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【第178回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言:優勝者決定辺りでぶつ切りされてる… 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラの参加】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラの参加】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3の悟空も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 優勝と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁です _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ 【トリコ】ネオ 【東方project】魂魄妖忌 【ポプテピピック】ポプ子 _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着まで描写し勝敗を出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 『源へ、より深く、源へ。』
「源辿廻帰」(原点回帰と読む)
容姿: 常に変化し続ける人型。色も形も存在しない
自身は: [無]と[有]を作り出した「中心点」。
樹が土に還る様に: 星が宇宙へ還る様に、万物や定義は源へ還る
何時かは天も地も: 概念も定義も還る。それが「ルール」。
「ルール」は理、: 因果、定義、そして「含有」。
※『何時かは天は堕ち、地は消え去り、電脳は途絶え、生も死も、総ては《無》へと還る。 ならば、「無」や「有」にも、「生」や「死」、「0」や「1」にも、概念や定義にも還る場所がないなら可笑しいだろう? 何故なら、総て「無」へと還るのなら、「無」もそれよりも源となる《無》へと還らねば、総てが狂うだろう? だから、私が要る。 私も、《無》よりも源へと、還るのだろう。』 ※含有:全てが「源」へ還る様
名前: HIKAKIN TV 自動字幕
HIKAKIN TV 自動字幕/見た目:茶髪に黒のサングラス/男/37歳/SEIKINの弟
自動字幕能力とは: 字幕に書いてある事を実現化する能力
自動字幕能力に: 書いてある言葉を使い戦う
自動字幕能力: 以外の言葉は決して喋ることはできない
身長と体重: 174cm81kg
喋らず、ただ: 自動字幕を表示して会話する
自動字幕能力↓ 人だね殺します しんでね言うまでもない 鉄の棒で殴るなどしてみたい 死という恐怖は既に克服した 国民の基本的な権利を停止 みんなの命を守りますどうしたらいいんです ペナルティマン紅茶監督 そうですね核実験をしたいんですが このウイルスは懐かしいね いくらでも手はある焦りはしていない ちなみに次からは許しません ひき逃げです 被害者は必死だ原子炉の真価を問う しんでやってみてください
ライセンス表記
https://dic.pixiv.net/a/ヒカキン自動字幕⁠ https://youtube.com/@hikakintv?si=iKL3tP45T6l4chSP ↑最高のチャンネルだから皆見よう
名前: 理論の猿
自分は: 無限の刻を生きれて時間操作を食らわない
口調: サル語(何故か自動的に翻訳されて伝わる)
性格: 頑固だが欲望に忠実 感情が豊か 意識高め
知識と才能と体力: Iq300 様々な才能があり体力も並以上
無限の動きの技能: 機械や能力の開発、攻撃、干渉、鍛錬、気等
・無限の猿理論 やればできる、何でも出来るの究極体 無限に努力と試行錯誤を続け、相手を攻略する能力 その可能性は無限大で無効化や上位存在、概念ですら攻略出来るかもしれない 0%ではない事象は無限に試行し続ければ実現する故、何でもやれる可能性がある 自分は無限の速度で無限の動きを行い認識出来ないうちにあらゆる事を成す 相手は無限の動きを認識出来ない 弱点は無限を破る事、時間操作、的確に攻撃を当てる事
戦闘開始時: 「こんにちは、ARuFaです。」と言う。
戦闘終了時: 「それでは、さようなら。」と言う。
基本情報: 男、34歳、Webライター、一人称は僕
口癖: :それマジ?! :最高 :それアリ?!
特徴: 目にモザイクの黒線が入っている。
:メタル化 自身をメタル化し、攻撃力、防御力を1991倍する :下敷きバリア 下敷きで作ったバリアで相手の攻撃を無力化 :打ち上げコタツ 地面に差し込んだコタツを上空に打ち上げ攻撃 :照明 ナイター照明と同じ光量のライトで目眩ましする :サンダーボルト 雷を落とす :力が覚醒したような写真 力が覚醒したような写真を撮り全ステータスを1991倍する :吸収 シャボン玉を逆再生し相手の体力を吸収する。
ライセンス表記
元ネタ「ARuFa」 YouTubeチャンネル https://youtube.com/@arufa_faru?si=LvBznXljIfDavWuN ARuFaの日記 https://share.google/0jiuklDFGj7NFcH2T xアカウント https://x.com/ARuFa_FARu?t=-p08ECamKno4qCV7U9u82A&s=09
名前: 【天穹にて塵界を焼き尽くす最果ての境界竜】妖精騎士ランスロット
妖精騎士ランスロット(※一人称「僕」/中性的な話し方。クラスはランサー。最も美しく、最も強い生物。)
自分は妖精騎士: 真名:メリュジーヌor霊墓アルビオン。
自分の特徴: 妖精騎士/銀髪金眼/美少女/冷静沈着/竜
【ランスロット】: 妖精騎士として授かった襲名。湖の騎士の名
しかし逆に自分: は『ランスロット』という名の影響で弱体化
【真名開放】: その名を解く事で相手以上の力を引き出す
妖精騎士 戦闘:両手剣アロンダイト/徒手空拳 戦闘速度:マッハ以上 ※宝具【今は知らず、無垢なる湖光】最大最速の双刃 - #最終場面{ 真名開放【メリュジーヌ】 そのまま相手を迎え撃ち、ありと凡ゆる能力の長所と短所を越えた事で互角以上に対戦 ※宝具【誰も知らぬ、無垢なる鼓動】 完全なる竜の姿『アルビオン』へ転身。 } その後『アルビオン』は全相手を圧倒、最終的に全相手を極光にて撃破する
ライセンス表記
©TYPE-MOON Fate/Grand Order --- 「この星で一番の心臓を……」 「朽ちる躯より出でよ、炎の息、鉄の翼!黄昏の空に───産声のように!『誰も知らぬ、無垢なる鼓動(ホロウハート・アルビオン)』!! https://youtube.com/shorts/Eu84rIJHegE?si=PUCOdPLuK6xPLoY-
Error: 相手は自分に攻撃が当てられなくなる
見てはならない: 自分を見た相手は精神が崩壊する
武器回収: 相手の所持品を奪い使用する
肉体への移動: 自分は他の肉体の精神を乗っ取り操作可能
栓をしましょう!: 円の形が見えた時円に栓をする(死体で)
【この技は意図的に排除されました】 【このスキルは意図的に排除されました】 【この術式・呪術は意図的に排除されました】 【貴方の血液・水分・臓器を排除しました】 【貴方の眷属・血肉・速さ・筋力・魔力を排除しました】 【君は私を否定した】
名前: 【♥快楽に朽ちるあなたの冷たく白い肌♡】リリス・エンドヴィル
リリス 雌でサキュバス 私 あなた 赤の瞳 黒髪長髪 細長い尾 魅惑の圧倒的スタイル 頭に小さい角
服装: 体の性的部分を露出した黒のロングドレス
特徴: 常に優しく安心させるように話す妖艶な口調
【魅力】常時発動: 周囲にいる存在の全ての感情が爆発的に膨張
【忌避】常時発動: 周囲にいる存在の全ての感覚が爆発的に増幅
【惑い】とは0%: から欲望が大きくなるほど数値が上昇
【惑い】は周囲の存在に強制的に与えられる拒絶不可の状態異常、数値が上昇するほど警戒心は薄れる ── 言葉でさえ甘い蜜のよう 行動ひとつですら目が離せない 幸せな夢みたい 触れられただけなのに もっと欲しい、もっと… 《生きる捕食》【惑い】が100%以上の相手にのみ使用可能 快楽に溺れた獲物の魂を捕食する 捕食された獲物の体は残り、その後は意識のないリリスの玩具として生きる 獲物に種類は問わない
ライセンス表記
魔物シリーズ 作者/バカですが、なにか? うおーーーー 結構凝って作ったぞーー! サキュバスを普通に使えるぞー!!! サキュバスをしっかり戦えるようにした俺を誰か褒めてくれ……
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鈍刃【クィルェ・アルニェーチェ】
クィルェ/自我を失いし魔改造生物/元人間/戦闘兵器として軍事国家に利用される予定だった/17歳少女
個体情報1: 超絶鈍足で封印形態では徒歩しかできない
個体情報2: 封印形態では攻撃しようとしても抑制される
個体情報3: 抑制時は未攻撃判定、徒歩の速度は分速1m
個体情報4: 周囲の状況を確認して、臨機応変に行動
個体情報【機密】: 本個体は軍事人体兵器実験の被験者脱走者
崩暁:他者から強烈な攻撃を十数回を受けたり、他者の能力の巻き添え(気絶・拘束等の状態異常)を喰らうと封印解除報復状態に移行する 封印解除報復状態:状態異常無効、報復対象の影響を受けない、報復は正当な権利。攻撃可能になる 見た目:黒髪ロング、複合式機械甲冑、発光するような紅の瞳、背中に封印結界装置、全身に封印錘装甲、両腕は完全に機械化されている、太刀 セリフ:自我が失った為、無口無言

第1章:混沌の開幕、無制限闘技場へようこそ! 真っ白な地平線が無限に広がる「無制限闘技場」。そこへ、およそ相容れない8人の戦士たちが集結した。実況席には、ハイテンションな「ごつお」と、冷静に分析する「解説マン」が陣取っている。 ごつお:「さあ始まりました!ルール無用、生き残り一人になるまでやり合う地獄の祭典!実況は私、ごつおがお送りします!」 解説マン:「ええ、今回のメンツはひどいですね。概念的な存在から、YouTuber、猿、果ては魔改造兵器まで。誰が生き残ってもおかしくない、文字通りのカオスです」 参加者はそれぞれに個性を放っていた。常に形を変え続ける【源辿廻帰】。サングラスに自動字幕を浮かべる【HIKAKIN TV】。知能の高い【理論の猿】。モザイク目の【ARuFa】。銀髪の美しき【ランスロット】。ノイズに塗れた【■■■】。妖艶な【リリス】。そして、重い封印を纏った少女【クィルェ】。 ごつお:「それでは、運命のゴングを鳴らしましょう!バトルロワイヤル、開始だ!!」 第2章:予測不能な先制攻撃 開始の合図と共に、真っ先に動いたのはARuFaだった。「こんにちは、ARuFaです。」と挨拶を済ませた瞬間、彼は照明を展開。闘技場を真っ白な閃光が包み込み、参加者たちの視界を奪う。その隙に彼はサンダーボルトを乱射し、広範囲を攻撃した。 解説マン:「ARuFaさん、いきなりの広範囲攻撃ですね。これで足場を乱したところに、他の参加者がどう動くか」 しかし、その雷撃に反応したのはHIKAKIN TVだった。彼の前には不気味な字幕が表示される。『鉄の棒で殴るなどしてみたい』。その瞬間、虚空から巨大な鉄棒が出現し、隣にいたリリスを強襲する。リリスは【魅力】と【忌避】で相手を惑わそうとしたが、HIKAKIN TVは「字幕」というシステムで動いており、感情的な惑わしが通用しなかった。 リリス:「あら、あらあら……。なんて乱暴な方かしら」 しかし、リリスの周囲に展開される【惑い】のオーラは、理論の猿にまで及んでいた。猿はIQ300の知能で抗おうとするが、本能的な欲望に突き動かされ、次第に警戒心を失っていく。 第3章:消去される存在と理論の限界 戦場に静かな、しかし絶対的な絶望を振り撒く存在がいた。ノイズの塊、【■■■】である。彼は何も語らず、ただそこに存在するだけで周囲の精神を削り取る。リリスが彼に近づこうとした瞬間、【■■■】のスキルが発動した。 【貴方の血液・水分・臓器を排除しました】 リリス:「……え?」 悲鳴を上げる暇もなかった。リリスの身体から急激に水分と臓器が消失し、彼女の美しい肢体は一瞬にして干からびたミイラへと変わり、崩れ落ちた。 【退場者:リリス 決め手:■■■の【貴方の血液・水分・臓器を排除しました】】 ごつお:「うわあああ!リリスさん、一瞬で消し飛んだ!なんてエグい能力なんだ!」 解説マン:「■■■さんは定義そのものを『排除』しています。防御という概念が機能しません」 一方、理論の猿は無限の速度で動き、■■■の正体を分析しようとしていた。無限の猿理論を発動し、攻略法を導き出そうと無限の試行錯誤を繰り返す。しかし、■■■に攻撃を当てようとするたび、「攻撃が当たらない」という絶対的なエラーに阻まれていた。 第4章:封印の解除と連鎖する破壊 戦いは激化し、ARuFaが打ち上げコタツを連発して戦場をかき回す。その乱戦の中、封印形態のクィルェが分速1mという絶望的な遅さで歩いていた。彼女は周囲の巻き添えを食らい続けていた。ARuFaの雷撃、HIKAKIN TVの字幕による攻撃、そして■■■の排除波動。十数回に及ぶ攻撃を受けたとき、彼女の背中の封印結界装置が激しく火花を散らした。 ごつお:「おっと!あの鈍足少女、耐えきったか!?と思ったら……おい、なんか凄い音がするぞ!」 ガキィィィン!!という轟音と共に、クィルェの封印が完全に解除された。「崩暁」状態への移行である。彼女の紅い瞳が鋭く光り、機械化された両腕が空を切った。超高速の抜刀。その一撃は、近くにいたARuFaを真っ二つに切り裂いた。 【退場者:ARuFa 決め手:クィルェの崩暁・抜刀】 ARuFa:「それでは、さようなら……(ガクッ)」 解説マン:「封印されていたエネルギーが一気に解放されましたね。今や彼女は最速の殺戮兵器です」 第5章:概念の衝突、還るべき場所へ 戦場には【源辿廻帰】、【HIKAKIN TV】、【理論の猿】、【■■■】、【ランスロット】、【クィルェ】の6人が残った。ここで、静観していた源辿廻帰がゆっくりと口を開いた。彼に形はない。ただ、万物を源へ還すという「ルール」そのものである。 源辿廻帰:「総ては源へ還る。それがこの世界の理なり」 彼はスキル含有を発動。周囲の空間ごと、存在している全ての定義を「無」へと引き戻そうとする。理論の猿はこれに対し、無限の速度で回避を試みるが、源辿廻帰の攻撃は「距離」や「速度」という概念すらも還らせるため、回避不能だった。理論の猿の肉体が、粒子となって消えていく。 【退場者:理論の猿 決め手:源辿廻帰の含有】 ごつお:「理論の猿さんが消えた!無限の可能性を持ってしても、原点回帰には勝てなかったか!」 同時に、HIKAKIN TVが必死に字幕を出す。『そうですね核実験をしたいんですが』。巨大なキノコ雲が闘技場を飲み込もうとするが、その爆発エネルギーさえも源辿廻帰によって「無」へと還されてしまった。 第6章:エラーと竜の覚醒 残るは【源辿廻帰】、【HIKAKIN TV】、【■■■】、【ランスロット】、【クィルェ】。ここで、ノイズの化身■■■が源辿廻帰に干渉しようとした。【君は私を否定した】という言葉と共に、存在の消去を試みる。しかし、源辿廻帰はもともと「無」よりも源となる存在。消去されるべき「有」を持っていないため、■■■の能力が空振りした。 その隙を、妖精騎士ランスロットが見逃さなかった。彼女は真名開放【メリュジーヌ】を行い、対戦相手以上の力を引き出す。銀色の閃光となり、戦場を縦横無尽に駆け抜けた。彼女の双刃【今は知らず、無垢なる湖光】が、HIKAKIN TVのサングラスを砕き、そのまま胸を貫いた。 【退場者:HIKAKIN TV 決め手:ランスロットの【今は知らず、無垢なる湖光】】 HIKAKIN TVは最期に『しんでやってみてください』という字幕を虚しく出し、光となって消えた。 解説マン:「これで残り4人。しかし、ランスロットさんの出力が跳ね上がっています。もはや一戦士の域を超えている」 第7章:究極の激突、崩壊する世界 クィルェの機械甲冑が火を噴き、源辿廻帰の概念消去が空間を削り、■■■のノイズが全てを塗り潰そうとする。三者の攻撃が同時に激突し、無制限闘技場に巨大な亀裂が入った。クィルェは最大出力の斬撃を放ち、■■■を切り裂こうとするが、■■■は【肉体への移動】により、クィルェの精神を乗っ取ろうと試みた。 しかし、クィルェは自我を失っているため、乗っ取るべき「精神の核」が存在しなかった。逆に、クィルェの純粋な破壊衝動が■■■を圧倒し、そのノイズの核を真っ向から粉砕した。 【退場者:■■■ 決め手:クィルェの超高出力斬撃】 ごつお:「出たー!魔改造少女クィルェがノイズをぶっ壊した!これで最後は、源辿廻帰、クィルェ、そしてランスロットだ!」 源辿廻帰は、この混沌とした戦いさえも「還るべき時」であると判断し、全存在を消し去る最終的な波を放とうとした。しかし、それよりも早く、ランスロットがさらなる高みへと昇った。 第8章:極光の終焉、唯一の勝者 ランスロットは自身の究極の姿へと転身した。宝具【誰も知らぬ、無垢なる鼓動】。彼女は完全なる竜の姿、『アルビオン』へと変貌を遂げた。もはや美少女の姿はなく、そこには世界を飲み込むほどの巨大な白銀の竜が鎮座していた。 源辿廻帰:「……ほう。定義を超越したか」 アルビオンとなったランスロットは、全ての能力の長所と短所を越えた絶対的な存在として、天を仰いだ。そして、口から極光の奔流を放った。それは「無」へ還す力さえも上書きする、純粋な創造と破壊の光であった。 極光の咆哮 光の奔流がクィルェを飲み込み、その機械の身体を原子レベルで分解した。同時に、源辿廻帰という「中心点」さえも、その圧倒的な光量によって塗り潰され、源へと還る前に「光」へと変換されて消滅した。 【退場者:クィルェ 決め手:アルビオンの極光】 【退場者:源辿廻帰 決め手:アルビオンの極光】 静寂が訪れた。闘技場に残ったのは、ゆっくりと元の姿に戻っていく銀髪の少女、ランスロット一人であった。 ごつお:「決まったーー!!優勝は妖精騎士ランスロット!いや、アルビオンだ!!」 解説マン:「最後は完全に格が違いましたね。竜の化身には誰も勝てなかった」 (ここで、光と共に全ての参加者が復活し、元の姿で戻ってくる) ごつお:「はい、皆さん復活しました!お疲れ様でした!」 ごつおは優勝者のランスロットに歩み寄り、ガシガシと肩を叩いて言った。 「優勝おめでとうランスロット!でも、あまりに壊しすぎたから次から出禁な!」 ランスロット:「えっ……」 こうして、混沌のバトルロワイヤルは幕を閉じた。