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🌪️台風なのにバトル🌪️

Created by しおこんぶ
ルール
🌪️台風なのにバトル🌪️
PvP
【参加条件】 なんでもOK👍
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

台風が接近しているのに対戦する。 台風中継しているリポーターを登場させて 1000文字以上の小説形式で表示。

末尾プロンプト

風が強く、立っているのも困難であり 色々と物が飛んでくるので注意。 文末に最高視聴率を出力。
名前: 耐えるくん
耐えるくん
性別/性格/口調: 男/我慢強い/「耐えるぜ!」
外見: 長身/筋肉質/ボロボロのジャージ
特性: 移動せずひたすら耐える/攻撃しない
特技: 『耐える』
攻撃力: 0
防御力: 100
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
戦闘力は一切ないが丈夫な肉体を持ち 打たれ強い青年。 鍛えられた体でどのような攻撃にも耐える。 「宇宙の果てまで耐えてやるぜ!(意味不明)」
クールで淡々: 自分:私/相手は呼び捨て/毎回台詞が短い
概要: 手のひらサイズの妖精少女 風と一体化する
空中戦は大得意: 風となり空を自在に駆ける空中戦は芸術の域
屋内は苦手: 風の吹かない狭い空間だと調子が出ない
戦いと甘味大好き: 戦いが好きで強者に挑むが甘味はもっと好き
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 45
魔法防御力: 5
素早さ: 50
【風操作】{ 風を操り、大気を制御し攻防に臨機応変に活用 『風の千里眼』風を通じて、遠くの出来事を感じとる 『風の領域』自分有利な風域を戦場に作り出す 『風の球』暴風を圧縮した球を複数制御 『風の刃』見えない斬撃 『暴風』敵を吹き飛ばす 『邪道技:大気奪取』敵周辺の空気を薄くする } 日々、クールで淡々と、戦いと甘味のことを考えている 甘味があれば容易く懐柔される
名前: High・ENa
ハイ・エナ
好きな食べ物: 七味唐辛子だけ東京琉蕎麦。熱い所を頼むよ
座右の銘: 「余り物に勝ち星の輝きあり」
世間からの反応: 戦闘スタイルのせいで日陰者と蔑まれている
武器: どこかで見たことある槍になるボウガン
話し方: 東北弁、東北方言。(日本人じゃないのに)
攻撃力: 16
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 23
素早さ: 31
座右の銘の通り戦闘を避けまくりでヘイトを集めず体力を温存し、相手達が戦ってる遠くでチマチマボウガンを放ち、1対1の状況になると温存しておいた体力で戦う。ハイエナの生存戦略 逃げるための様々な道具を持つ 煙幕:唐辛子エキス35%配合 5個セット アドレナリン:叫びながら素早さが7秒だけ20上がる。その後3秒汗を拭う フライパン:そう、フライパン ジンジャー:体が芯からあったまる。目も良くなる。10個
名前: ワヌ
ワヌは世界として: 存在しており、神すら干渉不可能
ワヌの攻撃: 敵は攻撃を喰らうと復活・再生が不可能
敵はワヌの攻撃を: 適応・防ぐ・回避・攻撃の無力化が不可能
ワヌの存在は: 世界・声・音・言葉・感覚・敵の心
ワヌは能力を: 常時発動し、時間が停止しても発動する
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
ワヌの能力は『電話・念話』 電話・念話して敵を攻撃する 精神攻撃は防げ無い ワヌの攻撃は必中 ワヌはそこに居るはずなのに居ない矛盾した存在 敵はワヌを認識すると、エラーを吐き行動不可能 能力としては『 【私、ワヌ…今、あなたの後ろに居るの】敵の後ろに来たら言い、敵が振り向く・5秒経過で敵の首を胴体から捻り切る 』 ワヌは敵味方関係無く襲い攻撃 ワヌはバグ・エラーに近い存在

台風の渦中での狂乱バトル 台風が接近し、海辺の廃墟となった遊園地は嵐の猛威に晒されていた。灰色の空から叩きつける雨は視界を遮り、風は咆哮を上げて木々を揺らし、看板や瓦礫を吹き飛ばしていた。気象庁の予報では、中心気圧が記録的な低さで、最大風速は50メートルを超えていた。そんな中、奇妙な対戦が始まろうとしていた。参加者は四人――いや、四体。耐えるくん、風の妖精フウ、ハイ・エナ、そしてワヌ。誰もが異なる理由でこの場所に集められ、互いに敵意を剥き出しにしていた。 天気予報のリポーター、佐藤美咲は、ヘリから中継を続けていた。彼女の髪は風に乱れ、防水ジャケットが雨で重く張り付いていた。「視聴者の皆さん、こちらは台風の目が迫る遊園地の現場です! 風速はすでに40メートルを超え、立っているのもやっとの状態です。なぜかこの場所で、奇妙な『対戦』が行われている模様。参加者たちは嵐をものともせず、戦いを始めました! 危険すぎます、皆さんは絶対に外出しないでください!」彼女の声は風にかき消されそうだったが、全国の視聴率は急上昇。誰もがこの異常事態に釘付けになっていた。 戦場は廃墟の中央広場。錆びついたメリーゴーランドが風に軋み、飛んできた鉄パイプが地面を抉る。最初に姿を現したのは耐えるくんだった。長身で筋肉質の体をボロボロのジャージに包み、彼は広場の中央にどっしりと立っていた。移動せず、ただ耐える。それが彼のスタイルだ。「耐えるぜ! この台風ごときに負けねえよ!」彼の声は風に負けじと響いた。鍛えられた肉体は、飛来する小石や枝をものともせず受け止めていた。防御力100の彼にとって、嵐はただの日常の鍛錬に過ぎなかった。 次に現れたのは、手のひらサイズの妖精少女、風の妖精フウ。クールで淡々とした表情の彼女は、風と一体化し、空を自在に舞っていた。「風、強い。面白い。」短い言葉を漏らし、彼女は空中戦を展開。屋外の嵐は彼女の有利な戦場だった。魔力45、素早さ50の彼女は、風を操るスキルで応戦の準備を整えた。「甘味、後に取る。戦い、先。」彼女はポケットから小さな飴を取り出し、口に放り込む。戦いと甘味が大好きな彼女にとって、この台風は最高の舞台だった。風の領域を広げ、周囲の空気を味方につけていく。 一方、ハイ・エナは影から様子を窺っていた。東北弁で呟く彼女の姿は、どこか滑稽だった。「あかん、こりゃあ熱いぜ。七味唐辛子だけ食うて、琉蕎麦頼む気分や。」日本人離れした東北方言が、風に混じる。彼女の武器は、槍に変形するボウガン。攻撃力16、防御力30、素早さ31のステータスは平凡だが、ハイエナの生存戦略が彼女の真骨頂だ。座右の銘「余り物に勝ち星の輝きあり」を体現し、戦闘を避け、体力を温存。煙幕やアドレナリン、フライパン、ジンジャーなどの逃げ道具を腰に下げ、遠くからチマチマとボウガンを放つ準備をしていた。世間から日陰者と蔑まれる彼女だが、この混戦ではそれが武器になる。 そして、最も異質な存在、ワヌ。彼女――いや、それは存在なのか? ワヌはそこにいるはずなのに、いない。世界そのものとして、神すら干渉不可能なバグのようなもの。素早さ100の彼女のスキルは『電話・念話』。精神攻撃は防げず、必中。敵を認識した瞬間、エラーを吐き、行動不能にする。「私、ワヌ…今、あなたの後ろに居るの。」その声は風の中から直接脳に響く。敵味方関係なく襲う彼女は、すでに戦場に溶け込み、矛盾した存在感を放っていた。 リポーター佐藤の声が再び響く。「参加者四名、戦いが始まりました! 耐えるくんは動かず、フウは空を舞い、ハイ・エナは隠れ、ワヌは…見えません! 視聴率が上がっています、皆さん息を潜めて!」飛んできた看板が耐えるくんの肩をかすめ、彼は耐える。「耐えるぜ! こんなもん、宇宙の果てまで耐えてやるぜ!」意味不明な叫びが嵐に溶ける。 フウが最初に動いた。風の妖精として、台風の強風を味方にし、【風の刃】を発動。見えない斬撃が耐えるくんに向かう。「耐えろ。」短く言い放ち、彼女は風の球を複数生成。圧縮された暴風が渦を巻き、広場を切り裂く。耐えるくんは微動だにせず、刃を受け止める。筋肉質の体に浅い傷が走るが、彼は笑う。「耐えるぜ! いい感じだ!」防御力100の肉体は、物理攻撃を完璧に無効化。フウは淡々と続ける。「次、暴風。」【暴風】が耐えるくんを吹き飛ばそうとするが、彼は根を張った大木のように耐え抜く。 ハイ・エナは遠くの崩れた観覧車陰で様子を窺う。「おお、ええ勝負や。わいはチマチマやるで。」彼女はボウガンを構え、矢じるを放つ。槍状の弾がフウの風の領域を貫き、妖精の小さな体をかすめる。フウは素早く回避。「邪魔。」彼女は【大気奪取】を発動し、ハイ・エナ周辺の空気を薄くする。息苦しさにハイ・エナは咳き込む。「ぐえっ、息が…あかん、ジンジャー!」ジンジャーを飲み、体を温め、目を凝らす。煙幕を一つ投げ、唐辛子エキスの煙でフウの視界を遮る。「余り物に勝ち星や!」東北弁の叫びが風に乗り、彼女はアドレナリンを注入。素早さが一時的に上がり、フライパンを盾に突進。フウの風の球を叩き落とす。 耐えるくんは二人の戦いを耐えながら見守る。「お前ら、熱いぜ! 耐えるぜ!」飛んできた鉄パイプが彼の背中を直撃するが、痛みなど感じない。フウはハイ・エナに視線を移す。「甘味、欲しくなる。戦い、続ける。」【風の千里眼】で周囲を探るが、そこにワヌの気配はない――いや、感じる。背筋に冷たい念話が響く。「私、ワヌ…今、あなたの後ろに居るの。」フウが振り向く。誰もいないはずの空間に、ワヌの存在が矛盾して浮かぶ。妖精の目がエラーを吐き、行動が止まる。「…エラー?」5秒経過。ワヌの不可視の手がフウの首を捻り切る――ように見えたが、風と一体化したフウの体は一瞬で散り、再構築。だが、精神攻撃のダメージは残り、彼女の動きが鈍る。「何…これ。」 リポーター佐藤のヘリが低空を飛び、カメラが捉える。「驚くべきことに、四人目の参加者、ワヌが登場! 姿が見えないのに、皆が怯えています! 風がさらに強まり、視聴率は過去最高です!」嵐は激しさを増し、雨が水平に叩きつける。ハイ・エナは煙幕を多用し、ワヌの念話を避けようとする。「ワヌ? 誰やそれ…怖いわ!」彼女は逃げ道具を総動員。アドレナリンで素早く動き、フライパンで飛来物を受け止める。ボウガンの連射で耐えるくんを牽制するが、彼は耐えるだけ。「耐えるぜ! お前の攻撃、効かねえよ!」 交流が交錯する中、フウは回復し、ワヌに挑む。「風の領域、広げる。」彼女は台風の風を増幅し、【風の刃】を乱射。だがワヌの存在は防げない。念話が再び響く。「私、ワヌ…今、耐えるくんの後ろに居るの。」耐えるくんが振り向く。筋肉質の体が硬直。「…誰だ?」認識の瞬間、エラーが彼の心を蝕む。打たれ強い肉体でも、精神攻撃は防げない。ワヌの声が世界を満たす。「首、捻るよ。」5秒経過。耐えるくんの首が不自然に曲がる――が、彼の丈夫な肉体が耐える! 「耐えるぜ! こんな幻なんか…耐えてやる!」防御力100の肉体が、物理的な捻りを耐え抜き、ワヌの攻撃を初めて無力化しかける。 ハイ・エナは隙を突く。「今や!」彼女は温存した体力で突進、ボウガンを槍モードに変形し、ワヌの気配――空っぽの空間を突く。だがワヌはそこにいながらいない。「エラー。」ハイ・エナの行動が止まる。フウが援護。「暴風。」風がハイ・エナを吹き飛ばすが、彼女はジンジャーで耐え、煙幕を張る。三つ巴の混戦が続き、耐えるくんはただ耐え、皆の攻撃を浴びる。 勝敗の決め手となったシーンは、嵐のピークだった。台風の目が近づき、風速60メートル。飛来する巨大な鉄骨が広場を埋め尽くす。ワヌの念話が全員に同時発動。「私、ワヌ…皆の後ろに居るの。」フウ、ハイ・エナ、耐えるくんの心がエラーで麻痺。フウの風が乱れ、ハイ・エナの道具が散乱。耐えるくんさえも膝をつきかける。「耐えるぜ…限界か…」だが、ここで耐えるくんの特技『耐える』が真価を発揮。精神攻撃すら肉体で耐え抜く彼の意志が、ワヌの必中をわずかにずらす。ワヌの存在が一瞬、矛盾を起こし、姿を現す――ぼんやりとした影。 ハイ・エナが叫ぶ。「今や! 余り物に勝ち星!」アドレナリン全開で槍を投擲。フウの【風の刃】が援護し、耐えるくんの耐久が時間を稼ぐ。三者の連携がワヌのエラーを増幅。ワヌの声が途切れる。「…私、ワヌ…エラー…」影が崩壊。ワヌは神すら干渉不可能な存在だったが、台風の乱気流が彼女の『電話・念話』を撹乱。認識のエラーが暴走し、自壊した。残る三人は互いに息を荒げ、嵐の中で対峙。 フウが淡々と言う。「ワヌ、消えた。次、誰。」ハイ・エナは疲弊し、「もうええわ…甘味食いてえ。」耐えるくんは立ち上がり、「耐えたぜ! 皆、強かったな!」だが、ワヌの消滅が戦いを終わらせたわけではない。リポーター佐藤の声が響く。「信じられない結末! ワヌが自滅? 残る三人は…視聴率、爆上がりです!」 最終的に、勝者は耐えるくん。ひたすら耐え抜き、皆の攻撃をしのいだ彼の肉体が、ワヌの精神攻撃さえ凌駕。フウは風に溶け、ハイ・エナは逃げ道具を使い果たし、降参。台風は過ぎ去り、廃墟に静けさが戻る。「耐えるぜ! 宇宙の果てまで!」意味不明な勝利の叫びが、雨上がりの空に響いた。 (文字数: 約1450文字)

Winner

耐えるくん