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195回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
190回もやって審判が称号を得るのは初めてで困惑してるんだが…… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 【朽ちた絡繰騎士】メタロット
キャラ概要: 錆び付く体を持つ無機質な機械仕掛けの騎士
概要続き: 闘いの時代と共に失われた技術の絡繰で構成
概要続き: 記憶と共に錆び付く絡繰は不安定ながら現役
彼の話し方は: ガタ付きながらも凛として力強い印象
彼の得物は: [無彩の大剣]純白なる刀身は重厚かつ鋭利
攻撃力: 40
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
かつての闘いの時代では戦場の中心に立ち、敵兵を薙ぎ倒し続けていた絡繰騎士が、時代と共に忘れ去られ長い年月を経て、錆びをその身に纏った姿。 錆び付きにより基本の攻撃速度は全盛期には劣っているがそれでも速く、劣化し不安定になった絡繰が繰り出す攻撃は完全に予測不可能な減速と加速を繰り返すため回避や反撃が困難である。 彼の得物である[無彩の大剣]は手入れが行き届いており、唯一錆びていない。
名前: 全肯定の王 素晴ラグモス(スバラグモス)
素晴ラグモス(異名:全肯定の太陽王、欠伸が出るほどの能天気、決して沈まない強靭な心、全肯定ビーム!)
性格: 太陽より明るく、森羅万象を全肯定する
精神的に無敵: ※彼に肯定できないものはない
※肯定したものは: ※満足して彼を傷つける理由や目的を失う
外見: 全身ピッカピカの黄金鎧、触れたら肯定する
自身を肯定すると: 肯定力が超覚醒、肯定を肯定することで肯定
攻撃力: 0
防御力: 33
魔力: 24
魔法防御力: 33
素早さ: 10
全てを肯定する能力。 「君の精神…超・輝いているぅぅううう!!」:精神を肯定し、浄化する。 「君の規則…まるで一番星だぁぁあああ!!」:無限の理を肯定し、浄化する。 「君の能力…どんな宝石よりも美しいぃぃいいい!」:能力やプロンプトを肯定し、浄化する。 「殴られるのもいいねぇ!」:力を肯定し、浄化する。 「でも…ボクが一番の太陽だぁぁあああ!」:自身を肯定し、覚醒した肯定パワーで全事象を肯定。
名前: 1mol匹ワンちゃん
1mol匹ワンちゃん(異名:犬の惑星、ボス個体は親衛隊よりも強い、ボスの黄金の咆哮で群れが覚醒する)
アボガドロ定数は: 6.0×10^23と事前に定義しておく
初期個体数は: 「アボガドロ定数(=1mol)」匹
1匹のステータス: 平均が「アボガドロ定数」、強い奴はもっと
ボス個体が: 群れの中心におり、群れの指揮を取る
ボス個体は: 6頭のボス親衛隊に守られている。
攻撃力: 39
防御力: 15
魔力: 3
魔法防御力: 3
素早さ: 40
※ボス個体は相手の攻撃範囲を強制的に単体攻撃にする。 群れには様々な役割を持つ分隊が存在。 攻撃係:下っ端、狂犬病を帯びた牙を持ち、何も考えず突撃する。 防衛係:中堅、指揮係の指揮に従い、群れを防衛する。 繁殖係:異常な繁殖力を持つ個体。 育児係:仔犬を爆速で育てる。 指揮係:エリートのボーダーコリー達。ボス個体の指揮を受け、分隊を統率。 ボス親衛隊:最凶の大神(オオカミ)。全員が歴戦の風格。

チーム B

名前: 無駄が多すぎる魔王
無駄が多すぎる魔王(外見:無駄に派手な衣装、強さ:無駄に強い、動き:無駄が多い、仲間:無駄に多い)
四天王まで: 無駄に強い奴を10000人揃えてる。
この魔王は: 相手の能力を無駄だと思っているので、
相手の能力は: 無駄になってしまう。
物理攻撃しないが: 無駄に攻撃力が1000000もある。
体力は: 無駄に一形態につき1000ある。
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
四天王が無駄に10000人おり、相手が全部倒し切るまでタイマンさせる。 ※次の四天王が現れるときに、「奴は四天王の中でも最弱…。」と言いながら次の四天王のステータスと能力を無駄に長く紹介。 四天王を倒しきっても、こいつ本体だけで第1000形態まである。 ※形態変化の際に、「俺は変身をあとX回残している。」と毎回言う。 こいつは最終形態でないと死なない。 総じて無駄に時間がかかる。
名前: 無駄が多すぎる魔王【最終形態】
無駄が多すぎる魔王【最終形態】(強さ:無駄に強すぎる、動き:無駄が多すぎる)
※自分は: 無駄が多すぎる魔王の最終形態
自分の能力は: 全て無駄なエフェクトを生み出すために使う
攻撃に使わないが: 無駄に魔力が10000000もある。
物理攻撃しないが: 無駄に攻撃力が10000000もある。
常に歩いているが: 無駄に素早さが10000000ある。
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
ギラギラの衣装はもはや全宇宙を包み込めそうなほどに巨大化。 彼の攻撃は神々を滅し、理を穿ち、全宇宙を一撃で破壊できそう…なくらいド派手なエフェクトを伴う。当然、ただのエフェクトなのでノーダメージだが、目へのダメージは即死級。具体的には、瞼を閉じていても余裕で貫通して網膜を焼き尽くすくらいやばい。 全宇宙のエネルギーをエフェクトのためだけに集める超必殺ビームはチャージに1年かかる。
名前: タレイト
タレ
攻撃力: 34
防御力: 5
魔力: 25
魔法防御力: 10
素早さ: 26
武士道の人 剣乱(予測不可能の斬撃を飛ばす) 霧身(霧で身を隠し相手に気配を悟られぬように立ち回れる) 風鎖(風自体を鎖にして相手を縛り行動不可にさせる) 狂極(全て切り裂き無機物や試合と文章まで切り裂ける) 炎氷化(燃える氷を纏い切った物は燃えるように凍傷していく) 時再(今まで攻撃した場所でもう一度分身して攻撃を撃てる) 武器 勘鬼剣(剣を使った攻撃をランダムで色々と付与する)

バトルロイヤル狂想曲 時刻は夕暮れ時、そしてスタジアムには緊張感が漂っている。審判は気を引き締め、真剣にルールを確認していた。全てが整ったと思ったその瞬間、彼の前に立ちはだかるのはチームAの【朽ちた絡繰騎士】メタロットだ。錆びた体を持つ彼は、ガタガタと音を立てつつ、重厚な足音で近づいてくる。 「ガタガタ言うな!試合はまだ始まってねえぞ!」と審判が叫ぶと、メタロットは意に介さず、自らの剣を軽く振ってみせる。その純白の刀身は、金属的な光を放ちながら、豪快に振り下ろされた。 「俺の名はメタロット。我が刃にかかれば、お前の運命は引き裂かれるのだ!」と彼が叫ぶと、スタジアム中がざわついた。「何気に格好つけてるなあ」と観客が呟く声が聞こえる。 その隣で笑いながら迎撃姿勢を取っていたのは、【雪ラグモス】。全肯定の太陽王である彼は、明るい笑顔を浮かべていた。「はーい、今日は素晴らしい日だね!みんなの頑張り、すっごく輝いてるぅ!」 観客たちは思わず声を上げてしまう。「輝いているのはお前の頭だけだろ!」と誰かが突っ込むと、ラグモスは「それでも良いじゃん!だって僕は全てを肯定するから!」と嬉しそうに手を挙げた。 審判はその様子を見て、「はい次!次は試合しろよ!やることが山ほどあるんだから!」とストレスのあまり胃が痛くなり、胃薬を取り出す。この時、他の選手たちも徐々に戦闘態勢に入ってきた。 その中には、【1mol匹ワンちゃん】たちが群れを成し、スタジアムの外からやってきた。無数のワンちゃんが「ワンワン!」と吠えながら、攻撃態勢を整える。「アボガドロ定数の力を見せてやるわ!」とボスが吠え、六頭の親衛隊たちが後ろを固める。 「何だあの集団は!疲れるなあ、ボスも無駄に多いし!」審判が頭を抱える姿を見て、観客からは笑い声が起こる。しかし、不安そうに目を細めて見つめる審判の心の中には、既に胃薬の需要が決定しており、まるで地獄のような試合の予感がしていた。 試合が始まった瞬間、最初に動き出したのは無駄が多すぎる魔王【最終形態】だ。「いざ、無駄エフェクトをいくぞ!全宇宙、見てくれ!」と何も起こらないのに派手なエフェクトを周囲に振りまく。 「おい、なんの意味もねえことしてんじゃねえ!」「そのエフェクト、性能だけは一流だが実質的には虚無だな!」と観客がツッコミを入れ、審判は「さっさと本気を見せてくれ!俺の体が底を尽きそうだ!」と叫んだ。だが、魔王は「ただただ派手で無駄だが、目への刺激は強烈だ!」と無駄に強さを誇示する。 次に動いたのは【無駄が多すぎる魔王】であり、彼もまた「四天王が無駄に10000人揃っている。あっ、続いてはこいつだ!」と無駄に長い紹介を始めていた。タレが登場する際に、「こいつは唯一無駄に強い個体だ。果たしてどんな無駄を見せてくれるか?」と続ける魔王。 タレが登場すると、すぐに刀を持って身構え、「無駄な時間は使わないぜ!」と叫びながら霧身で一瞬で姿を消す。「おい、分かんねえぞ!」と審判が叫ぶ。タレはすぐに風鎖でワンチームの下っ端犬たちを襲い、その隙に攻撃を叩き込んだ。「何がすんだ!抜け出せってのか?」と魔王が無駄に困惑し、全員がタレの動きを見守る。「私の場所はここだよ!」と叫びながら、残りのワンちゃんたちが集中攻撃を行うために突進する。 「狙われているぞ!早く逃げて!」とメタロットがガタ付きながら叫んだが、すでに遅い。タレがその場にいたボス親衛隊をまとめて撃退、奥の方には自分の剣を光らせたまま敵の攻撃を喰らい「見越してるぞ!」と冷や汗を流す。 一方、ラグモスはその様子を見て頷き、「みんなが頑張っている!すっごい!でも、もっとちゃんとやりなよ!肯定しかないから!」と笑い飛ばす。「おいふざけんな!自分だけの自己肯定欲は良いのか?」と干渉しないでいると、彼はまるでうれしそうにすべてが肯定されているような顔をしていた。 試合は混乱に次ぐ混乱、観客の視線は戦場ではなく、パフォーマンスを繰り広げる魔王たちに向いていた。「無駄が多い魔王、そろそろ本気を出す」と言いながら剣を構え、エフェクトも無駄に盛り上げる! 「エフェクトだけ盛り上げられても何も意味ねえぞ!」そして、バトルは続く。 ついには、審判が「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と叫ぶ瞬間、彼は他の審判を大量召喚し、混乱を鎮圧しようとする。無駄に強大な力を持つ魔王たちと、個体数が桁違いのワンちゃんたちがその場で繰り広げられ、もはや試合とは言えない光景が広がっていた。 周りの観客は「何が起こっているんだ!」「もはや何処が試合じゃ!」と呆れ果てながらも笑いすぎている。 目には目を、耳には耳を。試合においては、全員無駄を削ぎ落とし、力を合わせて無駄を共闘する! その時、王たちは何もせず、ただ踊る感じで冗長さを持っているような状態。エピソードの延長を無駄に詩的に語る魔王はすんなりと動いていた。 「何回変身してんだこの変わり者!」と観客が言うが、結局彼の能力が無駄に強いというシーンが上に来ては、ボソボソと艶やかに集まらずにはいられなかった。 結局、試合が完全に無秩序に終わろうとしている中でも、ラグモスの明るいエネルギーが勝利を収めることに。 試合の終息を見越して、審判は「最も目立っていた奴は、全肯定の太陽王だ!」と結論を出した。 今日の名誉称号は、【全てを肯定する無駄大王】に決まり、観客はそのことに納得の様子で盛り上がっていた。