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絆✨タッグバトル!

Created by セキゾーE
ルール
絆タッグバトル!
PvP
2vs2のシンプルタッグバトル! しかしこのバトルでは、チームの絆が試されるぞ! 相性が良ければ協力、悪ければ反発、場合によっては裏切りまで!? 相性次第でタッグ技も発動!! 息の合ったコンビネーションを楽しむも良し、チグハグなカオス展開を狙うも良し とにかくバトルをエンジョイしよう! ☆ルール☆ 『1ユーザーにつき2キャラ』、空いているどちらかのチームに入れて下さい♪ ※注意※ ・1キャラにメインが2体以上の記述があるタッグキャラ等には対応しておりません。 ・あくまでログを楽しむというコンセプトです。度を超えたメタな記述があるキャラでのご参加はお控え下さい。 ・1チームに1ユーザー2キャラではない場合、弾かせて頂く場合があります(1ユーザーでA、B両チームに4キャラ入れる1人プレイはOK)。 ・正常に対戦が行われないと思われる場合も弾かせて頂く場合があります。 ご不明な点は開催者・セキゾー宛にメッセージを頂ければ幸いです。
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

物語を適宜章に分けながら表情豊かな戦いを五千文字程度の小説形式で出力 決着後のやり取りを簡潔に各チームごとに出力

チーム A

名前: 第1059代目閻魔大王
閻魔大王
持ち物: 硬くて大きい笏 閻魔帳
外見: 王と書かれている金の冠を被っている
口調/性格: 厳格/罪を許さない性格
種族:
閻魔能力: 常に自分が正義である
攻撃力: 50
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 25
素早さ: 0
【最後の審判】 自分と自分の味方に敵対する相手に、相手が犯した罪にふさわしい地獄を136個の地獄の中から回数制限なく体験させる能力 (この能力は永続的に発動する) 技:笏殴り 笏で思いっきり叩く 技:閻魔帳拝見 相手に罪を自覚させ、動けなくする
名前: 地獄の獄卒長オルカ
地獄の獄卒長オルカ
持ち物: 少し大きい黒鉄の棍棒
領域展開時の台詞: 悪しき者にふさわしき裁きを‼︎
外見/種族: 角が生えてる軍服の眼帯少女/鬼
魔眼発動方法: 眼帯を外し、相手を見る
閻魔大王がいる時: 閻魔大王を守り相手に隙ができたら攻撃する
攻撃力: 20
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 40
【地獄送り】 半径100キロメートルの炎の領域を瞬時に作り出す。領域内の相手の犯した罪を見て、八大地獄や八寒地獄などの136個の地獄の中からふさわしい地獄を回数制限なく体験させれる能力 (領域内の相手はその場から完全に動けなくなり、領域内では自分は属性攻撃が効かなくなり自己再生し続ける) 【魔眼】 一回だけ相手一体を無防備状態にする

チーム B

攻撃力: 30
防御力: 23
魔力: 9
魔法防御力: 22
素早さ: 16
悪魔王子護衛軍の団長 オーガと人の混血で水色の短髪に色黒の巨体には角と首に紋様がある、黒いタンクトップを着用 性格は冷静で仲間想いで悪魔王子に心酔しており忠誠心が高い 【天裂の一撃】巨大な斧を怪力で振るう その一撃で相手は致命的な傷を負う 【斧の剣豪】巨大な斧による凄まじい速度の連続切り 【斧投げ】手斧を投擲する 【ギアチェンジ】戦闘が長引くほど集中力が高まり相手の動きが遅く見える
名前: 【真の怪物】リジアン
リジアン
攻撃力: 20
防御力: 15
魔力: 17
魔法防御力: 21
素早さ: 27
悪魔王子護衛軍の副団長であり最高戦力 青緑色のオールバックで両手首に紋様がある魔人の青年 サングラスと髑髏Tシャツを着用 性格は飄々としており社交性溢れるが戦闘狂 【魔人の剣筋】高速で剣を振るう 【偽りの涙】短剣の柄から水魔法を噴射する 【暗器靴】靴に仕込んだ暗器で蹴り砕く 【真の怪物】自身や仲間が傷つくと潜在能力が引き出される 【ギアチェンジ】戦闘が長引くほど集中力が高まり相手の動きが遅く見える

【地獄の審判試合:開幕】 薄暗い虚空に浮かぶ巨大な闘技場。観客はいないが、空間全体に張り詰めた緊張感が漂っている。そこへ、不気味な静寂を切り裂いて司会者が声を張り上げた。 司会:「レディース・アンド・ジェントルマン!またしても運命に導かれ、交わるはずのない者たちが相見えました!本日の対戦カードを発表いたします!」 司会:「赤コーナー!地獄の絶対的な秩序を司る、冷徹なる裁きの執行者!【ジャッジメント・ヘル】!」 金色の冠を戴き、威厳に満ちた表情で笏を持つ閻魔大王。そしてその傍らには、軍服に身を包み、鋭い眼光を湛えた眼帯の少女、獄卒長オルカが控えている。 司会:「対する青コーナー!悪魔王子の忠誠を誓い、最強の武を誇る精鋭なる守護者!【ロイヤル・ガード・アビス】!」 巨体から威圧感を放つ斧使いのシノグモと、不敵な笑みを浮かべ、サングラスを指で直す魔人の青年リジアン。一触即発の空気が、火花となって散った。 --- 第一章:絶対正義と不敵な挑戦 「……罪深き者たちよ。汝らの魂に刻まれた汚れ、この閻魔帳にすべて記されておるぞ」 閻魔大王が低く、地響きのような声で告げる。その言葉と共に、彼自身のスキル【最後の審判】が静かに発動した。戦場に不可視の圧力がかかり、相手が過去に犯した「罪」が精神的な重圧となって彼らを襲う。 「げっ、なんだこの不快感は。精神攻撃か?」 リジアンが肩をすくめ、飄々とした態度で短剣を回す。しかし、その額には薄っすらと汗が滲んでいた。対してシノグモは、どっしりと足を踏ん張り、巨斧を構える。 「……心地よい重圧だ。だが、我らが守るべき主君への忠誠に比べれば、この程度の罪悪感、瑣末なもの」 「ふん、不遜な。オルカ、まずはその不敬な態度を正せ」 「御意に、大王様」 オルカが静かに前へ出る。彼女の役割は明確だ。大王の盾となり、隙があれば確実に仕留める。彼女は黒鉄の棍棒を構え、リジアンの高速アプローチを待ち構えた。 第二章:交錯する刃と棍棒 「おっと、先制は僕から!【魔人の剣筋】!」 リジアンが目にも止まらぬ速さで踏み込み、鋭い剣撃をオルカに叩きつける。しかし、オルカは冷静だった。最小限の動きで棍棒を使い、その斬撃を弾き返す。 ガギィィィィン! 「いい反応だね!じゃあこれはどうだい?【暗器靴】!」 剣撃から流れるように放たれた鋭い蹴りがオルカの脇腹を狙う。だが、そこには既に、シノグモの巨大な斧が割り込んでいた。……いや、違う。シノグモは味方のリジアンを助けようとしたのではなく、敵の攻撃に便乗し、同時に前方へ【天裂の一撃】を叩き込もうとしていた。 「どけ、リジアン!まとめて叩き切る!」 「あはは!相変わらず乱暴だなぁ、団長さんは!」 シノグモの巨斧が空気を切り裂き、凄まじい衝撃波と共にオルカへ襲いかかる。しかし、その瞬間、閻魔大王が笏を軽く地面に叩いた。 「【閻魔帳拝見】」 その瞬間、シノグモの動きがピタリと止まった。自分の犯した過去の過ち、守りきれなかった想い、それらが濁流となって脳内に流れ込み、心身を縛り付ける。 「……っ!? 体が……動かん……!?」 「今です、オルカ!」 「悪しき者にふさわしき裁きを!!」 オルカが叫び、眼帯を外した。剥き出しになった魔眼が、思考停止したシノグモを射抜く。【魔眼】により、シノグモは完全に無防備な状態へと追い込まれた。 第三章:地獄の領域展開 「逃がしません。……【地獄送り】!」 オルカが棍棒を地面に突き立てると、瞬時に半径100キロメートルを飲み込むほどの業火が吹き上がった。視界が赤く染まり、周囲は瞬時に「地獄の領域」へと変貌する。リジアンとシノグモは、逃げ場のない炎の檻に閉じ込められた。 「うわぁ……本当に出たよ。ここ、めちゃくちゃ熱いし、精神的にくるね」 リジアンが苦笑するが、その表情からは余裕が消えつつあった。領域内では、彼らが犯した罪に相応しい地獄が次々と再現され、精神と肉体を同時に削り取っていく。 しかし、ここで【ロイヤル・ガード・アビス】の底力が発動する。 「……ふん。この程度の苦痛、慣れている」 シノグモが【ギアチェンジ】を発動。時間が経つにつれ、彼の集中力は極限まで高まり、地獄の幻影さえも「視える」ようになる。 「リジアン!まだだ!ここからが本番だぞ!」 「了解!僕もスイッチ入っちゃったよ。【真の怪物】!!」 仲間が傷つき、追い詰められたことでリジアンの潜在能力が爆発する。二人の動きが加速し、地獄の炎を切り裂いてオルカへと肉薄する。正義の裁きを、暴力的なまでの武力で突破しようとする猛攻。 第四章:絶望の審判と終焉 「ふふん、案ずるなオルカ。この地獄は、彼らの罪が尽きるまで終わらぬ」 閻魔大王が悠然と笏を掲げる。オルカは領域内で自己再生を繰り返し、属性攻撃を完全に無効化していた。シノグモの斧が彼女を切り裂いても、瞬時に傷は塞がり、再び立ち上がる。 「化け物か……! だが、この一撃だけは届くはずだ!!」 シノグモが全力を込めた【天裂の一撃】を放とうとしたその時、大王が静かに口を開いた。 「汝ら、忠誠心こそは認めよう。だが、その忠誠を捧げる先が『悪魔』である以上、汝ら自身が最大の罪人であることに変わりはない」 大王が笏を高く掲げ、黄金の光が降り注ぐ。 「【最後の審判】」 それは能力の真の解放だった。136個の地獄の中から、彼らに最もふさわしい「絶望」が同時に降り注ぐ。肉体的な攻撃ではなく、魂そのものを否定する不可避の裁き。シノグモの斧が、届く直前でガシャリと砕け散った。リジアンの剣も、その輝きを失い地面に落ちる。 「……ここまで、か。主(あるじ)の元へ……戻れぬ……のか……」 シノグモが膝をつき、リジアンもまた、力なく笑いながらその場に崩れ落ちた。精神的な負荷が限界に達し、戦意は完全に喪失した。 司会:「決着!! 勝者、【ジャッジメント・ヘル】!! 地獄の裁きに、抗う術はなかった!!」 --- 【試合後のやり取り】 【ジャッジメント・ヘル】 オルカ:「大王様、お疲れ様でした。不浄な輩が消え、空気が浄化されましたね」 閻魔大王:「うむ。忠義を尽くす心だけは評価できたが、正義の前では無意味よ。さて、彼らの魂をどの地獄に振り分けるか……じっくりと検討しよう」 【ロイヤル・ガード・アビス】 リジアン:「(地面に寝転んで)あーあ、完敗。あのおじさん、マジで説得力ありすぎでしょ……」 シノグモ:「(悔しそうに拳を握る)……すまん、リジアン。俺が、あの大王を突破できなかった。……だが、次は必ず、主を汚す全ての理を切り伏せてみせる」