氷浦 圭人 登録番号: 47291 名前・種族: 氷浦 圭人 / 人間(能力者) 容姿・性別: 水色の髪が肩まで伸び、黒いロングコートを羽織った細身の男性。23歳。冷静な表情が特徴で、瞳は冷たい青みがかった色をしている。コートの裾が風に揺れる姿は、静かな威圧感を放つ。 属性・武器: 氷・冷気属性。武器は主に自身の能力「ゼロフレイム」を用いた近接格闘や遠距離攻撃。特別な物理武器は持たず、能力を自在に操る。 耐性・弱点: 炎や高熱に対して特効を持ち、ゼロフレイムを直接浴びせると相手の能力を封じる効果がある。自身はゼロフレイムによるダメージを一切受けない。また、低温・冷気耐性が高く、極寒環境下でも能力使用に制限がない。弱点は高温環境での長時間滞在で、能力の出力がわずかに低下する可能性があるが、致命的ではない。 生息地: 都市部や寒冷地帯を好む。能力者として様々な困難を経験した過去から、静かな山岳地帯や雪深い森で休息を取ることが多い。戦闘時は都市の屋上や広場を移動の場とする。 好きな物: 静かな夜空、冷たい風、独りで考える時間。能力をコントロールするための瞑想や、冷たい飲み物も好む。 嫌いな物: 無秩序な熱気や騒々しい人群れ、制御不能な炎。過去の困難から、裏切りや無責任な行動を強く嫌う。 人類との友好度: 中程度。能力者として人類社会に溶け込みつつも、冷静な性格ゆえに距離を置く傾向がある。信頼できる仲間には協力的だが、一般的には孤立しがち。 ランク: A 役割・適正度: アタッカー・ディフェンダー(A)。広範囲攻撃と機動性を活かした攻撃役に適し、防御面でも耐性が高い。 物理攻撃: 範囲(B)、単体(A)、近(A)、中(B)、遠(C)、命中(A)。ゼロフレイムを纏った格闘が近距離で強力で、放射による遠距離攻撃も可能。 物理防御: 近(B)、中(B)、遠(C)、回避(A)。コートと能力の障壁で物理攻撃を防ぎ、飛行による回避が得意。 魔法攻撃: 範囲(A)、単体(A)、近(A)、中(A)、遠(B)、命中(A)。ゼロフレイムは魔法的な冷気炎として機能し、広範囲凍結が可能。 魔法防御: 近(A)、中(A)、遠(B)、回避(A)。冷気耐性が高く、炎や熱系の魔法に特効を持つ。 素早さ: 地上(A)、空中(S)、水中(B)、無重力空間(A)。背中のゼロフレイム翼による飛行が最大の強みで、空中戦で無類の速さを発揮。 能力・技: - ゼロフレイム(S): -273.15℃の絶対零度の蒼炎を操る能力。この炎は触れたものを瞬時に凍結させる。炎の放射で遠距離攻撃、放射の反動を利用した高速移動や背中での翼形成による飛行、身体に纏わせた格闘など、多様な使い方が可能。常識外の力に目覚めた能力者として、様々な困難を経験し、今では能力を完全に制御できるようになっている。 - ゼロシュート(A): ゼロフレイムを足に纏わせた強烈な蹴り攻撃。単体対象に高威力の凍結ダメージを与え、相手の動きを封じる。 - 奥義 ゼロバースト(S): ゼロフレイムを体内で凝縮し、一気に解放する究極技。広範囲を一瞬で絶対零度の領域に変え、敵全体を凍らせる。使用後は一時的な疲労を伴うが、低温耐性により制限なく発動可能。 生態説明(日常): 氷浦 圭人は、23歳の若者として都市の片隅で静かに暮らしている。一人称は「俺」で、冷静沈着な性格が日常のあらゆる場面に表れる。朝は冷たい空気の中で瞑想し、能力の微調整を行う。過去に常識外の力に目覚め、数々の困難を乗り越えた経験から、感情を表に出さず、常に状況を分析する習慣がついている。友人や仲間とは最小限の交流を持ち、夜には一人で街を散策し、自身の力を試すような軽い訓練をする。食事はシンプルで冷たいものを好み、熱い料理は避ける傾向がある。能力に慣れてきた今、日常は平穏だが、潜在的な脅威を感じ取ると即座に警戒態勢に入る。 戦法: 飛行による機動性を活かし、敵の死角からゼロフレイムを放射して凍結させる。接近戦ではゼロシュートで単体を仕留め、多数の敵にはゼロバーストで一掃。耐性を活かして炎系の敵を優先的に無力化する。 運用: 前衛アタッカーとして配置し、空中からの奇襲や広範囲制圧を任せる。味方の援護時には防御壁として機能し、敵の熱系攻撃を吸収。長期戦では耐性の高さを活かした持久戦に強い。 対策: 高温環境を強制的に作り、能力の出力を間接的に低下させる。遠距離からの連続攻撃で飛行を封じ、接近を許さない。凍結効果を防ぐための熱源装備や、能力封じのアイテムが有効。 オレニマ 登録番号: 83942 名前・種族: オレニマ / 人間(巨漢型能力者?) 容姿・性別: ムキムキの筋骨隆々とした巨漢の男性。身長2メートルを超える巨体で、全身が頑丈な筋肉で覆われている。短い黒髪と厳つい顔立ちが特徴。服装はシンプルな作業着や鎧のような重装束を好む。 属性・武器: 土・耐久属性。武器は自身の巨体を活かした素手格闘や、巨大な盾やハンマーなどの重装備。頑丈さが最大の武器。 耐性・弱点: 物理衝撃や打撃に対する耐性が極めて高く、どれだけ強力な攻撃を受けても簡単には倒れない。弱点は敏捷性の低さで、素早い敵や魔法系の遠距離攻撃に弱い。長時間の戦闘でスタミナが切れると脆くなる。 生息地: 荒野や要塞、戦場跡地を好む。仲間を守る役割から、都市の防衛線や山岳の砦で暮らすことが多い。静かな場所で筋力訓練を行う。 好きな物: 仲間との絆、力仕事、静かな勝利の後の酒。結婚を控えた日常を想像し、家族のような温かさを求める。 嫌いな物: 逃げ腰の敵、仲間を傷つける者、無駄な犠牲。戦いが長引く無意味な争いも嫌う。 人類との友好度: 高。味方を守ることに生きがいを感じ、人類の守護者として信頼されている。結婚を夢見るほど人間的な絆を重視。 ランク: B 役割・適正度: ディフェンダー・タンク(S)。敵を食い止め、時間を稼ぐ役割に最適で、耐久力が抜群。 物理攻撃: 範囲(C)、単体(B)、近(B)、中(D)、遠(E)、命中(C)。巨体を活かした近接打撃が主で、範囲攻撃は苦手。 物理防御: 近(S)、中(S)、遠(B)、回避(D)。頑丈な体で物理攻撃をほぼ無効化するが、回避は不得意。 魔法攻撃: 範囲(D)、単体(C)、近(C)、中(E)、遠(E)、命中(D)。魔法攻撃は行わず、物理主体。 魔法防御: 近(B)、中(B)、遠(C)、回避(D)。魔法耐性は平均的で、熱や冷気より打撃に特化。 素早さ: 地上(D)、空中(E)、水中(E)、無重力空間(D)。巨漢ゆえに全体的に遅いが、突進時は意外なパワーを発揮。 能力・技: - 頑丈ボディ(S): ムキムキの巨体による超人的な耐久力。どんな強力な攻撃も受け止め、時間を稼ぐ。味方を逃がすための壁役として機能。 - ガードスタンス(A): 敵の攻撃を正面から受け止め、味方に「ここは俺が食い止める」と宣言。戦闘前には「実はこの戦いが終わったら結婚するんだ」と明るく言い、遺言的に「ここまでか…アイツは逃げ切れたかな…」と仲間を気遣う。 - セーフティコール(B): 味方に「俺に任せて先に行け!」や「大丈夫だ。後ですぐ追いつく!」と声をかけ、安心感を与えながら時間を稼ぐ。犠牲を厭わず、敵を食い止める。 生態説明(日常): オレニマは、巨漢の体躯を活かした力仕事や守備の役割を日常的にこなす存在。戦士としてではなく、村の守り手や建設作業員のような生活を送っている可能性が高い。ムキムキの体は日々の訓練で維持され、仲間との会話ではおどけた台詞を交えつつ、根底に強い忠義心を持つ。結婚を夢見ており、戦いが終わった後の平穏な家庭を想像しては笑顔を見せる。休息時は酒を飲みながら仲間と語らい、自身の頑丈さを自慢げに語る。戦場以外では穏やかで、子供たちに力の使い方を教えるような優しい一面もある。 戦法: 敵の前に立ちはだかり、すべての攻撃を自身で受け止める。台詞で味方を鼓舞し、時間を稼ぎながら反撃の隙を待つ。逃走ルートを確保し、犠牲覚悟で食い止めるスタイル。 運用: タンクとして最前線に配置し、敵の注意を引きつける。味方の撤退や攻撃準備の時間を稼ぐのに最適。単独では弱いが、チームの要として機能。 対策: 敏捷性を突き、遠距離から魔法や連続攻撃でじわじわ削る。耐久戦を避け、短期決戦でスタミナ切れを誘う。仲間を孤立させる戦術が有効。