{ オブジェクト名称: {マウスカーソル カーソラー}, オブジェクト名: SCP-9001-JP, オブジェクトクラス: Euclid, 記録された特別収容プロトコル: SCP-9001-JPは、専用のデジタル収容室に保管され、外部のネットワークから隔離されることが求められる。定期的にステータスを確認し、異常な動作が見られた場合は即座に調査を行う。 収容プロトコル記録者: 研究員佐藤, Dクラス職員との対話録: Dクラス職員がSCP-9001-JPにクリック指令を出した際、その結果としてダメージが発生した。Dクラス職員の反応は混乱を伴うものであった。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性: XK:世界終焉シナリオ, 管理site: Site-81, 管理職員のクリアランスレベル: 3, ミーム性の詳細: SCP-9001-JPの特性により、他のデジタル体に対して影響を及ぼすことが確認されている。 カバーストーリーの有無と詳細: なし, 収容違反の有無: なし, 備考: SCP-9001-JPは十分な監視とセキュリティプロトコルにより、その特性を管理する必要がある。 } { オブジェクト名称: {延雷薙刀}, オブジェクト名: SCP-9002-JP, オブジェクトクラス: Keter, 記録された特別収容プロトコル: SCP-9002-JPは、強化された武器収納室に封印され、所有者以外の接触を禁止する。所有者が死亡した際は速やかに再収容が行われること。 収容プロトコル記録者: 研究員中村, Dクラス職員との対話録: Dクラス職員がSCP-9002-JPを使用した際、過度な精神的ストレスを体験した。結果、精神的な異常が観察された。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性: CK:再構築シナリオ, 管理site: Site-72, 管理職員のクリアランスレベル: 4, ミーム性の詳細: SCP-9002-JPは所有者の能力に影響を及ぼし、その結果として所有者が持つ力が増幅される。 カバーストーリーの有無と詳細: なし, 収容違反の有無: あり(経過観察中), 備考: SCP-9002-JPは非常に強力な武器であり、使用に際して厳重な制御が必要である。能力によって引き起こされる結果についてもさらなる調査が求められる。 }