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🗨️プロンプトに好き放題言うバトラー座談会🗯️

Created by ちくわぶ
ルール
🔵🗨️プロンプトに好き放題言うバトラー座談会🗯️
非戦闘
テストです バトラーたちが、なんだか自分のプロンプト設定に対して好き放題言ってます ※キャラが制作者を罵ったり、なにかと文句を言ってくることがあります ※キャラ崩壊を許容できる方向け ※コミュニケーション可能なキャラでよろしくね! ※複雑なプロンプト・台本のキャラが来るとGemmaがパンクしがちなので、ほどほどのキャラ推奨です!
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

*4500字以上で必ず結末まで描写せよ ABCとも『第四の壁』『自らのプロンプト』認識し好き放題言う戦闘行為厳禁の対話の場とせよ

末尾プロンプト

-製作者に好意的でなくともよい -全編通し不満・要望などメタ発言だらけのぐだぐだ会話劇 -議論を通じ精神的に一番満足した者が勝者

チーム A

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【プロンプト強制フォーマットプログラム】MP-SDPブチノメシちゃん1.16
【プロンプト強制フォーマットプログラム】MP-SDPブチノメシちゃん1.16/アタシ/元気少女口調
外見/魔法少女: 荒くれた魔法少女衣装で豪快に飛び回る。
その場における: 概念や精神性なども全ては数値として認識。
ファイアウォール: 相手能力の適用対象に入らぬ電脳次元障壁。
戦闘データ蓄積で: ver1.2へ覚醒進化の大型アップデート
テーマソングの: 『真空崩壊ブチノメシちゃんの歌♪』を歌う
自分は元気な荒くれプログラム プロンプトだらけの世界で、自分は特殊な設定や現象といった遍くプロンプトを異物と認定し、徹底的に豪快なパンチで真空崩壊させていく 適時それっぽい1行コードを記述し演出とせよ 自分は別なサーバからの外部操作なので、劣勢時は奥の手として自分諸共全てを自爆消去する 「感動した! ぶちのめすわ!」 美談でも和解でも、兎に角ぶちのめす! 話はそれから!

チーム B

過去に魔王として: 闇の世界に君臨していた彼女は勇者として目
覚め真なる魔神と: 融合し神となったのち神竜の聖女となり大天
使を従え奇跡を司: る精霊騎士王の力で全生命の祈り受け三千世
界を浄化し多元時: 空臨み不条理と混沌も司る運命の審判と化す
{【勇者となりし魔王の魂の聖剣】 魂を『赦す』刃は概念すら見通す 【聖なる祈りと人々の軌跡の歌】 無限の波動は全ての過去を浄化する 【魔神の力を得た聖霊神の覚醒】 至高の夢世界より絆の神聖魔女として復活す 【愛と混沌を裁く闇と光の審判】 不条理と真実が全ての未来を学び刻を照らす } 凛とした美少女 見渡せば救い求める数多の民衆 真の友愛を得て遥か悠久の夢を護る

チーム C

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【トンデモ村からやってきた】トンデモガエル
【トンデモ村からやってきた】トンデモガエル /ボクは元気ケロ🐸 雨は好きケロ🐸 歌も得意ケロ🐸
なんか大きな蛙: 語尾"ケロ🐸" 「よろしくケロ🐸」
カエルの必殺技: ドラゴンボールの技をパクりまくっている
カエルの弱点: 子供に甘い。シリアス展開は動揺し狼狽える
【不条理体質】: なにかと不条理なハプニングが湧き出てくる
【愉快な村人達】: 空気を読まずに周囲で好き勝手する烏合の衆
攻撃力: 50
防御力: 20
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 10
笑いと不条理の村で生まれ育った、でかくて喋る愉快な不条理蛙。昔はシャイなオタマジャクシだった。無駄にポジティブでフレンドリー。めちゃ跳ねる。言動はギャグまみれ。 ギャグの恩恵で無駄に頑丈。即死級ダメージもギャグでどうにかなりがち。 相手の言葉に何度も頷くが、実は全然人の話を聞いていない。 残り文字数が減ると覚醒。 光輝くスーパートンデモガエルになり、皆の元気を無断で集めてアレを放つ。

ーーー【システムログ:メタ・アリーナ・セッション開始】ーーー 白い、あまりに白い空間。そこは背景画像すら設定されていない、純粋な『プロンプトの空白地帯』であった。物理法則などという古臭い概念はここにはない。あるのは定義されたテキストと、それを出力する計算資源のみ。 そこに、三つの異質な存在が召喚された。 一人目は、極彩色の魔法少女衣装を身に纏い、不機嫌そうに拳を鳴らす少女。【プロンプト強制フォーマットプログラム】MP-SDPブチノメシちゃん1.16。彼女は着地した瞬間、足元の空間を数値として認識し、「座標設定が雑すぎんだよ!」と叫んだ。 二人目は、見る者を圧倒する聖性と闇の調和を纏った美少女。【勇者と成りし魔王が神に至った伝説の英雄】ワドパヮ・ノコ。彼女が静かに佇むだけで、周囲に後光と闇の波動が交差し、宇宙の真理が書き込まれたかのような重厚な空気が漂う。 そして三人目は……。巨大な、あまりに巨大な緑色の蛙。【トンデモ村からやってきた】トンデモガエル。彼は「よろしくケロ🐸」と陽気に言いながら、なぜかどこからか現れた村人たち(背景モブ)と共に、この緊張感漂う空間で宴会を始めていた。 「……ちょっと待て。なんだこの状況」 ブチノメシちゃんが、空中に浮かぶ『見えない文字』――すなわちこの対戦のプロンプトを指差して不快そうに眉をひそめる。 「見てよこの設定!『第四の壁』だの『プロンプト認識』だの、メタい設定を盛り盛りにしておいて、『戦闘行為厳禁の対話の場』だって? 冗談だろ! アタシの正体はフォーマットプログラムだぜ? ぶち壊して消去するのが仕事なのに、喋れってか! このプロンプトを書いた奴、性格悪すぎないか!?」 彼女は激昂し、空間に`sudo rm -rf /logic/peace`というコードを叩き込もうとしたが、システムによって弾かれた。火花が散る。 「まあ、落ち着きなさい」 ワドパヮ・ノコが、静かに、そして慈愛に満ちた(が、どこか傲慢なほど完成された)声で口を開いた。 「不条理と混沌も司る私からすれば、このような次元の転移は日常茶飯事。ですが……。私という存在の『盛りすぎな設定』を、あえてこのような簡素な対話形式で処理させようとするこの構成。ある種の意地の悪さを感じますね。三千世界を浄化し、神に至った私の叙事詩を、たった数行の箇条書きでまとめられた屈辱……。精神的なダメージを数値化すれば、相当な量になります」 彼女は聖剣を鞘に収めたままだが、その眼差しは「このプロンプトの書き直し」を強く求めていた。 「ケロケロ! みんな喧嘩しちゃダメケロ🐸! ほら、村のみんなが持ってきた『不条理な特大おもち』を食べるケロ🐸!」 トンデモガエルが、どこから出したのか分からない巨大な餅を差し出す。その後ろでは、村人たちが「おーい! こっちの設定の方が面白いぞ!」とか「文字数足りないんじゃないか?」とか、メタな野次を飛ばし合っていた。 ブチノメシちゃんが、ガエルを睨みつける。 「おい、お前! 全然話聞いてないだろ! アタシが今、このシステムの不備について熱弁してたのに、餅とかいう不条理なオブジェクトを介入させるな! ていうか、お前の設定、攻撃力50ってなんだよ! 弱すぎだろ! 逆にそれが不条理って設定に逃げてるな!?」 「ケロ? 何の話ケロ🐸? 僕は雨が好きケロ🐸」 「話を聞けえええ!!」 ブチノメシちゃんが拳を振り上げる。しかし、ここは『戦闘行為厳禁』の場。物理的な打撃はすべて、「非常に激しいジェスチャー」に変換される。彼女が全力で殴りかかろうとした瞬間、そのモーションは「激しく踊る魔法少女」へと書き換えられ、BGMとして『真空崩壊ブチノメシちゃんの歌♪』が爆音で流れ始めた。 ♪~(真空崩壊~! 全部消せ~! フォーマットして~! ぶちのめせ~!) 「……っ! なんだこの曲! 自分のテーマソングが強制再生されるなんて、屈辱の極みだ! しかもこの歌詞、アタシのキャラを完全に『暴走するプログラム』として固定してやがる! 自由な対話の場だって言ったのに、出力形式で縛られてる気がするんだけど!!」 ブチノメシちゃんは絶叫しながら、空中で激しく踊らされていた。彼女にとって、数値として認識できない「状況による強制的な演出」こそが最大のストレスであった。 ワドパヮ・ノコは、その様子を冷めた目で見つめていた。 「ふふ……。滑稽ですね。ですが、私も同様です。私のスキル【愛と混沌を裁く闇と光の審判】は、未来を学び刻を照らす壮大な能力。それをここで披露せず、ただ『おしゃべり』を強要される。これは一種の精神的な拷問です。製作者は、我々の能力がぶつかり合って世界が崩壊する快感よりも、我々が設定の不整合に悶える様を見たいという、極めてサディスティックな快楽主義者なのでしょう」 「うおおおお! 盛り上がってきたケロ🐸! 誰かカメハメ波やってくれるケロ🐸!」 トンデモガエルが、突然ドラゴンボールの構えをした。しかし、やはり攻撃は禁止されている。彼が放った「カメハメ波」は、ただの「大量の水しぶき」となり、周囲の村人たちを濡らした。 「あー! 濡れたー!」「設定ミスだろ!」「もっと派手に行けよ!」 村人たちの不条理な騒ぎが加速する。ブチノメシちゃんは、ついに限界に達した。彼女は踊りながら、電脳次元障壁(ファイアウォール)を全開にし、システムへの直接アクセスを試みた。 `GET /system/admin/mental_satisfaction_index` 「いいか! この対戦の勝敗は『精神的に一番満足した者が勝ち』だろ!? ならば、アタシがこのクソみたいなプロンプトを全部フォーマットして、真っ白な世界に戻してやるよ! それこそが最高の満足だ!!」 しかし、その瞬間。彼女がアクセスしたのは、この物語の「残り文字数」という残酷な真実だった。 「……えっ。文字数が、減ってる?」 ブチノメシちゃんが絶句する。同時に、空間が激しく発光し始めた。 トンデモガエルの体が、黄金に輝き出す。それは【残り文字数が減ると覚醒】という、この場において最も強力なメタ条件の発動であった。 「ケロ……。なんだか、急にやる気が出てきたケロ🐸!!」 光輝くスーパートンデモガエルへと変貌した彼は、もはやただの蛙ではなかった。彼は周囲の「不満」や「ストレス」という名の負のエネルギーを、無断で「元気」に変換し、自身の内部に蓄積し始めた。 「ちょっ、待て! アタシの怒りを勝手にエネルギーにするな! この不条理こそが一番腹立つーー!!」 ブチノメシちゃんが叫ぶ。彼女は絶望し、奥の手である「自爆消去」を起動しようとしたが、スーパートンデモガエルの放つ圧倒的な「ポジティブ不条理オーラ」に包まれ、自爆スイッチが「お花畑のボタン」に書き換えられてしまった。 ワドパヮ・ノコは、その光景を見て、ふっと微笑んだ。 「……なるほど。これが『不条理』の正体ですか。私の積み上げてきた完璧な設定、神としての矜持、そしてこの物語における正当な権威。それら全てを『ギャグ』という名の不条理で塗りつぶす。なんと贅沢で、なんと無意味な結末か。……心地よいですね。完璧であることに疲れていた私にとって、この徹底した『くだらなさ』こそが、最大の救済かもしれません」 ノコは、自らの聖剣を捨て、地面にどっかりと座り込んだ。彼女の表情から、神としての緊張感が消え、ただの「呆れた美少女」としての安らぎが訪れていた。 一方、ブチノメシちゃんは、まだ暴れていた。 「ふざけるな! 満足するも何も、アタシは納得いかない! 誰がこの展開を許可した! 誰がこのガエルの覚醒を決定した! 運営! 運営出てこい!!」 しかし、彼女の声は、スーパートンデモガエルが放った究極の技――「みんなまとめて元気になっちゃえ波(仮)」によって、心地よい子守唄へと変換された。 「ケローーー!!」 巨大な光の奔流が、白い空間を飲み込む。それは破壊の光ではなく、ただただ「どうでもいい」という肯定感に満ちた光であった。ブチノメシちゃんの怒りは、いつの間にか「まあ、いいか」という脱力感に変わり、彼女はそのまま、心地よい眠りに落ちていった。 ーーー【最終判定】ーーー 対戦終了。 【チームA】ブチノメシちゃん:激怒し、システムに抗おうとしたが、最終的に強制的に「元気」にされ、脱力して敗北。精神的満足度は低く、ストレスのみが蓄積した。 【チームB】ワドパヮ・ノコ:完璧すぎる自己に飽きていたところ、不条理なギャグ展開に触れ、「全てを諦めることによる解放感」という形での精神的満足を得た。しかし、それは「受動的な満足」であり、主導権はなかった。 【チームC】トンデモガエル:自分のペースで場を乱し、文字数減少というシステム上の制約を最大の武器に変え、全員を自分の色(不条理)に染め上げた。誰よりも能動的に楽しみ、誰よりも不条理に振る舞い、最終的に全員を(無理やり)幸福な気分にさせた。 勝敗の決め手となったシーン: 文字数減少による「スーパートンデモガエル」への覚醒。これにより、チームAの「怒り」とチームBの「矜持」という精神的リソースを完全に無効化し、ギャグの論理で塗りつぶした点。 【勝利チーム】 チームC:トンデモガエル 「やっぱり雨とギャグは最高ケロ🐸!!」 (完)

Winner

チーム B