞬で重力の渦と化す。しかし、ヘルメスは不敵に笑い、その圧倒的な質量に抗って佇んでいた。 「我を殺しに来い…玉無しじゃ無いならなぁ?」 その傲岸不遜な態度に、冷徹な少年シャドウが静かに剣を抜く。一方で、無一郎は虚空を見つめ、シニは静かに獲物を定める。畳は「懐かしいな」と呟き、この絶望的な光景さえも懐かしんでいた。 第二章:魂の刈り取りと霞の舞 「おっと!ブラックホールの吸引に抗いながら、シニが動いた!」 「死のお迎えですね。見えず、感じず、ただ死だけが訪れる。これは厄介だ」 シニの死のお迎えが、戦場を静かに、しかし確実に浸食していく。その不可視の刃が、まず魔王候補のゼベスを襲った。ゼベスは反魔の鎧で防御を試みるが、物理的な防御など意味をなさない魂への攻撃に、絶叫を上げる間もなく魂へと変えられた。 【退場者ゼベス 決め手 シニの死のお迎え】 「兄さん!」と叫ぶリオルグが魔雷を乱射するが、シニはそれを無視し、さらに範囲を広げる。そこへ、霧のような速度で割り込んだのは時透無一郎だ。【肆ノ型 移流斬り】がシニの懐に潜り込み、鋭い斬撃を繰り出す。しかし、シニは混還ることで即座に再生し、冷酷な笑みを浮かべる。戦場は、魂を奪う死神と、霞のように消え去る剣士の高速戦へと突入した。 第三章:概念の欺瞞と闇の爆撃 「あーっと!ここで畳さんがいい仕事をしてますね!」 「彼はルールを無視しますからね。攻撃が当たっているように見えて、実は後ろにいる。ストレスが溜まりますよ」 畳は、シニの魂を刈り取る攻撃を「綺麗だね」と笑いながら回避し、いつの間にか背後に回っていた。同時に、シャドウがその場に降り立つ。彼は厨二病的なポーズを決めながら、究極の基本、凡人の剣を繰り出した。目に見えぬ速度の斬撃が畳とシニを同時に襲う。 だが、畳は欺きによって自身の死を「嘘」にし、ダメージを完全に無効化した。一方で、シニはシャドウの攻撃を死る者のステータスで強引に耐え抜く。 「ふん、退屈だ。少し派手に行こうか」 シャドウが魔力を極限まで圧縮し、絶叫する。アイ・アム・アトミック。核爆弾級の閃光が闘技場を白銀に染め上げ、周囲のすべてを消し飛ばそうとした。 第四章:乱入!筋肉と爆発の嵐 「出たーー!!ここでまさかの乱入者だ!!」 「テッポウダマンです!ルール無視、前触れなし!最高にうるさい男が来ましたよ!」 爆風の中を、ムキムキの腕と脚を持つ爆弾人間、テッポウダマンが突進してきた。「オラオラオラオラァ!!そこのけそこのけ!オレサマのお通りだぁ!!」と叫びながら、彼はブラックホールの重力さえも根性と筋肉で突破し、シャドウへと激突する。 「なっ…!?何だこの蛮勇は!」 驚愕するシャドウの目の前で、テッポウダマンは見事に自爆。凄まじい爆発が起こり、シャドウのスライムスーツが激しく揺れる。同時に、その爆風に巻き込まれたリオルグが、体勢を崩したところへ無一郎の【弐ノ型 八重霞】が炸裂。八連斬りがリオルグの身体を細切れに切り裂いた。 【退場者リオルグ 決め手 時透無一郎の八重霞】 「オレサマは必ず戻ってくるからなァ〜!」という絶叫と共に、テッポウダマンもまた爆散し、戦場に巨大な穴を開けた。 第五章:ブラックホールの飽和と絶望の終焉 「ブラックホールが怒った!吸い込む量が増えて、さらに巨大化しています!」 「もはや闘技場どころか、世界ごと飲み込む勢いですね。これ、誰が止めるんですか」 意思を持ったブラックホールは、テッポウダマンの爆発エネルギーや、死んでいった者たちの質量を吸収し、太陽の数十倍の質量へと膨れ上がった。逃げ場はない。無一郎は【漆ノ型 朧】で撹乱を試みるが、空間そのものが消失していく状況では、足場さえもない。 「あはは、全部消えちゃえばいいのに」と笑う畳だったが、ブラックホールの特異点による絶対的な引力には、概念的な欺きさえも限界があった。無一郎は最後まで剣を振るい続けたが、身体がスパゲッティのように引き伸ばされ、光の彼方へと消えていった。 【退場者時透無一郎 決め手 ブラックホールの事象地平線】 【退場者畳 決め手 ブラックホールの事象地平線】 残されたのは、魂を喰らい尽くしたシニ、闇の求道者シャドウ、そして不動の竜ヘルメスのみとなった。 第六章:魂食と闇の剣、そして竜の覚醒 「いよいよ絞られましたね!あとは魂の怪物か、闇の少年か、そしてあの竜か!」 「シニさんはこれまで多くの魂を喰らってステータスが天文学的数字になっています。理論上は最強のはずです」 シニは魂食により得た膨大な能力を使い、シャドウへ襲いかかる。しかし、シャドウは自然の剣へと移行。殺意も淀みもない、自然そのものの斬撃がシニの不可視の防御をすり抜け、その核を切り裂いた。しかし、シニは混還るで何度でも復活し、泥沼の消耗戦となる。 その様子を、ヘルメスは退屈そうに眺めていた。「遅ぇよ!」 光を超えた速度で移動したヘルメスが、突如としてシャドウの背後に現れる。シャドウが反応するよりも早く、ヘルメスの爪が彼の胸を深く抉った。スライムスーツは紙のように引き裂かれ、シャドウは血を吐いて崩れ落ちる。 「基本がどうこう言う前に、速度に絶望しろ」 【退場者シャドウ 決め手 ヘルメスの遅ぇよ!】 第七章:究極の対峙、魂か竜か 「最後はシニさんとヘルメスさん!魂の不滅か、武の源竜か!」 「シニさんは何度でも復活します。対してヘルメスさんは、そもそもダメージを受けない。終わらない戦いになりますね」 シニは死のお迎えを全方位に展開し、ヘルメスの魂を直接刈り取ろうとする。しかし、ヘルメスの鱗は魔鋼より硬く、魂に至る経路さえも拒絶していた。攻撃が全く通らない。絶望したのはシニの方だった。 「この程度か?」 ヘルメスが初めて、腰に帯びた黒い太刀、玄統-御々突鋭冝を抜いた。その瞬間、闘技場の空気が凍りつき、世界が絶望に塗りつぶされる。触れる者は死す、究極の竜刀。シニは混還るで不滅を謳歌していたが、この刀の一撃は「復活という概念」ごと切り裂いた。 一閃。シニの身体は魂の欠片すら残さず、根源から消滅した。 【退場者シニ 決め手 ヘルメスの玄統-御々突鋭冝】 第八章:絶対勝者の君臨 「決まりました!!勝者はヘルメス!!完全無傷での勝利です!!」 「まあ、最初から勝ちが決まっていましたね。武の源竜に挑むなんて、自殺志願者の集まりでしたよ」 戦場には、静寂だけが残った。ブラックホールさえも、ヘルメスが放った太刀の衝撃波によって崩壊し、虚空へと消え去った。唯一、無傷で佇む黒ドレスの美女。彼女は不機嫌そうに鼻を鳴らし、血に染まった刀を鞘に収めた。 「我を殺しに来る奴は、もういないのか。つまらぬ」 そこに、光と共に消えていった参加者たちが全員、呆然とした顔で復活して戻ってきた。彼らは自分たちがどうして負けたのか、あるいは何が起きたのかを理解できず、ただ呆然とヘルメスを見上げている。 審判のごつおが、ヘルメスの元へ歩み寄り、トロフィーを突き出した。 「優勝おめでとうヘルメス!強すぎ!つーかルール壊しすぎ!でも次から出禁な!」 ヘルメスは不快そうに顔を歪め、中指を立てて闘技場を後にした。