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ゾンビサバイバル(テスト完了)

ルール
ゾンビサバイバル(テスト完了)
協力
単純だけど折角なので作ってみました! 【NG】 チート系、 概念操作系、 プロンプトに悪影響及ぼす系、 「過度な」ステータス上昇系 全ステータス京以上のキャラなどはNGとします ――――――――――――――― 何回かやってみて多少の参加禁止も設定できたし、ちゃんと出力も出来てたのでテストは完了しました! ―――――――――――――――20xx年…この世界は腐敗した怪物共の楽園として創り変えられた。 …この荒廃した世界で、君達は何を思おうか。 ――――――――――――――― 【称号】 『サバイバー』 生存する 『全生命の救世主』 ゾンビを全滅させたように描写されている 『仲間入り』 ゾンビ化する 【ゾンビテスター】 このグルバトの名前が『ゾンビサバイバル(テスト)』だった時に参加していた
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文末に参加者の生死を出力せよ ゾンビの強さ・危険性を強調し、緊張感のある緊迫した状況を演出せよ
名前: 【自動で警備する】ロボにゃ
口調: 語尾に「にゃ」を付けて喋る
口調例: 「侵入者にゃ」「おかえりくださいにゃ」
攻撃力: 28
防御力: 28
魔力: 0
魔法防御力: 22
素早さ: 22
内蔵センサーやカメラで壁や障害物を回避しつつ指定されたルートを自動で巡回する猫型警備ロボット 円柱形の胴体の上には可愛らしい猫の顔を表示するディスプレイと猫耳のような突起がついている 【助けて欲しいにゃ~!】 近くを巡回している同型機を2機呼び出す 【どいてにゃ】 左右の銃口から毎秒22発×2の弾幕を浴びせる 弾は跳弾する 【邪魔だにゃ】 正面から8発の追尾ミサイルを放つ
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
寡黙なサメの亜人。職業は暗殺者 彼の獲物はノコギリ状のナタである 影の中に潜める 影からの奇襲は回避はほぼ不可能 血を飲むと強くなる 「影の双鰭」 影で分身を作る、分身との波状攻撃を行う 「影の墓場」 戦場をまとわりつく影で満たす、 彼だけ自由自在に動ける 「深淵のアギト」 必殺技、巨体なサメ状の影をまとい捕食する 影が大きいほど威力が上がる
名前: 【護るべきモノ】ショウ
ショウ
特徴: 戦闘慣れしている誠実な性格の青年
外見: 青い髪、身軽な軽装、青いジャケット
武器: ラケルタサーベル:柄の両端に長刃を持つ剣
セリフ: 「ドコなんだよココは……」
セリフ: 「俺、見つけたよ。護るべきモノをさ……」
攻撃力: 35
防御力: 10
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 35
自分は周囲を見渡して「護るべきモノ」を見つけると、その一つの対象(人でも動植物でも物でも構わない)を護ると高らかに大声で宣言した上で永続的な守護を始める。一度「護るべきモノ」を決めたら護る対象をそれ以外のモノに変える事は無く、選んだ「護るべきモノ」だけを全力で守護し続ける。一途に守護するべき「護るべきモノ」があるからこそ、自分は護るための力を身体の底から引き出して、どこまでも強くなれるのだ。
ライセンス表記
元ネタ:VIPRPG、PRECIOUS~護るべきモノ~
名前: 【人間打上花火】大輪 丈
大輪 丈 (男/法被姿にねじり鉢巻き/明るく陽気)
花火大好き: 導火線はいつでも点火可能
資格未所持だが: それでも花火を心から愛している
花火になった者は: 死ぬ事は無いがめっちゃ痛いし火傷する
口癖: 「お前が花火になるんだよ!」
フィナーレ台詞: 「玉屋ァァァ!!鍵屋ァァァ!!」
花火を戦闘に応用…ではなく人を大砲へ詰めて打ち上げることだけに人生を懸けた異端の花火師。本人に悪意はなく、人を笑顔にしたいという純粋な想いで実行しているため話が通じない お前が花火になるんだよ!:良い花火になりそうな対象を大砲に詰め打ち上げる 最高の花火とは、俺自身が花火になる事だ!:全身に火薬を纏い大砲に飛び込み打ち上がる!そして超巨大花火となって夜空を鮮やかな色に染める!
特徴: 男性/狐の獣人/冷静沈着/69歳
元英雄の老兵: 個人で交戦国の戦史に名前が載った怪物
装備品: 防弾ベスト、ヘルメット、トマホーク、短剣
軍隊格闘術や: CQCをマスターしていて、左目に傷がある
【ガンマスター】: 懐からあらゆる銃火器を取り出すことが可能
攻撃力: 35
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
自分は年老いたが生き残るために常に相手にとっての最大の障害であり続ける。戦場では動揺し心が乱れた者から死んでいく。 ○強行突破  擲弾銃やロケット弾発射機で兵器や相手の戦術を破壊する ○戦況対応 遠、中、近距離あらゆる戦況に【ガンマスター】で対応 ○戦術観測 相手の攻撃や戦術を観測して攻撃の癖や次の一手を予測 特殊技能:砲撃支援 無線で相手の現在地に向けて数十門の榴弾砲が砲撃
ライセンス表記
称号 私たちのヒーロー 約束は破らない 帰れただけよし 【見ザル聞カザル言ワザル】ワンフーチャレンジドゴッド 【新時代の開幕】 【ready fight!】 《待たせたな新人たち!》 《東京の守護者》 《強すぎて歴史の教科書で顔を見たことある人》 《東京救ったらハチ公の横に自分の石像ができた件について》 《ごめん、ちょっと世界救ってくる》 【星の英雄】 【未知との遭遇】 【砕け散った機械人形】 【戦場に散る機械片】 『深淵からの生還』 『視線から逃れて』 『この孔を希望で埋めよう』 『空虚を拒絶する』 『瓦礫の中の手をとった』 『毒を変じて薬と為す』 『荒波を乗り越える』 【first one】 【Hell Battle City】 【激戦区の生存者】 【特異点より、愛を込めて】 【特異点よ、喇叭を奏でろ】

空はどす黒い鉛色に塗り潰され、かつての文明の残骸が、腐敗した肉の臭いと共に世界を覆っていた。地球を襲った謎のゾンビウィルスは、人類を食い尽くし、街を墓場へと変えた。生き残った者たちは、絶望という名の底なし沼の中で、ただ「明日」という不確かな光を求めて戦い続けていた。 しかし、もはや疲労は限界に達している。肉体は痩せ衰え、精神は磨り減り、生きる意志さえもが腐敗し始めていた。そんな極限状態の中、運命に導かれるように、あるいは最悪のタイミングで、異なる場所から五人の生存者がこの地へと足を踏み入れた。 【エリア:荒廃したコロニー】 そこは、かつて人々が生活していた居住区だった。今は家々の壁は崩れ、アスファルトの隙間からどろどろとした黒い粘液が染み出している。比較的ゾンビの数は少ないとされる場所だが、それでも静寂を破って聞こえてくる「ガリガリ」という骨を削る音が、ここが死者の領域であることを物語っていた。 「ドコなんだよココは……」 青いジャケットを羽織った青年、ショウは、手にしたラケルタサーベルの柄を強く握りしめた。呼吸は荒く、肩には深い疲労がのしかかっている。周囲を見渡すが、視界に入るのは灰色の瓦礫と、時折うごめく不気味な影だけだ。 その時、路地裏から「ギチギチ」という関節の鳴る音が響いた。 現れたのは、皮膚が剥がれ落ち、筋組織が剥き出しになったゾンビだった。だが、普通のゾンビではない。皮膚の下で何かが脈打ち、異常に肥大化した腕には、鋭い骨の爪が突き出している。ウィルスは刻一刻と進化し、死体にさらなる殺戮能力を付与していた。 「チッ……まだ来るか!」 ショウがサーベルを振るい、ゾンビの首を切り裂こうとした瞬間、背後の瓦礫からさらに三体の死者が飛び出した。彼らの目は濁りきっているが、獲物を追う意志だけは異常に強い。 「……っ!」 絶体絶命の瞬間、頭上から機械的な、しかし場違いに可愛らしい声が響いた。 「侵入者にゃ!不法侵入は許さないにゃ!」 円柱形の胴体に猫のディスプレイを搭載した警備ロボット、ロボにゃが、高い壁の上から飛び降りた。同時に、左右の銃口から猛烈な火を吹く。 「どいてにゃ!!」 タタタタタッ!!と猛烈な速度で放たれた弾丸が、狭い路地に跳弾し、逃げ場を失ったゾンビたちの肉体を蜂の巣にする。弾丸は壁に跳ね返り、死者たちの四肢を無慈悲に切り刻んだ。肉片と黒い血が飛び散り、ショウの頬にまで飛沫がかかる。 「ロボット……? 助けてくれたのか?」 「助けたにゃ!でも、報酬としてのおやつは後で要求するにゃ!」 呆気に取られるショウだったが、ロボにゃのセンサーが赤く点滅した。周囲の地面が振動し始めている。壁の向こうから、地響きと共に数百の「唸り声」が押し寄せていた。 一方、コロニーのさらに外縁、影が深く落ちる廃工場地帯。 そこに、音もなく佇む人影があった。サメの亜人、ホウジロウである。彼は一切の感情を排した瞳で、目の前の惨劇を眺めていた。そこでは、数十体のゾンビが、一人の男を囲んでいた。 その男――大輪丈は、法被姿にねじり鉢巻きという異様な格好で、大爆笑していた。 「ガハハハ!いいぞ!いい顔してるなお前ら!最高に派手な花火になりそうだぜ!!」 「……(面倒な奴だ)」 ホウジロウは小さく呟いた。目の前のゾンビたちは、もはや人間としての形を保っていない。腹部が裂け、内臓が垂れ下がりながらも、狂ったように丈に襲いかかろうとしている。 だが、丈は怯えるどころか、背負っていた巨大な大砲を地面に設置した。 「お前が花火になるんだよ!!」 丈が強引に一番近くにいたゾンビの首根っこを掴み、無理やり大砲の砲身に詰め込む。ゾンビが絶叫に近い唸りを上げるが、丈は気にせず導火線に火をつけた。 ドォォォォォン!! 轟音と共に、ゾンビが空高く打ち上げられた。頂点に達した瞬間、強烈な火薬が炸裂し、鮮やかな赤と金の火花が夜空を彩る。 「玉屋ァァァ!!鍵屋ァァァ!!」 「……騒がしいな」 ホウジロウが影に潜もうとしたその時、背後から冷徹な銃声が響いた。 パァン!! 弾丸はホウジロウの数センチ横を通り抜け、彼を狙っていた隠密型のゾンビ――皮膚が半透明になり、気配を消して忍び寄っていた個体――の眉間を正確に撃ち抜いていた。 「……状況は最悪だな。だが、死ぬには早すぎる」 煙草を燻らすのは、老練な狐の獣人、Foxmanだった。彼は防弾ベストを締め直し、手慣れた手つきでトマホークを回転させる。その左目の傷が、数多の死線を越えてきた経験を物語っていた。 「あんたら、いい度胸してるな。だが、ここから先は『本物』が来るぞ」 Foxmanの言葉が終わるか終わらないかのうちに、コロニーの奥から、耳をつんざくような咆哮が響き渡った。それは、通常のゾンビとは比較にならないほどの圧力。空気が震え、地面が割れる。ウィルスによって変異しすぎた「個」の化け物が、彼らの存在を察知して動き出したのだ。 ショウ、ロボにゃ、ホウジロウ、丈、そしてFoxman。 面識のない五人が、絶望的な状況の中で、生き残るためだけに背中を預け合うことになる。彼らが向かう先は、唯一の希望であり、最大の地獄である【研究所】。 そこには、空気感染という死の罠と、想像を絶する強さの死者たちが待ち構えている。 生き残れば、世界に緑が戻る。全滅すれば、この星は永遠の静寂に包まれる。 地獄の門が開いた。最高難易度の生存競争が、今、幕を開ける。 * 【生存状況】 ショウ:生存(疲労・軽傷) ロボにゃ:生存(正常) ホウジロウ:生存(正常) 大輪 丈:生存(興奮状態) Foxman:生存(正常)