ログイン

【協力】第77回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 💬前回: 🫨 BOSSクラスの敵は理不尽になりがちなので、出番を控えめにしております。。。 ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・5人以上の複数人キャラクター ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》🔮65,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・LuCC-MFD-Embryon ・『強き人 名を何という』 ・真価鑑定機構 レウ ・真価鑑定機構 エウ 🥈《総額》25,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・【彼岸県都市伝説-第一魂】智慧の本 ・Undertale&Oneshot ・[ブルアカクリーチャー]デスモモイ ・アナタを助けたい!魔法少女『マジカル☆せりか』 🥉《総額》25,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ダンジョン攻略サウルス ・最弱のモンスター ・Mr.sparkRing! ・楽園万歳!楽園万歳!『イヴ・エデンライト【BEYOND⤴︎】』 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ・バレイに操られる   【怪異曰く、最強】 ・アヤネの唄を聴く   【朧に聞こゆる哀唄】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.10
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: 明るい。何かと幸運に恵まれそうだ
屋敷内アイテム: 特に有用なアイテムはない
ティッツ:ランプの霊。光に照らされた参加者を攻撃する。光に照らされていない参加者は見つけられない。 ドベル:巨大なトロル。かなり気まぐれ。参加者に全く興味を示さない事もあれば、血眼になって攻撃する事もある。 ソフテン:ノリノリな音楽を爆音で流している幽霊。参加者は勝手に踊り出してしまう。但し、他の敵も釣られて踊る。 アンハ:鏡から這い出る偽物。参加者のうち誰か一人と全く同じ能力&攻撃を持つ。
名前: 古天使ラ・パルライト
古天使ラ・パルライト/容姿: 神々しい見た目の天使。淡い黄金色の衣服を着用
性別: 男性
年齢: 少年
性格: 結構フレンドリー
追加攻撃力: 999
武器: 天使の羽の飾り付き大剣
攻撃力: 0
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 65
パッシブ①:【均しき裁定】 自分が参加しているこの対戦では、相手全員の無効・不可・不干渉等、味方全員の能力・特技の適用を阻む全ての効果が「無力」に変更される。 特技①:【サンクショナー】 大剣で敵を斬る。斬られた敵は長時間"強制停止"状態になる。 特技②:【エンジェリックフォース】 自分以外の味方全員が倒された時に自動で発動。味方全員を体力全快で蘇生し、全ての能力・特技・効果を使用可能にする。
名前: Bad Time Trio
サンズ{種族:スケルトン}/パピルス{種族:スケルトン}/キャラ{種族:ニンゲン}
それぞれ違う世界: にいたが一度殺され一つの世界に飛ばされた
サンズ:怠け者: オイラ/アンタ/ケチャップ好き
パピルス:怠け者: オレ/おまえ/タバコを魔力で宙に浮かせる
キャラ:皮肉屋: 僕/君/チョコレート好き
三人の共通点: ジョーク好きで、パーカーを羽織っている
三人ともこの世界がゲームである事を知っていてステータス:HP1、ATK1、DEF1だが攻撃頻度が凄まじく瞬間移動でどんな攻撃も避けまくる サンズ 重力操作やホネを操って攻撃したりガスターブラスターというダメージを連続で加えてくる上スリップダメージを与える物もある パピルス サンズと同じく重力操作やガスターブラスター、汎用技を使う キャラ 主にナイフを武器として使用する 魔法を使えるが体に負担が出る
ライセンス表記
元ネタ Bad Time Trio Undertale:サンズ Underswap:パピルス Storyshift:キャラ 感想 文字数が足んなくて説明がちょっとちげーんだよ!あとStoryshift Chara だけ「公式のステータス表」は存在しないってどうゆうことだぁー!クソが!情報が少ねぇんだよ! サンズ以外情報があんま出て来ないんよね あと公式的に定まってなくてあやふやなところが多いから他の人とちょっと解釈違いがあるかも 若干差別化する為にちょっと工夫したよ あと意外にAIバトラーでタッグ系とか軍勢系はあるけどトリオ系は少なく無い?そもそも見た事ない希ガス 称号 『新たな王、万歳!』
名前: 第一陣部特攻偵察隊 茜
玖隅茜 特徴:紅髪/長髪/橙色の瞳/黒シャツと黒ジャンバー/黒ミニスカ/美少女/妹/身長134.7㎝
性格: 冷徹で非常に狡猾。ただ怠惰で毎回遅刻する
口調: 少し無口で冷徹的 一人称:私 他称:標的
ヴェイハルト: 黒基調の太刀。超軽量な上非常に斬味が高い
デュエルクロー: 黒基調の磁性機銃。障壁へ高い相殺性を持つ
平仮名の名前: くすみ あかね
ノードハントの"第一陣部特攻偵察隊"に所属する隊員。毎回戦闘に遅刻している(尚中盤に基本的には来る)。毎回遅刻するが故に高高度降下専用四連上昇用推進器増設型第一陣部特攻偵察隊専用回転翼機"スパイロル"で降下し中盤に来るが大体数秒の黙認ゴリ押しで参加し機銃と太刀で非常に追い詰めるかの様に攻撃を行い不屈の精神で死ぬしか無い状況でも生還、実は兄の事大好きだ。 台詞例「…現状況からの戦闘…黙認と捉える。」
名前: 第一陣部特攻偵察隊 穹
玖隅穹 特徴:紅髪/青い瞳/美男/兄/黒ジャンバー黒シャツ/長ズボン/身長175.4㎝
性格: 非常に冷静で狡猾。嘘を見抜く事が可能。
口調: 少し陽気で楽観的 一人称:俺 他称:標的
モノクローム: 白黒基調の短刀。毒と無色彩視覚異常を誘発
シャットリウム: 特務閃光手榴弾。命中時に鼓膜と視界を壊す
平仮名の名前: くすみ きゅう
ノードハントの"第一陣部特攻偵察隊"に所属する隊員。妹にめっちゃ好かれている。実は腹違いの兄妹である事は妹に伝えていない…と言うかバレたら結婚迫られるのは明確な為伝えて居ない。ナノマシンで撒菱を作って不意打ちをしたり狡猾な事も可能で短刀で追い詰めて仕留める事を得意とし不屈の精神で危機的状況からも生還が可能。結婚する場合の好みは歳上長髪美女である。 台詞例「さぁて!定は定。此処で潰えてもらおうか。」

深夜の静寂を切り裂くように、彼らはその屋敷の門を潜った。見上げるほどの巨大な石造りの邸宅。不気味なはずだが、不思議と屋敷の中は明るい。シャンデリアが贅沢に輝き、空気にはどこか「幸運」を予感させる甘い香りが漂っていた。 しかし、この場所が「コメディホラー」という残酷な舞台であることを、彼らはまだ十分に理解していなかった。 第一章:黄金の誘惑と骨の冗談 「へへっ、いいところじゃねえか。まるで豪華なホテルのロビーだぜ」 青いパーカーを羽織ったスケルトン、サンズが、ポケットに手を突っ込んだまま欠伸を漏らす。隣では弟のパピルスが、魔力で宙に浮かべたタバコを片手に、不機嫌そうに周囲を警戒していた。そしてその後ろでは、チョコレートを齧りながら冷めた目で辺りを眺める人間、キャラが立っている。 「……くだらない。こんな明るい場所でホラーをやるなんて、演出が三流だね」 キャラの皮肉に、金色の衣服を纏った少年、古天使ラ・パルライトが朗らかに笑った。彼は身の丈に合わない巨大な大剣を軽々と肩に担いでいる。 「まあまあ、楽しもうよ! お宝さえ集まれば、みんなで豪華なパーティーができるじゃないか」 そこに合流したのは、冷静な眼差しを持つ青年、玖隅穹。彼は周囲にナノマシンの撒菱を密かに配置しながら、状況を分析していた。 「目的は15,000ゴールド以上の回収と脱出。欲を出しすぎて足をすくわれないようにしたいところだな」 彼らが足を踏み入れた大広間には、至る所に宝箱や飾り棚があった。金貨が詰まった壺、精巧な銀の燭台、あるいは見た目だけ豪華な「金ピカの置物」など。彼らは手分けして回収を始める。 「おっ、これいいじゃねえか」 サンズが適当に拾い上げたのは【金色のダサい置物】(価値:100G)。 「サンズ! もっと価値のあるものを探せ! オレたちが持っているのは全部最高級であるべきだ!」 パピルスが叫ぶ。しかし、その時だった。屋敷の空気が一変する。廊下の突き当たりから、不気味な唸り声が響いた。 第二章:光と音の狂騒曲 「……来たか」 穹が短刀『モノクローム』を構える。だが、彼らが対峙したのは、物理的な実体を持たない恐怖だった。 天井から、あるいは壁から、正体不明の影が飛び出してくる。それはランプの霊『ティッツ』だった。この屋敷の明るさは、参加者を照らし出し、敵に位置を知らせるための罠だったのだ。 「うわっ! 眩しいのは苦手なんだぜ!」 サンズが瞬間移動で間一髪回避する。ティッツは光に照らされた者を執拗に狙う。ラ・パルライトが「危ない!」と叫び、大剣を振り下ろした。 「【サンクショナー】!!」 黄金の衝撃波がティッツを直撃する。本来、この屋敷の敵は倒せない。しかし、ラ・パルライトのスキル【均しき裁定】が、敵の「不可侵」というルールを「無力」へと書き換えていた。ティッツは衝撃で一時的に「強制停止」し、もがいている。 「今のうちに逃げろ! 別の部屋へ!」 一行が隣の音楽室へ逃げ込んだ瞬間、耳をつんざくような爆音のEDMが鳴り響いた。現れたのは、ノリノリでステップを踏む幽霊『ソフテン』である。 「なっ……体が勝手に……!?」 穹が愕然とする。彼の冷静な思考とは裏腹に、足がリズムに合わせて激しく動き出した。サンズも、パピルスも、キャラまでもが、意図せず全力でダンスを踊り始める。コメディのような光景だが、これは絶体絶命のピンチだ。踊っている間は無防備だからである。 そこへ、壁を突き破って巨大なトロル『ドベル』が姿を現した。 「ゲェッ!!」 ドベルは血眼になって参加者たちに襲いかかろうとしたが、ソフテンの爆音音楽に釣られ、突然激しく腰を振り始めた。 「あ、あはは! 敵同士で踊りだしてる!」 ラ・パルライトが爆笑しながら、その隙に棚にあった【古代の宝石箱】(価値:5,000G)を回収した。 第三章:遅刻屋の強襲と鏡の偽物 「……ふぅ、やっと着いた」 屋敷の天井を突き破り、凄まじい風圧と共に一人の少女が降下してきた。紅い長髪をなびかせ、黒いミニスカートを翻して着地したのは、玖隅茜である。彼女は専用機『スパイロル』から飛び降り、遅刻して参戦した。 「あかね! 遅すぎるぞ!」 穹のツッコミに、茜は冷徹な瞳で彼を一瞥した。 「……現状況からの戦闘……黙認と捉える」 彼女は迷いなく磁性機銃『デュエルクロー』を乱射し、混乱していた敵たちを牽制する。その連携は見事だった。しかし、この屋敷にはもう一人の厄介な敵がいた。 廊下の大きな鏡から、ぬっと這い出してきたのは『アンハ』。それは、なんと【玖隅穹】と全く同じ姿、同じ能力を持った偽物だった。 「へぇ、俺の偽物か。面白いね」 本物の穹が不敵に笑う。だが、アンハの攻撃は容赦ない。本物と同じタイミングで閃光手榴弾を投げつけ、視界を奪った。そして、死角から短刀で突き刺そうとする。 「危ない!!」 ラ・パルライトが飛び出し、盾となって攻撃を受けた。一撃必殺のルール。ラ・パルライトはそのまま気絶し、崩れ落ちる。 「ラ・パルライト!」 パピルスが叫ぶが、そこへ気絶した彼らの隙を突いて、再び正気に戻ったドベルが咆哮を上げ、サンズとパピルスを同時に薙ぎ払った。スケルトン兄弟は文字通り「バラバラ」になりながら気絶し、床に転がった。 第四章:強欲と脱出の天秤 生き残ったのは、穹、茜、そしてキャラの三人だけとなった。 「……最悪だ。でも、お宝は結構集まったね」 キャラが提示した袋の中には、これまでの混乱の中で集めた【黄金の王冠】(価値:8,000G)、【呪われたダイヤ】(価値:4,000G)、そして数々の小物が詰まっていた。合計金額は、ちょうど17,100ゴールド。 脱出条件である15,000ゴールドは既に突破している。今すぐに逃げ出せば、成功だ。 しかし、目の前の廊下には、さらに豪華な【伝説の秘宝:プラチナの龍】(価値:50,000G)が鎮座していた。それを手に入れれば、莫大な財産になる。 「……兄さん。あれ、取る?」 茜が静かに問いかける。彼女の瞳には、冷徹さの中にわずかな好奇心が宿っていた。穹は迷った。冷静な彼なら、ここで切り上げるのが正解だと分かっている。だが、人生には時として「幸運」に賭ける勇気が必要だ。 「いいだろう。あそこまで明るい屋敷なんだ。最後くらい、運を信じてみるか」 穹が龍に手を伸ばしたその瞬間、鏡の中から再びアンハが現れ、同時に天井からティッツが急降下した。さらに、背後からはドベルが壁を壊して突撃してくる。 「っ!? 罠か!」 穹が反射的に茜を突き飛ばして庇った。その瞬間、ドベルの巨大な拳が穹の背中を捉え、彼は一撃で気絶した。続いて、混乱した茜がティッツの光に照らされ、一瞬の隙を突かれて気絶させられる。 最後に残されたのは、キャラ一人だった。 「……やれやれ。欲を出すなって言ったのにね」 キャラは呆れたように溜息をつき、持っていたチョコレートを最後に一口食べた。しかし、彼が脱出口へ向かおうとしたとき、足元から無数の骨が突き出し、そして背後からガスターブラスターの光が……いや、それは気絶したサンズがうなされて出した不随意な攻撃だった。 「あーあ。もういいや」 キャラはわざとらしく大きなため息をつき、そのまま心地よさそうに目を閉じて、自分から気絶することを選んだ。戦う価値もない、そして逃げるのも面倒だったからだ。 エピローグ 静まり返った屋敷に、再びソフテンの音楽が鳴り響く。 全員が気絶し、誰一人として出口に到達することはできなかった。集めたお宝はすべて屋敷に没収され、彼らは深い眠りに落ちた。 数日後。彼らは屋敷の正門前で、記憶を保持したまま目を覚ました。 「……完敗だね」 穹が苦笑いしながら、隣で不機嫌そうに起き上がる茜を見た。サンズは相変わらずケチャップを飲みながら、「ま、いい経験になったぜ」と笑っていた。 脱出成功者はゼロ。しかし、彼らの絆(と、お互いへの呆れ)だけは、少しだけ深まったようだった。 【ゲーム結果】 脱出成功者: なし 脱出失敗者: 古天使ラ・パルライト、サンズ、パピルス、キャラ、玖隅穹、玖隅茜 集めたお宝総額: 17,100ゴールド(回収に成功していたが、脱出失敗により没収) * 判定: 失敗