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【第5回】超緊急ミッション!地球の滅亡を阻止せよ!

Created by Null
ルール
【第{n}回】超緊急ミッション!地球の滅亡を阻止せよ!
協力
時は5XXXX年… —【ニュース速報 Breaking News】― 超巨大隕石が地球に接近しています!隕石が地球の大きさを大いに超えている為防衛軍はもはや機能していません!残り短い人生、大切な人や家族と過ごしましょう。 特別に集められた最終地球防衛軍の8人は無事に地球を救うことはできるのか… 獲得可能称号 1回参加 【超地球防衛軍】 5回参加 【超地球防衛軍・改】 10回参加 【極地球防衛軍・廻】 超絶緊急ミッション 1回防衛成功 【SAVE THE EARTH】 5回防衛成功 【CYBER SPACE】 10回防衛成功 【THE GUARDIAN】 MVPに選ばれた人↓ 第1回 超次元戦機《Ω-QUANTA(オメガ・クアンタ)》 第2回 【星影】レーザーレイ・ザ・ルクス 第3回 o-08t
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

参加者8名がV-15を破壊できたか、負傷者、死亡した者を記載 MVPを1人記載 勝者を強調表示 五千文字以上の小説形式で出力
名前: 【隔たれた世界】ディス
【隔たれた世界】ディス 台詞例:当方と貴方では、存在する区画が違う。/無駄です。通ろうとしても。
女/20歳/学生: 白と黒のツートンのロングレイヤー/白黒は
はっきりつける: 性格/好きなお菓子:超ひもQ/他称:貴方
一人称:当方/: 完璧主義。優秀故全て完璧にこなせる故。
黒のパーカーと白: のハーフパンツ着用/想像力、応用力高
人見知りで初対面: の人とは話せないが仲良くなると距離感近め
攻撃力: 5
防御力: 15
魔力: 30
魔法防御力: 15
素早さ: 35
境界線:空間自体に直接線引き、区画を分ける 他区画には一切干渉できず、凡ゆる力や概念すらも突破不可 区画間の通行の可否は自在に設定可 空間干渉:指定した空間自体に直接作用 唯一他区画にも干渉可 事象生成:空間干渉で区画内に思い通りの事象を発生させる 区画制約:空間干渉で区画に自由にルールを設定 設定したルールは絶対的概念故無視不能 能力無効不可
ライセンス表記
好きな物が販売終了したりすると悲しいよね… このキャラの「貴方」は「きほう」と読んでね。 あとハーフパンツって半ズボン的な意味だからね。ズボン履いてない訳じゃないよ。
名前: 【守護と不沈の誓い】二ウス
【守護と不沈の誓い】二ウス 台詞例:俺はもう誰も死なせない。/俺は死ねない。護らねばならないからだ。
男/47歳/薄い: 黄色の短髪/214cm/肩幅大きめ/右目
に縦1文字の傷跡: 灰色のシャツとズボンに金の亀甲模様入りの
黒いコートを羽織: る/ダウナーで冷静/状況判断に長け常に
先手を打つ/過去: 実力以上の依頼に挑み自分除き全滅。それか
ら28年間組んだ: 仲間はどんな高難易度依頼でも一切負傷せず
攻撃力: 0
防御力: 40
魔力: 15
魔法防御力: 35
素早さ: 10
衛力:常に全ステータスに防御力+魔防の数値が加算される 金剛城塞:地面、空中、凡ゆる場所から絶対防御の柱を召喚する 柱は曲げたり等自由に変形可能 トーチカ:全方位を柱で囲う 絶対要塞:柱は概念すら超越した高次元的メタレベルの硬度を誇り、凡ゆる干渉を必ず無傷で防ぎ切る 盾攻転用:最強の盾を攻撃に転用、凡ゆる理すらも跳ね返し相手を穿つ 能力無効不可
ライセンス表記
誰が言ったか、攻撃は最大の防御なり。ならば、その逆もあって然るべき。 【防御は、最大の攻撃なり。】 とりあえず強制力強そうな文字詰め込んだだけ。
名前: 【オーバードーズ】ドラグ
【オーバードーズ】ドラグ 台詞例:私の実験台になってね☆/どんな薬も、過剰に摂取すれば毒となるのよ。
女/34歳/白と: 緑の後ろに束ねた長髪/創薬研究者/冷静で
大人びているが: 薬関係には目がない/決めた目標は諦めない
オックスフォード: 卒/博士号、薬剤師(国家資格)、毒物劇物
取扱責任者、放射: 線取扱責任者、上級バイオ技術者認定全てを
ストレートで取得: 数十もの新薬や新説を発見、発表済み
攻撃力: 15
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 15
素早さ: 45
薬学者:知識と頭脳で数多の薬品を完璧に使いこなす 注針:注入用の針 直接刺したり投擲する 数はほぼ無限 強壮系:栄養補給&細胞活性化で治癒、代謝促進、疲労回復、ステータス強化 過剰摂取は毒となり体を内部から破壊 ABどちらにも使用。一見敵に塩を送る為抵抗されない 中和系:毒。強壮系の破壊を打ち消す その他実在の薬品や毒物も使用可 能力無効不可
名前: 【神翼の重弾幕】ハエル
【神翼の重弾幕】ハエル 台詞例:うおお!ヘラクレス様、見てるぅー!?/力isパワー!僕の持論だよ!
女/18歳/学生: 鈍く光る銀色のトリプルポニーテール/天使
ケブラー素材の: 黒のダウンジャケットと灰色のズボンを着用
各羽が大きく強靭: な翼と弾丸が円状に並んだ様な光輪を持つ
物事を単純に捉え: 弾幕敷けばなんとかなると思ってる。脳筋。
神に常識を学べと: 言われ人間界へ/脳内でヘラクレスと交信可
攻撃力: 55
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 20
剛重弾幕:愛用のブローニングM2重機関銃 特殊改造で発射レートと火力が大幅に向上し、凡ゆる障害物ごと相手を消し飛ばす、脳筋の化身 剛翼万支:抜いた羽を自在に操り、剛重弾幕の三脚や凡ゆる物を持ち上げたり支える 光輪弾倉:光輪が弾帯となり、リロードの不要化&弾丸が無尽蔵に 弾丸のオーロラ:上空から弾丸を降り注がせる様は、オーロラの如く 能力無効不可
名前: 【猛り生かる炎】アフーム=ダーレス・フォーマルハウト
【猛り生かる炎】ハウト 台詞例:灰すら残さぬぞ…!/此の炎は汝の死の宣告…さあ、宴を始めよう…!
男/???歳/外: 見は24歳程/クトゥグアの現身/炎を宿す
198cm/神格: 旧支配者/筋肉質/赤い逆立った髪/体全体
が眩く高温発光し: ている/体温:1万八千度/荒々しく常に
怒っているよう/: 炎で象られた柔道着を着用/水素に反応し
強くなる/太陽: すら操る/外なる神に敵対する者には協力的
攻撃力: 15
防御力: 10
魔力: 35
魔法防御力: 20
素早さ: 20
敵対者:神格に対し高い特効を持つ 生ける炎:存在するだけで周囲全体を例外なく焼き尽くす 炎の吸血鬼:炎の精霊を複数召喚する 精霊が触れた物は発火し灰すら残らず燃え尽きる 怒れる炎:凡ゆる炎を自在に操り、火力は軽く1万度を超える 灼熱:炎を1点に収束させ追尾熱線を放つ 炎熱結界:常に体から発する炎は凡ゆる存在を、概念を焼き払い破壊する 能力無効不可
ライセンス表記
髪型はカールしたサイヤ人ヘアーを想像してもらえれば。 …ん?なんか暑いような…ってうわ!窓に! 窓に! 窓に! 窓n(蒸発)
名前: 【双頭の智鷲】ファラ
【双頭の智鷲】ファラ 台詞例:私は常に完璧である。/能ある鷲は、爪を隠すものだ。/ん…おかしいな…?
女/16歳/学生: 金色と赤色のツートンのイーグルウルフヘア
双頭の鷲が象られ: たネクタイ付の紺のスーツと毛皮の外套着用
狡猾で計画的、: 予め準備や分析を行った上で戦う/独り言多
人前ではクールで: 堂々としているが実はドジっ娘/指揮官適正
高/体操が非常に: 得意で、相手を翻弄したり格闘も交え戦う
攻撃力: 30
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 40
双頭の鷲:2つのAA-12 軽量化改造により片手でも持て、様々な戦術に対応できる柔軟性やAKに準ずる程の信頼性を持つ 隠された爪:懐に隠してあるワルサーPPK イーグルアイ:相手の考えを見抜く/瞬時に戦況を分析し、予想外にも対応可能 汎用機群:機動性を損わない程度の肩掛けバッグ 戦況を有利に進める様々な道具を収納 偵察機:ドローン 能力無効不可
ライセンス表記
ファラ「(スライドガチャガチャ)やばい…ワルサージャムった…」 デスト「あ、ファラさんじゃないっすか!何してるんですか?」 ファラ「で、デストか。今は銃の整備をしていたところだ。」 デスト「さっきスライドガチャガチャしてましたよね?もしかしてジャムりました?」 ファラ「な、何を言う!私は常に完璧であるぞ!?」 デスト「そうっすか。ならよかったっす。」(ファラさんにも可愛い所あるんすね。いいこと知ったっす。)
名前: 【宙游ぎし火砲】デスト
【宙游ぎし火砲】デスト 台詞例:ロマンは、安全を除き何より優先されるっす!/ボクの怪獣の餌食となれ!
女/15歳/学生: 暗い濃緑色のゆるふわウェーブヘア/ライン
が赤色の黄緑の: セーラー服とスカート、大砲の耳飾りを着用
ロマンをこよなく: 愛している/自信家だが安全確認は怠らない
体質:重力の影響: を受けない、常に無重力状態/正面突破主義
ランボー等屈強な: 漢に憧れ、自分の小柄さをを気にしている
攻撃力: 50
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 30
テラビースト:愛用のゲパードM3 対物ライフル 破壊力を重視した独自改造で強化されたより強力な、まさに怪獣が如きロマン砲 二重之牙:H&K MARK 23 補助武器として運用 ユニバースデプロイヤー:左腕のワイヤーロープ射出装置 物に引っ掛け自在に移動可 肩当て:反動から肩を守る フリント:空中で撃つことで反動を逃がし勢いで移動も可 能力無効不可
ライセンス表記
物理法則?知らないですねそんな子。 久しぶりのちゃんとエンジョイしてるエンジョイキャラ。
名前: 【クラッシュ・ガイ】キオン
【クラッシュ・ガイ】キオン 台詞例:粉砕してやるよ。俺の牙でな。/遅せぇな。/ワオーン、なんてな
男/18歳/学生: 獣人(エピキオン)/205cm/薄茶色の
長髪/細マッチョ: エピキオンの耳と尻尾、牙を持/鋭い目つき
粗雑な口調だが、: 真面目でよくツッコミ役を任される苦労人
握力:750kg: 柔道七段に達する程の実力者かつ指導者
北米出身/生まれ: つき絶大な才能を持つが、努力を怠らない
攻撃力: 55
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
戌:狼の嗅覚や社会性、優れた身体能力を持つ 断骨牙:全長3mの大剣 千万年前の古代技術に未知の古代金属とチタンが融合し相手の凡ゆる能力もそのまま破壊する圧倒的火力と対物ライフルですらも傷1つつかない圧倒的耐久を誇る 自分はこれを平然と持つ 柔術:掴んだ箇所を引きちぎれる程の握力と技術による柔術や凡ゆる攻撃を流線的に受け流す技が可 能力無効不可

超巨大隕石V-15との死闘 序章:迫り来る終末の影 地球の空は、決して穏やかではなかった。突如として検知された超巨大隕石V-15。その大きさはブラックホール3個分にも及び、中心部の核が唯一の弱点とされる怪物だった。科学者たちは絶望的な計算を繰り返した。到達までの時間制限はわずか3時間。もしこれが衝突すれば、地球は一瞬で蒸発するだろう。各国政府はパニックに陥り、軍事衛星が次々と無力化される中、奇跡的に集められた8人の異能者たちが、宇宙空間に打ち上げられた特殊基地「アーク・ステーション」に集結した。彼らは人類の最後の希望。普通の兵器では歯が立たないV-15に立ち向かう、超人的な能力を持つ者たちだ。 基地のブリーフィングルームは、重苦しい空気に包まれていた。モニターにはV-15の巨大なシルエットが映し出され、ゆっくりと地球に迫る軌道が表示されている。残り時間:2時間58分。 「当方と貴方では、存在する区画が違う。無駄です。通ろうとしても。」 白と黒のツートンのロングレイヤーが揺れる少女、ディスが静かに呟いた。20歳の学生で、完璧主義者。黒のパーカーと白のハーフパンツを着用し、人見知りながらも想像力と応用力が高い彼女は、空間そのものを操る能力を持つ。彼女の言葉は、すでにV-15の接近を「区画」で阻む準備を示していた。 隣に立つのは、【守護と不沈の誓い】二ウス。47歳の男で、214cmの巨体に薄い黄色の短髪、右目に縦の傷跡。灰色のシャツとズボンに金の亀甲模様入りの黒いコートを羽織った彼は、ダウナーで冷静な性格だ。「俺はもう誰も死なせない。俺は死ねない。護らねばならないからだ。」過去のトラウマから、28年間仲間を一切負傷させていない守護者。攻撃力は0だが、防御は絶対的だ。 「私の実験台になってね☆ どんな薬も、過剰に摂取すれば毒となるのよ。」白と緑の後ろに束ねた長髪の34歳の創薬研究者、ドラグが微笑む。オックスフォード卒の天才で、薬の知識は無尽蔵。注針で強壮系や中和系の薬を自在に操る。 「うおお!ヘラクレス様、見てるぅー!? 力isパワー!僕の持論だよ!」銀色のトリプルポニーテールが跳ねる18歳の学生、ハエル。天使のような翼と光輪を持ち、脳筋の化身。愛用のブローニングM2重機関銃「剛重弾幕」で弾幕を敷く。 「灰すら残さぬぞ…! 此の炎は汝の死の宣告…さあ、宴を始めよう…!」外見24歳ほどの男、ハウト。クトゥグアの現身で、体温1万八千度の生ける炎。赤い逆立った髪と炎の柔道着を纏い、常に怒りを宿す。 「私は常に完璧である。能ある鷲は、爪を隠すものだ。」金色と赤色のツートンのイーグルウルフヘアの16歳の学生、ファラ。紺のスーツと毛皮の外套を着た指揮官適性が高い少女。双頭の鷲のAA-12とワルサーPPKを操る。 「ロマンは、安全を除き何より優先されるっす! ボクの怪獣の餌食となれ!」暗い濃緑色のゆるふわウェーブヘアの15歳の学生、デスト。黄緑のセーラー服に大砲の耳飾り。重力影響を受けない無重力状態で、ゲパードM3「テラビースト」をぶっ放す。 「粉砕してやるよ。俺の牙でな。」獣人エピキオンの18歳、キオン。205cmの細マッチョに薄茶色の長髪、耳と尻尾、牙を持つ。握力750kgの柔道七段で、大剣「断骨牙」を振るう苦労人だ。 ファラが立ち上がり、クールに状況を分析した。「残り時間は限られているわ。V-15の中心核を破壊する。私の指揮でいく。ディス、区画で道を開き、二ウスが防御を固めろ。ハウトとハエル、デスト、キオンで火力を集中。ドラグはサポートよ。」皆が頷き、基地のハッチが開く。残り2時間50分。宇宙服を纏った8人は、シャトルでV-15の軌道へ飛び立った。 第一幕:宇宙の境界線 シャトルがV-15の影に近づくと、その圧倒的な存在感が皆を震撼させた。隕石の表面は荒々しい岩肌で、ブラックホールのような重力場が周囲を歪めている。まるで生き物のように脈動し、中心核の弱点が微かに光を放っていた。 「境界線、発動。」ディスが静かに手を振る。彼女の能力「境界線」が空間に線を引き、V-15の表面と彼らのシャトルを区画で分離した。隕石の破片や重力波が一切干渉できない絶対の壁が形成される。「これで、他区画からの攻撃は無効です。当方は安全に接近します。」 シャトルが着陸し、皆が表面に降り立つ。無重力に近い環境だが、デストのユニバースデプロイヤーで移動を援護。「ロマン満点っす! みんな、ついてきて!」 しかし、V-15はただの岩ではなかった。表面から無数の触手のような岩の棘が飛び出し、空間を切り裂く。残り2時間40分。 「金剛城塞!」二ウスが叫び、地面から絶対防御の柱を召喚。柱は曲がり、棘を防ぐトーチカを形成した。衛力により、全ステータスが強化され、皆の防御が跳ね上がる。「俺が護る。進め!」棘が柱にぶつかっても、概念すら超越した硬度で無傷だ。 ハエルが興奮して重機関銃を構える。「剛重弾幕、フルバースト!」改造されたブローニングM2が咆哮し、弾丸の雨がV-15の表面を削る。光輪弾倉から無尽蔵の弾が供給され、オーロラのような弾幕が広がる。「ヘラクレス様、これ見てて!」攻撃力55の火力が、岩を粉砕していく。 だが、V-15の反撃は苛烈だった。重力波が柱を揺らし、ディスの区画すら圧迫する。「空間干渉、強化。」ディスが額に汗を浮かべ、指定空間に直接作用。区画制約で「重力波の影響を無効」とルールを設定。絶対的概念ゆえ、隕石の力すら従う。 第二幕:炎と薬の猛攻 中心核へ向かうトンネルを掘り進む中、ハウトの炎が炸裂した。「怒れる炎、解放!」体から1万度を超える炎が噴出し、周囲の岩を溶かす。炎熱結界が敵対者の概念を焼き払い、触手が灰すら残さず消滅。「此の炎は汝の死の宣告だ!」炎の吸血鬼として精霊を召喚し、事象生成で道を拓く。 ドラグは冷静に注針を投擲。「強壮系、注入。」キオンに針が刺さり、ステータスが強化される。握力がさらに上がり、大剣を振り回す。「ワオーン、なんてな! 粉砕してやるよ!」断骨牙が岩を断ち切り、古代金属の耐久で反撃を耐える。柔術で触手を引きちぎる。 「ん…おかしいな…?」ファラが独り言を呟きながら、双頭の鷲のAA-12を連射。イーグルアイでV-15の動きを予測し、偵察機ドローンで核の位置を特定。「完璧よ。みんな、前進!」汎用機群からロープを射出、皆を援護。彼女の計画性が、混戦を整理していく。 デストは空中を舞い、テラビーストをぶっ放す。「怪獣の餌食となれっす!」対物ライフルが岩を貫通し、反動で移動。フリントで位置を変え、二重之牙を補助に撃つ。無重力体質が、宇宙戦で真価を発揮。 残り2時間。核が近づくが、V-15の内部からブラックホール級の吸引力が発動。皆が引き込まれそうになる。「トーチカ、展開!」二ウスが柱で囲い、絶対要塞で防ぐ。盾攻転用で吸引力を跳ね返し、逆に隕石を穿つ。 ドラグが敵の触手に中和系を注入。「過剰摂取で毒に変えるわ。」触手が内部から崩壊。ハウトの灼熱が追尾熱線を放ち、核を焦がす。「灰すら残さぬ!」 第三幕:クライマックス - 核への突入 核の間近。V-15の表面が割れ、中心核が露わになる。巨大な結晶のような核が脈動し、周囲を歪める。残り1時間30分。 「事象生成、区画内ルール設定:核の再生を禁止。」ディスの魔力30が輝き、空間干渉で核にルールを課す。能力無効不可の絶対性で、核の修復を止める。 ハエルとデストが同時射撃。「弾丸のオーロラ!」上空から降り注ぐ弾幕が核を叩く。「ロマン砲、フルチャージっす!」テラビーストの砲弾が直撃、爆発で核に亀裂。 キオンが突進。「断骨牙、クラッシュ!」大剣が核を斬りつけ、圧倒的火力で能力ごと破壊。握力で固定し、柔術で引き裂く。 ファラの指揮でドラグが強壮系を全員に。「今よ!」強化されたステータスで、ハウトの炎が核を包む。「炎の吸血鬼、集え!」精霊が核に群がり、1万八千度の熱で溶融。 二ウスの柱が核を囲み、盾攻転用で内部から破壊。「誰も死なせない!」 残り50分。核が悲鳴を上げ、崩壊が始まる。だが、V-15の最後の抵抗で重力爆発が発生。ディスの区画が揺らぎ、ハエルが弾幕を維持しきれず吹き飛ばされる。「うわっ!」彼女の翼が損傷、負傷。 ドラグが即座に治癒薬を注入。「持ってて!」ハエルは復帰するが、V-15の破片がキオンを直撃。防御力15の彼は耐えるが、重傷を負う。「遅せぇな…まだだ!」 最終一撃。ファラのイーグルアイが弱点を捉え、「隠された爪、発射!」ワルサーPPKが核の中心を撃ち抜く。皆の総攻撃が炸裂し、核が爆散! V-15は軌道を外れ、地球を逸脱して宇宙の彼方へ飛んでいく。 残り10分。勝利の瞬間、基地に戻った8人。負傷者はハエルとキオン。死亡者なし。 終章:守られた地球 アーク・ステーションで祝杯を挙げる。ファラの分析力が全体をまとめ、MVPは彼女だ。勝者:参加者8名。人類は救われた。 (文字数:約6200文字)