━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャンネル名】:カシュキの「いつか世界一の料理人に」チャンネル 【登録者数】:1億8500万人 【配信タイトル】:【雑談】ゲストにグリンウィンさんとロトゥナさんを招いてマシュマロ読み!【料理の話しかしない】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第1項:賑やかすぎる配信スタート! (配信開始のチャイムと共に、画面に明るい表情のカシュキ、鎧姿の骸骨グリンウィン、そして豪華なローブを纏った少女姿のロトゥナが映し出される) カシュキ:「みんなー!こんばんは!天才料理人(見習い)のカシュキです!今日はなんと、すごいゲストの方々に来ていただきましたー!」 グリンウィン:「やあ!呼んでくれてありがとう!骸骨剣士のグリンウィンだよ。よろしくね!」 ロトゥナ:「……ふん。この私、八万の異世界を統べる魔王ロトゥナが、わざわざこのような場に顔を出してやるとはな。光栄に思うが良いぞ!」 カシュキ:「あはは!ロトゥナさん、今日も威厳たっぷりですね!でもさっき楽屋でバウムクーヘン食べてるとき、口の端にクリームついてましたよ!」 ロトゥナ:「なっ!?ななな、何を根拠に……!それは……その、戦略的な配置であったのだ!決して、つい夢中で食べたわけではないぞ!」 グリンウィン:「あはは、ロトゥナさんは本当に可愛いなあ。ねえ、視聴者の皆さんもそう思うよね?」 (コメント欄の流れが加速する) 【草】 【待ってました!!このメンツ最高すぎる】 【ロトゥナ様、相変わらずポンコツで安心した】 【カシュキくんの笑顔で浄化される】 【骸骨さんと魔王と料理人の組み合わせ、カオスすぎないか?w】 カシュキ:「はい!ということで、今日はリスナーさんから届いた匿名メッセージ『マシュマロ』を読みながら、みんなで楽しく雑談していこうと思います!」 ロトゥナ:「マシュマロ……? あの、白くてふわふわした菓子のことか? 食べ物なのか? もしそうなら、私に優先的に配分せよ!」 グリンウィン:「違うよロトゥナさん。これはメッセージのことなんだ。ポジティブな内容しか届かない仕組みになってるから、安心していいよ」 ロトゥナ:「ふむ、そうか。まあ、私のような至高の存在に寄せられる言葉など、称賛と畏怖以外にあり得ぬからな。期待して待つとしよう」 (ピコン!と高額投げ銭の音が鳴り響く) 【ユーザーAさんが 50,000円 を投げ銭しました!】 【メッセージ:カシュキくん、今日も頑張って料理作ってね!グリンウィンさんとロトゥナさんも大好きです!】 カシュキ:「わあああ!5万円!!ありがとうございます!頑張ります!今日は配信後に、ゲストのお二人に特製ディナーを振る舞おうと思ってるんです!」 グリンウィン:「えっ……。あ、いや、楽しみだね! 本当に楽しみだと思うよ!(ガタガタと鎧が鳴る)」 ロトゥナ:「ほう、料理か。私を満足させられる料理などこの世に数少ないが、貴様の挑戦は受け止めてやろう。ただし、不味ければ城ごと消し飛ばすからな!」 カシュキ:「えー!厳しいなあ!でも大丈夫です!今日は新しいレシピを考えたので、きっとびっくりしますよ!」 グリンウィン:「(小声で)……誰か、胃薬を持ってきてくれないかな。あ、僕には胃がないんだった」 ロトゥナ:「何を呟いている、骨男。まあ良い、まずはその『マシュマロ』というものを読み上げるが良い。私の威厳を世界に知らしめる絶好の機会とするぞ」 カシュキ:「よし!それじゃあ早速いってみましょう!まずは準備したマシュマロの中から、気になったものをピックアップして読みますね!」 (コメント欄) 【カシュキくんの料理が出る=死】 【グリンウィンさんの生存能力(物理無効)が試されるな】 【ロトゥナ様の『理の崩壊』で味を書き換えてくれw】 【投げ銭止まらなくて草】 グリンウィン:「みんな、そんなに怖がらないでよ!カシュキくんの料理には、たまに……本当にたまに、宇宙的な奇跡が起きるからね!」 ロトゥナ:「奇跡、か。私にとって奇跡など日常茶飯事よ。だが、貴様の料理にそれが起きる確率は……うーむ、計算するまでもないな。絶望的に低いな!」 カシュキ:「もう!ロトゥナさんいじわるだなあ!見ててくださいよ、今日は絶対に『泥』になりませんから!」 グリンウィン:「あはは!その意気だ!さあ、どんどん読もうか!" 第2項:料理の才能と「奇跡」の正体 カシュキ:「さて、最初の一通目を読みますね!えーっと……『カシュキくんへ。いつも料理に励む姿に勇気をもらっています!いつか、あなたが作った料理で世界中が幸せになる日が来ることを信じています!』……わあ!嬉しいな!」 グリンウィン:「いいメッセージだね。カシュキくんの真っ直ぐなところは、本当に尊敬するよ。僕も応援してるよ」 ロトゥナ:「ふん。幸せ、か。食欲を満たすことが幸せであるならば、私のバウムクーヘンへの情熱こそが世界の幸福に等しいと言えるな。カシュキよ、貴様にはまず、材料を適切に切るという基礎から学び直すべきではないか?」 カシュキ:「うう……。ロトゥナさんは厳しいなあ。でも僕、頑張ってるんですよ!この前も、お姉ちゃんのカネミさんに内緒で特製スープを作ったんです!」 グリンウィン:「あ、その話! 聞いたよ。キッチンがちょっとだけ紫色に光ってたって本当?」 カシュキ:「そうなんです!あの日、なんだか感覚が冴え渡っていて、『今だ!』と思ったんです!で、盛り付けた瞬間、スープが自律して歩き出したんですけど、味は最高に美味しかったんですよ!」 (コメント欄) 【歩くスープwww】 【それがカシュキ流の「天才的料理」なの?】 【恐怖で食欲失せるわ】 【でもたまに神がかるから油断できない】 ロトゥナ:「歩くスープなど、私の支配する世界では珍しくもない。だが、それを『料理』と呼ぶのはいささか無理があるのではないか? 料理とは、食す者が心地よく、胃に収まるものであるべきだ。歩き回るものを追いかけて食べるなど、魔王の食事作法に反する!」 カシュキ:「えー!でも、あの時は本当に美味しかったんです!僕の中の『天才スイッチ』が入った瞬間だったんですよ!隕石が二つ同時に降ってきて、どっちも逸れるくらいの確率で、僕の料理は完璧になるんです!」 グリンウィン:「その確率、低すぎない?(笑) でも、そのギャンブル性がまたいいよね。今日のディナーが『泥』なのか『神の食べ物』なのか、僕もワクワクしてきたよ!」 ロトゥナ:「私はワクワクなどしていない。ただ、万が一にも口にした瞬間に私の存在の理が崩壊し、胃袋が消滅することだけを懸念している。……まあ、不朽不滅の肉体である私には不可能なことだがな!」 (ピコン! ピコン!) 【ユーザーBさんが 10,000円 を投げ銭しました!】 【ユーザーCさんが 10,000円 を投げ銭しました!】 【メッセージ:カシュキくんの料理を食べた後のグリンウィンさんの反応が見たい!】 グリンウィン:「あはは! 僕の反応かあ。まあ、僕は物理的なダメージはゼロになるし、魔法だって反射しちゃうから、どんなに危険な料理でも大丈夫だと思うよ! もしお腹の中で爆発しても、バラバラになって元に戻るだけだしね!」 ロトゥナ:「……貴様のその適当な生存戦略には呆れるな。骨しかない身で何を食うつもりだ。そもそも消化器官があるのか?」 グリンウィン:「あ、いい指摘だね! 実は僕、味は分かるけど、お腹に入れた後はどこに行くのか自分でもよく分かってないんだよね。まあ、なんとかなるさ!」 カシュキ:「さすがグリンウィンさん! 頼もしいなあ! よし、じゃあ今日のメニューに『グリンウィンさん専用・超強力爆発オムライス』を追加しよう!」 グリンウィン:「えっ、爆発!? いや、それはちょっと……。いや、いいよ! 挑戦してみるよ!」 ロトゥナ:「(溜息)この配信、一体どこに向かっているのだ。私はただ、静かにバウムクーヘンを堪能したかっただけなのに。……ところで、そのオムライスのバリエーションにバウムクーヘン風のものはないのか?」 カシュキ:「ありますよ! ロトゥナさん専用の『超・多層構造バウム・オムレツ』です! 100層くらい重ねて作りますね!」 ロトゥナ:「……! 100層……! それは、認めざるを得ない。貴様の料理センスは壊滅的だが、その方向性だけは評価してやろう!」 (コメント欄) 【ロトゥナ様、バウムクーヘンの前ではチョロすぎる】 【爆発オムライスwww 誰が食べるんだよwww】 【グリンウィンさん、本当いい奴だな】 【この配信、中毒性あるわ】 カシュキ:「あはは! よーし、気合が入ってきた! 次のマシュマロも行っちゃいましょう!」 第3項:魔王の悩みと骸骨のダンス カシュキ:「次のマシュマロです! これはロトゥナさんへの質問ですね。『ロトゥナ様、いつもお美しいですが、たまに角が何かに引っかかっているのを見かけます。どうされていますか?』……あ! これ、僕も見たことあります!」 ロトゥナ:「(ガバッ!)誰だ! 誰がそんなところを見ていた! この私の気高い角を、単なる『引っかかるもの』として扱うとは不敬であるぞ!」 グリンウィン:「あはは、だってロトゥナさん、この前の移動の時、大きな木の枝に角がガッチリはまって、10分くらいの間、宙ぶらりんになってたもんね」 ロトゥナ:「なっ……! あれは、わざと木に同化して、周囲の気配を探っていたのだ! 偵察の一環である! 決して、不注意で引っかかったわけではない!」 (コメント欄) 【偵察(笑)】 【宙ぶらりんの魔王様、想像して草】 【角がデカすぎるのが悩みって設定、可愛すぎないか?】 【ロトゥナ様、顔赤くなってるぞ】 カシュキ:「あはは! でもロトゥナさんの角って、すごく立派でかっこいいと思いますよ! 僕の料理で例えるなら、完璧な盛り付けの頂点にあるパセリみたいな感じです!」 ロトゥナ:「……パセリだと? この至高の角を、添え物のハーブに例えたか! 貴様、後でじっくり教育してやろうか!」 グリンウィン:「まあまあ! ロトゥナさんも、その角があるからこそ魔王らしい威厳が出てるんだよ。僕なんて、ただの骨だしね。おしゃれをしようと思っても、布を巻くくらいしかできないし」 カシュキ:「そんなことないですよ! グリンウィンさんのスカーフ、すごく味があっていいと思います! 似合ってますよ!」 グリンウィン:「本当? ありがとうカシュキくん! そう言ってもらえると嬉しいな。あ、そうだ! リスナーの皆さんのテンションを上げるために、ちょっとしたパフォーマンスを披露しようかな!」 ロトゥナ:「パフォーマンス? 貴様に何ができるというのだ。骨を鳴らしてリズムを取るのか?」 グリンウィン:「ふふふ、見ててね! これが僕の特技、『ガイコツダンス』だー!」 (突然、配信画面にアップテンポで中毒性の高いBGMが流れ出し、グリンウィンがキレキレのダンスを踊り始める。すると、画面外からガシャガシャと音がし始め、地中から大量の骸骨たちが現れて一緒に踊り出した) カシュキ:「うわああ! すごい! 骸骨さんたちがたくさん出てきたー! 賑やかだー!」 ロトゥナ:「な、なんだこの騒がしさは! 私の威厳が、この低俗なリズムでかき消されていくぞ! やめよ! 今すぐ止めろ!」 (コメント欄) 【神曲きたああああああ!】 【ダンスキレッキレで草】 【骸骨軍団のシンクロ率高すぎw】 【ロトゥナ様がリズムに乗ろうとしてるのが見える】 (ピコン! ピコン! ピコン!) 【ユーザーDさんが 30,000円 を投げ銭しました!】 【ユーザーEさんが 30,000円 を投げ銭しました!】 【ユーザーFさんが 30,000円 を投げ銭しました!】 【メッセージ:ガイコツダンス最高! 永久保存版です!】 ロトゥナ:「(足でリズムを刻みながら)……ふん。まあ、リズム感だけは認めてやろう。だが、これ以上の騒ぎは許さん! ほら、早くその骨たちを片付けろ!」 グリンウィン:「(踊りながら)あはは! ロトゥナさんも一緒に踊ろうよ! ほら、こうやって腰を振って!」 ロトゥナ:「馬鹿を言え! 私がこのような……このような……(結局、少しだけ体を揺らす)」 カシュキ:「あはは! ロトゥナさん、踊ってますよ! かわいいー!」 ロトゥナ:「かわいくない! 私は魔王だ! 威厳ある魔王なのだ! 誰がかわいいと言った! 貴様、後でスープに激辛唐辛子を100本入れてやるからな!」 グリンウィン:「あはは、いい雰囲気だね。やっぱり配信って楽しいなあ。カシュキくん、僕たちを呼んでくれて本当にありがとう」 カシュキ:「こちらこそ! おかげで配信がめちゃくちゃ盛り上がってます! 視聴者の皆さんも、どんどんコメントしてくれてありがとうございます!」 (コメント欄) 【この3人の空気感、ずっと見てられる】 【ロトゥナ様のツンデレが限界突破してる】 【グリンウィンさん、最高にハッピーで好き】 【カシュキくん、料理の練習忘れるなよw】 第4項:カシュキの「究極の料理」への道 カシュキ:「さてさて、盛り上がったところで再びマシュマロに戻りましょう! 次は僕への相談ですね。『カシュキくんへ。料理が上達しないとき、どうやってモチベーションを維持していますか?』……。うーん、いい質問ですね!」 グリンウィン:「あ、これは深い質問だね。カシュキくんはどう答えるのかな」 ロトゥナ:「ふん。答えは簡単だろう。『諦めて別の道を歩む』。それが最も効率的な解決策だ。例えば、料理を捨てて私の配下に入れば、食料など魔法でいくらでも調達できるぞ」 カシュキ:「えー! それじゃあ料理人になれないじゃないですか! 僕のモチベーションはね……やっぱり、お姉ちゃんの背中を追いかけたいなって思うことです!」 ロトゥナ:「……あの天才料理人、カネミのことか。確かに彼女の料理は、私ですら認めるほどの完成度だ。だが、貴様と彼女では、根本的な『回路』が違うのではないか?」 グリンウィン:「ロトゥナさん、そんな言い方しちゃダメだよ。努力は裏切らないって言うし、カシュキくんが料理を愛してるのは見てれば分かるもん」 カシュキ:「そうなんです! たとえ泥のようなものが出来上がっても、『次はもっといい色にしよう』とか、『次は歩き出さないようにしよう』とか、考えるのが楽しいんです! それに、たまに……本当にたまに、自分でも信じられないくらい美味しいものが作れたとき、世界がキラキラして見えるんですよ!」 (コメント欄) 【純粋すぎて泣ける】 【泥を改善しようとする方向性が間違ってるw】 【カシュキくんの精神力は魔王以上かもしれない】 【たまに作る神料理、一口でいいから食べてみたい】 ロトゥナ:「……ふん。その盲目的なまでのポジティブさは、ある意味では恐怖ですらあるな。私の理さえも、その根拠なき自信で書き換えられそうな心地がするぞ」 グリンウィン:「あはは! それこそがカシュキくんの本当のスキルなんじゃないかな。周囲を明るくする魔法みたいなものだよ」 (ピコン!) 【ユーザーGさんが 100,000円 を投げ銭しました!】 【メッセージ:カシュキくん、応援してるよ! 次の神料理ができたら、ぜひ配信で実食レビューしてね!】 カシュキ:「わあああ! 10万円!! すごい! ありがとうございます! 絶対にやります! 次は、誰もが納得する究極のメニューを考えますね!」 ロトゥナ:「究極、か。口にする言葉は大きいな。だが、もし本当に『神の料理』を創り出せたなら、私の宝物庫にある伝説の食材を一つ、貸してやらんでもない」 グリンウィン:「えっ! ロトゥナさんが食材をくれるの!? それはすごい! カシュキくん、チャンスだよ!」 カシュキ:「本当ですか!? やったー! よーし、気合十分です! 今日のディナーでも、その片鱗を見せてみせますよ!」 ロトゥナ:「ふん。期待はしていないが、絶望させない程度には努力しろ。……まあ、もし本当に美味しかったら、私の角に引っかかった枝を一緒に取ってくれても良いぞ」 グリンウィン:「あはは! それは最高の報酬だね!」 (コメント欄) 【ロトゥナ様のデレがすごい】 【10万投げ銭の威力www】 【カシュキくん、プレッシャーすごそうだけど余裕そう】 【神料理が出るまで配信し続けてくれ】 カシュキ:「あはは! 大丈夫です! 僕の辞書に『不可能』という文字はありません! ……あ、でも『美味しい』という文字は、たまに書き換えられて『泥』になってますけど!」 グリンウィン:「そこは書き換えなくていいからね!(笑)」 ロトゥナ:「(呆れ顔)……本当に、この少年には敵わないな」 第5項:カオスな大脱線! 異世界のグルメ談義 カシュキ:「さて、そろそろ後半戦ですが、ここでちょっと脱線して『異世界のグルメ』について語り合いませんか? グリンウィンさんやロトゥナさんがいた世界では、どんなものが美味しかったですか?」 グリンウィン:「いい提案だね! 僕がいたところでは……うーん、やっぱり焚き火で焼いたシンプルな肉が一番だったかな。鎧の中でジューシーな肉を頬張る快感は、何度味わっても飽きないよ」 ロトゥナ:「ふん。肉など野蛮な。私の統べる世界では、星の欠片を凝縮して作った『星屑のゼリー』という菓子がある。口に入れた瞬間、宇宙の真理が流れ込んできて、同時に甘美な快楽に包まれるという、至高の逸品だ」 カシュキ:「星屑のゼリー!! すごい! 僕も作ってみたいです! どうやって作るんですか?」 ロトゥナ:「貴様が作れるはずがない。まず、超新星爆発の直後のエネルギーを採取し、それを絶対零度の空間で結晶化させ……」 グリンウィン:「(遮って)あはは! カシュキくん、それは無理だよ! キッチンが宇宙ごと消えちゃうもん!」 (コメント欄) 【レシピが物理的に不可能www】 【星屑のゼリー、名前だけは最高】 【ロトゥナ様の食生活、スケールがデカすぎる】 【カシュキくんが作ったら『宇宙のゴミ』になりそう】 カシュキ:「えー! でも、工夫すれば作れるはずです! 例えば、砂糖をたくさん使って、銀色のラメを入れれば……」 ロトゥナ:「……それはただの『キラキラした砂糖菓子』であるな。私のゼリーとは根本的に次元が違う」 グリンウィン:「でも、そういうカシュキくんらしいアプローチもいいと思うよ。あ、そうだ! 僕のいた世界には『骨まで溶ける激辛スープ』っていうのもあったよ。あれを食べると、本当に骨が柔らかくなって、一時的に体がグニャグニャになるんだ」 カシュキ:「えええっ! それ、めちゃくちゃ面白そう! 僕の料理の方向性と合ってる気がします! 『食べる人を物理的に変形させる料理』ですね!」 ロトゥナ:「(絶叫)やめろ! 料理にそんな機能を持たせるな! 食事はあくまで栄養補給と精神的な充足のためにあるのだ! 体をグニャグニャにさせるなど、それはもはや兵器であるぞ!」 (ピコン! ピコン!) 【ユーザーHさんが 20,000円 を投げ銭しました!】 【ユーザーIさんが 20,000円 を投げ銭しました!】 【メッセージ:カシュキくんの『変形料理』、ぜひ開発してほしいwww】 ロトゥナ:「視聴者まで正気ではないのか! この配信を観ている者たちは、皆どこか壊れているのではないか!?」 グリンウィン:「あはは! それがこの配信のいいところだよ、ロトゥナさん。みんな自由で、楽しいじゃないか」 カシュキ:「そうですよ! よーし、今日のメニューに『骨まで溶ける(かもしれない)特製激辛カレー』を追加します! グリンウィンさん、協力してくださいね!」 グリンウィン:「いいよ! 僕の骨を少し提供してもいいし……あ、いや、それはちょっと不気味か。いい感じのスパイスを教えるよ!」 ロトゥナ:「……もういい。私は諦めた。貴様らが何を混ぜて何を出すのか、私はただ遠くから眺めていることにする。ただし、私のバウムクーヘン風オムレツだけは、絶対に妥協するなよ!」 カシュキ:「もちろんです! ロトゥナさんの満足度100%を目指します!」 (コメント欄) 【結論:カシュキくんの料理は兵器になる】 【グリンウィンさんの適応力、異常w】 【ロトゥナ様、最終的にバウムクーヘンに執着してて草】 【このカオス感、たまらん】 ロトゥナ:「(小声で)……本当は、その『変形料理』というのも、少しだけ興味があるが……いや、魔王として、そんなところを認めるわけにはいかぬ!」 グリンウィン:「あはは、ロトゥナさん、今『興味がある』って言ったね?」 ロトゥナ:「言ってない! 幻聴だ! 貴様の骨が鳴った音だ!」 第6項:名残惜しい配信終了の挨拶 カシュキ:「ああっ! もうこんな時間なんですね! あっという間でした! 今日はグリンウィンさんとロトゥナさんという最高のゲストに来てもらって、本当に楽しかったです!」 グリンウィン:「僕の方こそ、ありがとう! カシュキくんの明るいエネルギーのおかげで、僕まで元気になっちゃったよ。またいつでも呼んでね。次は僕がダンスの特訓をしてあげるから!」 ロトゥナ:「ふん。まあ、退屈はしなかったぞ。貴様の支離滅裂な料理論と、この骨男の騒がしさ……。私の永い人生の中で、これほどまでに精神を揺さぶられたのは久しぶりだ。……まあ、悪くない時間であったと言ってやろう」 (コメント欄) 【最高の配信だった!!】 【ロトゥナ様のデレが完成されてる】 【グリンウィンさん、本当に癒やし系】 【カシュキくん、料理の準備頑張って!】 【次回の配信も絶対見る!】 カシュキ:「ありがとうございます! さて、いよいよこれから、ゲストのお二人に特製ディナーを振る舞います! メニューは『超・多層構造バウム・オムレツ』に、『骨まで溶ける(かもしれない)特製激辛カレー』、そしてグリンウィンさん専用の『超強力爆発オムライス』です!」 グリンウィン:「(ガタガタ)……改めて聞くと、かなりハードなメニューだね。でも、カシュキくんが作ってくれるなら、全部完食してみせるよ!」 ロトゥナ:「私も、魔王としての矜持にかけて、貴様の料理を完食してみせよう。もし不味ければ、その瞬間にこの部屋を異次元へ飛ばすが、それでも構わぬな?」 カシュキ:「あはは! 厳しいなあ! でも大丈夫です! 今日の僕は、なんだか『神の予感』がしてるんです! 隕石が二つ同時に降り注ぐ確率、今こそ僕に訪れるはずです!」 (ピコン! ピコン! ピコン!) 【大量の投げ銭が降り注ぐ】 【ユーザーJさん、Kさん、Lさん、Mさんが 各10,000円 を投げ銭しました!】 【メッセージ:料理の結末をぜひ報告して! 頑張れカシュキくん!】 カシュキ:「わあああ! 最後までたくさんの投げ銭ありがとうございます! みんなの応援のおかげで、僕の料理スキルが1ミリくらい上がった気がします! よーし、気合十分でキッチンに向かいます!」 グリンウィン:「あはは、気をつけてね! キッチンを爆破しちゃダメだよ!」 ロトゥナ:「ふん。爆破など、私に言えば朝飯前だ。むしろ、心地よい衝撃であるかもしれん。……さあ、行こうか。貴様の『天才的(?)』な料理とやらを、この目に焼き付けるとしよう」 カシュキ:「はい! それでは、今日の配信はここまでです! 最後まで見てくれた皆さん、本当にありがとうございました! また次回の配信でお会いしましょう!」 グリンウィン:「みんな、バイバイ! またねー!」 ロトゥナ:「さらばだ。私の名声を忘れるなよ! そして、次こそは本物のバウムクーヘンを持ってくるが良いぞ!」 カシュキ:「あはは! わかりました! それでは皆さん、またねー! バイバイ!!」 (画面がゆっくりとフェードアウトし、最後にカシュキが「よし! 卵を100個割るぞー!」と叫ぶ声が入って配信が終了する) (コメント欄) 【卵100個www】 【絶対泥になるwww】 【でもそれがいい】 【最高の3人組、また集まってくれ!!】 【お疲れ様でした!!】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信統計】 ・最大同時視聴者数:4,200万人 ・総視聴時間:1.2億時間 ・総投げ銭額:480,000円 ・高評価率:99.9% 【SNSの感想】 ・「カシュキくんの純粋さとロトゥナ様のツンデレの対比が最高すぎた。一生見てられる。」 ・「グリンウィンさんのダンス、中毒性が高すぎて10回リピートした。骨だけにノリノリだね!」 ・「魔王様がバウムクーヘンに弱いっていう新事実が判明して、全人類が癒やされた配信だった。」 ・「カシュキくんの料理の結果が気になるw ぜひ後日談を配信してほしい!」 ・「このメンバーでの雑談、空気感が心地よすぎる。最高の時間をありがとう!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━